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移動したコメント

このページは、悪質ユーザーによるコメントの保管庫です。

本サイトが悪質ユーザーとみなした方

ハンドルネーム:ABOFAN
(※氏によって水素水、マイナスイオンページに投稿されたコメントをこちらに移動しております)

【理由】
・自身の独断や偏見に基づいた誹謗中傷コメントを繰り返し投稿
・血液型性格診断ページコメントにおいて、自身が別名義で出版した文献を第三者的な情報として恣意的に引用している疑い(≒自演行為の疑い)
・コメントが長文で読みにくく、かつ内容に乏しい
・間接的に他のコメントが読みにくくなっているとの他ユーザーからの苦情

 以上に対し複数回警告を繰り返したが、改善がみられなかった。

投稿

投稿&回答

この掲示板に参考文献として紹介されている左巻先生の「水の常識ウソホント77」を読んでみました。
水素水に関する記述は、82-84ページにあります。
しかし、素直に読むと、水素水に効果はない(疑似科学)という内容ではないのです。従って、この掲示板で水素水が非科学的というなら、左巻先生の主張でさえありません。
次は、この本の84ページからの記述です。
【引用開始】
しかし、あまり知られていないかもしれませんが、実は、私たちの体内では日々水素が多量につくられています。大腸には水素産生菌がいて、水素を産生しているのです。
(中略)
これらは、水素水から摂取する水素量と比べてはるかに大量です。
【引用終了】
もちろん、左巻先生は、水素水の効果を信じているわけではなく、非常に懐疑的です。ただ、全否定していないことは、この引用部分からも明らかです。というのは、そもそも「水素」に全く効果がないことが証明されているなら、この記述は不要だからです。「大腸で生産される水素は水素水から摂取する水素量と比べてはるかに大量」というのは、そもそも水素や水素水に効果が全くないなら何の意味もありません。というのは、初めから効果がないなら、水素が大量にあろうが、逆に全くなかろうが、そもそも効果がないのだから、量には何の意味もないからです。
しかし、こう書いてあるということは、将来的に水素(水素水)の効果が証明される可能性が全くゼロではないことを示しているということになります。
興味深いことに、次の85ページには、『薬事許可もされていた「アルカリイオン整水器」とは?』という記事があります。内容はタイトルの通りで、現在は「アルカリイオン整水器」の薬事許可は取り消されています。言い換えれば、科学の常識は時代によって変わることもあるわけです。
繰り返しになりますが、左巻先生のこの本を素直に解釈するなら、水素水は「非科学的」ではなく「未科学」あるいは「不明」ということになり、決して「疑似科学」ではありません。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/21 22:11:15)

ABOFANさん
>この掲示板で水素水が非科学的というなら、左巻先生の主張でさえありません。
――根本的に、評定では「左巻先生の主張」などとして引用していません。件の書籍も、直接の参考文献ではなく「関連書籍」として取り上げていますので、きちんとお読みください。 (回答日時:2018/04/04 16:28:38)

>「水素水を否定する左巻先生の場合、いくら筋の通った見解であっても著書や記事では”素人同然”なので水素水に関する研究論文がないといけない、しかし水素水を肯定する研究は論文ではなく研究発表も重視すべきである」という風に読めるのですが、ABOFANさんの意見はこういう感じでよいのでしょうか。
――私の意見ではなく、管理者さんの「血液型」の意見を「水素水」に適用するとこうなる、という意味です。いや違う、というなら管理者さんは「ダブルスタンダード」ということになります。
繰り返しますが、水素水を肯定しているのは、学問的なバックグラウンドがある研究者であり専門家で、論文もあります。それを「いくら筋の通った見解であっても」非専門家が書いた一般書で否定できるなら(国民生活センターも同じことです)、明らかに「論文」ではないので、管理者さんは「ダブルスタンダード」ということになります。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/21 09:13:29)

ABOFANさん
??コメントの意味が理解できません。
>繰り返しますが、水素水を肯定しているのは、学問的なバックグラウンドがある研究者であり専門家で、論文もあります。それを「いくら筋の通った見解であっても」非専門家が書いた一般書で否定できるなら(国民生活センターも同じことです)、明らかに「論文」ではないので、管理者さんは「ダブルスタンダード」ということになります。
――これがご意見なのですかね。だとすると、内容もですが論証形式としてもよくわかりません。少なくとも現状私には、
[前提1]水素水効果を肯定する論文があり、学問的なバックグラウンドのある研究者によって書かれている。
[前提2]水素水に対する批判は、いくら筋の通った見解であっても左巻先生や国民生活センターなどの非専門家が書いた「論文でない一般書」で行ってはならない。
[結論] 管理者はダブルスタンダードである。
以上のように読めており、前提と結論の関係がさっぱりわからない状態です。おっしゃりたいことを明確にして述べてください。
また、内容についてもかなり誤解があります。
たとえば、水素水に何らかの効果があったとする研究があること自体には異論ありませんが、その中身の議論が大切なのであって、評定の「再現性」などでもその点を述べているので、ABOFANさんの批判対象がよくわかりません。
現状、ABOFANさんが本サイトに対して異様に執着(粘着)されていることはよくわかりますので、やはり別ページを設けたほうがよいですかね。 (回答日時:2018/04/05 10:33:02)

>なお、「測定法=定義」とのことですが、工業製品の測定法であればふつう「○○を測定する」という○○の実体が必要なのですが、それはどこにどのように書かれているのでしょうか。
――すみません、爆笑しました。JIS9929-2006は「空気中のイオン密度測定方法」とあります。 http://kikakurui.com/b9/B9929-2006-01.html
なお、“実体”については、わからなくとも工業的に管理や生産ができれば普通は問題ありません。それは、以前に「電子」について説明したとおりです。
ところで、「血液型」と「マイナスイオン」の定義に関する“ダブルスタンダード”には毎回回答がないようですね。
「血液型」は実体が不明でも議論に何も支障がないのに、「マイナスイオン」はなぜ支障があるのが、私にはさっぱり理解できません。しつこいようですが、以前も未回答の質問を再掲します。
  *  *  *
【質問】
「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
1) はい
2) いいえ
3) その他→具体的にどうぞ
4) 答えたくない
なお、私は4)と推測しています(苦笑)。
失礼しました。
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:57:10)
  *  *  *
>>性格だって、学力だって「測定法=定義」でやっているのだから(実体はともかく)、それが理解できないのは管理者さんの責任であって、私の責任ではないはずです。
>――私が言っているのは「ABOFANさんの説明が理解できない」ということです。
――JISや心理学の教科書にそう書いてあるのが理解できないのであれば、私は管理者さんに何かを理解していただくのは不可能だと諦めるしかありません(苦笑)。
>結局のところABOFANさんの目的は、JIS規格に関する記述がないことを過大に見積もってサイトに難癖をつけたいだけなのでしょう?
――当初何もなかったのは論外だと思います。そして、現在も誤解が続いているわけです。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/21 09:07:01)

ABOFANさん
>ところで、「血液型」と「マイナスイオン」の定義に関する“ダブルスタンダード”には毎回回答がないようですね。
――回答も何も、ABOFANさんが用いている前提がおかしいため、応えようがないのです。典型的な「わら人形論法」ですね。たとえば、
>「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
――このようなことを私が言ったのですか?まったく記憶にないので、該当箇所をご引用ください。なお、いつものようなABOFANさんの曲解は結構ですので、明確に言っている箇所をお願いします。
>JISや心理学の教科書にそう書いてあるのが理解できないのであれば、私は管理者さんに何かを理解していただくのは不可能だと諦めるしかありません(苦笑)。
――ABOFANさんの説明は「JISや心理学の教科書にそう書いて」ありませんよね。少なくとも、何度要請してもいまだにJISからの引用を示していただいておりませんので、説明責任を果たされていません。いい加減にしていただきたいのですがね。 (回答日時:2018/04/05 10:34:16)

>>左巻先生が「水素水」について論文を書いたとか、実験をしたという話も聞いたことがありません。[…]そうだとするなら、少なくとも左巻先生は、失礼ながら水素水に対しては“素人同然”といってもよいかと思います。
>――という誤った論理的帰結を前提として、
――では、左巻先生の「水素水」についての論文、あるいは研究報告の提示をお願いします。
>a)水素水の効果を(出版バイアスを考慮して)肯定的に扱った研究者以外は批判してはいけない、ということにもなります。だとすると、そもそも元になる論文は誰が査読できるのでしょうか
――「論文」が必須だとおっしゃっているのは、管理者さんであって、私ではありません。それとも、論文でなくともよい、と管理者さんが主張を変えられたということでしょうか?
>b)「血液型と性格に関する科学論文を書いたことのないABOFAN氏は、血液型性格に否定的な心理学的知見や研究を否定してはいけはない」となりますがいかがでしょうか
――繰り返しになりますが、「論文」が必須だとおっしゃっているのは、管理者さんであり、決して私ではありません。やはり、論文でなくともよい、と管理者さんが主張を変えられたのですか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/17 17:46:35)

ABOFANさん
>では、左巻先生の「水素水」についての論文、あるいは研究報告の提示をお願いします。
>「論文」が必須だとおっしゃっているのは、管理者さんであって、私ではありません。それとも、論文でなくともよい、と管理者さんが主張を変えられたということでしょうか?
――だんだんよく分からなくなってきたのですが、これらを読むと、「水素水を否定する左巻先生の場合、いくら筋の通った見解であっても著書や記事では”素人同然”なので水素水に関する研究論文がないといけない、しかし水素水を肯定する研究は論文ではなく研究発表も重視すべきである」という風に読めるのですが、ABOFANさんの意見はこういう感じでよいのでしょうか。 (回答日時:2018/03/20 16:03:43)

