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移動したコメント

このページは、悪質ユーザーによるコメントの保管庫です。

本サイトが悪質ユーザーとみなした方

ハンドルネーム:ABOFAN
(※氏によって水素水、マイナスイオンページに投稿されたコメントをこちらに移動しております)

【理由】
・自身の独断や偏見に基づいた誹謗中傷コメントを繰り返し投稿
・血液型性格診断ページコメントにおいて、自身が別名義で出版した文献を第三者的な情報として恣意的に引用している疑い(≒自演行為の疑い)
・コメントが長文で読みにくく、かつ内容に乏しい
・間接的に他のコメントが読みにくくなっているとの他ユーザーからの苦情

 以上に対し複数回警告を繰り返したが、改善がみられなかった。

投稿

投稿&回答

「血液型性格診断」と「マイナスイオン」では、この掲示板の記述に事実誤認が多数あるのにもかかわらず、ほとんど訂正されないので、他はどうかと思って、「水素水」についても事実関係を調べてみることにしました。
まずは、一番安直な方法として、とりあえずWikipediaを調べた結果についてご説明します。
「健康な人を対象」とした研究報告は次のとおりとのことです。
【引用開始】
健康な人を対象としても試験は行われており、大阪市立大学と理化学研究所の研究は、生活疲労に対する抗疲労効果を報告している[13]。サッカー選手を対象とした予備研究でも筋疲労の軽減が観察されている[14]。
【引用終了】
この掲示板では後者は取り上げられていますが、なぜか前者には触れられていないようです(ざっと見た感じでは、この掲示板に紹介されている参考文献にも、他の方からの投稿にも発見できませんでした)。
そこで、直接大阪市立大学のサイトを確認してみることにしました。
【引用開始】
“高濃度水素水”が日常生活疲労に対する 抗疲労効果を有することを立証
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/d0jv05
健康科学イノベーションセンター(所長:渡辺 恭良[わたなべ やすよし])と大阪市立大学大学院医学研究科は、メロディアン株式会社および理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センターとの共同研究を実施した結果、高濃度水素水による睡眠の質改善、メンタルヘルス改善、安静時交感神経活動の抑制および作業課題に対する意欲向上の効果が認められ、高濃度水素水が日常生活疲労に対する抗疲労効果を有することが分かりました。本件については、平成27年5月15日、16日に山口県で開催された「第11回 日本疲労学会」で発表されました。
・抗疲労製品の効果に関する臨床評価ガイドラインに従い、高濃度水素水「水素たっぷりのおいしい水」(0.8~1.2ppm)と水素を含まず水素以外は同組成の飲料水を対照コントロールとして、起床時と夕食時に高濃度水素水またはコントロール水300ml(1日計600ml)を4週間摂取する2群間クロスオーバー二重盲検比較試験を実施しました。
・ピッツバーグ睡眠質問票による睡眠の質が4週間の摂取後に有意に改善(図1)。心電図と脈波の同時計測装置(疲労度計)を用いて自律神経機能を評価し、交感神経活動の指標値(LF)が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に低下(図2)。更に、認知機能検査としてディスプレイ上に呈示された数値と平仮名の文字25個を交互に探索する課題を用いて、課題に対する意欲を反映するトライアル間の反応速度が高濃度水素水摂取群においてのみ摂取前後で有意に短縮することが分かりました(図3)。これは、意欲の高まりを反映しています。
【引用終了】
この研究は、なぜか管理者さんが紹介した2種類の文献
1) Ichihara et al. “Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen–comprehensive review of 321 original article”, Medical Gas 2 Research, 2015
2) Nicolson et al. “Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine”, International Journal of Clinical Medicine, 2016
にも紹介されていないようです。
なお、この研究は「論文」という形式ではないらしい(研究者が忙しいのか、他の理由なのかは不明です)ので、「第11回 日本疲労学会」のプログラムを調べてみた結果を次に示します。
ランチョンセミナー(メロディアン株式会社)
12:00~13:00(多目的ホール)
座長 中根 卓也(メロディアン株式会社企画開発部研究開発一課)
疲労のメカニズムである生体酸化-炎症-修復エネルギー低下(OIL)とその検出と克服
~水素水の抗疲労効果を含めて~
演者 渡辺 恭良(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター、大阪市立大学)
http://hirou11.med.yamaguchi-u.ac.jp/program/program_516.pdf
以上のことから、この掲示板の語句説明「再現性(低)」にある「「健康なヒト」を対象とした研究は2報である」は事実誤認と思われ、正しくは1つ増えて「3報」ということになるはずです。
また、この掲示板では「これまで報告されている研究はほとんどすべて医学研究として厳密にコントロールされたものであり、市販の缶入り水素水などに対する効果を担保するものではないこともあえて付しておく。」とありますが、この大阪市大の研究では、サンプル26人、二重盲検、市販の缶入り水素水ということですから、前述の「市販の缶入り水素水などに対する効果を担保するものではない」という主張は全面的に覆されることになります。
もっとも、前回の投稿で述べたように、私は「水素水」については全く素人ですので、この大阪市立大学の研究の信頼性についての知見は持ち合わせていません。しかし、結果を否定する情報も発見できなかったので、少なくとも現時点でこの研究を頭ごなしに否定することはできないのではないかと思います(Wikipediaで紹介されているぐらいだから、割とメジャーな研究だと思われます)。
正直なところ、「またか」という感じです。
念のため、以上は「事実」のみの指摘ですから“名誉棄損”や“侮辱罪”には当たらないはずです(苦笑)。
管理者さんにおいては、事実には事実で反論ください。
どうかよろしくお願いします。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/12 00:17:57)

