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疑似科学とされるものの科学性評定サイト

管理担当者 山本輝太郎

統括研究員 明治大学教授 石川幹人(科学基礎論)

共同研究員 信州大学教授 菊池聡(認知心理学)

      明治大学教授 長田恭一(食品化学)

      明治大学准教授 蛭川立(人類学)

      法政大学教授 左巻健男(理科教育)

      明治大学准教授 今村哲也(知的財産法)

相談役   瀬戸章雅(弁護士)

      蒲田典弘

      藤木文彦

制作協力  サイエンスウェブ株式会社

法的事項

 サイト管理者は、本サイトに掲載される情報を逐次更新し、妥当な情報を提供するべく努力しております。しかし、本サイトに掲載されている情報は研究途上のものであるため、情報の精確性、完全性、最新性等についてサイト管理者は、一切の責任を負いません。
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情報提供、コメント、質問を歓迎します。

投稿

投稿&回答

代替医療の現場で働いています。
周囲が明らかに疑似科学である物に対して肯定的な姿勢の人間ばかりで自分が正気なのかそうでないのかわからなくなります。
願わくは直接お会いして、普段わたしたちが取り扱っている疑似科学を紐解いてほしいと思っていますが・・・。
当サイトを運営している皆様とお話できたり、講演を聴いたりすることはできるのでしょうか。
(投稿者:----------,投稿日時:2018/05/26 13:37:23)

ご投稿ありがとうございます。
7月21日に本研究所でサイエンスカフェを実施しますので、そちらにお越しいただくのはいかがでしょうか。講演者は科学ライターの松永和紀さんで、場所は明治大学駿河台キャンパスで行います。
席に限りがありますが、もし参加ご希望であれば、こちらで優先的に席を確保します。
お名前、アドレス等を記載の上、コメントください(もちろん、非公開情報として対応いたします)。
(回答日時:2018/06/09 19:35:12)

本サイトについての提案です。
本サイトのドメイン名は sciencecomlabo.jp となっていますが、例えばsciencecomlabo.meiji.ac.jpなどに変えた方が良いと思います。なぜなら.jpドメインは誰でも簡単に取得でき、信用性が低く、明治大学に属する研究所としてはふさわしくない為です。

sciencecomlabo.jpのwhoisも見てみましたが、サイエンスウェブ社の丹野篤美という方の個人名義で登録されています。同じレジストラ (JPRS) を使っている meiji.ac.jp はちゃんと大学として登録されているにも関わらずです。

また、httpsに対応していない事もサイトの信用性を大いに下げています。

これらを加味すると、本サイトが本当に明治大学科学コミュニケーション研究所が運営しているのかすら、客観的に信用できる根拠はないと言っても極論ではないでしょう。即ち、似非科学の信用性を評定するサイト自体に信用性が無いという悲しい状態になってると言えます。

よって速やかにドメインを変更し、現在のsciencecomlabo.jpは全て変更後のURLにリダイレクトすることを検討した方がいいと思います。

以下、類似の事例です。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20141227.html

それにしても、制作協力とあるサイエンスウェブ社と言うのはどこまで関わってるんですかね。とりあえずドメイン登録者が同社の個人名義なのは擁護できない。同じく明治大の別学部である riappa-meiji.jp も担当したようですが、本サイトと同じ有様でした。しまいには自社サイトもhttpsに対応してない始末。研究機関専門のWeb制作会社にしては流石にお粗末過ぎますね。 (投稿者:ppp,投稿日時:2018/05/13 15:35:50)

ご投稿ありがとうございます。
まさにご指摘の通りで、ドメインやhttpsの件については以前から運営上の議題となっています。
そこで現在、このサイトに関する情報はそのまま(あるいは一部刷新し)で、疑似科学に関する新規プラットフォームを構築中でございます(https://gijika.com)。
本格公開は本年秋ごろを予定しておりますが、少なくともセキュリティ面への一定の改善を目指しております。
また、本サイトは明治大学の直轄というわけではなく、明治大学の研究知財戦略機構における「科学コミュニケーション研究所(代表:石川幹人)」によって管理・運営されています。ドメインをmeiji~などとすること自体は、おそらく何らかの規約に抵触することもないとは思いますが、現状、新規サイトについては先のサイトアドレスにて運営していく予定です。
情報セキュリティ面での有益なご指摘に感謝いたします。
(回答日時:2018/05/14 22:27:18)

