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移動したコメント

このページは、悪質ユーザーによるコメントの保管庫です。

本サイトが悪質ユーザーとみなした方

ハンドルネーム:ABOFAN
(※氏によって水素水、マイナスイオンページに投稿されたコメントをこちらに移動しております)

【理由】
・自身の独断や偏見に基づいた誹謗中傷コメントを繰り返し投稿
・血液型性格診断ページコメントにおいて、自身が別名義で出版した文献を第三者的な情報として恣意的に引用している疑い(≒自演行為の疑い)
・コメントが長文で読みにくく、かつ内容に乏しい
・間接的に他のコメントが読みにくくなっているとの他ユーザーからの苦情

 以上に対し複数回警告を繰り返したが、改善がみられなかった。

投稿

投稿&回答

私の2つの高校レベルの「論理学」や「量子力学」の解説
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/30 09:48:42)
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/30 21:39:03)
について何のコメントもない以上、この掲示板が大学理系の教養レベルに達していないことは事実とするしかないのではないでしょうか?
違いますか?
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/05/15 21:33:01)

※現在本サイトでは、本コメント投稿者(ハンドルネーム:ABOFAN)を「荒らし行為」や「自演行為」などを繰り返す「迷惑行為者」として位置づけております。 (回答日時:2018/05/25 15:29:35)

管理者さんが私に説明を求めていると思われる(?)、物理学的な「実体」の本質については、現在でも超弦理論などで論争が続いており、いまだに問題は解決していません。以下は、割とわかりやすい解説なので引用します。
【引用開始】
池田信夫ブログ ユニバースからマルチバースへ http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52000857.html
一時ポストモダン業界で流行した新実在論は「ヒュームの問題」※を解こうとするものだが、その答は物理学で30年前に提唱された人間原理と同じだ:世界がどういう形で存在するかは(論理的には)偶然だが、こういう形で存在することは(現実的には)必然である。そうでなければ、人間が生存できないからだ。
これは多くの人が指摘しており、そういう論文集も出たが、メイヤスーは批判に答えていない。彼の議論は物理的実在を「ガリレオ的な数学的整合性」で基礎づけようとするトートロジーである。物理学ではそんな幼稚な段階はとっくに過ぎ、宇宙は10の500乗以上あるというマルチバース(多宇宙)仮説を観察データで実証する試みが行われている。
著者はカリフォルニア大学バークレーでそういう研究を指導する立場にあるが、ここ10年ぐらいでマルチバースに対する学界の見方は大きく変わったという。昔はランチタイムの茶飲み話だったが、最近は学会発表で多くの状況証拠が出され、少なくとも真空のエネルギー(宇宙定数)が10のマイナス120乗なる事実はマルチバース以外では説明できないらしい。
(以下は池田信夫ブログマガジンより)
もう一つは、量子力学の多世界理論との関係である。シュレーディンガー方程式を素直に解くと[注:私は解けませんが・苦笑]、物理量は一つに決まらず、確率分布しかわからない。これがなぜ古典力学では一つに決まるのかというのは、100年前から物理学者を悩ませてきた「観測問題」だが、Everettの理論では、世界は文字通り無数の世界の重ね合わせだという。
これは直感には合わないが、「波動関数の崩壊」などの奇妙な仮説なしに量子力学と古典力学の関係を説明できる。
※ヒュームの問題についての解説は同ブログ 有限性の後で http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51969883.html
ヒュームの問題は「なぜ世界は規則的なのか」という問題に帰着し、物理学では人間原理としておなじみだ。
【引用終了】
まあ、以上はかなり極端な例ですが、現実に起きている現象を、「実体」がわからないとか、理論的に完全に解明できないからといって否定するのは、明らかに非科学的なわけです(それこそ疑似科学)。
話が少々飛躍しますが、マイナスイオンでも同じことで、測定はできるようになったけれど、その実体はまだ完全には解明されていないわけです。だからといって、実体がわからないから、マイナスイオンによって引き起こされる現象を否定するということなら、それは典型的な疑似科学と言ってもいいでしょう。
まあ、これは私の推測ですが、おそらく管理者さんはニュートン的、古典力学的、言い換えれば全ては観測可能かつ計算可能という「マックスウェルの悪魔」が存在するという前提で話をしているのかな、とも思います。
しかし、ご存知のように(?)現在ではマックスウェルの悪魔は、量子力学によって否定されているわけで(プランク定数がその象徴ですね)、たいていは誤差の範囲で実測値と理論値がマッチしていれば問題ないとして扱っているわけです。
もっとも、こういう認識論のようなことは、普通は大学か大学院の理系の授業でしかやらないわけで、失礼ながら管理者さんがきちんと理解しているとは思えません(逆に、理系の石川先生や左巻先生は十分おわかりのはず)。違いますか?
念のため、これは決して「荒らし」ではなく、真面目な話ですよ。大学の理系なら、素直に理解してもらえる内容だと信じています。そして、そういう共通の前提に立った上で、私は間違っている、ぜひ反論したいということなら大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。m(._.)m
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/30 21:39:03)

