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疑似科学とされるものの科学性評定サイト

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統括研究員 明治大学教授 石川幹人(科学基礎論)

共同研究員 信州大学教授 菊池聡(認知心理学)

      明治大学教授 長田恭一(食品化学)

      明治大学准教授 蛭川立(人類学)

      法政大学教授 左巻健男(理科教育)

      明治大学准教授 今村哲也(知的財産法)

相談役   瀬戸章雅(弁護士)

      蒲田典弘

      藤木文彦

制作協力  サイエンスウェブ株式会社

法的事項

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情報提供、コメント、質問を歓迎します。

投稿

投稿&回答

Twitterで話題になっているのを拝見してお邪魔しました。
怪しげなものを、その怪しさにとらわれず正面から評価しておられる姿勢には本当に頭が下がります。

ところで、一点要望がございます。
投稿の並び順を現行と逆に「古いものが一番上に来るように」して頂けないでしょうか?
今の並び順ですと、議論を追いかける際にページの一番下まで移動して、
少し上に移動して下に移動しながら1つのやりとりを読んで、また上に移動して…
と言う動線になるので非常に読みづらいです。
一般的なブログコメントや掲示板などでも「古いもの」から順番に並ぶようになっていますので、
こちらのサイトの並び順には違和感を覚えます。
修正にかかる工数が過大でなければ、ぜひご検討ください。

追伸
要望をどちらに投稿していいのかわからずここにPOSTしました。
適切な場所でなかったらごめんなさい。 (投稿者:狼の皮を被った羊,投稿日時:2018/09/22 17:18:37)

ご投稿ありがとうございます。
ご指摘、激励に感謝します。
コメントの表示についてですが、以前からHP製作会社にも要請しているのですが、どうも直らないみたいです。もともとこんなに閲覧者、コメント数が多くなるとは予想しておらず苦笑、非常に簡易的なコメント対応システムしか実装されていないのです。すみません。
ご不便でしょうが、現在新規HP(gijika.com)では、掲示板機能を開発しておりますので、もうしばらくご辛抱いただければと思います(現行サイトのコメントログも読めるようにする予定です)。 (回答日時:2018/09/27 14:58:42)


下記の投稿をさせていただいた者です。
投稿者:ユート,投稿日時:2018/07/23 02:04:47
ご回答ありがとうございました。


http://www.yakujihou.com/content/pdf/7-C.pdf
東京都の資料を拝見しました。

アヤシイ事は想像していた通りですが、今回のテーマが「配管の延命」であり、浄水器としての機能は期待していない為、私としましては、疑問が解決されていない状態です。
(基礎知識や理解力があれば、上記の文書から、配管の赤錆やスケールなどの問題にも効果はない、赤錆やスケール、各種の汚れや付着物による配管詰まりや、劣化についても「効果なし」と分かるのかも知れませんが、私には理解出来ておりません)

直感的に、それ程の効果があり、価格も見合うならば、もっと普及しているはず、と思っているので、なんとなく怪しいとは思うものの、否定できる根拠がなく、迷ってい状態です。

何度もお手数をおかけして恐縮ではございますが、今一度、ご説明をいただけますようお願い申し上げます。 (投稿者:ユート,投稿日時:2018/08/08 12:49:16)

ご投稿ありがとうございます。
また、お返事が遅くなり申し訳ありません。
配管の延命についてですが、正直わかりかねます。
先の資料にあるように、いわゆる活水器に関するメーカー側の主張(「水道水のクラスター(分子集団)を小さくする」「水がおいしくなる」)に対する誤りが東京都から指摘されており、そのため、個人的にはそうした会社の製品は信用できないとは考えますが、「配管の延命」といった個別の機能が期待できるかどうかはまた別の問題ですからね。
ただ、先の東京都による資料に、
>また、浄水器の性能試験方法としては、日本工業規格(JIS)により、ろ過流量試験、除去 性能試験、ろ過能力試験の方法が規格化されている(JIS S 3201)。これに対し、「活水器」については公に定められた規格基準が無く、その性能について試験・検証する方法は一般的に確立されたものは無い。なお、「活水器」の中には、「浄活水器」など として浄水器としての機能を併せ持つものも販売されている。