>――私が要求しているのは、ABOFANさんが「マイナスイオンの定義はJISに書いてある通り」と言われたためです。なので、「JISのどの部分に書かれているかご引用ください」という疑問に至ったわけで、話を逸らさないでください。
――大変失礼な推測になりますが、管理者さんが高校・大学で物理や化学の単位を取っていないのではないかと思います。私もssfsさんも、マイナスイオンについては「測定法=定義」でいいと思っているのですが、どうやら管理者さんはそうではないようです。性格だって、学力だって「測定法=定義」でやっているのだから(実体はともかく)、それが理解できないのは管理者さんの責任であって、私の責任ではないはずです。
定義のメタ定義が必要なのではないでしょうか?
正直、なぜ管理者さんが理解できないのか、こうとでも考えないと全く理解できません。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/17 17:31:07)

>私もssfsさんも、マイナスイオンについては「測定法=定義」でいいと思っているのですが、
――少なくとも、JISに書かれているのが測定法に関する工業規格であるということは、ご理解されているということですね(以前から指摘していましたが)。なお、「測定法=定義」とのことですが、工業製品の測定法であればふつう「○○を測定する」という○○の実体が必要なのですが、それはどこにどのように書かれているのでしょうか。
>性格だって、学力だって「測定法=定義」でやっているのだから(実体はともかく)、それが理解できないのは管理者さんの責任であって、私の責任ではないはずです。
――私が言っているのは「ABOFANさんの説明が理解できない」ということです。
例に挙げられている「学力」ですが、これはたとえば学力偏差値における数値データを「学力」と言い換えていることが多いわけですよね。もちろん、「学校のテストの成績」や「塾のテスト」である場合もありますが、こうしたテストは「数学」「国語」などの、学力を近似する概念として妥当であると合意されたある枠組みの知識の集合体をもとに作られていると思います。
しかし今回の場合、ABOFANさんからマイナスイオンの定義について満足いく説明がなされてません。たとえば、マイナスイオンの定義を「大気中に存在する負の電荷を帯びた分子の集合体」(Wikipediaより)などと言っていただければ私も理解できるのですが、「マイナスイオンの定義はJISに書かれている通り」とおっしゃっているのにも関わらず、「では、どのように書かれているのですか?」といった引用を求める質問にはお答えいただけておりません。
なぜJISにこだわられるのかもお聞きしたいのですが、結局のところABOFANさんの目的は、JIS規格に関する記述がないことを過大に見積もってサイトに難癖をつけたいだけなのでしょう?
……と思っていたら、「妥当性」 の部分にJISに関する記述がありましたね。ABOFANさんが評定を読まずにいちゃもんをつけているだけだということがよくわかりました苦笑。ただ、評定の記述として改訂したほうがよい部分もあったので、改訂しました。ついでに「公共性」の部分にも追記しました。
本評定の主な評定対象である「マイナスイオンの健康効果の科学性」に関しては、JIS規格があろうとなかろうと、直接的にはあまり大きな意味はないと考えるのですが、これほど粘着されると思っていなかったです苦笑。 (回答日時:2018/03/20 16:04:27)

>――質問の前提が間違っています。ABOFANさんは左巻先生を「素人同然」という前提に置かれていますが、きちんとした科学的知識・根拠に裏打ちされた見解を素人同然として扱うのはいかがなものかと思います。少なくとも、具体的にどの部分がどのように間違っているかをご指摘ください。
――単純ミスなのでしょうが、なぜか前回の投稿が掲載されていないので再掲しておきます。
  *  *  *
今回は情報提供です。
この掲示板で、水素水を「疑似科学」としている根拠としている文献を読んでみました。
1. 左巻先生 暮らしの中のニセ科学 p190
もし水素に活性酸素除去の効果があるとして…
2. 「「健康食品」の素材情報データベース」からの抜粋
俗に、「活性酸素を除去する」「がんを予防する」「ダイエット効果がある」などと言われているが、ヒトでの有効性について信頼できる十分なデータが見当たらない。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3259lite.html
要するに「不明」ということではないですか。それに、2.では「ネイチャー」の論文を「俗に」という神経がわかりません。
私は、水素水の効果があるかどうかは知りませんが、「もし水素に活性酸素除去の効果があるとして」と左巻先生がおっしゃっているのですから、この掲示板でなぜ「疑似科学」となるのか説明していただきたいものです。
どう読んでも「疑似科学」と断定するのは、非常に儒教的(イデオロギー的)な文章としか判断しようがないのですが。
効果がわからないなら、単純に「不明」でいいのではないでしょうか?
蛇足ですが、この左巻先生の本では、「血液型」を否定していますが、何の根拠も発見できませんでした。これこそまさに“疑似科学”ではないのでしょうか?
失礼しました。
  *  *  *
上に書いたとおりで、左巻先生自身が「もし水素に活性酸素除去の効果があるとして」と著書でおっしゃっている(先生ご自身では肯定も否定も出来ない)のですから、要するに「素人同然」ということではないですか?
>>実際に二重盲検でデータをとったこの研究の知見と、
>――論文化してから調査すると申し上げたはずです。
――すみません、爆笑しました。多くの「水素水」の論文は肯定的ではないですか! それなら調査したら肯定的になるに決まっています。
>>つまり、バックとなる論文があれば「プレス発表」もOKということですから、これは大阪市大の結果の「プレス発表」にもあてはまり、
>――では、この大阪市立大学の研究におけるバックとなる論文をお示しください。
――このサイトに参考文献に掲げられています。それを否定するのは「水素水」の論文を書いていない「素人同然」の方ばかりではないでしょうか?
>ABOFANさんの前提からすると極論、水素水の効果を(出版バイアスを考慮して)肯定的に扱った研究者以外は批判してはいけない、ということにもなります。だとすると、そもそも元になる論文は誰が査読できるのでしょうか苦笑。
――それは、そもそも管理者さんの自身のスタンスではないのですか? あるいは否定的な論文があるのでしょうか? 私も不勉強なので、教えて頂ければと思います。
>「血液型と性格に関する科学論文を書いたことのないABOFAN氏は、血液型性格に否定的な心理学的知見や研究を否定してはいけはない」となりますがいかがでしょうか苦笑?
――いや、それは管理者さんの自身のスタンスであって、私のスタンスではありません。また、同じ基準を「水素水」や管理者さん自身には適用しない(らしい?)というのは不可解です。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/08 23:07:41)

ABOFANさん
>れは、そもそも管理者さんの自身のスタンスではないのですか? あるいは否定的な論文があるのでしょうか?
>いや、それは管理者さんの自身のスタンスであって、私のスタンスではありません。
――意味不明です。私が下記、a)b)のように書いたのは、ABOFANさんが
>左巻先生が「水素水」について論文を書いたとか、実験をしたという話も聞いたことがありません。[…]そうだとするなら、少なくとも左巻先生は、失礼ながら水素水に対しては“素人同然”といってもよいかと思います。
――という誤った論理的帰結を前提として、
>【質問】1)「水素水」の効果に肯定的な「論文」や論文をバックとした「プレス発表」は、“素人同然”の者でも否定してよい 水素水」の効果に肯定的な「論文」や論文をバックとした「プレス発表」は、“素人同然”の者が否定することはできない
――のような多重尋問による誤謬で聞かれたので、その反論として述べたまでです。他の閲覧者の方(いるかどうかわかりませんが苦笑)に過度に先入観を与えるような記述はお止めください(※これはABOFANさんの常とう手段のようで、前から気になってはいましたが)。
a)水素水の効果を(出版バイアスを考慮して)肯定的に扱った研究者以外は批判してはいけない、ということにもなります。だとすると、そもそも元になる論文は誰が査読できるのでしょうか
b)「血液型と性格に関する科学論文を書いたことのないABOFAN氏は、血液型性格に否定的な心理学的知見や研究を否定してはいけはない」となりますがいかがでしょうか (回答日時:2018/03/14 13:03:59)

