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移動したコメント

このページは、悪質ユーザーによるコメントの保管庫です。

本サイトが悪質ユーザーとみなした方

ハンドルネーム:ABOFAN
(※氏によって水素水、マイナスイオンページに投稿されたコメントをこちらに移動しております)

【理由】
・自身の独断や偏見に基づいた誹謗中傷コメントを繰り返し投稿
・血液型性格診断ページコメントにおいて、自身が別名義で出版した文献を第三者的な情報として恣意的に引用している疑い(≒自演行為の疑い)
・コメントが長文で読みにくく、かつ内容に乏しい
・間接的に他のコメントが読みにくくなっているとの他ユーザーからの苦情

 以上に対し複数回警告を繰り返したが、改善がみられなかった。

投稿

投稿&回答

連投失礼します。
ブーメランはまだまだありますので、もう一つ紹介します。
>長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか?
>(回答日時:2017/03/11 09:03:11)
>??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
>また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。
>(回答日時:2017/03/01 18:13:34)
――管理者さんの文章を拝借します。
「性格検査」によって検出されたものが「性格」であるという前提に相当疑問があるのですが(笑)。
これは、心理学をちょっでも学んだ人なら常識なはずなので、管理者さんが知らないはずがありません。
ですので、性格検査の結果を、「血液型と性格」の関連性を調べるのに使うことは、相当疑問があります。
一方、管理者さん自らが参考文献として取り上げているる、石川先生と清水先生が使った「性格検査の結果」は不当だと言っていないわけです。よって、「性格の“実体”が何であるか」と言う説明などはどうでもよく、「性格検査」にて検出されたものが「性格」と主張していることになります。
この管理者さんの論法を「マイナスイオン」に適用すると、「マイナスイオンの“実体”が何であるか」と言う説明などはどうでもよく、「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるということになります。
これまたブーメランですね(苦笑)。
まさか、マイナスイオンと血液型性格診断の解説文を書いている人が別人と言うことはないでしょうから…。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/13 22:55:59)

ABOFANさん
すみません。読解力がなくてよくわからないのですが、
>「マイナスイオンの“実体”が何であるか」
これがまさに私のうかがいたいことでして、実際ABOFANさんに何度か質問していますが、毎回要領を得ない回答しか返ってこないという印象です。ストレートにお答えいただければと思います。 (回答日時:2017/03/23 22:09:48)

>長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか?
――いやぁ、見事なブーメランですね(笑)。
参考までに、次は別の掲示板「血液型性格診断」での管理者さんの回答です。
>こちらが指摘したのは「プロの法律の専門家からの意見」でして、素人であるABOFANさんの「法律論」で反論されても反応に困ります苦笑。
――こちらが指摘したのは「プロのJIS規格の専門家からの意見」でして、素人である管理者さんの「測定法論」で反論されても反応に困ります苦笑。
なお、「JIS」は私より石川先生の方が「プロ」かつ「専門家」です。
ということですので、私は管理者さん自身の方針に習って、管理者さんの「反論」は無視することにします。
もっとも、管理者さんがこの方針を撤回して、「素人」の意見も尊重するというなら話は別です。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/11 22:43:23)

ABOFANさん
>こちらが指摘したのは「プロのJIS規格の専門家からの意見」でして、素人である管理者さんの「測定法論」で反論されても反応に困ります苦笑。
――??繰り返しますが「マイナスイオンとは何なのか?」という疑問への回答になっていないと思うのですが……。 (回答日時:2017/03/23 22:04:28)

