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疑似科学とされるものの科学性評定サイト

管理担当者 山本輝太郎

統括研究員 明治大学教授 石川幹人(科学基礎論)

共同研究員 信州大学教授 菊池聡(認知心理学)

      明治大学教授 長田恭一(食品化学)

      明治大学准教授 蛭川立(人類学)

      法政大学教授 左巻健男(理科教育)

      明治大学准教授 今村哲也(知的財産法)

相談役   瀬戸章雅(弁護士)

      蒲田典弘

      藤木文彦

制作協力  サイエンスウェブ株式会社

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投稿

投稿&回答

SODを発見したジョー・マッコード博士が科学顧問をしていたLifevantage社が販売しているNRF2(細胞内で抗酸化作用があると言われるNRF2)およびNRF1(ミトコンドリアを活性化すると言われる)サプリメントの理論的な作用メカニズム、Pubmedにあるトライアルの結果、最新の状況などについて言及して頂けないでしょうか。 (投稿者:bobby,投稿日時:2018/11/16 01:58:34)

PubMedを用いてざっと調べましたが、臨床研究で有望なものはないように思うのですが……。
すみません。きちんとsurveyしたわけではないので確かなことは言えません。 (回答日時:2019/01/10 22:06:48)

このサイトで「基礎研究」とは、動物実験を指すのでしょうか。
人や人の組織を使った試験は含まないという理解でよいのか。
インビトロやインシリコの研究は含むのか。
言い方がぼんやりしていて何を指すかが明確ではないため、研究で成果が出ているのに何故矛盾した結果が書かれているのか、一般の人には理解しがたい表現になっている。動物の結果だから人間と違うと、はっきり書かないと意味が伝わらないだろう。 (投稿者:匿名,投稿日時:2018/11/13 12:54:45)

ご投稿ありがとうございます。
評定対象の性質上、ヒトを対象とした臨床研究に重きを置いております。 (回答日時:2018/11/29 10:07:26)

Twitterで話題になっているのを拝見してお邪魔しました。
怪しげなものを、その怪しさにとらわれず正面から評価しておられる姿勢には本当に頭が下がります。

ところで、一点要望がございます。
投稿の並び順を現行と逆に「古いものが一番上に来るように」して頂けないでしょうか?
今の並び順ですと、議論を追いかける際にページの一番下まで移動して、
少し上に移動して下に移動しながら1つのやりとりを読んで、また上に移動して…
と言う動線になるので非常に読みづらいです。
一般的なブログコメントや掲示板などでも「古いもの」から順番に並ぶようになっていますので、
こちらのサイトの並び順には違和感を覚えます。
修正にかかる工数が過大でなければ、ぜひご検討ください。

追伸
要望をどちらに投稿していいのかわからずここにPOSTしました。
適切な場所でなかったらごめんなさい。 (投稿者:狼の皮を被った羊,投稿日時:2018/09/22 17:18:37)

ご投稿ありがとうございます。
ご指摘、激励に感謝します。
コメントの表示についてですが、以前からHP製作会社にも要請しているのですが、どうも直らないみたいです。もともとこんなに閲覧者、コメント数が多くなるとは予想しておらず苦笑、非常に簡易的なコメント対応システムしか実装されていないのです。すみません。
ご不便でしょうが、現在新規HP(gijika.com)では、掲示板機能を開発しておりますので、もうしばらくご辛抱いただければと思います(現行サイトのコメントログも読めるようにする予定です)。 (回答日時:2018/09/27 14:58:42)


下記の投稿をさせていただいた者です。
投稿者:ユート,投稿日時:2018/07/23 02:04:47
ご回答ありがとうございました。


http://www.yakujihou.com/content/pdf/7-C.pdf
東京都の資料を拝見しました。

アヤシイ事は想像していた通りですが、今回のテーマが「配管の延命」であり、浄水器としての機能は期待していない為、私としましては、疑問が解決されていない状態です。
(基礎知識や理解力があれば、上記の文書から、配管の赤錆やスケールなどの問題にも効果はない、赤錆やスケール、各種の汚れや付着物による配管詰まりや、劣化についても「効果なし」と分かるのかも知れませんが、私には理解出来ておりません)

直感的に、それ程の効果があり、価格も見合うならば、もっと普及しているはず、と思っているので、なんとなく怪しいとは思うものの、否定できる根拠がなく、迷ってい状態です。

何度もお手数をおかけして恐縮ではございますが、今一度、ご説明をいただけますようお願い申し上げます。 (投稿者:ユート,投稿日時:2018/08/08 12:49:16)

ご投稿ありがとうございます。
また、お返事が遅くなり申し訳ありません。
配管の延命についてですが、正直わかりかねます。
先の資料にあるように、いわゆる活水器に関するメーカー側の主張(「水道水のクラスター(分子集団)を小さくする」「水がおいしくなる」)に対する誤りが東京都から指摘されており、そのため、個人的にはそうした会社の製品は信用できないとは考えますが、「配管の延命」といった個別の機能が期待できるかどうかはまた別の問題ですからね。
ただ、先の東京都による資料に、
>また、浄水器の性能試験方法としては、日本工業規格(JIS)により、ろ過流量試験、除去 性能試験、ろ過能力試験の方法が規格化されている(JIS S 3201)。これに対し、「活水器」については公に定められた規格基準が無く、その性能について試験・検証する方法は一般的に確立されたものは無い。なお、「活水器」の中には、「浄活水器」など として浄水器としての機能を併せ持つものも販売されている。

との記述があります。今でもこれが事実なら、性能試験などの統一規格が存在しないため、結局は「メーカー側の言い分だけしか根拠がない」ということになります。
ご相談に似た事例ですと、以下のようなものがあるようです。
(沖縄県の事例)
http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/seikatsu_center/8054.html
また、少なくともトリハロメタンの除去効果はないようですね。
国民生活センター「「磁気活水器」のトリハロメタン等の除去効果」
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080820_1.pdf
(回答日時:2018/09/04 10:12:24)

免疫療法は「インチキ」ですか? どう思われますか? http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/15/news046.html (投稿者:アマノ,投稿日時:2018/08/07 10:56:26)

ご投稿ありがとうございます。
「免疫療法」という名称であるだけのサギ的療法が問題となっているそうで、きちんと科学的根拠に基づいた「免疫療法」はありますね。
きちんとしたほうの「免疫療法」については、国立がん研究センターの以下のサイトに詳しく書かれています。
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu01.html

(回答日時:2018/09/04 10:11:56)

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