今回は ssfsさんからの情報提供で「Air Ions: Physical and Biological Aspects」という学術書を紹介します。
膨大な量なので、読み通すには相当の時間と手間が必要なようです。
【引用開始】
グーグルスカラーで「negative air ions」をキーワードに検索していたら、こんな項目に行き当たりました。
https://books.google.co.jp/books?hl=en&lr=&id=RJxGDwAAQBAJ&oi=fnd&pg=PR1&dq=negative+air+ions&ots=rnyJioamMk&sig=ixotUX3mYRk_kpzRjxVktLSnp9Q#v=onepage&q=negative%20air%20ions&f=false
今年1月に出版された書籍「Air Ions:Physical and Biological Aspects」
https://www.taylorfrancis.com/books/e/9781351078023/chapters/10.1201%2F9781351069571-10
の1章であり、なかなかよくまとまっているようにみえます。
書籍のキンドル版は2万4700円もします。
https://www.amazon.co.jp/Air-Ions-Physical-Biological-Aspects-ebook/dp/B078YTTYXB
【引用終了】
調べてみたところ、Amazon.co.jpには簡単な解説があります。
【引用開始】
Air Ions: Physical and Biological Aspects fully develops two areas that are important for a comprehensive understanding of the subject of air ions: (1) the physical/chemical nature of ions, and (2) their potential interaction with biological systems. The reader is led through a series of none chapter, the first five of which lay the basis for understanding ions in the context of naturally and artificially created environments. The final four chapters are well situated to discuss the literature and history connected with the search for ion-induced biological effects.
以下は仮訳です。
本書「空気イオン:物理的および生物学的側面」は、(1)イオンの物理的/化学的性質、および(2)生物学的システムとの潜在的相互作用という、空気イオンの包括的な理解に重要な2つの領域について完全に説明する。 最初5つの章は、自然界および人工的に作成された環境の中でイオンを理解するための基礎となる。続く4つの章は、イオン誘起による生物学的効果の探索に関連する文献や歴史を議論するのに適している。
【引用終了】
JISの「定義」で満足できないなら、ぜひこの本を読んでいただきたいものです。
マイナスイオンの「実体」については、Chapter 1 Small Air Ion Properties IV. Ion Composition あたりを読めば十分かと思います。とりあえず、Amazon.comで立ち読みすることは可能のようです。
https://www.amazon.com/Air-Ions-Physical-Biological-Aspects-ebook/dp/B078YTTYXB/
私はとりあえずJISで十分ですので(笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/04 12:29:24)

ABOFANさん
>私はとりあえずJISで十分ですので(笑)。
――何度も言っている通り、マイナスイオンの概念を説明している部分を、JIS内からご引用ください。
(回答日時:2018/03/14 12:17:54)

今回は情報提供です。
この掲示板で、水素水を「疑似科学」としている根拠としている文献を読んでみました。
1. 左巻先生 暮らしの中のニセ科学 p190
もし水素に活性酸素除去の効果があるとして…
2. 「「健康食品」の素材情報データベース」からの抜粋
俗に、「活性酸素を除去する」「がんを予防する」「ダイエット効果がある」などと言われているが、ヒトでの有効性について信頼できる十分なデータが見当たらない。
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3259lite.html
要するに「不明」ということではないですか。それに、2.では「ネイチャー」の論文を「俗に」という神経がわかりません。
私は、水素水の効果があるかどうかは知りませんが、「もし水素に活性酸素除去の効果があるとして」と左巻先生がおっしゃっているのですから、この掲示板でなぜ「疑似科学」となるのか説明していただきたいものです。
どう読んでも「疑似科学」と断定するのは、非常に儒教的(イデオロギー的)な文章としか判断しようがないのですが。
効果がわからないなら、単純に「不明」でいいのではないでしょうか?
蛇足ですが、この左巻先生の本では、「血液型」を否定していますが、何の根拠も発見できませんでした。これこそまさに“疑似科学”ではないのでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/03/01 00:02:03)

ABOFANさん
>要するに「不明」ということではないですか。それに、2.では「ネイチャー」の論文を「俗に」という神経がわかりません。
――国立健康栄養研究所は、ネイチャー論文を「俗に」としているのではなく、水素水言説にてよく主張されていることを「俗に」としていると思うのですが。
>要するに「不明」ということではないですか。
――ふつう、「効果がある」ことを示すのは、それを主張する側の責任として帰属されます(説明責任)。ABOFANさんには血液型性格のページでずいぶん説明したのですが、まだご理解いただけていないということでしょうかね。
>どう読んでも「疑似科学」と断定するのは、非常に儒教的(イデオロギー的)な文章としか判断しようがないのですが。
――評定内の具体的にどの部分の記述に疑問がおありか、具体的にご指摘ください。
(回答日時:2018/03/14 12:23:20)

すみません、爆笑を連発して大変申し訳ありませんが、ここでもつい爆笑してしまいました。
科学的な議論では、「事実」や「論理」など、議論は極力客観的な内容に限定するのが一般的だと思います(この掲示板では違うのですか?)。私が『逆上してコメント連投をしているように「見える」』という文章は、もちろん表現の自由に含まれるのでしょうが、少なくとも「科学」を標榜する掲示板にふさわしい文章とは思えません。
投稿者が「逆上」しているように見えようが、その反対に「冷静」に見えようが、科学の議論なら極力客観的な内容に限定すべきでしょう。よって、この文章は無視します。
(余談ですが、ご指摘の部分は、管理者さんの“回答拒否”と“錯誤”を誘導するため投稿で、その点は見事に目的を果たしたと思います…詳細は後述します・苦笑)
では本題に。
次は、この掲示板のmimさんの投稿からの抜粋です。
   *  *  *
・左巻なる著者の「水の常識ウソホント77」なる一般書が、なぜ混入するのか。他の記事でもそうですが。
・論文をレビューしている総説論文の著者の見解の反対を述べる。
・総説論文を確かな位置に置き、その見解をそのまま使い、一般書を低い位置づけに置き参考程度にとどめ結論への影響力を低める。
・その際、その一般書が10年、20年も前の著書であれば既に科学的な知識の更新が想定されてしかるべき状況であるとみなす。
(投稿者:mim,投稿日時:2018/01/28 20:33:58)
   *  *  *
これに対する管理者さんの回答は、実質的に「一つのご意見として受け止めます」(回答日時:2018/01/31 16:07:26)のみのようです。
実は、密かにこの回答の続きを期待して、前述の“誘導尋問”をしたのですが、管理者さんは見事にこの私の“期待”に応えていただいたわけです(失礼!)。
左巻先生は、まさしく自他ともに認める理科教育のプロフェッショナルなのでしょうが、現代はこれだけ科学の裾野が広がっているのですから、(失礼ながら)すべての分野に精通しているはずがありません。
その一例が「マイナスイオン」で、先生のご著書を読んだ限りでは、「JIS」の記述は見当たりませんでした(ご著書を全部読んだのではないので、もしあるのでしたら訂正しますので、お手数でもご指摘ください)。それは、他の「疑似科学批判」でも同じ状態です。こういっては何ですが、文系(?)の管理者さんならともかく、理科教育のプロフェッショナルがJISを無視するのは、流石に全く問題がないとは言えないでしょう。
また、左巻先生が「水素水」について論文を書いたとか、実験をしたという話も聞いたことがありません(こちらも、もしあるのでしたら訂正しますので、お手数でもご指摘ください)。そうだとするなら、少なくとも左巻先生は、失礼ながら水素水に対しては“素人同然”といってもよいかと思います。
しかし、私が紹介した大阪市立大学の研究は、水素水について実際にデータを取って研究している訳です。もちろん、あらゆる研究には誤差がつきものであり、この研究結果だけで水素水に効果があると断定するのは科学的ではないでしょう。
だからといって、実際に二重盲検でデータをとったこの研究の知見と、“素人同然”の左巻先生の判断は平等に扱うべきだというなら、それは違うと思います。
そもそも、管理者さんは「論文の主旨を受け止めて…」という発言をしていたはずですし、AABAさんもこうおっしゃっているいるではないですか。
>すなわち、論文になっていないもの(ABOFANなんちゃら血液型統計)は議論する以前の段階、なのです。(投稿者:AABA,投稿日時:2017/05/16 20:29:23)
ということでよろしいのでしょうか?
しつこいようですが、AABAさんはこうもおっしゃっています。
>『ただし、LIGOチームの発表のメインは「学会発表」ではなくプレス発表です。 [中略] 今時、学会だけにこだわっていたら、ノーベル物理学は取れませんよ(笑)。』
>こ…これはすごい。「み○」も「く○」も一緒、とはまさにれですね。…管理者さんが挙げておられるように、これは、この研究が多くの科学者が様々な成果(もちろん論文!!)を経てここまで達成された、ということを踏まえてのプレス発表です。そんなことにもカケラも思いが至らないのですね。ちょっと情報リテラシが低すぎませんか?(投稿者:AABA,投稿日時:2017/10/26 18:47:33)
つまり、バックとなる論文があれば「プレス発表」もOKということですから、これは大阪市大の結果の「プレス発表」にもあてはまり、管理者さんのように「きちんと論文化されたのち、文献情報を調査する」とするなら「情報リテラシが低すぎませんか?」。
以上の指摘には、これまでの経験では全く無視されることがほぼ確実ですので質問形式とします。もっとも、過去の経験からすると、ほぼ間違いなく“回答拒否”になるとは思いますが…。
【質問】
1)「水素水」の効果に肯定的な「論文」や論文をバックとした「プレス発表」は、“素人同然”の者でも否定してよい
2)「水素水」の効果に肯定的な「論文」や論文をバックとした「プレス発表」は、“素人同然”の者が否定することはできない
3) その他→具体的にどうぞ
4) 答えたくない
蛇足ですが、私の投稿が多いとするなら、それは管理者さんの“回答拒否”があまりにも多いためです。
まずは、上の質問にお答え願いませんでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/24 15:58:35)