ABOFANさん
>この研究は、なぜか管理者さんが紹介した2種類の文献[…]にも紹介されていないようです。
なお、この研究は「論文」という形式ではないらしい(研究者が忙しいのか、他の理由なのかは不明です)ので、「第11回 日本疲労学会」のプログラムを調べてみた結果を次に示します。
――情報提供に感謝します。当該ページを読みましたが、まだ論文化されていないようです。現状、査読を経ていないこの発表のみを重視する理由はないと思われます。また語句説明にて述べているように、総説2件に記載されている「研究文献」を評定対象としています。なのできちんと論文化されたのち、文献情報を調査することにします。
>この掲示板の語句説明「再現性(低)」にある「「健康なヒト」を対象とした研究は2報である」は事実誤認と思われ、正しくは1つ増えて「3報」ということになるはずです。
――まだ実験結果が公表されているのみの段階ですから、査読を経た論文とは区別する必要があるでしょう。
>正直なところ、「またか」という感じです。
――こういう煽りにも慣れっこですね。内容については吟味せず、何とかして相手のコメントのほうが誤りである、と「他の閲覧者に見せようとする」という意図がミエミエです。 (回答日時:2018/02/19 16:59:33)

すみません、お邪魔でしょうが勝手に割り込みます。
なお、私は水素水については全く素人ですので、議論の細かい内容については立ち入りません。
まずは、語句説明にある最初の論文です。
次にこの論文のポイントと思われる部分を訳出してみました。
1) Ichihara et al. “Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen–comprehensive review of 321 original article”, Medical Gas Research, 2015
【原文】
Beneficial biological effects and the underlying mechanisms of molecular hydrogen - comprehensive review of 321 original articles -
Conclusions
The number of original articles showing the effects of hydrogen are increasing yearly after 2007, and an extensive review of these articles are getting more and more difficult. Some of these articles, however, are a repetition of previous studies with insignificant novel findings. We suppose that almost all disease models and almost all modalities by which hydrogen is administered have been already examined. Large-scale controlled human studies and elucidation of molecular mechanisms underlying the effects of hydrogen are the next steps that must be pursued.
【仮訳】
有益な生物学的作用と分子水素の基礎的メカニズム - 321のオリジナル論文の包括的なレビュー -
結論
2007年以降、水素の影響を示すオリジナル記事の件数は年々増加しており、これらの記事のレビューはますます困難になっている。しかしながら、これらの論文のいくつかは、わずかな新規な所見を伴う以前の研究の繰り返しである。私たちは、ほとんどすべての疾患モデルと、水素が投与されるほとんどすべてのモデルがすでに検討されていると考えている。大規模に制御されたヒトの研究と、水素の影響の根底にある分子メカニズムの解明は、追求されなければならない次のステップである。
→水素(水)の効果は肯定的
では、2番目の論文です。
2) Nicolson et al. “Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine”, International Journal of Clinical Medicine, 2016
次にこの論文のポイントと思われる部分を訳出してみました。
【原文】
Clinical Effects of Hydrogen Administration: From Animal and Human Diseases to Exercise Medicine
Views 3,794,008
19. Future Studies and Conclusions
This review and others [1] [2] [29] [55] [56] [73] [77] [79] [212] have documented that the clinical use of hydrogen is quite promising for the treatment of many acute and chronic illnesses and conditions, as well as its utility in support of the maintenance of good health. What started in Japan and the Far East as preliminary results on the clinical use of hydrogen has now continued there and elsewhere, to the point where there are now a critical number of scientific and clinical studies that support the use of hydrogen as a primary or supportive component of clinical care.