本サイトについての提案です。
本サイトのドメイン名は sciencecomlabo.jp となっていますが、例えばsciencecomlabo.meiji.ac.jpなどに変えた方が良いと思います。なぜなら.jpドメインは誰でも簡単に取得でき、信用性が低く、明治大学に属する研究所としてはふさわしくない為です。

sciencecomlabo.jpのwhoisも見てみましたが、サイエンスウェブ社の丹野篤美という方の個人名義で登録されています。同じレジストラ (JPRS) を使っている meiji.ac.jp はちゃんと大学として登録されているにも関わらずです。

また、httpsに対応していない事もサイトの信用性を大いに下げています。

これらを加味すると、本サイトが本当に明治大学科学コミュニケーション研究所が運営しているのかすら、客観的に信用できる根拠はないと言っても極論ではないでしょう。即ち、似非科学の信用性を評定するサイト自体に信用性が無いという悲しい状態になってると言えます。

よって速やかにドメインを変更し、現在のsciencecomlabo.jpは全て変更後のURLにリダイレクトすることを検討した方がいいと思います。

以下、類似の事例です。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20141227.html

それにしても、制作協力とあるサイエンスウェブ社と言うのはどこまで関わってるんですかね。とりあえずドメイン登録者が同社の個人名義なのは擁護できない。同じく明治大の別研究所である riappa-meiji.jp も担当したようですが、本サイトと同じ有様でした。しまいには自社サイトもhttpsに対応してない始末。研究機関専門のWeb制作会社にしては流石にお粗末過ぎますね。 (投稿者:ppp,投稿日時:2018/05/13 15:32:55)

ご投稿ありがとうございます(同じ投稿者様でしょうか)。
まさにご指摘の通りで、ドメインやhttpsの件については以前から運営上の議題となっています。
そこで現在、このサイトに関する情報はそのまま(あるいは一部刷新し)で、疑似科学に関する新規プラットフォームを構築中でございます(https://gijika.com)。
本格公開は本年秋ごろを予定しておりますが、少なくともセキュリティ面への一定の改善を目指しております。
また、本サイトは明治大学の直轄というわけではなく、明治大学の研究知財戦略機構における「科学コミュニケーション研究所(代表:石川幹人)」によって管理・運営されています。ドメインをmeiji~などとすること自体は、おそらく何らかの規約に抵触することもないとは思いますが、現状、新規サイトについては先のサイトアドレスにて運営していく予定です。
情報セキュリティ面での有益なご指摘に感謝いたします。
(回答日時:2018/05/14 22:27:53)

潜在意識やNLPに関しても検討をお願いします。

脳医学や脳科学と関連付けるなどサイエンスチックなイメージを与えながらも、私見ではありますが、おいしいところをつまみぐいしているだけのオカルトチックな印象しか感じません。 (投稿者:山田,投稿日時:2018/02/24 15:51:07)

ご投稿ありがとうございます。
依頼了解いたしました。
(回答日時:2018/03/07 22:43:54)

最近、巷で流行っている宗教?のセミナーに「観術」(NR JAPAN)というものがあります。韓国人のノ・ジェス氏が提唱しているようですが、量子力学から発展し、全ての科学・哲学領域を包括する大統一理論「HITOTSU学」というものがあるそうです。
私も本を読み、セミナーを受けてみましたが、量子力学を利用した疑似科学宗教のようにしか思えませんでした。「ゲーデルの不完全性定理」を理念的に越えていると、よく解らない主張されていることもあり、科学と呼ぶのもおこがましい気持ちではありますが。
是非とも科学性の評定をお願いしたく、ご報告致します。 (投稿者:とあるサラリーマン,投稿日時:2018/01/28 23:50:30)

ご投稿ありがとうございます。
このところ「量子力学的~」などの文言はよく流行っているようですね。あまり裏付けのない状態で応用的に用いられている言説・製品等が多いのではないかと思いますね。
評定依頼・情報提供に感謝いたします。
(回答日時:2018/01/31 16:07:48)