>??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
>また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。
(回答日時:2017/03/01 18:13:34)
――正直、この回答は「想定外」でした(苦笑)。初歩的な量子力学は高校の物理で学習するらしいのですが、管理者さんはおそらく高校・大学で物理の単位は取っていないのでしょう。というよりは、そうとでも考えないと、上の文章は理解できないからです。管理者さんは「純粋文系」のためかどうか、統計学を取ってないということなので…。
さて、あるものが「実在」すると言っても、現代の(自然)科学では、観測データを法則で説明できればOKです。
#いや、それはおかしい。それなら「ダークマター」や「ダークエナジー」は存在しないはずだ、という話はなしですよ(笑)。
例えば、量子力学的な説明では、「電子」には決まった形はなく、原子核の周りに確率的に分布していることになっています。この点を、「純粋文系」の管理者さんに説明するのは、私には事実上不可能のようです。以前に「統計」で散々な目に遭っています(苦笑)ので、ここでは科学の入門書、東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介するにとどめておきます。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
そもそも、私には「JIS」を真っ向から否定する(?)という人がいるとは到底信じられません。JISを否定したら、ほとんどの工業製品は作れませんよ。この掲示板の趣旨に反するJISは全てオカルトなんだ、JISに基づいて製作された工業製品は絶対に使わない、とでも主張するのなら別ですが。だいたい、管理者さんは、スマホもパソコンも使わないのですか? いや、まじめに、メーカー出身の石川先生にでも確認されてはいかがでしょうか? やれやれ、という感じです。
念のため、次はJISの紹介です。出典は、日本工業標準審査会のサイトからです。 http://www.jisc.go.jp/jis-act/
工業標準化について
標準化(Standardization)とは、「自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化する事柄を少数化、単純化、秩序化すること」ということ ができます。 また、標準(=規格:Standards)は、標準化によって制定される「取決め」と定義できます。標準には、強制的なものと任意のものがありますが、一般的には任意のものを「標準(=規格)」と呼んでいます。
工業標準化の意義は、具体的には、自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化してしまう「もの」や「事柄」について、経済・社会活動の利便性の確保(互換性の確保等)、生産の効率化(品種削減を通じての量産化等)、公正性を確保(消費者の利益の確保、取引の単純化等)、技術進歩の促進(新しい知識の創造や新技術の開発・普及の支援等)、安全や健康の保持、環境の保全等のそれぞれの観点から、技術文書として国レベルの「規格」を制定し、これを全国的に「統一」又は「単純化」することであると言えます。
JIS(Japanese Industrial Standards)とは
JIS(日本工業規格)とは、我が国の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/04 08:33:50)

ABOFANさん
長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか? (回答日時:2017/03/11 09:03:11)

2017年4月号の「理科の探検」の特集(ニセ科学を斬る!2017)で「マイナスイオン」がさっぱり書いてないので、気になったのでこの掲示板を見てみました。
このサイトの「マイナスイオン」の説明は次のとおりです。
【引用開始】
語句説明
「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い健康に好影響を与える物質であると主張されている。化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
【引用終了】
が、次のとおりきちんとJISで決まっているのですから、「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というこのサイトの説明は思いっきり間違っているようですね(苦笑)。
【引用開始】
平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。
特定非営利活動法人 日本機能性イオン協会のサイトより
http://www.japan-ion.jp/
【引用終了】
ちなみに、JISの詳細は次のとおりです。
http://www.jisc.go.jp/jisc/data/17san_kikai/019/03_14.pdf
血液型だけではなく、マイナスイオンの説明も大丈夫なのでしょうか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/02/26 23:32:05)

??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。 (回答日時:2017/03/01 18:13:34)

>ABOFANさんがお会いしていただけるというのであれば、席を確保します。
お招き下さり大変ありがとうございます。ぜひ参加させていただければと思います。
お邪魔かもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/12/09 22:20:37)

ありがとうございます。
では、お手数ですが、一応
http://www.itinfo.jp/scafe/
のページ下部からメールにてお申込みいただけますでしょうか。
運営のほうにはすでに伝えています。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
9日、楽しみにしております。
何か疑問などありましたら、おっしゃってください。 (回答日時:2015/12/11 12:42:08)

