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アニマルセラピー

言説の一般的概念や通念の説明

語句説明

ニマルセラピーとは、動物を介在させることによって対象者の精神的、または身体的な障害の治療補助を行い、生活の質の向上を目指すものである。日本での認知度は決して高いとはいえず、アニマルセラピーに対する語句にも多少の誤解(例えば、動物と子供たちが触れ合うことによって情操教育の一環とする、動物の飼育によって責任感や共感を学ぶ、盲人と盲導犬の関係、犬や猫とともに高齢者施設をボランティア訪問するものである、など)が伴っているのが実態である[1]。

  こうしたある種の誤解も広義にはアニマルセラピーといえるが、本項目では次の定義に従い評定を行う。アニマルセラピーに関する中心的な組織である米国のデルタ協会が定めた定義である[2]。

1)動物介在活動(AAA):基本的には、ペットと人々が表面的に触れ合う活動を意味する。日本で多く実施されている、ボランティアが犬猫を連れて高齢者施設などに訪問する活動はこちらに含まれる。
2)動物介在療法(AAT):治療上の一部分で動物の参加を不可欠とするもの。医療側の専門スタッフによる治療計画の中に、動物が参加し対象の治療、あるいはその補助を行うものである。


[1]たとえば田丸政男、戸塚裕久『補完・代替医療アニマルセラピー』金芳堂2006
[2]公益社団法人デルタ協会(Delta Society)(参考http://www.deltasociety.com.au/)

目次:

1.進化の観点からのユニークな学説
理論の観点:論理性(中) 体系性(中) 普遍性(中)

2.メタ分析データの検討(うつ病に対する補助療法効果)
データの観点:再現性(中) 客観性(低)~(中)

3.ペットロスをどのように扱うか?
理論とデータの観点:妥当性(低)~(中) 予測性(中)

4.社会的関心の高い分野
社会的観点:公共性(中)~(高) 歴史性(高) 応用性(中)~(高)

総評:発展途上の科学



理論の観点:

論理性(中)

  アニマルセラピーでは全般的に、作用機序を説明する確固たる理論があるとはいえない。個別疾患に対する症例対象研究の数はある程度揃っているものの、より厳密な研究が構造的に採用しにくいことが研究が進みにくい一因であると思われる。たとえば、研究協力者(患者)と動物の接触により一定の精神的な作用があったとしても、それが「動物の直接的な効果」かどうか正確な判断をつけにくく、(有意性のある研究は報告されているが[3])理論を立てにくいのである。   

  他にも、生理学的な研究を根拠とした、たとえば大脳辺縁系の扁桃体への作用や自律神経系への作用(交感神経の活動を抑制し、反対に副交感神経をよく働かせること)などもアニマルセラピーの理論として報告されている。しかし現在までのところ、そのどれも決定的とは言い難く体系化されていない。

  ただし、アニマルセラピー理論は致命的な矛盾のある体系ではなく、また、根拠薄弱に万病に効くといった主張もあまり見られない。理論整備が全般的に十分でないものの、内的に矛盾した主張もみられないことから論理性は中程度と評価する。


[3]横山章光『アニマル・セラピーとは何か』NHKブックス1996に詳しい

体系性(中)

  アニマルセラピーの理論体系は基本的に現代の西洋医学、西洋医療に準じたものであり、他の学術領域と整合性がとれない説明ではない。ただし、作用機序に関してはまだ不明な部分も多く、動物介在による真の効果であるかどうかの疑問に十分に応えているとも言い難い。他のバイアスを完全に排除した形での実験設定が難しいため、今後の成果が待たれるところである。  

  ユニークな学説としては他に、進化生物学の視点から「犬」と「人間」との関係性に着目しながら理論的な構築を試みているものもある。たとえば、「狩猟採集時代では犬を上手く扱えた者の方が獲物を多く仕留められていた」といった理論である。ともすれば物語的になりすぎるきらいもあるが、体系性の観点からは評価できるものである。

