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疑似科学とされるものの科学性評定サイト

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投稿

投稿&回答

2018/07/16の「くまちゃん」

何やら「悪質な水素メーカーは有るけど自分の処のは違う」と言いたいみたいだけど、科学のカケラも無い水商売業者の胡散臭ワードそのままじゃないの。

何やらyoutubeのリンクを貼っていますが、足を漬けていたら壊疽が緩和される というのと、水商売業者が謳っている「飲んだら健康に良い」というのは全く別の話です。 水素水にも筋の良い活用法があることは否定しませんが、昨今世間に蔓延っている水商売業者は何にでも利くといわんばかり。

科学コミニケーションは結構なことですが、このようなトンデモはキッパリとリジェクトしないとダメでしょう。 (投稿者:このサイトも弱腰ですね。,投稿日時:2018/07/30 14:38:46)

ご投稿ありがとうございます。
弱腰のつもりはなかったのですが苦笑、ご指摘もよくわかります。
当該コメントは水素水評定の「語句説明」のところへの疑義だったので、そこを重点的に回答し、それ以外のところは深く確認しなかったのですが、改めて確認すると、リンクで貼られている動画はかなりアヤシイですね。
(回答日時:2018/08/06 13:28:43)

初めまして。お世話になります。

マンションの給排水管の延命という観点で調べていたら、水処理(セラミックスと磁気)により低コストで実現可能という商品に行き着きました。
これらの製品で、最も効果の高いもの、またコストパフォーマンスに優れる商品を選択したいと考えています。

導入し、効果が得られた例なども掲載されており、効果が期待出来ると思っていますが、私の理解の間違いによるものでしょうか?

これらの製品の効果効能は事実なのか? 
実際の効果としてはどの程度が期待できるのか? 
使用による課題/問題(例えば、配管をキレイにする=給水管の場合には、汚れが水に溶ける事により、健康に影響はないのか?)

といった点でコメントを頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。


1:エミール(セラミクス)
日本治水株式会社 https://www.kenko-mizu.com/e1.html
千代田区神田和泉町1番地7の1 扇ビル3F TEL:03-5809-1451
エミール水処理システムは、新しい水処理理論(セラミックスによる界面動電現象)に基づいて開発された水処理システム
家中全ての水道水がデザインされた水に。
ハイブリッドセラミックスで小流量から大流量まで幅広く対応
処理流量を大幅にアップさせたことで、同時使用や24号給湯器にも完全対応(最大30リットル/分)
体の内外から身体を癒す水、健康・美容を考える方に
名水や山の天然水のような、やわらかく美味しい水に
科学的根拠のしっかりとした安心な水です
メーカーだからできる低価格
フィルター交換不要、メンテナンス0円


2:エルセ(セラミクス)
エルセナジー株式会社 http://www.elce-shiga.com/elce/
〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町289番地 フジビル2F
TEL:0120-644-147/FAX:0120-643-117

装置を流れる水流によってセラミックス粒を流動・衝突・摩擦させることで発生する微弱な熱的・電気的エネルギーを利用して水を処理
塩素等の不純物を除去することではなく、水が本来持っている「抗酸化力」「溶解力」「浸透力」「洗浄力」の4つの力を高める
配管のさび汚れを除去し、配管を延命や排水管の悪臭も軽減できます。また、台所などのシンクのヌメリを除去し、悪臭も緩和されたり、トイレの汚れや黒ずみの付着を抑制することもできます。
その他には、洗濯での繊維への浸透力が増し、洗浄力がアップされたり、浄化槽などの微生物が分解作用を高めたり、浄化槽事態のメンテナンス負担が軽減

※ 1のエミール製造販売元の日本治水株式会社は、エルセも販売しています。


3:新ん泉(セラミクス)
株式会社ジェービーアイ http://www.jbi-shinsen.jp/concept/
東京都中央区日本橋人形町2-2-3 堀口ビル4F (03)3660-0105

水機能改善装置 新ん泉は、特殊セラミック触媒により水の水素結合を緩め、次の化学反応を起こしやすい状態に変えます。
その結果、水の表面張力が下がる。pHはややアルカリ方向にシフ卜して、酸化還元電位(ORP)が変化。

活性化された水の特徴はその表面張力が低下することです。
洗剤学会で発表された天谷博士の試験では水機能改善装置のセラミックを使うことで20℃の水が50℃のお湯と同じ洗浄力になる値まで表面張力が抵下しました。
また洗剤を減らしてもセラミックによってさらに洗浄力が高まる(=表面張力を抵下)ことがわかりました。
こうした実験により、洗浄力がアップし、溶解力、浸透カなどのアップも期待できます。


4: ザ・バイオウォーター(セラミクス)
都市拡業株式会社 http://www.biowater.co.jp/
045-231-1686

水道管に設置するだけで水道水が石清水のように物性変化するため、ただ水を普通に使っているだけで赤錆・赤水・スケール対策になるうえに、錆の進行を防止する黒錆を形成する効果
水のホメオスタシスの力(自己修復能力)を約2倍に高め、水道水中の塩素消毒剤を包摂し、消毒能力を保ったまま無害化します。
従来のボール状セラミックと違い、珪酸塩アルミナの非定形結晶の微粉末を生じないので、体内への影響の心配がありません。
「ザ・バイオウォーター」は「人工の鉱物結晶」の働きによって水を改質します
大自然のメカニズムを
水道水で再現