お手数をおかけしました。さて、
>たとえば、マイナスイオンやEM菌などが効く、と考えていらっしゃる源(エピソード、実感、口コミなど)があれば、お教え願いたいのですが……。いかがでしょうか?
――EM菌は、CiNiiで調べてみてはいかがでしょうか? EMが有効という報告は山ほどあります。
・EM菌による海水の浄化に関する調査報告 益崎 真治 弓削商船高等専門学校紀要 33, 67-71, 2011-01-18
・汚水浄化のためのEM菌担持物の探索と評価 福井工業高等専門学校研究紀要. 自然科学・工学 41, 29-34, 2007-11
マイナスイオンは、日経エレクトロニクスの特集がいいと思います。
『日経エレクトロニクス』2009年11月2日号 特集 イオン健康家電の正体
 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20091026/176904/?rt=nocnt
もっとも、これらの研究報告や記事か正しいかどうかは私にはわかりません。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/28 09:30:14)

ABOFANさん
>もっとも、これらの研究報告や記事か正しいかどうかは私にはわかりません。
――つまり、ABOFANさんは論文などの研究報告に基づいて「マイナスイオン」や「EM菌」の効果を信用している、という認識でいいのでしょうか?口コミや宣伝、周りからの勧めではないということですかね。
※別件になりますが、ABOFANさんに直接お目にかかる日を現在調整中です。1月上旬(正月明け~成人の日)あたりのご予定はいかがでしょうか? (回答日時:2015/11/30 15:51:34)

大変失礼しました。お手数ですが、可能であれば、今までどおりハンドルネームのABO FANで掲載をお願いします。さて、
>たとえば、EMはどのようにお使いになっているのですか?また、マイナスイオンドライヤーなどに効果を感じていないのに使い続けるのは、別にこだわりがないだけなのか、マイナスイオンにこだわりはあるけれども、期待された効果が得られていないのか、直感的なご感想をお聞かせ願えればと思います。
――EMは家庭菜園に使っています。マイナスイオンドライヤーは、知り合いの女性は確実に効果があると言ってますね。私はただ髪の毛が乾けばいいので、特に気にしてないから効果がわからないのだと思います(笑)。
EMも、効果があるという論文はいろいろあるようです。厳密な方法で測定すれば、普通の肥料とは差が出るのかもしれませんが、面倒なのでそこまではやっていません。
つまり、EMもマイナスイオンドライヤーも、私の場合は効果があるだろうと信じて使っているということになりますね。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/20 21:52:30)

ABOFANさん
システムの仕様上、コメント発信者の名前をこちらで変更することはできないので、ご本名らしきもので前回いただいたコメントについては掲載しない、ということでよろしいでしょうか?内容については以下に記載いたします。
すみません、前回の投稿(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/19 21:17:37)を訂正します。
誤 だから疑似科学が「ポジショントーク」だと思われてしまうわけです。
正 だから疑似科学批判が「ポジショントーク」だと思われてしまうわけです。
よろしくお願いします。
***************************
>EMもマイナスイオンドライヤーも、私の場合は効果があるだろうと信じて使っているということになりますね。
――なるほど。だとすると、本研究における”現時点での評定”には気に入らない部分も多いかと思います苦笑。
たとえば、マイナスイオンやEM菌などが効く、と考えていらっしゃる源(エピソード、実感、口コミなど)があれば、お教え願いたいのですが……。いかがでしょうか? (回答日時:2015/11/27 14:02:29)

連投失礼します。
>「実証」されている効果を、ぜひご提供願いたいのです(もちろん、ABOFANさんに限ってではありませんが)。
――まずは、件の「日経エレクトロニクス」を読んでみて、ご自分で判断されてはどうですか? 私のような「素人」に聞くよりは確実です。ちなみに、私はマイナスイオンドライヤーもEMも使っていますが、特に実感できるほどの効果は感じていません(笑)。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/19 22:33:40)