との記述があります。今でもこれが事実なら、性能試験などの統一規格が存在しないため、結局は「メーカー側の言い分だけしか根拠がない」ということになります。
ご相談に似た事例ですと、以下のようなものがあるようです。
(沖縄県の事例)
http://www.pref.okinawa.jp/site/kodomo/seikatsu_center/8054.html
また、少なくともトリハロメタンの除去効果はないようですね。
国民生活センター「「磁気活水器」のトリハロメタン等の除去効果」
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080820_1.pdf
(回答日時:2018/09/04 10:12:24)

免疫療法は「インチキ」ですか? どう思われますか? http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/15/news046.html (投稿者:アマノ,投稿日時:2018/08/07 10:56:26)

ご投稿ありがとうございます。
「免疫療法」という名称であるだけのサギ的療法が問題となっているそうで、きちんと科学的根拠に基づいた「免疫療法」はありますね。
きちんとしたほうの「免疫療法」については、国立がん研究センターの以下のサイトに詳しく書かれています。
https://ganjoho.jp/public/dia_tre/treatment/immunotherapy/immu01.html

(回答日時:2018/09/04 10:11:56)

2018/07/16の「くまちゃん」

何やら「悪質な水素メーカーは有るけど自分の処のは違う」と言いたいみたいだけど、科学のカケラも無い水商売業者の胡散臭ワードそのままじゃないの。

何やらyoutubeのリンクを貼っていますが、足を漬けていたら壊疽が緩和される というのと、水商売業者が謳っている「飲んだら健康に良い」というのは全く別の話です。 水素水にも筋の良い活用法があることは否定しませんが、昨今世間に蔓延っている水商売業者は何にでも利くといわんばかり。

科学コミニケーションは結構なことですが、このようなトンデモはキッパリとリジェクトしないとダメでしょう。 (投稿者:このサイトも弱腰ですね。,投稿日時:2018/07/30 14:38:46)

ご投稿ありがとうございます。
弱腰のつもりはなかったのですが苦笑、ご指摘もよくわかります。
当該コメントは水素水評定の「語句説明」のところへの疑義だったので、そこを重点的に回答し、それ以外のところは深く確認しなかったのですが、改めて確認すると、リンクで貼られている動画はかなりアヤシイですね。
(回答日時:2018/08/06 13:28:43)

初めまして。お世話になります。

マンションの給排水管の延命という観点で調べていたら、水処理(セラミックスと磁気)により低コストで実現可能という商品に行き着きました。
これらの製品で、最も効果の高いもの、またコストパフォーマンスに優れる商品を選択したいと考えています。

導入し、効果が得られた例なども掲載されており、効果が期待出来ると思っていますが、私の理解の間違いによるものでしょうか?

これらの製品の効果効能は事実なのか? 
実際の効果としてはどの程度が期待できるのか? 
使用による課題/問題(例えば、配管をキレイにする=給水管の場合には、汚れが水に溶ける事により、健康に影響はないのか?)

といった点でコメントを頂けますと幸いです。
よろしくお願い致します。


1:エミール(セラミクス)
日本治水株式会社 https://www.kenko-mizu.com/e1.html
千代田区神田和泉町1番地7の1 扇ビル3F TEL:03-5809-1451
エミール水処理システムは、新しい水処理理論(セラミックスによる界面動電現象)に基づいて開発された水処理システム
家中全ての水道水がデザインされた水に。
ハイブリッドセラミックスで小流量から大流量まで幅広く対応
処理流量を大幅にアップさせたことで、同時使用や24号給湯器にも完全対応(最大30リットル/分)
体の内外から身体を癒す水、健康・美容を考える方に
名水や山の天然水のような、やわらかく美味しい水に
科学的根拠のしっかりとした安心な水です
メーカーだからできる低価格
フィルター交換不要、メンテナンス0円


2:エルセ(セラミクス)
エルセナジー株式会社 http://www.elce-shiga.com/elce/
〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町289番地 フジビル2F
TEL:0120-644-147/FAX:0120-643-117