ハイブリッドセラミックが外部エネルギーを水の振動と共鳴する振動に変換します。
日経新聞の記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26705150Y8A200C1L82000/


5:NMRパイプテクター(磁気)
日本システム企画株式会社 http://www.jspkk.co.jp/40th/40th.html
0120-390-320  東京都渋谷区笹塚2-21-12  TEL:03-3377-1106
水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法」
『NMRパイプテクター®』は、イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)

テレビ東京の夜のニュース番組WBSでも紹介


6:ピュアドーラ(磁気)
五常産業株式会社  http://www.gojyo-jp.com/puredora_index.html

磁気式水処理装置
■錆を以って錆を制す!ピュアドーラのマグネタイト防錆法
赤水の原因である赤錆をマグネタイト(黒錆)に変え、赤水を止めると共に配管を保護します。
また、硬くこびりついたスケールを磁気処理によって柔らかくして、取れやすく、付きにくくします。

◆[防錆(赤水・赤錆)/防・除スケール効果は半永久的]
腐食の進行を止め、配管内壁にマグネタイト(Fe3O4)が生成され、ピュアドーラを設置している間は、
常に安定したマグネタイト保護被膜の形成により腐食を防ぎます。
また、保持力の安定した永久磁石を使用、付着スケールの溶解、再付着防止効果 も持続します。 (投稿者:ユート,投稿日時:2018/07/23 02:04:47)

ご投稿ありがとうございます。
基本的には、すべてアヤシイと考えてよいです。ご購入は控えたほうがよいと思います。
こうした「(磁気や遠赤外線、セラミックなどによって)水の化学的特性を変化させる」との主張については、2005年に東京都が発表した「活水器」に関する調査が参考になると思います。これらを製造・販売する業者の主張は科学的な根拠がないと結論されています。
(参考:http://www.yakujihou.com/content/pdf/7-C.pdf)

(回答日時:2018/08/06 13:30:42)

http://www.sciencecomlabo.jp/request.html
ここの評定依頼項目の中には疑似科学扱いすべきではない項目も混ざっていますね。 エマルジョン燃料は疑似科学ではないと思いますが。 (投稿者:モーターファン,投稿日時:2018/07/17 16:55:26)

ご投稿ありがとうございます。
ご指摘感謝いたします。とりあえず「依頼があった」というものの一部を依頼ページに記載しておりましたが、誤解を招く表示方法だったかもしれません。
一応、当該ページを整理しました。ありがとうございます。 (回答日時:2018/07/18 14:50:13)

一部訂正します。

×
”わずかに溶け込んだ水素分子は還元水の還元電位に影響することなく大量に溶け込ませているので、還元水の効能にプラスして大量の水素を飲用する事で体内の活性酸素と結びついてしまう”


”水素分子は還元水の還元電位に影響することなく大量に溶け込ませているので、還元水の効能にプラスして大量の水素を飲用する事で体内のより多くの活性酸素と結びつく” (投稿者:くまちゃん,投稿日時:2018/07/16 13:55:18)

(回答日時:2018/07/20 10:29:32)

③水の電気分解により陰極側に発生した水素分子を利用する.

この一行に異議あり。

水素水と命名されたものはあくまでも水素添加型及び化学反応による水素分子を水に溶け込ませたものです。

「電気分解された還元水にさらに水素分子をプラスして還元水パワーに水素分子パワーを追加したもの」と初期は各社定義しているはずです。
最近はイオン水と水素水の定義をあいまいにして回避する傾向にありますが、機械はただの電気分解水で水素の溶存濃度を上げる装置では無い事が多くなってるように思います。

この③の文面は「還元水(アルカリイオン水)」そのものを指し示すと誤解される気がします。

還元水の効能は医療現場でも消毒・洗浄・治療でも利用され、「特定医療法人 誠仁会 協和病院・他複数」では過去にアトピーや重度糖尿他、様々な治療に使われていました。
https://www.youtube.com/watch?v=icd8AABUDfQ

③水の電気分解により生成される還元水にさらに陰極側に発生した水素分子を利用し水に水素分子を溶け込ませたもの。
が正しい文面ではないでしょうか?

しかし、トンデモ化学とは困ったものです。
電気量販店前にて販売されている時に販売メーカーに問い合わせした事があります。
その時は
”わずかに溶け込んだ水素分子は還元水の還元電位に影響することなく大量に溶け込ませているので、還元水の効能にプラスして大量の水素を飲用する事で体内の活性酸素と結びついてしまう”
のだそうです。

「体内にて水素分子が結合を解いて酸素と結びつく場合、高い熱量が発生するのでは?」との質問には
不安なら買わないで下さいと電話切られましたw。

色々なメーカーからそれっぽい科学的根拠を根拠なく書きなぐって商品が売れればよいのでしょうね。間違った情報ばかりが飛び交う現代。こういうサイトの運営は大手メーカーを敵に回す勇気あるサイトと高く評価しています。 (投稿者:くまちゃん,投稿日時:2018/07/16 13:39:12)

ご投稿ありがとうございます。
>③水の電気分解により生成される還元水にさらに陰極側に発生した水素分子を利用し水に水素分子を溶け込ませたもの。が正しい文面ではないでしょうか?
――なるほど。当該部分は国立健康・栄養研究所の記述を引用したのですが、こちらの記述のほうがよいかもしれませんね。ご指摘感謝いたします。改訂しましたのでご覧ください。
(回答日時:2018/07/20 10:30:55)

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