ホーム » サイト管理者

サイト管理者

疑似科学とされるものの科学性評定サイト

管理担当者 山本輝太郎

統括研究員 明治大学教授 石川幹人   (科学基礎論)

共同研究員 信州大学教授 菊池聡    (認知心理学)

      明治大学教授 長田恭一   (食品化学)

      明治大学准教授 蛭川立   (人類学)

      法政大学教授 左巻健男   (理科教育)

      明治大学准教授 今村哲也  (知的財産法)

相談役   蒲田典弘

      藤木文彦

制作協力  サイエンスウェブ株式会社

法的事項

 サイト管理者は、本サイトに掲載される情報を逐次更新し、妥当な情報を提供するべく努力しております。しかし、本サイトに掲載されている情報は研究途上のものであるため、情報の精確性、完全性、最新性等についてサイト管理者は、一切の責任を負いません。
 ハイパーリンク先のその他すべてのサイトに掲載されている情報についても、本サイト管理者は、一切の責任を負いません。以上、ご了解のうえ閲覧ください。

情報提供、コメント、質問を歓迎します。

投稿

投稿&回答

まともな回答が得られないので、どこが間違っているのか、具体的に指摘します。
学術論文の引用には、「著者名、(論題)、雑誌名、出版年(太字)、巻号(斜体)、始ページ-終ページ」の順に記載します。巻号、ページ数、出版年は雑誌によって順番が違いますが、これらの情報は必須です。それによって初めて論文と一対一対応ができるから。なお、巻号・ページ・出版年の順序は少し古い。こうした引用の記述は普通、研究者は大学院で叩き込まれる基本的な事項であり、これができていない文章は(少なくとも私は)「バカにしても良い」と習いました。
もちろん、本サイトは研究者でない一般人にも親しまれるように配慮していることは理解しますし、限られた文章量では冗長になることも理解しています。しかしそれを克服するのが、doi(digital object identifier)です。例えば本文中に(何野誰男ら、2016)と記述し、注釈でリンクを貼ってdoiを示せばいいのです。
それともう一点、致命的な問題なのはPDFの直接リンクです。これでは論文の著作権問題をクリアできない。あまりに意識が低すぎる。このサイトでは直接リンクすることの許諾を得ているのですか?またPDFではネットに接続しているデバイスが問題になるし、ファイルサイズも大きくなりがちでネットでは避けるのが普通です。
しかしこれもdoiの引用でクリアできる。doiはj-stageのページにリンクしているし、使用条件についてもdoi.orgやj-stageに投げることができる。
もちろん、ネットで学術論文を取り扱うこと(オープンアクセス)についてはいろいろな議論がありますが、管理者さんたちにとってはいささかレベルが高すぎますかね。
こんな脇の甘い対応で、何が研究倫理ですか。あなた方には科学性を評定する資格はありません。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/02/22 13:31:37)

有機化学研究者さん
ご教示ありがとうございます。努力します。 (回答日時:2016/02/23 10:39:10)

「温泉」の項目を見ましたが、やっぱり書誌事項の正しい書き方をご存じないのですね。おそらく、まともに原著も読んだこともないのでしょう。せめてj-stageじゃなくってdoiにして欲しかったな。
信頼の置ける科学性評定はできないと判断しました。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/02/20 10:22:24)

(回答日時:2016/02/22 13:23:22)

>もちろんこれは本研究側の未熟さゆえに生じている問題であり、疑義として受け止め、課題として取り組んでいきたいと考えています。
自分たちが「未熟であること」を言い訳にしてはいけません。それではSTAP細胞の記者会見の小保方晴子と同じです。科研費をもらっている以上、プロがプロとして正しい科学的な手続きに従ってやってください。そのやり方が未熟か成熟しているかは、閲覧者が判断することです。facebookやtwitterでリンクできるようにするのは、科学的な手続きが整備された後です。順番が間違えてはいけません。それでは世間に恥をさらすだけだ。
まずは書誌事項記載のフォーマットを整えることを優先すべきではないでしょうか。専門家はそういうところで、科学的なディスカッションが正しく行われているかどうかを判断します。そこがいい加減だと信用されないというのは、以前も指摘した通りです。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/02/10 17:33:51)

(回答日時:2016/02/12 16:53:41)