ABOFANさん
>私はマイナスイオンドライヤーもEMも使っていますが、特に実感できるほどの効果は感じていません(笑)。
――たとえば、EMはどのようにお使いになっているのですか?また、マイナスイオンドライヤーなどに効果を感じていないのに使い続けるのは、別にこだわりがないだけなのか、マイナスイオンにこだわりはあるけれども、期待された効果が得られていないのか、直感的なご感想をお聞かせ願えればと思います。

追記:投稿された一番最新のコメントは掲載してもいいのでしょうか?ABOFANさんのご本名と思われる(?)名前にて投稿されているのですが……。差しさわりがあるようでしたら掲載いたしませんのでご連絡ください。また、お名前は伏せて、内容だけ公開することをご希望でしたら、申し訳ありませんが、再度投稿願えますでしょうか。 (回答日時:2015/11/20 12:18:10)

>科学コミュニケーションを増進するうえでマイナスイオンの議論はどのように進めていけばよいとお考えですか?
――大変申し訳ありませんが、「マイナスイオン」については全くの素人なので、どういう方法がいいかと質問されても回答できません(苦笑)。前回の投稿は、「中央公論」に掲載された石川先生の取材記事が、私のような「素人」から見ても、あまりにも奇妙なので疑問を呈してみたただけです。
もっとも、一般論としての話ならできます。
肯定・否定のどちらの立場から一方的な主張を述べるだけではなく、双方の主張を取り上げた上で、自らの立場を述べるべきだろうということです。
そもそも、「血液型」にさえ能見正比古氏の著書が参考文献として取り上げられているのに、件の「日経エレクトロニクス」の記事がここにないのは、かなり不自然だと思いますよ。
私個人の意見としては、いわゆるマイナスイオンに「何らかの効果」があるのは既に実証されているようなので、言われている効果がどこまで本当に正しいのかという視点で検討すべきだと思います。
もちろん、本当に一部の人が宣伝するほど効果があるのかというと、当然のことながらそれは非常に疑問なわけです。
閑話休題。
マイナスイオンだってEMだって、血液型と同じく「全否定」するから話がおかしくなるので、だから疑似科学が「ポジショントーク」だと思われてしまうわけです。阪大の菊池誠氏のような人は、その点は非常に正直で、ニセ科学批判は「予算」の確保が主な目的だと言っています。
参考までに、私のブログには、ssfs氏がコメントしていまして『千億円規模の市場があるのに、「社会への応用性 (低)」とか間抜けすぎます。』とあります。確かに、それはそうだと思います。
http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2015-11-10#comments (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/19 21:17:37)

>肯定・否定のどちらの立場から一方的な主張を述べるだけではなく、双方の主張を取り上げた上で、自らの立場を述べるべきだろうということです。
――これはその通りですね。私も同意見です。
>いわゆるマイナスイオンに「何らかの効果」があるのは既に実証されているようなので
――ただ、ここに疑問がありますよ?という論で本項を構成しています。ですので、「実証」されている効果を、ぜひご提供願いたいのです(もちろん、ABOFANさんに限ってではありませんが)。
>ssfs氏がコメントしていまして『千億円規模の市場があるのに、「社会への応用性 (低)」とか間抜けすぎます。』とあります。確かに、それはそうだと思います。
――なるほど。このような視点ですか……。ssfsという方を直接知らないので何とも言えないのですが、氏は、経済規模が大きいのであれば応用性は高評価だ、とおっしゃりたいのですかね?
(すみません、ABOFANさんにこれを聞いても答えようがないことでしょうが……) (回答日時:2015/11/19 21:40:41)