  限定的な研究による特定疾患に対する効果の主張[4]には注意が必要であるものの、総合的には体系性は中程度と評価できる。


[4]たとえば、熱帯魚を眺めることによる血圧低下、犬の飼育者の冠動脈疾患からの延命効果、アルツハイマー型認知症患者に対する改善効果など。

普遍性(中)

  多くのアニマルセラピー実践は基本的に治療に対しての補助的効果を示すものであり、これらの療法を受けたからといって劇的に症状が改善するものではない。その点に関していえば、著しい論理飛躍がみられるような効果の主張はほとんど見られない。  

  また、特にAATは専門家が作成する医療計画の一部として組み込まれており、他の治療法との併用を前提とする場合が多い。理論的には幅広い適用可能性があるため、評価は中程度とする。



データの観点:

再現性(中)

  アニマルセラピーの効果は「身体的効果(生理学的効果)」「心理的効果」「社会的効果」に大別することができる[5]。データとしては主に心理療法の補助的位置づけとして研究が進められている。たとえば、ADHD患者に対する治療効果、自閉症患者に対する治療効果、うつ患者に対する治療効果などがあげられる。

  アニマルセラピー研究におけるRCT研究をまとめたメタ分析研究では、うつ病治療における犬介助治療の有効性が示されている。ただし、研究の質にばらつきがあり、よりよい質の研究デザインが課題ともされている[6]。動物好きな人に対する抑うつ効果については限定的な効果がみられることは別のシステマティックレビューでも示唆されているが[7]、研究デザインの不均質という問題はやはりあるようである。
  一方、身体的効果に目を移すと、別のメタ分析研究によって乗馬療法によるバランス感覚や歩行機能の改善が示されている[8]。また、「コクラン共同計画」によるレビューでは、精神保健病患者の治療としてのAATの有効性を確認するために、この分野における研究水準の向上を提案・記述している[9]。
  総じて、治療の補助的位置づけとするならば、ある程度有効と考えられる。ただし、乗馬療法に関しては、脳性麻痺患者に対する研究で、運動改善に効果がなかったとするメタ分析[10]の結果もあるため、一貫した結果といえるかどうか今後も注視する必要がある。


[5]田丸政男、戸塚裕久『補完・代替医療アニマルセラピー』金芳堂2006;横山章光『アニマル・セラピーとは何か』NHKブックス1996
[6]Souter MA, Miller MD. Do animal-assisted activities effectively treat depression: a meta-analysis. Anthrozoos 2007; 20(2): 167-180
[7]Kamioka H, Okada S, Tsutani K, Park H, Okuizumi H, Handa S, Oshio T, Park SJ, Kitayuguchi J, Abe T, Honda T, Mutoh Y. Effectiveness of animal-assisted therapy: A systematic review of randomized controlled trials., Complementary therapies in medicine, 22(2), 2014.
[8]Stergiou A, Tzoufi M, Ntzani E, Varvarousis D, Beris A, Ploumis A. Therapeutic Effects of Horseback Riding Interventions: A Systematic Review and Meta-analysis., Am J Phys Med Rehabil., 96(10):717-725, 2017.
[9]Cochrane Schizophrenia Group, Animal-assisted therapy for people with serious mental illness, Cochrane Database, 2013
[10]Tseng SH, et al. Systematic review and meta-analysis of the effect of equine assisted activities and therapies on gross motor outcome in children with cerebral palsy.,Disabil Rehabil. 2013; 35(2):89-99.