(回答日時:2018/05/14 22:34:48)

>先に警告したように、本研究サイト運営の判断によってこのコメントはいわゆる荒らしであると判断します。また、コメント内容に回答に値する内容が一切含まれておらず、単なる誹謗中傷となっていることを再度警告します。
――このサイト運営の判断については了解しました。私の投稿の取扱いは、当然のことですが、このサイトの運営の判断に委ねることには同意します。
ただ、率直に言って、管理者さんのおっしゃるように、測定(あるいは数値化)ができるけれど、「実体」が不明だから“非科学的”というのは、どう考えても科学的な態度はないと考えます。(それなら「シュレーディンガーの猫」は非科学的なんでしょうか? 管理者さんは、高校・大学では物理・化学・統計などの理系の基礎的な単位は取っていないのでしょう?)
正直、ここで議論がストップするとは全く考えていませんでした。「実体」の定義は、科学というより哲学的な議論なはずです。科学なら、数値化できる範囲で、理論で実測値が説明できれば何の問題もないはずなんですが…。
そういうことを説明する実例を挙げると“荒らし”なんでしょうか? 少なくとも私には全く理解できません。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/30 09:48:42)

(回答日時:2018/05/14 22:35:12)

>一応、この水素水評定については、左巻先生に直接ご意見をうかがったわけではないので確かなことはいえませんが、細かい記述についてのご異論・ご指摘はあるかもしれませんが、大筋の見解が異なるとは考えにくいです。
――やはり、予想していたとおりですね。このサイトの定義では、左巻先生の立場は明らかに「未科学」です。これはESPと同じで「いまだデータが十分でなく、一部に信頼できる肯定的データが検出できているとしても、その結果を詳細な理論構築につなげるのが難しい段階にある。」ということです)。
この点については再三説明したとおりですが、管理者さんには理解できないのか、あるいは理解したくないのでポジショントークをしているのか、私にわかりません。
では、左巻先生が「未科学」とおっしゃっている根拠はどこか。以前の私の投稿を再掲しておきます。
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この掲示板に参考文献として紹介されている左巻先生の「水の常識ウソホント77」を読んでみました。
水素水に関する記述は、82-84ページにあります。
しかし、素直に読むと、水素水に効果はない(疑似科学)という内容ではないのです。従って、この掲示板で水素水が非科学的というなら、左巻先生の主張でさえありません。
次は、この本の84ページからの記述です。
【引用開始】
しかし、あまり知られていないかもしれませんが、実は、私たちの体内では日々水素が多量につくられています。大腸には水素産生菌がいて、水素を産生しているのです。
(中略)
これらは、水素水から摂取する水素量と比べてはるかに大量です。
【引用終了】
もちろん、左巻先生は、水素水の効果を信じているわけではなく、非常に懐疑的です。ただ、全否定していないことは、この引用部分からも明らかです。というのは、そもそも「水素」に全く効果がないことが証明されているなら、この記述は不要だからです。「大腸で生産される水素は水素水から摂取する水素量と比べてはるかに大量」というのは、そもそも水素や水素水に効果が全くないなら何の意味もありません。というのは、初めから効果がないなら、水素が大量にあろうが、逆に全くなかろうが、そもそも効果がないのだから、量には何の意味もないからです。
しかし、こう書いてあるということは、将来的に水素(水素水)の効果が証明される可能性が全くゼロではないことを示しているということになります。
興味深いことに、次の85ページには、『薬事許可もされていた「アルカリイオン整水器」とは?』という記事があります。内容はタイトルの通りで、現在は「アルカリイオン整水器」の薬事許可は取り消されています。言い換えれば、科学の常識は時代によって変わることもあるわけです。
繰り返しになりますが、左巻先生のこの本を素直に解釈するなら、水素水は「非科学的」ではなく「未科学」あるいは「不明」ということになり、決して「疑似科学」ではありません。
失礼しました。
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/21 22:11:15)
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(ひょっとして、管理者さんは左巻先生のこの本を読んでいらっしゃらないのでしょうか?)
>評定では、まとめ論文に記載されている個々の研究のデータについて吟味し、記述しているわけです。
――こういっては大変失礼ですが、管理者さんが、これらの論文の執筆者以上の科学的な知識があるとは思えません。おそらく、高校・大学では物理・化学・統計などの理系の基礎的な単位は取っていないのでしょう(あえて回答は求めませんが)。そういう人の記述と、これらの論文執筆者の記述と、どちらを信用するかというのは、ここであえて書く必要はないでしょう。
>「このサイトの内容はとんでもないものだ」という風に他の閲覧者さんに「見せる」ための、ABOFANさんのいつもの戦略だということはわかっているつもりです苦笑。
――これは半分正しく、半分は正しくありません(苦笑)。管理者さんが“回答拒否”ばかりなので、やむなく途中で方針を変更したのです。
>その意味では、マイナスイオンの方が、(効果の多くは否定されているとはいえ)メタ分析が行われている分、まだマシとはいえますが苦笑。
――「効果の多くは否定されている」には同意しかねます。例えば、CiNiiなどで数多くの「肯定的」な論文を読まれてみてはいかがでしょうか? また、なぜか“荒らし”扱いになっていますが、英語の文献も紹介しています。
大変失礼しました。