【仮訳】
水素投与の臨床効果:動物およびヒト疾患から運動療法へ
19.今後の研究と結論
このレビューおよび他の研究[1] [2] [29] [55] [56] [73] [79] [212]は、水素の臨床的使用が、多くの急性・慢性病やだけではなく、健康維持に有用なことを記述している。日本と極東で始った水素の臨床的使用に関する試験的な結果は他の場所でも続いており、現在、水素を主要あるいは補助的ケアとして使用する科学的および臨床的研究は相当な数が存在している。
→水素(水)の効果は肯定的
以上の2つの論文に対する管理者さんの主な説明は次のとおりです。
○体系性(低)
ただし、ヒトを対象にした研究の場合、水素水における抗酸化作用については一致した見解に至っていないため、評価を割り引く必要がある。特に、水素分子がどのように体内で抗酸化作用を引き起こしているかについての作用機序が明確でないことは問題である。
→血液型の場合は、菊池聡先生(心理学者)は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
【引用開始】
菊池聡 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ-後編 月刊『百科』 平凡社 1998年3月号 pp28~29
ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
(中略)
性格とは血液型のように生まれつき定まるものではなく、育ってきた環境によって決まるものだ、という反論もある。性格の発達にとって環境要因が決定的であることは確かである。しかし、新生児でも敏感さや気分の安定性などが子どもによって異なることも知られており、性格における遺伝的要因は決して無視できるわけではない。
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
【引用終了】
こういう菊池聡先生のスタンスの方が一般的なはずです。次は再現性についての管理者さんの記述です。
○再現性(低)
論理性の項目で述べたように、研究によって同一の指標に対する効果があったり/なかったりするため、再現性を高く評価することはできない。そもそも研究数自体が少なく追試もほとんどないため、全般的に再現性がきちんと担保されているともいえない。
→この点は、2番目の論旨「このレビューおよび他の研究は、水素の臨床的使用が、多くの急性・慢性病だけではなく、健康維持に有用なことを記述している」とは正反対となります。
よって、mimiさんの指摘する、管理者さんが「論文をレビューしている総説論文の著者の見解の反対を述べる」ことは事実だと思われます。
ついでに、管理者さんの「コメント全体的に攻撃的な表現や内容を誇張した表現が目立ちますのでご注意ください」は、そっくりそのままお返しします。
例えば、「血液型性格診断」の掲示板には、私に対して「なお、これまでの経緯から、まともな回答はまったく期待していないのでご安心ください。(回答日時:2018/01/18 12:42:41)」とあります。特に統計的な質問は完全に無視され“回答拒否”となっています。
mimiさんと同じく、この掲示板の説明では、全般的に“非科学的”な記述が目立つように感じますが、それは管理者さんが「統計」「物理」「化学」の知識が乏しいため(一般の高校生レベル?あるいはそれ以下?)だと推測していますが、なぜかそう書いてはいけないとのことです。
蛇足ですが、この掲示板にメッセージを残せば、それは疑似科学批判者の何人かには確実に伝わるので、そういう意味では貴重な場であることは確かです。その意味では非常に感謝しています。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 12:55:16)

ABOFANさん
水素水のページにまで至りましたか苦笑。
24時間以内に長文コメントを6通送っておられますね。これは、普段のABOFANさんのコメントペースと比較しても多いようです。
理由は、マイナスイオン項目、血液型性格項目にて指摘した、あなたの発言が「名誉棄損罪」や「侮辱罪」にあたるのではないかという私の指摘があったからですよね。あれは、ABOFANさんの掲示板上での自演行為を咎める我々の指摘に対して、あなたが違法性を問題にされたため言ってみたのです。
が、正直、薬として効きすぎたと思って反省しております。しかし、自分が痛いところをつかれると逆上してコメント連投をしているように「見える」その姿勢はいかがなものかとも思います。これまで三年近く応答してきまして、よくコメントをいただき有難いとも思っていますが、最近は中身のないコメント内容が目立ちます。
これまでのサイトのコメント総数は1000件をゆうに超えるのですが、うちABOFANさんのコメントも300件近くあり、その多くに「論理的誤謬(誤った論法)」がみられます。本サイトのファンになっていただいていることには感謝しますが、自演行為も含め、ABOFANさんの掲示板上での態度にはたいへん問題があります。
最後に、こちらの掲示板の仕様とABOFANさんの長文が重なって、いくつかの項目のコメント欄では大変読みにくい状況が続いております。そのため、今後、建設的な議論内容ではなく中身のない議論や誹謗中傷コメントであるとこちらが判断した場合、ABOFANさんのコメントに対しては別枠(ページ)を設けてそこに掲載、そして回答をしようと考えております。

