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疑似科学とされるものの科学性評定サイト

管理担当者 山本輝太郎

統括研究員 明治大学教授 石川幹人   (科学基礎論)

共同研究員 信州大学教授 菊池聡    (認知心理学)

      明治大学教授 長田恭一   (食品化学)

      明治大学准教授 蛭川立   (人類学)

      法政大学教授 左巻健男   (理科教育)

      明治大学准教授 今村哲也  (知的財産法)

相談役   蒲田典弘

      藤木文彦

制作協力  サイエンスウェブ株式会社

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投稿

投稿&回答

リーキーガットの評定依頼についての回答が「苦笑」で締められていますが、バカげた話だなどと先入観を持って調査に当たるのではないかと不審に思います。文科省の補助金を受けているのでしたらもっと真面目に取り組んで下さい。
有機農業の評定で中途半端に遺伝子組み換えを出してきたりと、全体的に調査が甘くて評価できるレベルに達していない印象を受けます。
知識を持つ者が見ても納得できる内容を期待します。 (投稿者:natto,投稿日時:2017/03/23 20:10:19)

ご投稿ありがとうございます。
馬鹿にするなどの意図はなかったのですが、確かにそのように読めますね。ご不快にさせてしまい申し訳ありませんでした。 (回答日時:2017/03/23 22:38:32)

ご担当者様

いつも楽しく拝見させていただいております。

恐らく既に問い合わせがあったと思いますが、是非、放射能と健康について、特に内部被曝と健康について取り上げて欲しいと思います。人工放射性物質(セシウム、ストロンチウムなど)を含む食事や空気を通して健康被害がもたらせられるかどうかです。

チェルノブイリの事故があった訳で、そこから学ばずに、10年、20年後にやっぱり影響がありましたでは、遅すぎると思います。

是非ご検討お願い致します。


(投稿者:ホットパーティクル,投稿日時:2017/02/15 14:30:49)

ご投稿ありがとうございます。
放射線については多くの方が関心をもっていると思われますので、何らかの形で発信していきたいですね。
現状ですと、「健康効果」「健康被害」という意味で、原発の放射線は問題視する一方で放射能温泉は受け入れるという構図は興味深いと思いますが。 (回答日時:2017/02/28 11:55:52)

はじめてお便りいたします。

最近出版された、橘玲著『言ってはいけない』新潮新書
について。

遺伝子によって、性格、犯罪を犯す性格、人格、気質などが、差があるという主張をされています。

信じてしまっている人も多く、さらに、黒人は白人よりも能力が劣る。日本人は優秀である、先祖の悪い行いは遺伝する。犯罪者の家系がある、などなどと、思い込んでしまう読者もいます。そこまでははっきりと橘玲氏は書いてはいませんが。

肌の色をただ遺伝子という言葉に置き換えただけの、差別の本ですが、最悪なのは、それを、まるで科学で証明されたことであるかのように、論じていることです。まだまだ一卵性双生児の研究もデータも少なく、反論もあり、結論を出すほどの研究成果は上がっていないのではないでしょうか。むしろ、遺伝によって性格が決まるなどということは、否定される研究結果の方が多いのではないでしょうか。

科学のふりをして、差別を助長するこの書籍を、どうか、取り上げていただきたいです。 (投稿者:平等と人権,投稿日時:2016/06/08 22:06:52)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。「遺伝子」による学説には相当幅がありますが、(社会的な)差別として作用しているのだとすれば問題ですね。
ありがとうございます。
検討いたします。
(回答日時:2016/06/10 10:25:24)

眼鏡屋で広告されている、ブルーライトについてお願い致します。

本当に有害性があるのでしょうか? (投稿者:メガネ属性,投稿日時:2016/05/27 15:00:20)

ご投稿ありがとうございます。
ブルーライトは最近よく話題になりますね。
すでに項目にリストしてありますので、気長にお待ちください。 (回答日時:2016/05/30 16:34:29)

鉄人社という出版社から発行されている「信じたらカラダを壊す有名健康法100」という本を読むことを勧める。ちなみに鉄人社はゴシップ・エロ本系の出版社で、ライターもほぼオーバーラップしていると思われる。文章を読むと、一見ただの「めった斬り」に見える。
だけど科学性の評定やソースの確かさで、悪いけどこの明治大学サイトは足元にも及ばない。捨てるものがないせいか?、記事にも妙なバイアスがかかっていない。取り上げているトピックの妥当性も、よっぽどマトモで公平である。
エロ系出版社がおそらく短時間で作ったゴシップ本に、科学倫理のプロの研究者が科研費もらって負けちゃいかんだろ。自分の研究の瑕疵を指摘されると「努力します」で逃げといて、何が「研究倫理」なんだか。自分たちの研究が、そもそも自分たちが示した「評定の基本的考え」の10条件を満たしてないという批判にどう答えるのだろう。それも「努力します」かな? (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/05/15 22:46:06)

(回答日時:2016/05/16 16:53:12)

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