にゃん王さんへ
>疑似科学の信奉者とまともに論争するのはこのサイト運営集団にとって何一つメリットはないと思います。
――念のため、私は「疑似科学」は信用していません。ただ、「未科学」や「不明」なものを「疑似科学」や「非科学的」と断定するのに反対しているだけです。
管理者さんへ
>それでも科学に関するコミュニケーション/議論は誰かがやっていかなければならない問題だとも考えております。
――全く同感で、こういう場を提供していただいていることには深く感謝しています。ただ、こう言っては大変失礼なのですが、もう少し科学的な基礎知識を増やしていただけないでしょうか…。議論以前に知識の段階でストップしているケースが余りにも多いので…。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/30 09:36:51)

ABOFANさん
>水素水に関する記述は、82-84ページにあります。
しかし、素直に読むと、水素水に効果はない(疑似科学)という内容ではないのです。従って、この掲示板で水素水が非科学的というなら、左巻先生の主張でさえありません。
――この内容とほぼ同じ意味を「応用性」の項目に記述しています。ちなみに、「公共性」の項目では、左巻先生のブログ記事を引用し、水素水言説の問題点を記述しております。
まぁいつものことですが、正直こうしたお返事を返すのも不毛な気がしております。
あえて厳しいことを言いますが、ABOFANさんが、ただ本サイトを貶めたいがために、評定内容を読まずにいちゃもんをつけていることはもうバレバレですので、いい加減おやめください。
ご自身のブログ等で、私自身への誹謗中傷をされるならまだしも、コメントでさんざん書かれている「管理者(私)は高校(中学?)の数学・理科もまともに理解していない」などはネット上での侮辱罪にあたるのではないでしょうか?(以前、名誉棄損については、いろいろ言い訳を述べられていましたが)

>こういっては大変失礼ですが、管理者さんが、これらの論文の執筆者以上の科学的な知識があるとは思えません。[…] どちらを信用するかというのは、ここであえて書く必要はないでしょう。
――ABOFANさんがどう思おうと、それは自由です。しかし残念ながら、ABOFANさんのブログ等とは違い、本サイトの評定記述は私の一存で勝手に書いているのではありません。これだけは誤解のなきよう……。