いつも楽しく拝見させていただいております。

さて、血液型性格診断のページをFacebookでシェアしようとしたところ、うまくできませんでした。こちら側の環境の問題でしょうか。ご確認いただけると幸いです。

もっとも、URLを貼り付ければ済むものではありますが・・・。 (投稿者:K,投稿日時:2016/02/09 04:07:00)

ご報告ありがとうございます。
対応いたします。 (回答日時:2016/02/09 15:43:33)

 有益なサイトのとりまとめおつかれさまです。
 「有機化学研究者」様のコメントにございます「疑似科学が批判されなければならないのは、科学の標準的な手続きに則っていないことが大きな要因です。疑似科学の批判は、正しい手続きで論破する必要があると思います。」とのご指摘に同意いたします。サイト全体を拝見し、論証される手続が十分でない印象を受けておりました。やはり対象領域の専門の方に監修をいただくなど方針を見直されてはいかがかと存じます。「閲覧者の協力のもと更新」とございますが、まずは管理人さまが書き下ろされた内容がしっかりしていることが、その後の科学コミュニケーションの前提となると思います。老婆心ながらコメントさせていただきました。ご検討いただけますと幸いです。 (投稿者:anonymous,投稿日時:2016/01/20 17:47:33)

anonymous様
大変貴重なご意見ありがとうございます。
研究自体の課題として強く受け止め、今後の運営について熟慮します。
本サイトが知られるようになるにつれ、当初想定していたもの(狙っていたもの)とは違った受容のされかたが社会でなされているな、と痛感しております。端的にいうと、多くの面でディスコミュニケーションが生じているという感じです。
もちろんこれは本研究側の未熟さゆえに生じている問題であり、疑義として受け止め、課題として取り組んでいきたいと考えています。
ありがとうございます。 (回答日時:2016/01/27 16:54:09)

取り急ぎ・・・

>「鍼灸」項目へのご指摘ではなく、上の「サイト自体のあり方についてのご批判」に集約されるものと考えてよいでしょか。
そういうことです。
疑似科学が批判されなければならないのは、科学の標準的な手続きに則っていないことが大きな要因です。疑似科学の批判は、正しい手続きで論破する必要があると思います。しかしこのサイトでは、その正しい手続きに則っていないことが問題だと思うのです。それには鍼灸に対する批判的な記述も含まれます。
私は研究者ですから、そういう手続きには敏感です。その手続きの欠落には、書誌事項記載の致命的とも言える不十分さも含まれます。

「逃げている」と思ったことには、ESPだったか念力の項にあった「ダウジング」を指しています。これには回答がなかったのですが、いつの間にか質問自体消えているようです。
「現在までのところこれを超常現象として評価することには十分な証拠がなく、磁力や静電力で説明することが望ましいと考えられる」で十分だったんじゃないですか?

>ご批判の中には「目に付いたものから適当に」という印象を受けざるを得ないものもあります。
あったり前じゃないですか、なんでボランティアで網羅的に検証しなくっちゃなんないんですか。しかしその中でも、優先度の高い、問題の多いところを優先的に指摘してはいるつもりなんですけどね。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/01/15 13:43:05)

>疑似科学の批判は、正しい手続きで論破する必要があると思います。しかしこのサイトでは、その正しい手続きに則っていないことが問題だと思うのです。
ーーなるほど。貴重なご指摘として反省いたします。ありがとうございます。
>ESPだったか念力の項にあった「ダウジング」を指しています。
ーーこれは、以下のコメントのことでしょうか。
私は、10年程前からL型ロッドを用いたダウジングにより、地中に埋設された水道管はもとより、1000~1400年昔(奈良時代)に造られた古代の道路、七道駅路や寺社の遺構跡を探索しています。
非常に便利に使用していますが、この方法は疑似科学ですか、超心理学の分野でしょうか教えて下さい。
(投稿者:sakusuke)
ーーこちらのコメントについてはすでに評定依頼として項目を設置しております(当該コメントについては「評定の基本的考え」に掲載されています)。システムの仕様上、あるいは送られたコメントの性質上、掲載ページが変わる場合はありますが、本サイトでは、投稿されたコメントは原則すべて掲載させていただいております(非公開を望まれる場合は除きます)。ただ、「投稿」と「回答」というコメント欄の性質上、どうしても議論が一方通行となりがちでして、そちらは現在改善策を案出中です(たとえば掲示板方式とするなど)。
>あったり前じゃないですか、なんでボランティアで網羅的に検証しなくっちゃなんないんですか。
ーーええ、全くその通りですね。ですから、概論的なご指摘については「参考にさせていただきます。」とすでに申し上げているのですが……。個別具体例については、ご指摘、ご意見などありましたら、たとえば「評定内のここは、こうこうこうしたらよい」などをおっしゃっていただければ対応しやすいかと思います。 (回答日時:2016/01/15 14:54:01)