ABOFANさん
>【質問】
1)「水素水」の効果に肯定的な「論文」や論文をバックとした「プレス発表」は、“素人同然”の者でも否定してよい […]
>まずは、上の質問にお答え願いませんでしょうか?
――質問の前提が間違っています。ABOFANさんは左巻先生を「素人同然」という前提に置かれていますが、きちんとした科学的知識・根拠に裏打ちされた見解を素人同然として扱うのはいかがなものかと思います。少なくとも、具体的にどの部分がどのように間違っているかをご指摘ください。
>実際に二重盲検でデータをとったこの研究の知見と、
――論文化してから調査すると申し上げたはずです。
>つまり、バックとなる論文があれば「プレス発表」もOKということですから、これは大阪市大の結果の「プレス発表」にもあてはまり、
――では、この大阪市立大学の研究におけるバックとなる論文をお示しください。
>科学的な議論では、「事実」や「論理」など、議論は極力客観的な内容に限定するのが一般的だと思います
――まさにABOFANさんにお願いしたいことです。というか、ABOFANさんの前提からすると極論、水素水の効果を(出版バイアスを考慮して)肯定的に扱った研究者以外は批判してはいけない、ということにもなります。だとすると、そもそも元になる論文は誰が査読できるのでしょうか苦笑。
意味不明な前提を用いて論点をずらすABOFANさんの手法はたいへん問題であると思います。
そもそも、今回のABOFANさんの前提に従えば、「血液型と性格に関する科学論文を書いたことのないABOFAN氏は、血液型性格に否定的な心理学的知見や研究を否定してはいけはない」となりますがいかがでしょうか苦笑? (回答日時:2018/03/07 22:44:39)

>――すみませんが、これらはABOFANさんが勝手に思っているだけで、(3)摘示した事実が真実であると証明された時、ではないですね(というか、これを裁判で争うのでしょうから立論としておかしいです苦笑)。
――すみません、ここでも爆笑しました。「JIS」に定義されている「マイナスイオン」の測定法を、管理者さんは私が言うまで知らなかったらしい(?)ので、(3)は自明ですよね。
「科学」を標榜しているサイトに、こういうことを指摘したら「名誉棄損」で「侮辱罪」だと主張するとしたら、法解釈云々どころの話ではないと思いますが(苦笑)。
これでつい、某独裁国の小話を思い出しました。うろ覚えですが、たしかこんな内容だったと思います。
某国の国民が「某国のトップは○カだ」と言ったら逮捕された。罪状は2つあり、1つは「侮辱罪」、もう1つは「国家機密漏洩罪」だったという内容です(笑)。
別な小話もあります。アメリカ人が、自国の言論の自由を自慢して、「アメリカには、アメリカ大統領の前で机をドンと叩き、お前は○カだという自由がある」と言った。某国の国民は、それに反論して、我が国にも言論の自由はあると主張した。「某国のトップの前で机をドンと叩き、アメリカ大統領は○カだという自由がある」(笑)。
ところで、「血液型」と「マイナスイオン」の定義に関する“ダブルスタンダード”には特に回答がないようですね。
「血液型」は実体が不明でも議論に何も支障がないのに、「マイナスイオン」はなぜ支障があるのが、私にはさっぱり理解できません。念のため、前回の質問を再掲します。
*  *  *
【質問】
「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
1) はい
2) いいえ
3) その他→具体的にどうぞ
4) 答えたくない
なお、私は4)と推測しています(苦笑)。
失礼しました。
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:57:10)
*  *  *
ですので、大変勝手ではありますが、管理者さんは私の指摘を認めるだけではなく、「名誉棄損」でも「侮辱罪」でもないと判断させていただきます。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/24 14:38:03)

ABOFANさん
前回まで何度も提示した、こちらの質問(「マイナスイオンの定義がJISのどこに記載されているのかご引用ください」)にお答えいただけていないようです。そのため、質問の前提が間違っている貴コメント下部の質問には答えられません。
ちなみにこういう質問は一般に「多重尋問」と呼ばれ、誤った論法(誤謬)として扱われますので注意しましょう。
なお、次回コメントにて明確な回答が得られず、議論の「論点ずらし」(誤謬)などがみられた場合、ABOFANさんのコメントのみサイト内で別枠(別ページ)を用意して表示させていただくこととなります。ご了承ください。
(回答日時:2018/03/07 22:43:18)

「血液型性格診断」と「マイナスイオン」では、この掲示板の記述に事実誤認が多数あるのにもかかわらず、ほとんど訂正されないので、他はどうかと思って、「水素水」についても事実関係を調べてみることにしました。
まずは、一番安直な方法として、とりあえずWikipediaを調べた結果についてご説明します。
「健康な人を対象」とした研究報告は次のとおりとのことです。
【引用開始】
健康な人を対象としても試験は行われており、大阪市立大学と理化学研究所の研究は、生活疲労に対する抗疲労効果を報告している[13]。サッカー選手を対象とした予備研究でも筋疲労の軽減が観察されている[14]。
【引用終了】
この掲示板では後者は取り上げられていますが、なぜか前者には触れられていないようです(ざっと見た感じでは、この掲示板に紹介されている参考文献にも、他の方からの投稿にも発見できませんでした)。
そこで、直接大阪市立大学のサイトを確認してみることにしました。
【引用開始】
“高濃度水素水”が日常生活疲労に対する 抗疲労効果を有することを立証
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/d0jv05
健康科学イノベーションセンター(所長:渡辺 恭良[わたなべ やすよし])と大阪市立大学大学院医学研究科は、メロディアン株式会社および理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターとの共同研究を実施した結果、高濃度水素水による睡眠の質改善、メンタルヘルス改善、安静時交感神経活動の抑制および作業課題に対する意欲向上の効果が認められ、高濃度水素水が日常生活疲労に対する抗疲労効果を有することが分かりました。本件については、平成27年5月15日、16日に山口県で開催された「第11回 日本疲労学会」で発表されました。
・抗疲労製品の効果に関する臨床評価ガイドラインに従い、高濃度水素水「水素たっぷりのおいしい水」(0.8~1.2ppm)と水素を含まず水素以外は同組成の飲料水を対照コントロールとして、起床時と夕食時に高濃度水素水またはコントロール水300ml(1日計600ml)を4週間摂取する2群間クロスオーバー二重盲検比較試験を実施しました。
・ピッツバーグ睡眠質問票による睡眠の質が4週間の摂取後に有意に改善(図1)。心電図と脈波の同時計測装置(疲労度計)を用いて自律神経機能を評価し、交感神経活動の指標値(LF)が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に低下(図2)。更に、認知機能検査としてディスプレイ上に呈示された数値と平仮名の文字25個を交互に探索する課題を用いて、課題に対する意欲を反映するトライアル間の反応速度が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に短縮することが分かりました(図3)。これは、意欲の高まりを反映しています。
【引用終了】
この研究は、なぜか管理者さんが紹介した2種類の文献
1) Ichihara et al. “Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen–comprehensive review of 321 original article”, Medical Gas 2 Research, 2015
2) Nicolson et al. “Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine”, International Journal of Clinical Medicine, 2016
にも紹介されていないようです。
なお、この研究は「論文」という形式ではないらしい(研究者が忙しいのか、他の理由なのかは不明です)ので、「第11回 日本疲労学会」のプログラムを調べてみた結果を次に示します。
ランチョンセミナー(メロディアン株式会社)
12:00~13:00(多目的ホール)
座長 中根 卓也(メロディアン株式会社企画開発部研究開発一課)
疲労のメカニズムである生体酸化-炎症-修復エネルギー低下(OIL)とその検出と克服
~水素水の抗疲労効果を含めて~
演者 渡辺 恭良(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター、大阪市立大学)
http://hirou11.med.yamaguchi-u.ac.jp/program/program_516.pdf
以上のことから、この掲示板の語句説明「再現性(低)」にある「「健康なヒト」を対象とした研究は2報である」は事実誤認と思われ、正しくは1つ増えて「3報」ということになるはずです。
また、この掲示板では「これまで報告されている研究はほとんどすべて医学研究として厳密にコントロールされたものであり、市販の缶入り水素水などに対する効果を担保するものではないこともあえて付しておく。」とありますが、この大阪市大の研究では、サンプル26人、二重盲検、市販の缶入り水素水ということですから、前述の「市販の缶入り水素水などに対する効果を担保するものではない」という主張は全面的に覆されることになります。
もっとも、前回の投稿で述べたように、私は「水素水」については全く素人ですので、この大阪市立大学の研究の信頼性についての知見は持ち合わせていません。しかし、結果を否定する情報も発見できなかったので、少なくとも現時点でこの研究を頭ごなしに否定することはできないのではないかと思います(Wikipediaで紹介されているぐらいだから、割とメジャーな研究だと思われます)。
正直なところ、「またか」という感じです。
念のため、以上は「事実」のみの指摘ですから“名誉棄損”や“侮辱罪”には当たらないはずです(苦笑)。
管理者さんにおいては、事実には事実で反論ください。
どうかよろしくお願いします。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/12 00:17:57)

ABOFANさん
>この研究は、なぜか管理者さんが紹介した2種類の文献[…]にも紹介されていないようです。
なお、この研究は「論文」という形式ではないらしい(研究者が忙しいのか、他の理由なのかは不明です)ので、「第11回 日本疲労学会」のプログラムを調べてみた結果を次に示します。
――情報提供に感謝します。当該ページを読みましたが、まだ論文化されていないようです。現状、査読を経ていないこの発表のみを重視する理由はないと思われます。また語句説明にて述べているように、総説2件に記載されている「研究文献」を評定対象としています。なのできちんと論文化されたのち、文献情報を調査することにします。
>この掲示板の語句説明「再現性(低)」にある「「健康なヒト」を対象とした研究は2報である」は事実誤認と思われ、正しくは1つ増えて「3報」ということになるはずです。
――まだ実験結果が公表されているのみの段階ですから、査読を経た論文とは区別する必要があるでしょう。
>正直なところ、「またか」という感じです。
――こういう煽りにも慣れっこですね。内容については吟味せず、何とかして相手のコメントのほうが誤りである、と「他の閲覧者に見せようとする」という意図がミエミエです。 (回答日時:2018/02/19 16:59:33)