>例えば、CiNiiなどで数多くの「肯定的」な論文を読まれてみてはいかがでしょうか?
――「メタ分析」と言っています。メタ分析の意味については、以前はご理解されていなかったようですが、現在はおわかりになっていると思います。きちんとしたメタ分析研究がないことを問題視しておりますので、見つけられましたら、どうかお教えください。
というか、いつもは血液型性格のページで「論旨は関係ない!統計データ云々……」とおっしゃっておられるのに、都合のよいときだけ「肯定的」などの曖昧な概念を用いられるのですね苦笑。ABOFANさんは、統計データに関してはかなり詳しい知識や判断をお持ちだと思っていたので、正直かなりガッカリしました。
血液型性格のページで「さすらいの馬券師さん」や「AABAさん」「ABOFANの心の声さん」などに対してまともに回答できず、埒が明かないので「荒らし行為」をしているようにしか見えませんし、「マイナスイオン」ページでの言動からそのように断定しておりますので、今後私もまともに相手をするのはやめにしょうと思っています。失礼ですが。

(回答日時:2018/05/14 22:35:24)

すみません、前回の投稿の補足です。
>>管理者さんが「ABOFANさんの説明が理解できない」とおっしゃるのは、Wikipedia程度の文献を読んでいないから
>――いやいや苦笑。何度でも言いますが、私が理解できないことの対象は「ABOFANさんによるマイナスイオン概念」の説明が十分にないことについてです。
――どうやら管理者さんは、“純粋文系”らしいですね。
そうなると、管理者さんが私の説明を理解できないのは、「マイナスイオンの概念」などとは関係なく、おそらくは現代科学の基本(例えば量子力学的な概念)を理解せず、古典力学的な理解しかしていないからだと思います。念のため、高校の学習指導要領を調べてみましたが、「粒子と波動の二重性」とか「不確定性原理」あるいは「プランク定数」といった概念の理解までは要求していないようです。
そういう文脈なら、上の管理者さんの文章の意味はよく理解できます。
ということで、管理者さんがマイナスイオンを否定しようとしているのに、そももそ議論のベースとなるはずの「JIS」や英語版のWikipediaを理解できないのでは、初めからお話にならない(失礼!)と(私やssfsさん)は思っているのですが、違うのでしょうか?
繰り返しになりますが、以前の投稿を再掲しますのでご検討をお願いします。
→血液型の場合は、菊池聡先生は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」、そして「必要なのは個々の事例ではなく、統計的な事実なのである」とあります。統計データは「JIS」によって測定できますから、「マイナスイオンのメカニズム」は不要ということになります。
(参考までに、菊池聡先生に複数回「統計的な事実」をお示ししましたが、現在まで明確な回答はありません。もっとも、現在は血液型と性格には(小さな)関係があることは否定していないので、関連性があることを黙認されているのではないかと思います)
【引用開始】
菊池聡 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ-後編 月刊『百科』 平凡社 1998年3月号 pp28~29
ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
(中略)
性格とは血液型のように生まれつき定まるものではなく、育ってきた環境によって決まるものだ、という反論もある。性格の発達にとって環境要因が決定的であることは確かである。しかし、新生児でも敏感さや気分の安定性などが子どもによって異なることも知られており、性格における遺伝的要因は決して無視できるわけではない。
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
(中略)
血液型学に限らず、おおよそすべての性格理論は統計的なものであって、集団全体の傾向としてしかとらえられない。たとえば筋肉を使った運動能力は女性よりも男性の方が優れていることに誰も異論はな いと思うが、それでも特定の男性を取り上げれば、平均的な女性より力が弱い人はざらにいるだろう。必要なのは個々の事例ではなく、統計的な事実なのである。
いずれにせよ、血液型性格判断はなぜ虚偽なのか、これは提唱者が言うような性格の差が、現実に信頼できる統計データとして見あたらないという点につきる。血液型性格学への批判は確かに重要だが不適切な批判で満足しているとすれば、それは非論理性という点では相手と同じ穴のムジナになりかねないことに注意しなければなるまい。
【引用終了】
→次に東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介します。量子力学的な説明では、「電子」には決まった形はなく、原子核の周りに確率的に分布していることになっています。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
とはいっても、管理者さんは高校・大学で物理・化学・統計の単位を取ってない(らしい?)のでは、やはり理解は難しいですかね…。
もっとも、私の理解も大したことはありませんが、少なくとも管理者さんよりは多少はわかっているつもりです。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/22 08:05:17)