>この掲示板の説明では、全般的に“非科学的”な記述が目立つように感じますが、それは管理者さんが「統計」「物理」「化学」の知識が乏しいため(一般の高校生レベル?あるいはそれ以下?)だと推測していますが、なぜかそう書いてはいけないとのことです。
――この記述自体が「科学的な議論」ではなく「誹謗中傷」になっています。
(回答日時:2018/02/19 16:57:03)

たびたび連投すみません。改めて再度管理者さんが「ダブルスタンダード」であることを確認させていただきたく。
前回、回答拒否だった投稿を再掲します。
 *  *  *
管理者さんには見事に“ダブルスタンダード”を見せていただいています。
なぜなら、「血液型」は割と最近まで測定法や現象面は知られていましたが(抗原抗体反応ですね)、管理者さんがおっしゃっていると思われる「定義」は割と最近まで存在しなかったからです。
ご存知のように、ワトソンとクリックによって「DNA」の二重らせん構造が発見されたのが1953年で、古川竹二教授の論文発表は、その26年前の1927年です。1990年に山本文一郎氏と箱守仙一郎氏らのグループがABO式血液型のDNA塩基配列を解明しましたが、能見正比古氏が「血液型でわかる相性」を出版したのはその29年前の1971年です。
よって、管理者さんによると、1953年(あるいは1990年)より前には「血液型と性格」について科学的な議論は不可能ということになるはずですが、「血液型と性格」の掲示板の説明には、そのように読み取れる文章はないようです。
また、菊池聡先生は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
(中略)
なお、現在は血液型の実体が解明されているから…という主張は、過去の議論には適用できません。
以上のことから、管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
(回答日時:2018/02/10 23:34:01)
 *  *  *
【質問】
「マイナスイオン」の定義は実体がわからないとダメだが、「血液型」の定義は実体がわからなくともよい
1) はい
2) いいえ
3) その他→具体的にどうぞ
4) 答えたくない
なお、私は4)と推測しています(苦笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:57:10)

ABOFANさん
>管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
――またいつもの論点逸らしですね。繰り返しますが、「私のマイナスイオンの定義はJIS規格の通り」というABOFANさんの言明を裏付ける、JIS規格内の記述をご引用ください。JIS規格の、どの記述が「マイナスイオンの定義」にあたるのかお答えください。次回コメントにて明確な回答がない場合、この件に関するABOFANさんのコメントは誤りだったと判断します。
(回答日時:2018/02/19 16:56:38)

予想通り“回答拒否”のようですね。
>>極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)
>>1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
>2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低いということになります(失礼!)。
>――このあたりの記述は結構な誹謗中傷で、「名誉毀損罪」か「侮辱罪」などに該当するのではないでしょうか苦笑。まぁこれは今に始まったことではなく、あえて無視してきましたが、マイナスイオンページのここ最近のコメントは特に質が低いです。内容的にも、JIS規格に関するこちらの質問は無視されていますし、荒らし行為と同定するのも致し方ないですかね。
――お手数ですが、まずは「名誉毀損罪」になるかどうかご検討ください。名誉毀損は、
(1)公共の利害に関する事実で、
(2)もっぱら公益を図る目的に出た場合で、
(3)摘示した事実が真実であると証明された時は、
損害賠償請求は認められません。
出典:弁護士に聞いた!名誉毀損ってどんな時に成立するの? https://woman.mynavi.jp/article/140618-25/
この掲示板は、(1)(2)を満たしていることは確実なはずですから、問題は(3)です。
しかし、(3)の「標準偏差」については、「血液型性格診断」の掲示板で次の質問に回答拒否であることから、真実であることはほぼ確実です。
 *  *  *
改めて「能見氏のデータにおける効果量・中」の定義を質問させていただきます。
【質問】「能見氏のデータにおける効果量・中」の定義について
1) 0.299≦r≦0.5 (管理者さんの最初の定義→下記の2)とは範囲が異なる)
2) 一般的(水本篤、竹内理 2008)な目安としては、r=0.1が「小」、r=0.3が「中」、r=0.5が「大」(算術平均で範囲を計算して、r=0.2程度以下が「小」、r=0.2~0.4程度が「中」、r=0.4程度以上が「大」)
3) 一般的(水本篤、竹内理 2008)な目安として、r以外でもこの文献のとおり認める(目安の範囲は、2)と同じく算術平均で計算する)
4) その他→具体的にどうぞ
5) 答えたくない
参考(水本篤、竹内理 2008)http://www.mizumot.com/files/EffectSize_KELES31.pdf
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 10:29:08)
 *  *  *
また、(3)の「マイナスイオン」についても、「JIS」を理解できていないようですので、これまた真実であることはほぼ確実です。
以上のことから、「名誉毀損罪」には当たらないと思いますが。
余談ですが、そもそもこの掲示板は、「コミュニケション」が目的であるはずですので、仮に裁判に訴えるということなら、自己否定にならないのでしょうか? 議論には議論で応えるのが筋ではないでしょうか?
私は、現在“スラップ訴訟”で話題になっている、某新聞社を連想してしまいました(苦笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/11 08:27:17)