客観性(低)~(中)

  アニマルセラピーの日本での認知度は決して高いとはいえず、先駆的な研究分野である。また、より社会的な需要に合わせる形で臨床研究に重点が置かれていると分析できる。そのため、研究者=利害関係者という構図になりやすく、構造的に客観性を高く保持しにくいことが考えられる[11] 。   

  研究における中立的な機関は世界各地に存在するが、その影響力はまだ十分とはいえず、研究発表に関しては個々の団体の倫理性に依存している部分も大きい。また、アニマルセラピーはその性質上、医師、獣医師、理学療法士、トレーナー、ハンドラ―などの多種的な専門性を必要とし、その確保は(少なくとも研究という意味では)まだ不十分であると分析できる。熟練した専門家による介在の可能性(いわゆる実験者効果)についてはより厳密な吟味が必要であり、客観性は(低)~(中)と評価する。


[11]横山章光『アニマル・セラピーとは何か』NHKブックス1996



理論とデータの観点:

妥当性(低)~(中)

  アニマルセラピーの社会的効果については、他の要因による効果の可能性を排除しきれていないという面で本当に妥当なデータを集めているかどうか疑問がもたれる。
  ただし、生理学的効果については評価できる面もある。特に抑うつ効果や乗馬療法による身体的効果はRCTやメタ分析が行われており、妥当なデータ収集や分析であるといえる。補助的療法としての期待はできる。

予測性(中)

  近年みられるペットブームをはじめとして、日本でも介在動物についてたびたび議論が展開されている。「ペットロス」に代表される愛玩動物との死別からくる喪失感[12]が社会問題化していることからもうかがえる。そうした流れから、アニマルセラピーも社会的に幅広く期待されている。

  しかし、たとえばペットロスに関して言えば、「ペット(愛玩動物)の喪失が精神に影響を及ぼした」のか「ペットに限らず単に接する相手がいなくなったことが精神に影響を及ぼしたのか」を明確に区別するのはなかなか難しい。データ予測性という意味において、繰り返しの検証が困難で、そもそもペットロス現象自体を真に捉えているかという疑問が残る。一方、アニマルセラピー研究ではヒトを主軸にしつつも介在動物に配慮するようなガイドラインも厳しく定められている(人と動物との共通感染症や動物に対するストレス耐久性など)。そういう意味では厳密な実験計画をたてることができるため、反証や検証が可能である。

  より批判的にみると、理論面が吟味されつくしていないことは問題であるが、心理学や神経生理学、脳科学的知見に沿う形式での理論構築が進んでいる。対象となる疾患によって評価は異なるものの、全般的な予測性は中程度と評価とする。


[12]坂元薫「別離への心の予行演習~ペットロス症候群」東京女子医科大学医学部精神医学講座(http://www.kagoshima.med.or.jp/people/topic/H17/201.htm)



社会的観点:

公共性(中)~(高)

  1980年、ロンドンで初めて「人と動物の相互作用国際学会(International Association of Human-Animal Interaction Organizations;IAHAIO)」が開かれて以来、現在までに各国で多くの研究が発表されている。とりわけ、1995年の「ジュネーブ宣言」以降はヒト目線だけでなく介在動物の視点に立ったアニマルセラピー研究が行われており、特定の視点に偏った研究は排除される傾向にある。

  具体的な組織には「人と動物の相互作用国際学会」をはじめとして、米国の「デルタ協会(Delta Society)」や英国の「スキャス(The Society for Companion Animal Studies;SCAS)」、フランスのAFIRAC、オーストリアのIEMTなどがあり、非営利団体として学術的な活動を行っている。日本においても日本動物福祉協会(JAHA)による「アニマルセラピー人と動物のふれあい活動(Companion Animal Partnership Program;CAPP)」などの組織化が進んでいる。また、東京農業大学が近年「バイオセラピー学科」を設立したこともあり、アニマルセラピーについて学術的に学べる制度作りにも期待が持てる。  

  一方、社会での認知度や研究の質という面においてはかなりバラツキがみられるのも実情であり、そういう意味でまだ発展途上であるといえる。臨床・実践面に偏った営利主義の学術団体が皆無であるとも言い切れず、公共性は(中)~(高)と評価する。

歴史性(高)