すみません、お邪魔でしょうが勝手に割り込みます。
なお、私は水素水については全く素人ですので、議論の細かい内容については立ち入りません。
まずは、語句説明にある最初の論文です。
次にこの論文のポイントと思われる部分を訳出してみました。
1) Ichihara et al. “Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen–comprehensive review of 321 original article”, Medical Gas Research, 2015
【原文】
Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen - comprehensive review of 321 original articles -
Conclusions
The number of original articles showing the effects of hydrogen are increasing yearly after 2007, and an extensive review of these articles are getting more and more difficult. Some of these articles, however, are a repetition of previous studies with insignificant novel findings. We suppose that almost all disease models and almost all modalities by which hydrogen is administered have been already examined. Large-scale controlled human studies and elucidation of molecular mechanisms underlying the effects of hydrogen are the next steps that must be pursued.
【仮訳】
有益な生物学的作用と分子水素の基礎的メカニズム - 321のオリジナル論文の包括的なレビュー -
結論
2007年以降、水素の影響を示すオリジナル記事の件数は年々増加しており、これらの記事のレビューはますます困難になっている。しかしながら、これらの論文のいくつかは、わずかな新規な所見を伴う以前の研究の繰り返しである。私たちは、ほとんどすべての疾患モデルと、水素が投与されるほとんどすべてのモデルがすでに検討されていると考えている。大規模に制御されたヒトの研究と、水素の影響の根底にある分子メカニズムの解明は、追求されなければならない次のステップである。
→水素(水)の効果は肯定的
では、2番目の論文です。
2) Nicolson et al. “Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine”, International Journal of Clinical Medicine, 2016
次にこの論文のポイントと思われる部分を訳出してみました。
【原文】
Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine
Views 3,794,008
19. Future Studies and Conclusions
This review and others [1] [2] [29] [55] [56] [73] [77] [79] [212] have documented that the clinical use of hydrogen is quite promising for the treatment of many acute and chronic illnesses and conditions, as well as its utility in support of the maintenance of good health. What started in Japan and the Far East as preliminary results on the clinical use of hydrogen has now continued there and elsewhere, to the point where there are now a critical number of scientific and clinical studies that support the use of hydrogen as a primary or supportive component of clinical care.
【仮訳】
水素投与の臨床効果:動物およびヒト疾患から運動療法へ
19.今後の研究と結論
このレビューおよび他の研究[1] [2] [29] [55] [56] [73] [79] [212]は、水素の臨床的使用が、多くの急性・慢性病やだけではなく、健康維持に有用なことを記述している。日本と極東で始った水素の臨床的使用に関する試験的な結果は他の場所でも続いており、現在、水素を主要あるいは補助的ケアとして使用する科学的および臨床的研究は相当な数が存在している。
→水素(水)の効果は肯定的
以上の2つの論文に対する管理者さんの主な説明は次のとおりです。
○体系性(低)
ただし、ヒトを対象にした研究の場合、水素水における抗酸化作用については一致した見解に至っていないため、評価を割り引く必要がある。特に、水素分子がどのように体内で抗酸化作用を引き起こしているかについての作用機序が明確でないことは問題である。
→血液型の場合は、菊池聡先生(心理学者)は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
【引用開始】
菊池聡 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ-後編 月刊『百科』 平凡社 1998年3月号 pp28~29
ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
(中略)
性格とは血液型のように生まれつき定まるものではなく、育ってきた環境によって決まるものだ、という反論もある。性格の発達にとって環境要因が決定的であることは確かである。しかし、新生児でも敏感さや気分の安定性などが子どもによって異なることも知られており、性格における遺伝的要因は決して無視できるわけではない。
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
【引用終了】
こういう菊池聡先生のスタンスの方が一般的なはずです。次は再現性についての管理者さんの記述です。
○再現性(低)
論理性の項目で述べたように、研究によって同一の指標に対する効果があったり/なかったりするため、再現性を高く評価することはできない。そもそも研究数自体が少なく追試もほとんどないため、全般的に再現性がきちんと担保されているともいえない。
→この点は、2番目の論旨「このレビューおよび他の研究は、水素の臨床的使用が、多くの急性・慢性病だけではなく、健康維持に有用なことを記述している」とは正反対となります。
よって、mimiさんの指摘する、管理者さんが「論文をレビューしている総説論文の著者の見解の反対を述べる」ことは事実だと思われます。
ついでに、管理者さんの「コメント全体的に攻撃的な表現や内容を誇張した表現が目立ちますのでご注意ください」は、そっくりそのままお返しします。
例えば、「血液型性格診断」の掲示板には、私に対して「なお、これまでの経緯から、まともな回答はまったく期待していないのでご安心ください。(回答日時:2018/01/18 12:42:41)」とあります。特に統計的な質問は完全に無視され“回答拒否”となっています。
mimiさんと同じく、この掲示板の説明では、全般的に“非科学的”な記述が目立つように感じますが、それは管理者さんが「統計」「物理」「化学」の知識が乏しいため(一般の高校生レベル?あるいはそれ以下?)だと推測していますが、なぜかそう書いてはいけないとのことです。
蛇足ですが、この掲示板にメッセージを残せば、それは疑似科学批判者の何人かには確実に伝わるので、そういう意味では貴重な場であることは確かです。その意味では非常に感謝しています。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 12:55:16)

ABOFANさん
水素水のページにまで至りましたか苦笑。
24時間以内に長文コメントを6通送っておられますね。これは、普段のABOFANさんのコメントペースと比較しても多いようです。
理由は、マイナスイオン項目、血液型性格項目にて指摘した、あなたの発言が「名誉棄損罪」や「侮辱罪」にあたるのではないかという私の指摘があったからですよね。あれは、ABOFANさんの掲示板上での自演行為を咎める我々の指摘に対して、あなたが違法性を問題にされたため言ってみたのです。
が、正直、薬として効きすぎたと思って反省しております。しかし、自分が痛いところをつかれると逆上してコメント連投をしているように「見える」その姿勢はいかがなものかとも思います。これまで三年近く応答してきまして、よくコメントをいただき有難いとも思っていますが、最近は中身のないコメント内容が目立ちます。
これまでのサイトのコメント総数は1000件をゆうに超えるのですが、うちABOFANさんのコメントも300件近くあり、その多くに「論理的誤謬(誤った論法)」がみられます。本サイトのファンになっていただいていることには感謝しますが、自演行為も含め、ABOFANさんの掲示板上での態度にはたいへん問題があります。
最後に、こちらの掲示板の仕様とABOFANさんの長文が重なって、いくつかの項目のコメント欄では大変読みにくい状況が続いております。そのため、今後、建設的な議論内容ではなく中身のない議論や誹謗中傷コメントであるとこちらが判断した場合、ABOFANさんのコメントに対しては別枠(ページ)を設けてそこに掲載、そして回答をしようと考えております。

>この掲示板の説明では、全般的に“非科学的”な記述が目立つように感じますが、それは管理者さんが「統計」「物理」「化学」の知識が乏しいため(一般の高校生レベル?あるいはそれ以下?)だと推測していますが、なぜかそう書いてはいけないとのことです。
――この記述自体が「科学的な議論」ではなく「誹謗中傷」になっています。
(回答日時:2018/02/19 16:57:03)

たびたび連投すみません。改めて再度管理者さんが「ダブルスタンダード」であることを確認させていただきたく。
前回、回答拒否だった投稿を再掲します。
 *  *  *
管理者さんには見事に“ダブルスタンダード”を見せていただいています。
なぜなら、「血液型」は割と最近まで測定法や現象面は知られていましたが(抗原抗体反応ですね)、管理者さんがおっしゃっていると思われる「定義」は割と最近まで存在しなかったからです。
ご存知のように、ワトソンとクリックによって「DNA」の二重らせん構造が発見されたのが1953年で、古川竹二教授の論文発表は、その26年前の1927年です。1990年に山本文一郎氏と箱守仙一郎氏らのグループがABO式血液型のDNA塩基配列を解明しましたが、能見正比古氏が「血液型でわかる相性」を出版したのはその29年前の1971年です。
よって、管理者さんによると、1953年(あるいは1990年)より前には「血液型と性格」について科学的な議論は不可能ということになるはずですが、「血液型と性格」の掲示板の説明には、そのように読み取れる文章はないようです。
また、菊池聡先生は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
(中略)
なお、現在は血液型の実体が解明されているから…という主張は、過去の議論には適用できません。
以上のことから、管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
(回答日時:2018/02/10 23:34:01)
 *  *  *
【質問】
「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
1) はい
2) いいえ
3) その他→具体的にどうぞ
4) 答えたくない
なお、私は4)と推測しています(苦笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:57:10)

ABOFANさん
>管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
――またいつもの論点逸らしですね。繰り返しますが、「私のマイナスイオンの定義はJIS規格の通り」というABOFANさんの言明を裏付ける、JIS規格内の記述をご引用ください。JIS規格の、どの記述が「マイナスイオンの定義」にあたるのかお答えください。次回コメントにて明確な回答がない場合、この件に関するABOFANさんのコメントは誤りだったと判断します。
(回答日時:2018/02/19 16:56:38)