ABOFANさん
>これまた真実であることはほぼ確実です。以上のことから、「名誉毀損罪」には当たらないと思いますが。
――すみませんが、これらはABOFANさんが勝手に思っているだけで、(3)摘示した事実が真実であると証明された時、ではないですね(というか、これを裁判で争うのでしょうから立論としておかしいです苦笑)。
「名誉棄損」に関する講釈には感謝しますので、次回は「侮辱罪」についても同様にお願いします苦笑。

>余談ですが、そもそもこの掲示板は、「コミュニケション」が目的であるはずですので、仮に裁判に訴えるということなら、自己否定にならないのでしょうか? 議論には議論で応えるのが筋ではないでしょうか?
――なるほど。では、ABOFANさんの自演行為(ABOFAN=金澤正由樹)に関するいくつかの質問にもお答えいただけるということですね。よろしくお願いいたします。
(回答日時:2018/02/19 16:55:40)

すみません、管理者さんの「マイナスイオンの定義」についての前回の投稿の補足です。
ところで、この掲示板とは直接的な関係はないのですが、血液型性格診断の掲示板には、管理者さんが「ノンパラメトリック検定」を全く理解していないと思われる文章があります。
【引用開始】
以下でABOFANさんの過去の発言を引用しながら、こちらも少し揚げ足取りをします。
(中略)
vi)[コメントNo.137] ただし、一般的に、能見正比古氏のデータからは、直接dやイータ2は計算できません。つまり、能見正比古氏(=血液型性格診断)のデータに限ると、「effect sizeの指標の中に、dや分散説明率を意味するη2がある」とは言えません。よろしいですか?(回答日時:2018/01/18 12:42:41)
【引用終了】
正直、この“揚げ足取り”は、冗談かと思って爆笑したのですが、どうもそうではないようですね。
さて、能見正比古さんのデータには様々なものがありますが、ほとんどの調査は「カテゴリー」タイプの回答(名義尺度)であるため、仮説検定にはχ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を使います(t検定、F検定、ANOVAのような「パラメトリック検定」は使えません)。
そして、効果量には連関係数(ユールのQ、クラ―メルのVなど)などの数値を使うのが普通です。
なぜなら、これらは平均や標準偏差から導かれるdやη2が計算できるような(比例尺度の)データではないからです(効果量の大きさを決めるためには、dやη2は標準偏差や分散が計算できないので使えません)。
おそらく、これは大学院レベルの知識なのかと思いますが、優秀な大学なら学部生でも知っているかもしれません。とはいえ、この程度の話は教科書にも書いてあるし、統計的検定を知っている人であれば、理解するのはそれほど難しい内容ではないはずです。
しかし、私の「反論」に全く無反応であるところからみると、管理者さんはこの程度の統計的検定の知識がないのか、あるいは勉強したけれど忘れたのか、それとも初めから勉強するつもりがないのか…。
いずれにせよ、現時点で管理者さんには、上のvi)の内容について議論するため必須の知識である「ノンパラメトリック検定」を理解していないことは確実のようです。ひょっとすると、「標準偏差」も理解していないのかもしれません。
確かに、明治大学の「情報コミュニケーション学部」のシラバスには、連関係数を見つけることができませんでした。
では、少々前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
さて、現在の学習指導要領では、「標準偏差」は数学Iで扱うことになっているようです。
出典:高等学校学習指導要領解説 数学 統計関係部分抜粋 http://www.stat.go.jp/teacher/dl/pdf/c3index/guideline/high/math.pdf
ということは、極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)。これに符合するかのように、2018年の明治大学の「情報コミュニケーション学部」の入試では、「数学」は必須ではありませんし、問題も基本的なものが多いようです。例えば、ある対策サイトには次のようにあります。
明治大学情報コミュニケーション学部の数学は、基本事項を重視する問題が多いです。まずは、教科書の章末問題レベルの問題をしっかり解けるようにしましょう。また、証明問題が出題されますので、公式や定理を正しく理解するよう心がけましょう。 http://www.daigaku-goukaku.net/school-special/meiji/faculty/infocom/math.html
ところが、数学はまだいい方で、物理と化学に至っては入試科目にないので、選択することすらできません。
この傾向は学部でも同じで、2017年のシラバスには「物理」と「化学」はありません。まぁ、よその学部の授業を受講する奇特な学生もいるかもしれませんが、私の経験ではそういうケースはかなり少ないでしょう(明治大学はわかりませんが)。
以上のことをまとめると、管理者さんの理系の学問のバックグラウンドは、
1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低い
ということになります(失礼!)。
仮にそうだとするなら、“純粋文系”らしい管理者さんが「JIS」を知らないことも全然不思議ではありません。そして本題の、「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問についてですが、そもそも私は高校レベルの「物理」と「化学」が苦手な人に内容をわかりやすく説明する能力は持ち合わせていません。カリスマ予備校講師ではないので…(苦笑)。
といったような、管理者さんが「高校を卒業してからただの1回も三角関数なんて使ったことがない」“純粋文系”だという私の推測が間違いであることを希望しています。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/10 19:31:51)