先に警告したように、本研究サイト運営の判断によってこのコメントはいわゆる荒らしであると判断します。また、コメント内容に回答に値する内容が一切含まれておらず、単なる誹謗中傷となっていることを再度警告します。 (回答日時:2018/04/29 19:25:13)

>>管理者さんが「ABOFANさんの説明が理解できない」とおっしゃるのは、Wikipedia程度の文献を読んでいないから
>――いやいや苦笑。何度でも言いますが、私が理解できないことの対象は「ABOFANさんによるマイナスイオン概念」の説明が十分にないことについてです。
――すみません、爆笑しました。要するに、Wikipediaの英語が読めないということなのでしょうか? それなら、仮訳して説明しますが?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/21 13:28:21)

先に警告したように、本研究サイト運営の判断によってこのコメントはいわゆる荒らしであると判断します。また、コメント内容に回答に値する内容が一切含まれておらず、単なる誹謗中傷となっていることを再度警告します。 (回答日時:2018/04/29 19:24:50)

>>これには驚きました。左巻先生は「共同研究者」とこのサイトには書いてありますが?
>>ということは、このサイトでは共同研究者の主張を全く無視するということですか?
>――誰もそんなことは言っていませんよね?苦笑「直接引用していない」という意味です。「引用」の意味はご理解できますでしょうか?
――私が問題にしているのは、引用しているかどうかではなく、このサイトに紹介されている左巻先生の文献では「未科学」となっているものが、このサイトでは「非科学」となっている理由です。ひょっとして、左巻先生がつい最近主張を変えられた可能性もありますが、普通は何の根拠もなくそんなことはしないでしょう。
>>参考文献には「肯定的」なものしかないようですし
>――まず、「肯定的なもの」という尺度は何によって判断しているのですか?ABOFANさんの印象でしょうか?あと、「肯定的なもの」とは理論のことですか?データのことですか?
――大変失礼な言い方になりますが、管理者さんは英語が読めますか? 元の英語論文のどこに否定的なことが書いてあるのでしょう? どうか英語の原文の引用をお願いします。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/21 13:23:15)

>このサイトに紹介されている左巻先生の文献では「未科学」となっているものが、このサイトでは「非科学」となっている理由です。
――さすがにこれは……。いちゃもんを通り越して、いくらなんでもむちゃくちゃです苦笑。そもそもABOFANさんの「未科学」の定義が不明でもありますが……。
繰り返しますが、左巻先生は本研究の協力研究者としてご協力いただいておりますし、本サイトの研究目的・意義・内容についてもご存知です。
一応、この水素水評定については、左巻先生に直接ご意見をうかがったわけではないので確かなことはいえませんが、細かい記述についてのご異論・ご指摘はあるかもしれませんが、大筋の見解が異なるとは考えにくいです。
以上、こんなことを真剣に書く日が来るなんて思いませんでしたが、まぁ、「このサイトの内容はとんでもないものだ」という風に他の閲覧者さんに「見せる」ための、ABOFANさんのいつもの戦略だということはわかっているつもりです苦笑。

>元の英語論文のどこに否定的なことが書いてあるのでしょう?
――あぁ、なるほど。ABOFANさんの「肯定的」の意味は実験的・統計的なデータの事ではなく、上に挙げたまとめ論文の「文章的な意味」のことを指しているのですね。わかりました。
改めて、たとえば「普遍性」や「再現性」を読んでいただければわかりますが、評定では、まとめ論文に記載されている個々の研究のデータについて吟味し、記述しているわけです。その中で、たとえば「再現性」の下部に書いている水素水飲料による有害事象のことは元の研究に記載されています。
そもそも、最初に示した「まとめ論文」を参照したのは、ヒトを対象とした水素水研究において、「メタ分析」などの信頼性の高い研究を本研究側で調査しても見つけることができなかったからで(あるのならお教えいただきたいです)、できればそうした研究を中心にしながら検討するのがいいんですけどねぇ。その意味では、マイナスイオンの方が、(効果の多くは否定されているとはいえ)メタ分析が行われている分、まだマシとはいえますが苦笑。
(回答日時:2018/04/29 19:23:10)