お忙しいしいところ申し訳ありません。
「波動、ゼロ宣言の家、バイオレゾナンス医学会、コスッミックエナジー研究所」以上はかなり密接に結びついているようで、疑似科学、霊感商法的な面が強いと考えられます。ぜひ科学性の評定をお願いいたします。
(投稿者:アナキン,投稿日時:2017/10/02 17:02:58)

ご投稿ありがとうございます。
ゼロ宣言の家というのははじめて聞きました。
「医師か薦める健康住宅」について:
リハビリや介護という視点を抜くと、住居建築に関して医師の専門性が発揮できる場面はあまりないように思いますが。アレルギー対策とかそういうこととも違うようですし。
情報提供感謝いたします。
(回答日時:2017/10/11 12:19:50)

サッカー日本代表の長友佑都選手が、下記の疑似科学を公式に主張しています。
・オーガニック食
・グルテンフリー食
・低炭水化物食によるケトン体体質シフト
・白砂糖否定論

長友選手は国内外にとても影響力のある偉大な人物だと思いますが、これらの似非科学を安易に広めようとする彼のスタンスには、いささか危険性を感じざるを得ません。

貴研究所にこそ、ぜひ評定して頂きたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。
(投稿者:FR,投稿日時:2017/09/27 20:20:30)

ご投稿ありがとうございます。
「グルテンフリー」については他の方の投稿でも依頼がありまして、それだけ関心が高い分野だとこちらも認識しております。
件の項目、評定依頼として承りました。
(回答日時:2017/10/02 15:09:42)

ADHD

うつ病


双極性障害

パニック障害

骨格調整



の評定項目追加もお願いします。 (投稿者:ミズノ,投稿日時:2017/07/02 21:20:22)

ご投稿ありがとうございます。
依頼項目として把握させていただきます。 (回答日時:2017/07/10 21:20:12)

話した内容にすべてに答えてくださいと書きましたよね?

全部答えてください。

(投稿者:たっくん,投稿日時:2017/07/02 20:04:16)

>話した内容にすべてに答えてくださいと書きましたよね?
――「すべて」が何を意味するかわかりません。具体的に、「何に対する回答が欲しいのか」をお書きください。 (回答日時:2017/07/02 20:11:14)

リーキーガットの評定依頼についての回答が「苦笑」で締められていますが、バカげた話だなどと先入観を持って調査に当たるのではないかと不審に思います。文科省の補助金を受けているのでしたらもっと真面目に取り組んで下さい。
有機農業の評定で中途半端に遺伝子組み換えを出してきたりと、全体的に調査が甘くて評価できるレベルに達していない印象を受けます。
知識を持つ者が見ても納得できる内容を期待します。 (投稿者:natto,投稿日時:2017/03/23 20:10:19)

ご投稿ありがとうございます。
馬鹿にするなどの意図はなかったのですが、確かにそのように読めますね。ご不快にさせてしまい申し訳ありませんでした。 (回答日時:2017/03/23 22:38:32)

ご担当者様

いつも楽しく拝見させていただいております。

恐らく既に問い合わせがあったと思いますが、是非、放射能と健康について、特に内部被曝と健康について取り上げて欲しいと思います。人工放射性物質(セシウム、ストロンチウムなど)を含む食事や空気を通して健康被害がもたらせられるかどうかです。

チェルノブイリの事故があった訳で、そこから学ばずに、10年、20年後にやっぱり影響がありましたでは、遅すぎると思います。

是非ご検討お願い致します。


(投稿者:ホットパーティクル,投稿日時:2017/02/15 14:30:49)

ご投稿ありがとうございます。
放射線については多くの方が関心をもっていると思われますので、何らかの形で発信していきたいですね。
現状ですと、「健康効果」「健康被害」という意味で、原発の放射線は問題視する一方で放射能温泉は受け入れるという構図は興味深いと思いますが。 (回答日時:2017/02/28 11:55:52)

はじめてお便りいたします。

最近出版された、橘玲著『言ってはいけない』新潮新書
について。

遺伝子によって、性格、犯罪を犯す性格、人格、気質などが、差があるという主張をされています。

信じてしまっている人も多く、さらに、黒人は白人よりも能力が劣る。日本人は優秀である、先祖の悪い行いは遺伝する。犯罪者の家系がある、などなどと、思い込んでしまう読者もいます。そこまでははっきりと橘玲氏は書いてはいませんが。