ABOFANさん
ABOFAN=金澤正由樹の件において、先にさんざん違法行為云々を仄めかしておられましたが、
>極論すれば、管理者さんは数学Iを理解していないということになります(失礼!)
>1. 高校の数学Iで学習する「標準偏差」を理解していない可能性が高い→χ2検定などの「ノンパラメトリック検定」を理解しているとは思えない
2. 高校の「物理」と「化学」を履修(理解)している可能性が低い→「マイナスイオン」の定義を理解できる可能性は低いということになります(失礼!)。
――このあたりの記述は結構な誹謗中傷で、「名誉毀損罪」か「侮辱罪」などに該当するのではないでしょうか苦笑。まぁこれは今に始まったことではなく、あえて無視してきましたが、マイナスイオンページのここ最近のコメントは特に質が低いです。内容的にも、JIS規格に関するこちらの質問は無視されていますし、荒らし行為と同定するのも致し方ないですかね。 (回答日時:2018/02/10 23:34:01)

ご返事ありがとうございます。
今回は、単純な“回答拒否”だけではなく、なんとか議論を中止したい…という強い意思(?)が感じられる回答のなのでしょうかね。もしそうだとすると、遅かれ早かれこうなることは私も予想していましたし、過去には山のような実例があります。まさに、以前に話題になった“陰謀論”がピッタリあてはまる事例だと思います(苦笑)。
では本題に。
さて、改めて管理者さんの「論理」について考えてみたのですが、失礼ながら相当混乱(タブルスタンダード?)されているように見受けられます。
そこで、頭を冷やすために、次のように論点を整理してみましたので、よろしければお読みください。
1. マイナスイオン概念、あるいは定義について
このマイナスイオンの掲示板では、管理者さんは(意識的か無意識的にわかりませんが)相当混乱されているようです。
以下は私の推測なのですが、管理者さんの頭の中には物事の「定義」はかくあるべし、というような“定義”があり、それを私の説明が満たしていないから、追加説明を要求しているという印象を受けています。
というのは、私の「マイナスイオン」の定義はJISどおりだからです。それ以外では説明していないはずなので、私としては管理者さんが「マイナスイオンの定義に納得しない=管理者さんがJISを理解していない」いう以外の解釈は成り立ちません。
でも、今までのやりとりを読むと、必ずしもそうではないようです。そうなると、「JIS」によるマイナスイオンの定義自体が管理者さんとっては不満(?)だということでしょうか?
確かに、JISにはマイナスイオンの「測定法」しか書いてありません(実体は強いて言えば附属書3)。だから「定義」ではないということなのでしょうか? というか、そうとでも考えないと今までの管理者さんの質問の意味が理解できませんので。
この点は、既に「電子」の定義で述べていますが、念のために再掲します。
ここでは、科学の入門書、東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介するにとどめておきます。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
たぶん、ここに紹介した物理学者の“定義”は管理者さんのいう「定義」の条件を満たしていない(何かしらの「実体」を示さなければいけない?)と思われます。しかし、高校程度の物理を理解していれば、この物理学者の説明には納得できるはずです。そうなると、やはり「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任ということになりますが…。
ということで、前回まではこの状態で議論が停滞していたのではないかと思います。
しかし、実は、管理者さんには見事に“ダブルスタンダード”を見せていただいています。
なぜなら、「血液型」は割と最近まで測定法や現象面は知られていましたが(抗原抗体反応ですね)、管理者さんがおっしゃっていると思われる「定義」は割と最近まで存在しなかったからです。
ご存知のように、ワトソンとクリックによって「DNA」の二重らせん構造が発見されたのが1953年で、古川竹二教授の論文発表は、その26年前の1927年です。1990年に山本文一郎氏と箱守仙一郎氏らのグループがABO式血液型のDNA塩基配列を解明しましたが、能見正比古氏が「血液型でわかる相性」を出版したのはその29年前の1971年です。
よって、管理者さんによると、1953年(あるいは1990年)より前には「血液型と性格」について科学的な議論は不可能ということになるはずですが、「血液型と性格」の掲示板の説明には、そのように読み取れる文章はないようです。
また、菊池聡先生は「現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある」から「理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない」ともおっしゃっています。
【引用開始】
菊池聡先生 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ-後編 月刊『百科』 平凡社 1998年3月号 pp28~29
ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
(中略)
性格とは血液型のように生まれつき定まるものではなく、育ってきた環境によって決まるものだ、という反論もある。性格の発達にとって環境要因が決定的であることは確かである。しかし、新生児でも敏感さや気分の安定性などが子どもによって異なることも知られており、性格における遺伝的要因は決して無視できるわけではない。
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
【引用終了】
なお、現在は血液型の実体が解明されているから…という主張は、過去の議論には適用できません。
以上のことから、管理者さんがJISの「マイナスイオンの定義」に納得できないのは、管理者さんの自己責任なのだと私は理解しています。
いや、「そうではない」ということであれば、お手数ですが「定義」の定義(メタ定義?笑)を、私にもわかりやすく説明をお願いします。
2. “個人情報”について
少なくとも、この「マイナスイオン」の掲示板では、私の“個人情報”と科学的な議論の内容は、何の関係もないはずですが? ですので、私の説明する内容が違うというなら、どうか具体的にお願いします。
余談ですが、「ABOFANさんはご自身独自の法解釈を述べている」とありますが、私は条文をそのまま引用しているだけです。私の“解釈”が違うというなら、それに対する根拠の条文などを示すべきで、それがないなら無条件で却下されるのが一般的な反応かと思いますが(苦笑)。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/02/04 12:20:01)