予想通り“回答拒否”のようですね。
>>極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)
>>1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
>2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低いということになります(失礼!)。
>――このあたりの記述は結構な誹謗中傷で、「名誉毀損罪」か「侮辱罪」などに該当するのではないでしょうか苦笑。まぁこれは今に始まったことではなく、あえて無視してきましたが、マイナスイオンページのここ最近のコメントは特に質が低いです。内容的にも、JIS規格に関するこちらの質問は無視されていますし、荒らし行為と同定するのも致し方ないですかね。
――お手数ですが、まずは「名誉毀損罪」になるかどうかご検討ください。名誉毀損は、
(1)公共の利害に関する事実で、
(2)もっぱら公益を図る目的に出た場合で、
(3)摘示した事実が真実であると証明された時は、
損害賠償請求は認められません。
出典:弁護士に聞いた!名誉毀損ってどんな時に成立するの? https://woman.mynavi.jp/article/140618-25/
この掲示板は、(1)(2)を満たしていることは確実なはずですから、問題は(3)です。
しかし、(3)の「標準偏差」については、「血液型性格診断」の掲示板で次の質問に回答拒否であることから、真実であることはほぼ確実です。
 *  *  *
改めて「能見氏のデータにおける効果量・中」の定義を質問させていただきます。
【質問】「能見氏のデータにおける効果量・中」の定義について
1) 0.299≦r≦0.5 (管理者さんの最初の定義→下記の2)とは範囲が異なる)
2) 一般的(水本篤、竹内理 2008)な目安としては、r=0.1が「小」、r=0.3が「中」、r=0.5が「大」(算術平均で範囲を計算して、r=0.2程度以下が「小」、r=0.2~0.4程度が「中」、r=0.4程度以上が「大」)
3) 一般的(水本篤、竹内理 2008)な目安として、r以外でもこの文献のとおり認める(目安の範囲は、2)と同じく算術平均で計算する)
4) その他→具体的にどうぞ
5) 答えたくない
参考(水本篤、竹内理 2008)http://www.mizumot.com/files/EffectSize_KELES31.pdf
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 10:29:08)
 *  *  *
また、(3)の「マイナスイオン」についても、「JIS」を理解できていないようですので、これまた真実であることはほぼ確実です。
以上のことから、「名誉毀損罪」には当たらないと思いますが。
余談ですが、そもそもこの掲示板は、「コミュニケション」が目的であるはずですので、仮に裁判に訴えるということなら、自己否定にならないのでしょうか? 議論には議論で応えるのが筋ではないでしょうか?
私は、現在“スラップ訴訟”で話題になっている、某新聞社を連想してしまいました(苦笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:27:17)

ABOFANさん
>これまた真実であることはほぼ確実です。以上のことから、「名誉毀損罪」には当たらないと思いますが。
――すみませんが、これらはABOFANさんが勝手に思っているだけで、(3)摘示した事実が真実であると証明された時、ではないですね(というか、これを裁判で争うのでしょうから立論としておかしいです苦笑)。
「名誉棄損」に関する講釈には感謝しますので、次回は「侮辱罪」についても同様にお願いします苦笑。

>余談ですが、そもそもこの掲示板は、「コミュニケション」が目的であるはずですので、仮に裁判に訴えるということなら、自己否定にならないのでしょうか? 議論には議論で応えるのが筋ではないでしょうか?
――なるほど。では、ABOFANさんの自演行為(ABOFAN=金澤正由樹)に関するいくつかの質問にもお答えいただけるということですね。よろしくお願いいたします。
(回答日時:2018/02/19 16:55:40)

すみません、管理者さんの「マイナスイオンの定義」についての前回の投稿の補足です。
ところで、この掲示板とは直接的な関係はないのですが、血液型性格診断の掲示板には、管理者さんが「ノンパラメトリック検定」を全く理解していないと思われる文章があります。
【引用開始】
以下でABOFANさんの過去の発言を引用しながら、こちらも少し揚げ足取りをします。
(中略)
vi)[コメントNo.137] ただし、一般的に、能見正比古氏のデータからは、直接dやイータ2は計算できません。つまり、能見正比古氏(=血液型性格診断)のデータに限ると、「effect sizeの指標の中に、dや分散説明率を意味するη2がある」とは言えません。よろしいですか?(回答日時:2018/01/18 12:42:41)
【引用終了】
正直、この“揚げ足取り”は、冗談かと思って爆笑したのですが、どうもそうではないようですね。
さて、能見正比古さんのデータには様々なものがありますが、ほとんどの調査は「カテゴリー」タイプの回答(名義尺度)であるため、仮説検定にはχ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を使います(t検定、F検定、ANOVAのような「パラメトリック検定」は使えません)。
そして、効果量には連関係数(ユールのQ、クラ―メルのVなど)などの数値を使うのが普通です。
なぜなら、これらは平均や標準偏差から導かれるdやη2が計算できるような(比例尺度の)データではないからです(効果量の大きさを決めるためには、dやη2は標準偏差や分散が計算できないので使えません)。
おそらく、これは大学院レベルの知識なのかと思いますが、優秀な大学なら学部生でも知っているかもしれません。とはいえ、この程度の話は教科書にも書いてあるし、統計的検定を知っている人であれば、理解するのはそれほど難しい内容ではないはずです。
しかし、私の「反論」に全く無反応であるところからみると、管理者さんはこの程度の統計的検定の知識がないのか、あるいは勉強したけれど忘れたのか、それとも初めから勉強するつもりがないのか…。
いずれにせよ、現時点で管理者さんには、上のvi)の内容について議論するため必須の知識である「ノンパラメトリック検定」を理解していないことは確実のようです。ひょっとすると、「標準偏差」も理解していないのかもしれません。
確かに、明治大学の「情報コミュニケーション学部」のシラバスには、連関係数を見つけることができませんでした。
では、少々前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
さて、現在の学習指導要領では、「標準偏差」は数学Iで扱うことになっているようです。
出典:高等学校学習指導要領解説 数学 統計関係部分抜粋 http://www.stat.go.jp/teacher/dl/pdf/c3index/guideline/high/math.pdf
ということは、極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)。これに符合するかのように、2018年の明治大学の「情報コミュニケーション学部」の入試では、「数学」は必須ではありませんし、問題も基本的なものが多いようです。例えば、ある対策サイトには次のようにあります。
明治大学情報コミュニケーション学部の数学は、基本事項を重視する問題が多いです。まずは、教科書の章末問題レベルの問題をしっかり解けるようにしましょう。また、証明問題が出題されますので、公式や定理を正しく理解するよう心がけましょう。 http://www.daigaku-goukaku.net/school-special/meiji/faculty/infocom/math.html
ところが、数学はまだいい方で、物理と化学に至っては入試科目にないので、選択することすらできません。
この傾向は学部でも同じで、2017年のシラバスには「物理」と「化学」はありません。まぁ、よその学部の授業を受講する奇特な学生もいるかもしれませんが、私の経験ではそういうケースはかなり少ないでしょう(明治大学はわかりませんが)。
以上のことをまとめると、管理者さんの理系の学問のバックグラウンドは、
1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低い
ということになります(失礼!)。
仮にそうだとするなら、“純粋文系”らしい管理者さんが「JIS」を知らないことも全然不思議ではありません。そして本題の、「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問についてですが、そもそも私は高校レベルの「物理」と「化学」が苦手な人に内容をわかりやすく説明する能力は持ち合わせていません。カリスマ予備校講師ではないので…(苦笑)。
といったような、管理者さんが「高校を卒業してからただの1回も三角関数なんて使ったことがない」“純粋文系”だという私の推測が間違いであることを希望しています。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/10 19:31:51)

ABOFANさん
ABOFAN=金澤正由樹の件において、先にさんざん違法行為云々を仄めかしておられましたが、
>極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)
>1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低いということになります(失礼!)。
――このあたりの記述は結構な誹謗中傷で、「名誉毀損罪」か「侮辱罪」などに該当するのではないでしょうか苦笑。まぁこれは今に始まったことではなく、あえて無視してきましたが、マイナスイオンページのここ最近のコメントは特に質が低いです。内容的にも、JIS規格に関するこちらの質問は無視されていますし、荒らし行為と同定するのも致し方ないですかね。 (回答日時:2018/02/10 23:34:01)