肌の色をただ遺伝子という言葉に置き換えただけの、差別の本ですが、最悪なのは、それを、まるで科学で証明されたことであるかのように、論じていることです。まだまだ一卵性双生児の研究もデータも少なく、反論もあり、結論を出すほどの研究成果は上がっていないのではないでしょうか。むしろ、遺伝によって性格が決まるなどということは、否定される研究結果の方が多いのではないでしょうか。

科学のふりをして、差別を助長するこの書籍を、どうか、取り上げていただきたいです。 (投稿者:平等と人権,投稿日時:2016/06/08 22:06:52)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。「遺伝子」による学説には相当幅がありますが、(社会的な)差別として作用しているのだとすれば問題ですね。
ありがとうございます。
検討いたします。
(回答日時:2016/06/10 10:25:24)

眼鏡屋で広告されている、ブルーライトについてお願い致します。

本当に有害性があるのでしょうか? (投稿者:メガネ属性,投稿日時:2016/05/27 15:00:20)

ご投稿ありがとうございます。
ブルーライトは最近よく話題になりますね。
すでに項目にリストしてありますので、気長にお待ちください。 (回答日時:2016/05/30 16:34:29)

鉄人社という出版社から発行されている「信じたらカラダを壊す有名健康法100」という本を読むことを勧める。ちなみに鉄人社はゴシップ・エロ本系の出版社で、ライターもほぼオーバーラップしていると思われる。文章を読むと、一見ただの「めった斬り」に見える。
だけど科学性の評定やソースの確かさで、悪いけどこの明治大学サイトは足元にも及ばない。捨てるものがないせいか?、記事にも妙なバイアスがかかっていない。取り上げているトピックの妥当性も、よっぽどマトモで公平である。
エロ系出版社がおそらく短時間で作ったゴシップ本に、科学倫理のプロの研究者が科研費もらって負けちゃいかんだろ。自分の研究の瑕疵を指摘されると「努力します」で逃げといて、何が「研究倫理」なんだか。自分たちの研究が、そもそも自分たちが示した「評定の基本的考え」の10条件を満たしてないという批判にどう答えるのだろう。それも「努力します」かな? (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/05/15 22:46:06)

(回答日時:2016/05/16 16:53:12)

まともな回答が得られないので、どこが間違っているのか、具体的に指摘します。
学術論文の引用には、「著者名、(論題)、雑誌名、出版年(太字)、巻号(斜体)、始ページ-終ページ」の順に記載します。巻号、ページ数、出版年は雑誌によって順番が違いますが、これらの情報は必須です。それによって初めて論文と一対一対応ができるから。なお、巻号・ページ・出版年の順序は少し古い。こうした引用の記述は普通、研究者は大学院で叩き込まれる基本的な事項であり、これができていない文章は(少なくとも私は)「バカにしても良い」と習いました。
もちろん、本サイトは研究者でない一般人にも親しまれるように配慮していることは理解しますし、限られた文章量では冗長になることも理解しています。しかしそれを克服するのが、doi(digital object identifier)です。例えば本文中に(何野誰男ら、2016)と記述し、注釈でリンクを貼ってdoiを示せばいいのです。
それともう一点、致命的な問題なのはPDFの直接リンクです。これでは論文の著作権問題をクリアできない。あまりに意識が低すぎる。このサイトでは直接リンクすることの許諾を得ているのですか?またPDFではネットに接続しているデバイスが問題になるし、ファイルサイズも大きくなりがちでネットでは避けるのが普通です。
しかしこれもdoiの引用でクリアできる。doiはj-stageのページにリンクしているし、使用条件についてもdoi.orgやj-stageに投げることができる。
もちろん、ネットで学術論文を取り扱うこと(オープンアクセス)についてはいろいろな議論がありますが、管理者さんたちにとってはいささかレベルが高すぎますかね。
こんな脇の甘い対応で、何が研究倫理ですか。あなた方には科学性を評定する資格はありません。 (投稿者:有機化学研究者,投稿日時:2016/02/22 13:31:37)

有機化学研究者さん
ご教示ありがとうございます。努力します。 (回答日時:2016/02/23 10:39:10)

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