ABOFANさん
>今回は、単純な“回答拒否”だけではなく、なんとか議論を中止したい…という強い意思(?)が感じられる回答のなのでしょうかね。
――その通りです。大変不毛な議論のため、進展がなければ終了したいというのが正直な気持ちです。
>私の「マイナスイオン」の定義はJISどおりだからです。それ以外では説明していないはずなので、
――ええ、それはわかります。なので、JIS規格の一体どの部分に「マイナスイオンの定義」が記述されているのか引用してください、とお願いしているのです(何度も)。「私の「マイナスイオン」の定義はJISどおり」とありますので、JIS規格内にマイナスイオンの定義が書かれてるのですよね?JIS規格内におけるマイナスイオンの定義部分をご引用ください。


(回答日時:2018/02/10 23:18:54)

すみません、前回の投稿で「個人情報保護法」の資料が古かったので、最新のものを紹介しておきます。
●個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)
施行日: 平成二十九年五月三十日
最終更新: 平成二十八年五月二十七日公布(平成二十八年法律第五十一号)改正
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=415AC0000000057&openerCode=1#4
以下が抜粋です。
(定義)
第二条 この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、次の各号のいずれかに該当するものをいう。
一 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは電磁的記録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式をいう。次項第二号において同じ。)で作られる記録をいう。第十八条第二項において同じ。)に記載され、若しくは記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項(個人識別符号を除く。)をいう。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)
[以下略]
●「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」及び「個人データの漏えい等の事案が発生した場合等の対応について」に関するQ&A
平成 29 年2月 16 日(平成 29 年5月 30 日更新) 個人情報保護委員会 https://www.ppc.go.jp/files/pdf/kojouhouQA.pdf
以下が抜粋です。
1 ガイドライン(通則編)
1-1 定義
(個人情報)
Q1-1 「特定の個人を識別することができる」とは、どのような意味ですか。
A1-1 「特定の個人を識別することができる」とは、社会通念上、一般人の判断力や理解力をもって、生存する具体的な人物と情報との間に同一性を認めるに至ることができることをいいます。
(個人情報)
Q1-5 新聞やインターネットなどで既に公表されている個人情報は、個人情報保護法で保護されるのですか。
A1-5 公知の情報であっても、その利用目的や他の個人情報との照合など取扱いの態様によっては個人の権利利益の侵害につながるおそれがあることから、個人情報保護法では、既に公表されている情報も他の個人情報と区別せず、保護の対象としています。
(個人情報)
Q1-8 オンラインゲームで「ニックネーム」及び「ID」を公開していますが、個人情報に該当しますか。
A1-8 オンラインゲームにおける「ニックネーム」及び「ID」が公開されていても、通常は特定の個人を識別することはできないため、個人情報には該当しません。ただし、「ニックネーム」又は「ID」を自ら保有する他の情報と容易に照合することにより特定の個人を識別できる可能性があり、そのような場合には個人情報に該当し得ます。
また、例外的にニックネームや ID から特定の個人が識別できる場合(有名なニックネーム等)には、個人情報に該当します。
(個人情報データベース等)
Q1-34 メールソフトのアドレス帳や一定の規則で整理された名刺について、従業者本人しか使用できない状態であれば、企業の個人情報データベース等には該当しないと考えてよいですか。
A1-34 従業者の私的な使用のみに用いられているのであれば、企業にとっての個人情報データベース等には含まれないと考えられます。しかし、従業者が企業における業務の用に供するために使用しているのであれば、企業の個人情報データベース等に該当することになり得ます。
1-8 その他
(勧告、命令、緊急命令)
Q8-1 個人情報取扱事業者等が個人情報保護法に違反した場合、どのような措置が採られるのですか。
A8-1 個人情報取扱事業者等が、個人情報保護法の義務規定に違反し、不適切な個人情報の取扱いを行っている場合には、個人情報保護委員会(※)が、必要に応じて、事業者に対して報告徴収・立入検査を実施し(法第 40 条)、指導・助言を行い(法第 41 条)、また、勧告・命令を行う(法第 42 条)ことができます。個人情報保護委員会の命令に個人情報取扱事業者等が従わなかった場合や、個人情報保護委員会からの報告徴収・立入検査に応じなかった場合、報告徴収に対して虚偽の報告をした場合等には、罰則(30 万円以下の罰金)の対象になります。
なお、個人情報取扱事業者若しくはその従業者又はこれらであった者が、その業務に関して取り扱った個人情報データベース等(その全部又は一部を複製し、又は加工したものを含む。)を自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的で提供し、又は盗用したときは、法第 83 条により刑事罰(1年以下の懲役又は 50 万円以下の罰金)が科される可能性があります。
(※)法第 44 条に基づく権限の委任が行われた場合には、事業所管大臣(各省庁)が報告徴収・立入検査を実施することとなります。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 19:25:11)