有機化学の専門家が「鍼灸」に特別詳しいわけなかろうが。
問題は具体的な情報の参照ではなく、そもそもその「科学コミュニケーション」の稚拙さにあります。コミュニケーションのツールである文書形式や書式に対して「雑」であるから、評定の信憑性が疑われる(ないしは雑)であるという評価を受けている。そのことをもっと深刻に受け止めてほしい。「雑」なのは専門的な情報が不足しているのではなく、管理者の科学に対する態度そのものです。
例えば、牛乳有害説においては「全否定」、ESPについては「それなりに評価」(それで寛大なところを見せたいのか?)という結論が最初からあるから、評価の基準が統一されていないことになる。ESPの項目で出てくるJ. Parapsychologyという雑誌だってIFを見てみれば、この雑誌が学術誌として誰も相手にしていないことはすぐにわかる。IF=0なんて雑誌は初めて見たぞ。そういう解説なんか科学倫理の専門家の仕事だし、特化した専門知識なんか必要としない。
牛乳有害論への私の投稿も、その他の方による解釈に迷う質問の投稿も返答がありません。都合の悪いことには逃げているようにしか見えませんね。
このサイトを作る時に、項目を管理者で十分にディスカッションしてセレクトし、社会的影響を基準に優先順序をつけて、専門家をコールし、専門家以外にわかりやすく解説するというプロセスをなぜ踏まなかったのだろう。都合のいいロジックを展開し、不都合な指摘を無視し、口当たりはいいけど不十分な説明をする、というのでは疑似科学と何が違うのか。それを「もっと真剣にやれ」って言ってるんですよ。
あと書誌事項の記述は本当に酷い。あれ、「(多忙だから)不十分を承知」というより、「文献の正しい引用の仕方を知らない」「文献を読み解く力がない」もっとはっきり言うと「専門論文を読んだことがない」「英語が読めない」って言われたって仕方がない。AbstractのURL(しかもPubmed!)を引用する無神経さには呆れて物も言えないわ。引用するんだったら、わかんなくてもいいからとりあえず全文を読めよ。URLを引用するんだったら、もっとちゃんとしたところを引いたら?doiって何だか知ってる?「科学コミュニケーションの専門家」なんですよねえ??? (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/01/13 20:27:38)

有機化学研究者さま
話が広がりすぎているようですので、少し整理しましょう。
・参考文献などの書誌事項について
ーー前のコメントでも申し上げましたが、有機化学研究者さまのおっしゃるとおりですので、反省的に受け止めつつ、改善いたします。
・サイト自体のありかたへのご批判について
ーー今後の方針のための一意見として考慮し、対応させていただきます。
・牛乳有害説への投稿について
ーー以下のコメントについてでしょうか。
>ESPや水素水の「理論の論理性」が「中」だったら、牛乳有害説のそれは文句なしに「高」だろう。
ーーこちらについては更新情報欄に記載しましたが、ご指摘のことと全体のバランスなどを考慮し、「ESP」「活性水素水」の論理性を(低)~(中)と改訂しました(現在の暫定的な評価として)。
・鍼灸について
ーー以前のコメントにて、
>「鍼灸」と「水からの伝言」を同一レベルで評価することは、どうかしていると思う。別項目で指摘したように、(例えば)東洋医学に対する勉強不足を露呈しているようにしか見えない。
ーーといったご意見をいただき、何か資料やご意見の提示をお願いしました。ただ、
>有機化学の専門家が「鍼灸」に特別詳しいわけなかろうが。
ーーこうした返答でしたので、これは「鍼灸」項目へのご指摘ではなく、上の「サイト自体のあり方についてのご批判」に集約されるものと考えてよいでしょか。
・その他の方による解釈に迷う質問の投稿も返答がありません。都合の悪いことには逃げているようにしか見えませんね。
ーー前のコメントにて申し上げましたが、このサイトでは閲覧者様方の投稿によって精度を保つような仕組みを考えております。まだまだ未熟な出来ですが、これまでも個別項目について、あるいは全体として改訂を重ねてきています。「逃げている」が何を意味しているかわかりませんが、本サイトは「こちらが全面的に正しい」という主旨で運営しているわけではなく、むしろ科学におけるグレーゾーンの広さについて考えていただき、そのようなことを皆さんで議論する場として機能を目指しています。