前回の記述は不正確なので、補足・訂正します。
>>性格だって、学力だって「測定法=定義」でやっているのだから(実体はともかく)、それが理解できないのは管理者さんの責任であって、私の責任ではないはずです。
>――私が言っているのは「ABOFANさんの説明が理解できない」ということです。
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/21 09:07:01)
と書きました。
次の記述はWikipediaからです。
[Personality]
Personality is defined as the set of habitual behaviors, cognitions and emotional patterns that evolve from biological and environmental factors. While there is no generally agreed upon definition of personality, most theories focus on motivation and psychological interactions with one’s environment.
→Personality(性格)には、合意された定義はない(there is no generally agreed upon definition of personality)とあります。
Measuring
Personality can be determined through a variety of tests. However, dimensions of personality and scales of personality tests vary and often are poorly defined.
[Personality test]
A ’personality test’ is a method of assessing human personality constructs. Most personality assessment instruments (despite being loosely referred to as ’personality tests’) are in fact introspective (ie. subjective) self-report questionnaire (Q-data) measures or reports of others (L-data) such as rating scales.
→Personality test(性格検査)は、Personality(性格)を測定する方法だとあります。
以上のことから、心理学的には「性格検査」で測定されたものを「性格」としていることになります。ただし、性格には明確な定義はありません。つまり、「心理学の教科書にそう書いてある」ことになります。
血液型も、分子構造や遺伝子がわかるまでは、測定方法(抗原抗体反応による血液の凝集)イコール血液型です。
ついでに、学力も調べてみました。
日本語のWikipedia
[学力]
学力を狭義に捉えれば、学校教育(就学前教育・初等教育・中等教育・高等教育)によって修得した能力とされるとともに、学校教育によって得ていなくても学校教育で得られる能力と同質のものも学力とされる。
→明確な定義なし
[学力検査]
学力検査(がくりょくけんさ、英称:achievement test)、学力テストとは1個人の学力の状態を測定する検査のことである。
→学力検査で測定されたものが学力
以上のことから、「学力検査」で測定されたものを「学力」としていることになります。ただし、学力には明確な定義はありません。
もっとも、他の言語では「学力」に対する言葉はないようです(Wikipediaには対応する項目なし)。ただし、学力検査に対する言葉として、英語ではachievement test(到達度テスト)が挙げられています。Wikipediaでは、
[Achievement test]
An achievement test is a test of developed skill or knowledge. The most common type of achievement test is a standardized test developed to measure skills and knowledge learned in a given grade level, usually through planned instruction, such as training or classroom instruction.
→こちらは「知識や能力の検査」ですから定義がはっきりしてすね。
よって、管理者さんが「ABOFANさんの説明が理解できない」とおっしゃるのは、Wikipedia程度の文献を読んでいないからだということになります。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/06 04:35:06)

ABOFANさん
>管理者さんが「ABOFANさんの説明が理解できない」とおっしゃるのは、Wikipedia程度の文献を読んでいないから
――いやいや苦笑。何度でも言いますが、私が理解できないことの対象は「ABOFANさんによるマイナスイオン概念」の説明が十分にないことについてです。
「マイナスイオンの定義はJISの通り」といっているにも関わらず、「ではそれが書いてある箇所をご引用ください」とのこちらの要請には、結局今に至るまで一度もお答えいただけておりません。
そしてそのことを「学力」やら「性格」やらの話を持ち出してごまかそうとされていますが、論点を逸らしているだけで、何ら生産性のないコメントになってしまっています。まぁ「JIS内にマイナスイオン概念の十分な説明(=定義)はなかった」というのはもう理解しましたから、別にいいのですが。 (回答日時:2018/04/18 14:59:16)