  アニマルセラピーの歴史は古い。たとえば乗馬療法の起源は古代ローマ帝国時代にまでさかのぼり、戦場で傷ついた兵士たちのリハビリに乗馬が用いられていたといわれている。歴史の中で人間と馬の関係は単なる輸送機関をこえ、農耕馬や軍馬など象徴的なものとして扱われてきた歴史がある。  

  近代においてアニマルセラピーという概念が生まれたのは、18世紀のイギリスの精神病施設「ヨーク・レトリート」における治療からだといわれている。そこでは「罰と制限」による従来の治療から、患者に動物の飼育や庭造りの作業をさせるといった先駆的な試みが行われ、それが現在のアニマルセラピーの基盤となったことが考察されている[13]。   

  科学的研究に目を移すと、1960年代に臨床心理学者ポリス・レビンソンが行った治療報告が最初のものであったようである。1970年代後半からは国際的な組織化、制度化へと繋がり、現在では研究活動や議論がかなり活発化してきている。科学的知見に立脚した議論が続けられているとまとめることができ、歴史性は高評価とする。


[13]横山章光『アニマル・セラピーとは何か』NHKブックス1996

応用性(中)~(高)

  アニマルセラピーはかなり広域にわたってその効果を謳ってはいるものの、効果の「強さ」については慎重な検証を進めていると考察でき、特定疾患に対する治療の補助的位置づけから著しく乖離した主張はほぼみられない。アニマルセラピーの効果については過不足ない情報が一般に示めされているといってよいと思われる。  

  たとえば、乗馬療法における身体障がい者の姿勢の矯正、筋肉の緊張緩和効果といった効果が確認されているが、それが広く一般的に適用できるかどうかは今後の研究成果次第であるともいえる。また、近年のロボット技術の進歩により、ペット型ロボットを用いたセラピーにも注目が集まっている。これはペットロス症候群や感染症対策としては有効であるが、一方で商業目的として過度な主張がされる恐れもある。
  以上より、社会への応用性は(中)~(高)程度と評価する。



総評:

発展途上の科学

ニマルセラピーでは、研究者=臨床従事者(利害関係者)になってしまいやすいという構造を超えた研究が今後望まれる。

  そのうえで特に考慮すべきは再現性と効果の強さについてである。現状、補助的療法として、乗馬療法における生理学的効果、うつ病などの精神疾患に対する効果についてはやや肯定的に扱える。

  一方、アニマルセラピーが現在の日本では保険適用外治療であるという点は重く見たほうがよい。保険適用されているからといって一概に効果的だといえるわけではないが、治療に対しての費用対効果が十分でないという可能性は考慮すべきだろう。

  なお、日本では2010年ごろに当時の鳩山内閣によって「統合医療の積極的な推進の検討」が進められ、アニマルセラピーもその中に含まれていたという経緯がある。しかし、計画自体が頓挫したため、アニマルセラピーに関する国単位での大きな枠組み作りも先送りになってしまったと予想される。評価についても慎重に進めていく必要性があると考えられる。



関連文献:

書籍:
田丸政男、戸塚裕久『補完・代替医療アニマルセラピー』金芳堂2006
横山章光『アニマル・セラピーとは何か』NHKブックス1996
川添敏弘『アニマル・セラピー』駿河台出版社2009

論文・報告など:
Kamioka H, Okada S, Tsutani K, Park H, Okuizumi H, Handa S, Oshio T, Park SJ, Kitayuguchi J, Abe T, Honda T, Mutoh Y. Effectiveness of animal-assisted therapy: A systematic review of randomized controlled trials., Complementary therapies in medicine, 22(2), 2014.
Souter MA, Miller MD. Do animal-assisted activities effectively treat depression: a meta-analysis. Anthrozoos 2007; 20(2): 167-180
Cochrane Schizophrenia Group, Animal-assisted therapy for people with serious mental illness, Cochrane Database, 2013
Tseng SH, et al. Systematic review and meta-analysis of the effect of equine assisted activities and therapies on gross motor outcome in children with cerebral palsy.,Disabil Rehabil. 2013; 35(2):89-99.