最後に、有機化学研究者さまのコメント全体として、非常に参考になるものもあるのですが、失礼ながら、ご批判の中には「目に付いたものから適当に」という印象を受けざるを得ないものもあります。もちろん、自由なコメント欄なのでそのようなご意見も結構なのですが、参考にさせていただきますというこちらの回答に対し、
>もっと真剣にやれ。
「今後の参考にさせていただきます」じゃねえだろが。
ーーこのようなご批判をされるのであれば、きちんと立論のうちご指摘いただければと思います。
(回答日時:2016/01/15 11:09:20)

科学として妥当かを検証していることを標榜していながら、肝心の科学に対する理解が不足していることを「真剣ではない」と言っている。こういう不十分な理論構築では、疑似科学に対して付け入る隙を与えてしまう。
そもそも取り上げている項目も、「目に付いたものから適当に」という印象を強く与える。「鍼灸」と「水からの伝言」を同一レベルで評価することは、どうかしていると思う。別項目で指摘したように、(例えば)東洋医学に対する勉強不足を露呈しているようにしか見えない。
項目を整理し、専門家の意見を聞き、冷静に評価するという、科学の検証における標準的なプロセスが十分ではないという印象がある。また引用文献の引用法も、標準的な書式に基づいていない(基本的に原著論文に当たるべきだし、二次資料を引用するときには著者名・出版社と出版年を明示すべき)。これで科学としての妥当性を本当に検証でき、読者が確認できるのだろうか。私の目からは、検証方法が「雑」にしか見えない。「暴言」で片付けないでほしい。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/01/09 23:35:02)

まず……文献等の書誌事項に関してのご指摘はおっしゃる通りです。改善いたします(ただ、研究担当者が多忙につき、早急に、とはいえませんが)。
他のご指摘に関してですが、以前の「有機化学研究者」さまのコメントから、「鍼灸」に対してお詳しいようにお察しします。なので、サイト改善のために、具体的な情報提供などいただけますでしょうか。
また、「発展途上の科学」というコピーは確かに紛らわしいものでありまして、たとえば「途上」という語から、「有望である」ということよりも、「遅れている」「まだまだダメ」などという意味を連想されるのも無理ないかと思います。これに関しては今後の課題ですので、ご指摘を参考にしつつ考えていきたいと思います。
関連して、「雑」である、というご意見もわかるのですが、本研究は「科学コミュニケーション」における研究でして、検証内容に関しては、むしろ閲覧者様方の投稿により精度を保つ仕組みをとっております(10の基準やコメント機能の設置などがその一部です)。そういうわけで、「有機化学研究者」さま含め、より多くの方の情報提供(よければ評定記述内容も)からサイト内容が充実していく、という主旨もご理解ください。

(回答日時:2016/01/13 16:44:45)

もっと真剣にやれ。
「今後の参考にさせていただきます」じゃねえだろが。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/01/09 23:07:49)

有機化学研究者様
具体的にこちらに何か不手際があるのでしたら謝罪しますが、放言だとしても乱暴かと思うのですが……。 (回答日時:2016/01/09 23:14:09)

左巻健男の漢字が間違っているのは、かわいそうだ。左巻健男はここのサイトを本当に監修してるのか(笑)?

それはともかく、ざっと見る限り、科学的なロジックがあやふやなのが気になります。
サプリメントや生活環境改善の事項に対する批判はまだまだ甘い一方で、鍼灸に対して理論の論理性・合理性・普遍性が「中」で「発展途上の科学」とはちょっと気の毒である。
スタッフにもっと化学や生物の専門家を入れた方がいいんじゃないの?
(投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/01/06 10:04:12)

有機化学研究者様
誤字のご指摘ありがとうございます。早急にに訂正いたします。

そのほか、全体のご意見についてですが、個別にご指摘いただければと思います。
(回答日時:2016/01/06 10:35:33)

1 2 3 4 5 6

      ※投稿された記事やコメントは運用管理者が承認した後、掲載されます。