>>ところで、「血液型」と「マイナスイオン」の定義に関する“ダブルスタンダード”には毎回回答がないようですね。
>――回答も何も、ABOFANさんが用いている前提がおかしいため、応えようがないのです。
――管理者さんが正しい可能性もありますが、逆に管理者さんが高校レベルの知識がないとしても、「答えようがない」のは確かです(苦笑)。
>>「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
>――このようなことを私が言ったのですか?まったく記憶にないので、該当箇所をご引用ください。なお、いつものようなABOFANさんの曲解は結構ですので、明確に言っている箇所をお願いします。
――繰り返しますが、管理者さんが正しい可能性もありますが、逆に管理者さんが高校レベルの知識がないとするなら、こういう発言をするのも当然となります。
ちなみに、能見正比古氏の「血液型人間学」(1973年)のp57には、血液型物質について「正確な成分、分子量、構造式までは、まだ決められない」とあるので、少なくとも管理者さんが血液型(の歴史)について正確な知識を持っている可能性はかなり少ないと考えます。
>――ABOFANさんの説明は「JISや心理学の教科書にそう書いて」ありませんよね。
――説明するまでもない、あまりも当然のことは普通は書きません。例えば、このサイトでは、私は日本語で書いていますが、どこにも「日本語で書け」とは書いてはないはずです(笑)。だからといって、英語や中国語で書いたら、それは少々非常識というものでしょう。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/05 23:02:04)

ABOFANさん
>繰り返しますが、管理者さんが正しい可能性もありますが、逆に管理者さんが高校レベルの知識がないとするなら、こういう発言をするのも当然となります。
――つまり、私がそのように述べたという該当箇所は引用できないということですね。では、私が言ってもいないことを曲解して言ったとする「わら人形論法」であると判断します。
>説明するまでもない、あまりも当然のことは普通は書きません。例えば、このサイトでは、私は日本語で書いていますが、どこにも「日本語で書け」とは書いてはないはずです(笑)。
――屁理屈、というか論点はそこではないはずです。意味を混同されるのはおやめください。

最後に、今後具体性を伴うコメントがないようでしたら、マイナスイオン版に関してはこれ以上の回答はいたしません。
少なくともここ何回かのABOFANさんのコメントには何ら建設的な内容は含まれておらず、事実認識も誤っているうえ(JISに関することなど)、「管理者さんが高校レベルの知識がない」といった中傷に近い記述もあるため、しばらくマイナスイオン掲示版においてABOFANさんのコメントを「荒らし」として認定します。
今後、具体性のない批判や無意味な論点ずらし、私が言ってもいないことをさも言ったかのようにみせる「わら人形論法」や誹謗中傷などが見られたとこちらが判断した場合、それ以降のABOFANさんのコメントを「荒らし」である旨のみ記載して掲示することとします。曲がりなりにも一応議論の体裁が整っている「血液型性格診断」とは違い、「マイナスイオン」や「水素水」でのあなたのコメントは、ほとんどが争点と無関係な揚げ足取りと誹謗中傷になっているのです。
(回答日時:2018/04/18 15:02:18)

>――根本的に、評定では「左巻先生の主張」などとして引用していません。件の書籍も、直接の参考文献ではなく「関連書籍」として取り上げていますので、きちんとお読みください。
――これには驚きました。左巻先生は「共同研究者」とこのサイトには書いてありますが?
ということは、このサイトでは共同研究者の主張を全く無視するということですか?
参考文献には「肯定的」なものしかないようですし(否定的なものは、そもそも「論文」ではないので、管理者さんによると無視していいはずです)、共同研究者の主張も全く無視するというなら、このサイトの「水素水は疑似科学」という記述は管理者さんの全くの“独断”だといういうことですか?
極めて信じにくいことですが…。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/04/04 22:00:30)

ABOFANさん
>これには驚きました。左巻先生は「共同研究者」とこのサイトには書いてありますが?
ということは、このサイトでは共同研究者の主張を全く無視するということですか?
――誰もそんなことは言っていませんよね?苦笑「直接引用していない」という意味です。「引用」の意味はご理解できますでしょうか?
>参考文献には「肯定的」なものしかないようですし
――まず、「肯定的なもの」という尺度は何によって判断しているのですか?ABOFANさんの印象でしょうか?あと、「肯定的なもの」とは理論のことですか?データのことですか?
>このサイトの「水素水は疑似科学」という記述は管理者さんの全くの“独断”だといういうことですか?
――いいえ。少なくとも評定内で扱っているデータは、語句説明で紹介した二件の論文に記載されている文献の研究データを分析の対象としており、「再現性」など、そのデータに基づいて記述しております。最終的な総評は、本研究の研究メンバー(や協力者など)と(必要があれば評定全体の原案を読んでいただいたうえで)決めております。 (回答日時:2018/04/18 15:08:51)

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