ご返事ありがとうございます。
今回は、単純な“回答拒否”だけではなく、なんとか議論を中止したい…という強い意思(?)が感じられる回答のなのでしょうかね。もしそうだとすると、遅かれ早かれこうなることは私も予想していましたし、過去には山のような実例があります。まさに、以前に話題になった“陰謀論”がピッタリあてはまる事例だと思います(苦笑)。
では本題に。
さて、改めて管理者さんの「論理」について考えてみたのですが、失礼ながら相当混乱(タブルスタンダード?)されているように見受けられます。
そこで、頭を冷やすために、次のように論点を整理してみましたので、よろしければお読みください。
1. マイナスイオン概念、あるいは定義について
このマイナスイオンの掲示板では、管理者さんは(意識的か無意識的にわかりませんが)相当混乱されているようです。
以下は私の推測なのですが、管理者さんの頭の中には物事の「定義」はかくあるべし、というような“定義”があり、それを私の説明が満たしていないから、追加説明を要求しているという印象を受けています。
というのは、私の「マイナスイオン」の定義はJISどおりだからです。それ以外では説明していないはずなので、私としては管理者さんが「マイナスイオンの定義に納得しない=管理者さんがJISを理解していない」いう以外の解釈は成り立ちません。
でも、今までのやりとりを読むと、必ずしもそうではないようです。そうなると、「JIS」によるマイナスイオンの定義自体が管理者さんとっては不満(?)だということでしょうか?
確かに、JISにはマイナスイオンの「測定法」しか書いてありません(実体は強いて言えば附属書3)。だから「定義」ではないということなのでしょうか? というか、そうとでも考えないと今までの管理者さんの質問の意味が理解できませんので。
この点は、既に「電子」の定義で述べていますが、念のために再掲します。
ここでは、科学の入門書、東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介するにとどめておきます。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
たぶん、ここに紹介した物理学者の“定義”は管理者さんのいう「定義」の条件を満たしていない(何かしらの「実体」を示さなければいけない?)と思われます。しかし、高校程度の物理を理解していれば、この物理学者の説明には納得できるはずです。そうなると、やはり「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任ということになりますが…。
ということで、前回まではこの状態で議論が停滞していたのではないかと思います。
しかし、実は、管理者さんには見事に“ダブルスタンダード”を見せていただいています。
なぜなら、「血液型」は割と最近まで測定法や現象面は知られていましたが(抗原抗体反応ですね)、管理者さんがおっしゃっていると思われる「定義」は割と最近まで存在しなかったからです。
ご存知のように、ワトソンとクリックによって「DNA」の二重らせん構造が発見されたのが1953年で、古川竹二教授の論文発表は、その26年前の1927年です。1990年に山本文一郎氏と箱守仙一郎氏らのグループがABO式血液型のDNA塩基配列を解明しましたが、能見正比古氏が「血液型でわかる相性」を出版したのはその29年前の1971年です。
よって、管理者さんによると、1953年(あるいは1990年)より前には「血液型と性格」について科学的な議論は不可能ということになるはずですが、「血液型と性格」の掲示板の説明には、そのように読み取れる文章はないようです。
また、菊池聡先生は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
【引用開始】
菊池聡先生 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ-後編 月刊『百科』 平凡社 1998年3月号 pp28~29
ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
(中略)
性格とは血液型のように生まれつき定まるものではなく、育ってきた環境によって決まるものだ、という反論もある。性格の発達にとって環境要因が決定的であることは確かである。しかし、新生児でも敏感さや気分の安定性などが子どもによって異なることも知られており、性格における遺伝的要因は決して無視できるわけではない。
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
【引用終了】
なお、現在は血液型の実体が解明されているから…という主張は、過去の議論には適用できません。
以上のことから、管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
2. “個人情報”について
少なくとも、この「マイナスイオン」の掲示板では、私の“個人情報”と科学的な議論の内容は、何の関係もないはずですが? ですので、私の説明する内容が違うというなら、どうか具体的にお願いします。
余談ですが、「ABOFANさんはご自身独自の法解釈を述べている」とありますが、私は条文をそのまま引用しているだけです。私の“解釈”が違うというなら、それに対する根拠の条文などを示すべきで、それがないなら無条件で却下されるのが一般的な反応かと思いますが(苦笑)。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/04 12:20:01)

ABOFANさん
>今回は、単純な“回答拒否”だけではなく、なんとか議論を中止したい…という強い意思(?)が感じられる回答のなのでしょうかね。
――その通りです。大変不毛な議論のため、進展がなければ終了したいというのが正直な気持ちです。
>私の「マイナスイオン」の定義はJISどおりだからです。それ以外では説明していないはずなので、
――ええ、それはわかります。なので、JIS規格の一体どの部分に「マイナスイオンの定義」が記述されているのか引用してください、とお願いしているのです(何度も)。「私の「マイナスイオン」の定義はJISどおり」とありますので、JIS規格内にマイナスイオンの定義が書かれてるのですよね?JIS規格内におけるマイナスイオンの定義部分をご引用ください。


(回答日時:2018/02/10 23:18:54)

すみません、前回の投稿で「個人情報保護法」の資料が古かったので、最新のものを紹介しておきます。
●個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)
施行日: 平成二十九年五月三十日
最終更新: 平成二十八年五月二十七日公布(平成二十八年法律第五十一号)改正
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=415AC0000000057&openerCode=1#4
以下が抜粋です。
(定義)
第二条 この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは電磁的記録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式をいう。次項第二号において同じ。)で作られる記録をいう。第十八条第二項において同じ。)に記載され、若しくは記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項(個人識別符号を除く。)をいう。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)
[以下略]
●「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」及び「個人データの漏えい等の事案が発生した場合等の対応について」に関するQ&A
平成 29 年2月 16 日(平成 29 年5月 30 日更新) 個人情報保護委員会 https://www.ppc.go.jp/files/pdf/kojouhouQA.pdf
以下が抜粋です。
1 ガイドライン(通則編)
1-1 定義
(個人情報)
Q1-1 「特定の個人を識別することができる」とは、どのような意味ですか。
A1-1 「特定の個人を識別することができる」とは、社会通念上、一般人の判断力や理解力をもって、生存する具体的な人物と情報との間に同一性を認めるに至ることができることをいいます。
(個人情報)
Q1-5 新聞やインターネットなどで既に公表されている個人情報は、個人情報保護法で保護されるのですか。
A1-5 公知の情報であっても、その利用目的や他の個人情報との照合など取扱いの態様によっては個人の権利利益の侵害につながるおそれがあることから、個人情報保護法では、既に公表されている情報も他の個人情報と区別せず、保護の対象としています。
(個人情報)
Q1-8 オンラインゲームで「ニックネーム」及び「ID」を公開していますが、個人情報に該当しますか。
A1-8 オンラインゲームにおける「ニックネーム」及び「ID」が公開されていても、通常は特定の個人を識別することはできないため、個人情報には該当しません。ただし、「ニックネーム」又は「ID」を自ら保有する他の情報と容易に照合することにより特定の個人を識別できる可能性があり、そのような場合には個人情報に該当し得ます。
また、例外的にニックネームや ID から特定の個人が識別できる場合(有名なニックネーム等)には、個人情報に該当します。
(個人情報データベース等)
Q1-34 メールソフトのアドレス帳や一定の規則で整理された名刺について、従業者本人しか使用できない状態であれば、企業の個人情報データベース等には該当しないと考えてよいですか。
A1-34 従業者の私的な使用のみに用いられているのであれば、企業にとっての個人情報データベース等には含まれないと考えられます。しかし、従業者が企業における業務の用に供するために使用しているのであれば、企業の個人情報データベース等に該当することになり得ます。
1-8 その他
(勧告、命令、緊急命令)
Q8-1 個人情報取扱事業者等が個人情報保護法に違反した場合、どのような措置が採られるのですか。
A8-1 個人情報取扱事業者等が、個人情報保護法の義務規定に違反し、不適切な個人情報の取扱いを行っている場合には、個人情報保護委員会(※)が、必要に応じて、事業者に対して報告徴収・立入検査を実施し(法第 40 条)、指導・助言を行い(法第 41 条)、また、勧告・命令を行う(法第 42 条)ことができます。個人情報保護委員会の命令に個人情報取扱事業者等が従わなかった場合や、個人情報保護委員会からの報告徴収・立入検査に応じなかった場合、報告徴収に対して虚偽の報告をした場合等には、罰則(30 万円以下の罰金)の対象になります。
なお、個人情報取扱事業者若しくはその従業者又はこれらであった者が、その業務に関して取り扱った個人情報データベース等(その全部又は一部を複製し、又は加工したものを含む。)を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用したときは、法第 83 条により刑事罰(1年以下の懲役又は 50 万円以下の罰金)が科される可能性があります。
(※)法第 44 条に基づく権限の委任が行われた場合には、事業所管大臣(各省庁)が報告徴収・立入検査を実施することとなります。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 19:25:11)

(回答日時:2018/01/31 16:01:14)

>>何回も述べているように、JISにあるとおりですが?
>――わかりました。では聞き方を変えましょう。「マイナスイオン概念」がどのようなものであるかJISから具体的にご引用ください。
――では、そっくりそのままお返しします。
わかりました。では聞き方を変えましょう。「JISのマイナスイオン概念」は管理者さんは正しいものと認めるのですね? そうでなければ私がJISを引用しても無意味ですので…。しつこいようですが、こう書いただけと無視されるので、質問形式にします。
【質問】「JISのマイナスイオン概念」について
1) JISのマイナスイオン概念は正しい
2) JISのマイナスイオン概念は間違いである
3) JISのマイナスイオン概念は正しいが、この定義以外にもマイナスイオンは存在する
4) その他→具体的にどうぞ
5) 答えたくない
なお、この件に関しては、ssfsさんからコメントがあるようですので、私のブログから転載します。 http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04
《転載開始》
ま、これでもよく読んで勉強しなさい、ってこと。「マイナスイオン×JIS」で簡単に見つかります。 http://kikakurui.com/b9/B9929-2006-01.html
自分じゃ何一つまともな資料を見つけられないって、恐ろしいほどの情報リテラシー不足です。資料のありかを論敵に請うとは、ひどく恥ずかしいことですよ。
あと、「空気中の負イオン」はマイナスイオンと違うとか、同じであることを証明しろとか言い出しかねないし。
by ssfs (2018-01-20 00:16)
《転載終了》
>ガイドラインの解釈自体がABOFANさんの独自の誤ったものである
――すみません、爆笑しました。私は何の「解釈」もしていませんよ。
そもそも「個人情報」の定義は、生きている人間を特定できる情報のことです。経産省では、こう言っています。
「個人情報の定義について」- 経済産業省 www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g51214c05j.pdf
この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報 に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの (他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することがで きることとなるものを含む。)
従って、特定の“ペンネーム”が私を特定できるというなら、この定義によると明らかに個人情報となります。「解釈」が入り込む余地はありません。ガイドラインは、それをわかりやすく解説しているだけです。失礼ながら、管理者さんも、その“専門家”の先生も、本当に法律の条文を読んだことがあるのですか? 私には到底信じられません。
>どうしても白黒つけたいというのであれば、何らかの公的な手続きに基づいて主張ください。
――これはおっしゃるとおりです。個人情報保護法違反は「親告罪」ですから、「有罪」と認定されるめには被害者が提訴する必要があります。ただ、今のところ、提訴するつもりはありません。その理由は、十分おわかりだと思います(この掲示板に、管理者さんと“専門家”の間違った法解釈をそのまま残しておく方が私にとって有利だからです・笑)。もっとも、今後何らかの理由で不利だと感じたときには、適切な措置を取りたいと思います。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 09:13:59)