情報提供、コメント、質問を歓迎します。

(最終更新日時2018年7月4日)

投稿

投稿&回答

猫や犬などのペットを飼うことで、
身体的な疾患の予防や、
軽減が期待できる可能性もありそうですね。
(遺伝的体質によっては、疾患を憎悪させる可能性、副作用?もありそうですが)

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幼いころからネコと一緒に育つと、
ぜんそくや気管支炎などの呼吸器疾患にかかりにくくなる──。
そんな研究結果を、デンマークの小児ぜんそく専門の研究センター
「COPSAC」の研究チーが発表した。

ぜんそくを発症させる可能性を倍増させるTT型変異をもっていても、
新生児のときからネコを飼っていることが、
このリスクの緩和に貢献しているかもしれない。
これは犬を飼っていた子どもには、見られなかった。

フィラグリンと呼ばれるタンパク質をコードする
特定の遺伝子変異をもつ人々は、ネコが家にいると、
湿疹や皮膚炎を発達させるリスクがより高い…。
このような条件の発生を防止する上で、犬が助けになる…。
https://wired.jp/2017/12/01/research-for-asthma-and-cat/ (投稿者:ジュウレンジャー,投稿日時:2017/12/02 23:03:33)

ご投稿ありがとうございます。
先日ニュースになっていましたね。
動物アレルギーとなってしまう場合もあるので一概には言えませんが、ぜんそく発症の可能性が高いのであれば動物による予防も面白いかもしれませんね。 (回答日時:2017/12/04 13:37:51)

動物の好き嫌いには個人差が大きいものであり、その影響は無視できないと思います。
動物を好まない層にとってはストレスを増大させる結果にもなりうるのではないでしょうか。 (投稿者:せれび,投稿日時:2017/11/26 23:19:11)

ご投稿ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。動物嫌いな人にとってはむしろマイナスになるでしょうね。
アレルギーの問題などもありますから軽々には言えませんが、動物好きな人と嫌いな人に対する効果の比較といった研究があれば、アニマルセラピー関連の発展につながると思います。まぁやはり、難しいでしょうが。
(回答日時:2017/11/28 15:30:02)

ペットの飼育には
孤独や孤独からくる絶望感などを緩和して、
心身に好影響を与える、という可能性はあるかも知れませんね。

(英科学誌サイエンティフィック・リポーツ発表)
1人暮らしの人の場合、犬を飼うとペットを飼っていない人に比べて死亡リスクが33%、心血管疾患に関連する死亡のリスクが36%低減する可能性がある。

複数人の家族がいる世帯でも犬の飼い主には恩恵があったが、その度合いは1人暮らしの場合と比べると少ない。こうした犬の飼い主の間での死亡リスクは11%、
心血管疾患で死亡する確率は15%低下した。
https://www.cnn.co.jp/fringe/35110623.html

米シカゴ大学の研究チームは16日、
老後の健康維持に年齢はあまり関係なく、
肥満もさほど問題ではないとする研究論文を発表した。

孤独や絶望感、骨折などの要因の方が、
むしろその後5年以内に死亡するリスクを高める可能性があるという。
論文の共同執筆者エドワード・ラウマン氏「肥満を嘆かわしい健康状態だとして改善することに焦点をあてた政策ではなく、孤立する高齢者の孤独を解消し、感覚機能の回復を支援する方が、高齢者の健康と福祉の向上には効果的。http://www.afpbb.com/articles/-/3087307
(投稿者:ジュウレンジャー,投稿日時:2017/11/18 21:43:51)

情報提供ありがとうございます。
アニマルセラピー研究は結構注目されているようで、しかも、研究量も豊富ですね。
(PubMed等で検索するとものすごい量が引っかかります)
評定内容も、そうした精神的な影響にもう少し寄せた形で現在改訂中です。
(回答日時:2017/11/21 11:04:54)

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