装置を流れる水流によってセラミックス粒を流動・衝突・摩擦させることで発生する微弱な熱的・電気的エネルギーを利用して水を処理
塩素等の不純物を除去することではなく、水が本来持っている「抗酸化力」「溶解力」「浸透力」「洗浄力」の4つの力を高める
配管のさび汚れを除去し、配管を延命や排水管の悪臭も軽減できます。また、台所などのシンクのヌメリを除去し、悪臭も緩和されたり、トイレの汚れや黒ずみの付着を抑制することもできます。
その他には、洗濯での繊維への浸透力が増し、洗浄力がアップされたり、浄化槽などの微生物が分解作用を高めたり、浄化槽事態のメンテナンス負担が軽減

※ 1のエミール製造販売元の日本治水株式会社は、エルセも販売しています。


3:新ん泉(セラミクス)
株式会社ジェービーアイ http://www.jbi-shinsen.jp/concept/
東京都中央区日本橋人形町2-2-3 堀口ビル4F (03)3660-0105

水機能改善装置 新ん泉は、特殊セラミック触媒により水の水素結合を緩め、次の化学反応を起こしやすい状態に変えます。
その結果、水の表面張力が下がる。pHはややアルカリ方向にシフ卜して、酸化還元電位(ORP)が変化。

活性化された水の特徴はその表面張力が低下することです。
洗剤学会で発表された天谷博士の試験では水機能改善装置のセラミックを使うことで20℃の水が50℃のお湯と同じ洗浄力になる値まで表面張力が抵下しました。
また洗剤を減らしてもセラミックによってさらに洗浄力が高まる(=表面張力を抵下)ことがわかりました。
こうした実験により、洗浄力がアップし、溶解力、浸透カなどのアップも期待できます。


4: ザ・バイオウォーター(セラミクス)
都市拡業株式会社 http://www.biowater.co.jp/
045-231-1686

水道管に設置するだけで水道水が石清水のように物性変化するため、ただ水を普通に使っているだけで赤錆・赤水・スケール対策になるうえに、錆の進行を防止する黒錆を形成する効果
水のホメオスタシスの力(自己修復能力)を約2倍に高め、水道水中の塩素消毒剤を包摂し、消毒能力を保ったまま無害化します。
従来のボール状セラミックと違い、珪酸塩アルミナの非定形結晶の微粉末を生じないので、体内への影響の心配がありません。
「ザ・バイオウォーター」は「人工の鉱物結晶」の働きによって水を改質します
大自然のメカニズムを
水道水で再現

ハイブリッドセラミックが外部エネルギーを水の振動と共鳴する振動に変換します。
日経新聞の記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26705150Y8A200C1L82000/


5:NMRパイプテクター(磁気)
日本システム企画株式会社 http://www.jspkk.co.jp/40th/40th.html
0120-390-320  東京都渋谷区笹塚2-21-12  TEL:03-3377-1106
水中の自由電子(水和電子)で電気防食を行う世界で唯一の装置『NMR工法」
『NMRパイプテクター®』は、イギリスで唯一の配管内防錆装置として普及
(イギリスでは効果の無い製品を販売することはできません)

テレビ東京の夜のニュース番組WBSでも紹介


6:ピュアドーラ(磁気)
五常産業株式会社  http://www.gojyo-jp.com/puredora_index.html

磁気式水処理装置
■錆を以って錆を制す!ピュアドーラのマグネタイト防錆法
赤水の原因である赤錆をマグネタイト(黒錆)に変え、赤水を止めると共に配管を保護します。
また、硬くこびりついたスケールを磁気処理によって柔らかくして、取れやすく、付きにくくします。

◆[防錆(赤水・赤錆)/防・除スケール効果は半永久的]
腐食の進行を止め、配管内壁にマグネタイト(Fe3O4)が生成され、ピュアドーラを設置している間は、
常に安定したマグネタイト保護被膜の形成により腐食を防ぎます。
また、保持力の安定した永久磁石を使用、付着スケールの溶解、再付着防止効果 も持続します。 (投稿者:ユート,投稿日時:2018/07/23 02:04:47)

ご投稿ありがとうございます。
基本的には、すべてアヤシイと考えてよいです。ご購入は控えたほうがよいと思います。
こうした「(磁気や遠赤外線、セラミックなどによって)水の化学的特性を変化させる」との主張については、2005年に東京都が発表した「活水器」に関する調査が参考になると思います。これらを製造・販売する業者の主張は科学的な根拠がないと結論されています。
(参考:http://www.yakujihou.com/content/pdf/7-C.pdf)

(回答日時:2018/08/06 13:30:42)

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