ABOFANさん
>では、そっくりそのままお返しします。
――返されても困ります。「何回も述べているように、JISにあるとおりですが?」と述べているのはABOFANさんですので、具体的にJIS規格のどの部分がマイナスイオン概念、あるいは定義であるのかお示しください。そうでないと話が進みませんよね。
>(この掲示板に、管理者さんと“専門家”の間違った法解釈をそのまま残しておく方が私にとって有利だからです・笑)
――私は門外漢なので、この件については本サイトの協力研究者(法学者)による見解を伝えているにすぎませんが、一方でABOFANさんはご自身独自の法解釈を述べているにすぎず、これまでのコメントも根拠のある記述とはみなしておりません。ABOFAN=金澤正由樹という指摘に対して、違法性云々を仄めかすことで他のコメントをけん制、あるいは論点を逸らしていると認識しております。これまでは、こうした行為に対して何らかの罰則を行うことは考えておりませんでしたが、少し甘すぎましたかね。 (回答日時:2018/01/31 15:58:58)

新年あけましておめでとうございます。
>>>はい、では“回答拒否”と判断することにします。
>>老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
>――勝手に話を作らないでください。まず、こちらの「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問に答えてください。二回目です。また、
――何回も述べているように、JISにあるとおりですが? なお、管理者さんがJISを理解できないとしたら、それは私の責任ではなく、管理者さん自身の責任だと思いますが…。
>一般的には法学者を素人呼ばわりするのは相当勇気がいると思いますが、
――確かに、表面切ってそう言う人はほとんどいないと思いますし、大変失礼なことは承知しています。が、実際の「実務者」は、専門外の部分についての「法学者」の見解は、内心ほとんどそう思っているはずです。なにしろ、法解釈を間違って困るのは、その実務者自身ですから…。たとえば、弁護士だって、全ての法律に詳しいわけではないので…。
もちろん、私の提出した「ガイドライン」の解釈が法の趣旨からして間違っている、とでも言うなら別です。ただし、それなら、管理者さんがその根拠となる条文を提示するか引用してもらわないと判断しようがないですが、それも現在まではないようです。
よって、今回の内容は、管理者さんが(口頭で)曖昧に確認したのではないのではないでしょうか? これでは、正確な回答が出せるはずもありません。現時点では、「ガイドライン」を明確に否定する根拠の提出がない以上、管理者さんの提示した解釈が間違っていることは、ほぼ明らかでしょう。
もちろん、今村準教授の直接の見解(「ガイドライン」を明確に否定する根拠)をいただければ、話は別です。改めて検討させていただければありがたいです。
ただ、一般論として、いくら法律(他も同じです)の「専門家」だと言って、自分の専門外の法律(分野)を正確に理解・解釈するのは無理だと思いますが、なぜそこまで自身がある(らしい?)のか正直私にはわかりません。
普通は、条文やガイドラインに明文で書いていなければ解釈の余地がありますが、今回のように明文で書いてあるのだから、他に解釈の余地はないはずです。
ご検討ください。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/06 10:55:38)

ABOFANさん
>何回も述べているように、JISにあるとおりですが?
――わかりました。では聞き方を変えましょう。「マイナスイオン概念」がどのようなものであるかJISから具体的にご引用ください。
>たとえば、弁護士だって、全ての法律に詳しいわけではないので…。
――部分的にはその通りですが、かといってこれは、「法学専門家の見解よりもABOFANさんの見解のほうが妥当である」ことを担保しません。また、同じ法における個別の問題において異なる解釈がある場合、専門家の意見のほうが妥当であると考えるのはごく自然のことだとも考えます。
>もちろん、私の提出した「ガイドライン」の解釈が法の趣旨からして間違っている、とでも言うなら別です。
――ええ。その通りです。ABOFANさんの解釈が誤りです。
>現時点では、「ガイドライン」を明確に否定する根拠の提出がない以上、
――ガイドラインの解釈自体がABOFANさんの独自の誤ったものであるため、それを否定する根拠を提出しようがありません。立証責任を転嫁されては困ります。
今回の場合、ABOFANさんとこちらの法学専門家は、同じ「個人情報保護法」において解釈が異なっています。どうしても白黒つけたいというのであれば、何らかの公的な手続きに基づいて主張ください。現状、「自演行為の指摘」を「違法行為を仄めかす」ことによってすり替えているにすぎません。個人的に、掲示板の使い方としてもたいへん問題ある行為のように思います。 (回答日時:2018/01/18 12:43:16)

>コメント前半部分は議論としては「誤謬」であるため無視します。
――はい、では“回答拒否”と判断することにします。
老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
>――協力研究者の明治大学今村哲也准教授です。
――おお、回答ありがとうございます。早速経歴を拝見させていただきました。
ところで、素朴な疑問なのですが、今村准教授の経歴には個人情報保護法の専門家とも書いてないし、個人情報保護法の論文を書いた様子もないようですが、それでも「専門家」だとおっしゃる管理者さんの主張が理解できません。
というのは、今村准教授も十分ご存知のはずですが、現在の法律は非常に細分化しているので、直接その法律に関係していない限り、法律の“専門家”の意見は一般の人(素人)とあまり変わりません。
よって、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、私としては「一般人」の意見と同様に扱わせていただきます。
>ちなみに、この反論はABOFANさん独自の解釈でしょうか?専門家の見解でしょうか?
――個人情報保護法を所管しているのは「経済産業省」→「消費者庁」なので、まずは法令の条文、その次に、所管官庁のガイドラインなどに明文で書いてあることが重要とされます(普通はガイドラインは法令の条文の細かい解釈が書いてあります)。ただし、それでも曖昧な場合は判例を参照することになります。
つまり、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、ガイドラインが判例によって覆えされたことを示さない限り、誤りだということになります。
ただし、その場合はガイドラインは修正されるはずですから、覆された可能性は極めて低いです。
よろしいでしょうか?
というか、こんな初歩的なことを管理者さんが知らないとも思えないのですが、何か別の意図があるのでしょうか?
―――
ついでに、ssfsさんからの情報で、マイナスイオンドライヤーがなぜ効果があるかという説明を紹介しておきます。
マイナスドライヤーにマイナスイオンが付いている本当の理由
https://bello.red/dryer-minusion/2017/10/21/
「マイナスイオンドライヤーを使用すると髪の毛に適度な水分を残した状態にでき、静電気を押せえる働きがあるので髪の毛がしなやかになり手触りが良くなるドライヤーとしてヒットしているのです」 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/12/24 23:29:04)

ABOFANさん
>はい、では“回答拒否”と判断することにします。
老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
――勝手に話を作らないでください。まず、こちらの「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問に答えてください。二回目です。また、
>現に「電子」の量子力学的な説明には何も反応していないようですし…。
とありますが、マイナスイオンと量子力学がどのように関連するのかご説明ください。
>というのは、今村准教授も十分ご存知のはずですが、現在の法律は非常に細分化しているので、直接その法律に関係していない限り、法律の“専門家”の意見は一般の人(素人)とあまり変わりません。
――これがABOFANさんのご意見ですね。一般的には法学者を素人呼ばわりするのは相当勇気がいると思いますが、まぁわかりました。この個人的意見をもって「ネット上における自演行為を指摘するのは個人情報保護法に抵触する」という自身の主張を担保されようとしているのですか?
>よって、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、私としては「一般人」の意見と同様に扱わせていただきます。
――どうぞご自由に。ですが、サイトとしての公式見解はすでに述べましたので、ご不満がありましたら正式な手続きを踏んでご意見ください。現時点で、ABOFANと金澤正由樹氏が同一人物であるという指摘に違法性はないと判断しています。
>その次に、所管官庁のガイドラインなどに明文で書いてあることが重要とされます(普通はガイドラインは法令の条文の細かい解釈が書いてあります)。ただし、それでも曖昧な場合は判例を参照することになります。つまり、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、ガイドラインが判例によって覆えされたことを示さない限り、誤りだということになります。
――この意見を支える根拠は何でしょうか。ABOFANさんのほうが法律にお詳しいという実態が見えません。 (回答日時:2018/01/05 12:27:18)

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