前回の投稿の内容を私のブログに書いたら、早速コメントが付きました。 http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2015-11-10#comments
SNAILさんの言うとおりで、髪の毛は非常にプラスに帯電しやすいようです。
出典:大阪私立科学博物館 http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~ohkura/seidenki/taidenretu.htm
ですので、「マイナスイオンドライヤー」を使うと、髪の毛のプラスの帯電が減少することになります。つまり、髪の毛の静電気が減少します。
次の内容は、マイナスイオンドライヤーのメーカーのサイトからで、まさにそう書いてあります。
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一般的にいわれる「マイナスイオン」とは、空気中の物質がマイナスに帯電し微細な水分に付着したものです。静電気などで髪にプラスイオンが発生すると、キューティクルが傷みやすくなります。マイナスイオンは、そのプラスイオンを中和し、キューティクルの傷みを抑え髪にツヤとうるおいを与えます。 http://www.tescom-japan.co.jp/knowledge/hair/
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中央公論で誰もチェックしなかったんですかねぇ。
そもそも、マイナスイオンドライヤーでそんなに静電気が起こるなら、ドライヤーを止めた直後には、髪の毛が逆立っていないとおかしいはずです。しかし、そんなことは全然ありません。というか、そんなに髪の毛が逆立っていたら、メーカーにクレームが殺到することでしょう。常識的に考えてもおかしい話です。
疑似科学批判の記事が「トンデモ」では洒落にもなりませんね。(^^;; (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/11 22:11:36)

本文ではマイナスイオンドライヤーについては触れていないのですが、マイナスイオン言説に関して、たとえばどのような方策をとっていけばよいとお考えですか?
つまり、科学コミュニケーションを増進するうえでマイナスイオンの議論はどのように進めていけばよいとお考えですか?

ABOFANさんのコメントを受け、マイナスイオンドライヤーのコメントについては、以下を追記させていただきました(2015.11.19)。
「しかし、この考え方は、理論として一定の論理性はあるものの、
理論に合致した妥当なデータは得られていないとみられます。
というのは、メーカーがこの考え方を主張していないところから、現状のドライヤーからは、十分な量の荷電粒子は出ていないと推測されます。」(ABOFANさんからの指摘による追記2015.11.18) (回答日時:2015/11/18 13:02:56)

以下は情報提供です。
今日発売になった2015年12月号の「中央公論」に、『特集「疑似科学」と科学のあいだ』という記事がありますが、なぜか血液型は全く取り上げられていません。何か書いてあったら、早速ここにアップしようと思ったのですが、大変残念です(笑)。http://www.chuokoron.jp/newest_issue/index.html
ところで、この特集では、石川幹人先生への取材記事が掲載されています。執筆記事ではないのでなんともいえませんが、なんと「マイナスイオンドライヤー」は、多少は効果はあるということで「それくらいの利点はありそうです」とあります。ちょっと驚きました。そうなると、このサイトの「マイナスイオン」の内容は改訂されるのですか?
関連部分は「ドライヤーから荷電粒子が吹き出ると、髪の毛が帯電して反発し合い、浮き上がりますから、早く乾かすことできます。熱風を当てる時間が短くてすめば、髪のダメージは減ります。商品の宣伝コピーとは違いますが、そのくらいの利点はありそうです。」のだそうです。
しかし、マイナスイオンドライヤーの仕組みは、例えば、
>マイナスイオンドライヤーは、髪にマイナスイオンを吹き付けることによって、髪の毛の静電気を減少させ、まとまりやすくするものです。http://www.tescom-japan.co.jp/knowledge/hair/
つまり、「髪の毛の静電気を減少させ」とありますから、石川先生の「髪の毛が帯電して反発し合い、浮き上がります」という説明とは正反対です。また、髪の毛が浮き上がるほど帯電するとなると、たぶん数千ボルトから数万ボルトの静電気が発生するはずですが、私の使っているマイナスイオンドライヤーは、「髪の毛が浮き上がるほど帯電」はしませんし、他の人からもそんなことを聞いたこともありません。本当はどうなんでしょうか?電圧を測定してみたのでしょうか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/11/10 23:50:18)

(回答日時:2015/11/18 13:03:11)

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