(回答日時:2018/01/31 16:01:14)

>>何回も述べているように、JISにあるとおりですが?
>――わかりました。では聞き方を変えましょう。「マイナスイオン概念」がどのようなものであるかJISから具体的にご引用ください。
――では、そっくりそのままお返しします。
わかりました。では聞き方を変えましょう。「JISのマイナスイオン概念」は管理者さんは正しいものと認めるのですね? そうでなければ私がJISを引用しても無意味ですので…。しつこいようですが、こう書いただけと無視されるので、質問形式にします。
【質問】「JISのマイナスイオン概念」について
1) JISのマイナスイオン概念は正しい
2) JISのマイナスイオン概念は間違いである
3) JISのマイナスイオン概念は正しいが、この定義以外にもマイナスイオンは存在する
4) その他→具体的にどうぞ
5) 答えたくない
なお、この件に関しては、ssfsさんからコメントがあるようですので、私のブログから転載します。 http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2017-11-04
《転載開始》
ま、これでもよく読んで勉強しなさい、ってこと。「マイナスイオン×JIS」で簡単に見つかります。 http://kikakurui.com/b9/B9929-2006-01.html
自分じゃ何一つまともな資料を見つけられないって、恐ろしいほどの情報リテラシー不足です。資料のありかを論敵に請うとは、ひどく恥ずかしいことですよ。
あと、「空気中の負イオン」はマイナスイオンと違うとか、同じであることを証明しろとか言い出しかねないし。
by ssfs (2018-01-20 00:16)
《転載終了》
>ガイドラインの解釈自体がABOFANさんの独自の誤ったものである
――すみません、爆笑しました。私は何の「解釈」もしていませんよ。
そもそも「個人情報」の定義は、生きている人間を特定できる情報のことです。経産省では、こう言っています。
「個人情報の定義について」- 経済産業省 www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g51214c05j.pdf
この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報 に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの (他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することがで きることとなるものを含む。)
従って、特定の“ペンネーム”が私を特定できるというなら、この定義によると明らかに個人情報となります。「解釈」が入り込む余地はありません。ガイドラインは、それをわかりやすく解説しているだけです。失礼ながら、管理者さんも、その“専門家”の先生も、本当に法律の条文を読んだことがあるのですか? 私には到底信じられません。
>どうしても白黒つけたいというのであれば、何らかの公的な手続きに基づいて主張ください。
――これはおっしゃるとおりです。個人情報保護法違反は「親告罪」ですから、「有罪」と認定されるめには被害者が提訴する必要があります。ただ、今のところ、提訴するつもりはありません。その理由は、十分おわかりだと思います(この掲示板に、管理者さんと“専門家”の間違った法解釈をそのまま残しておく方が私にとって有利だからです・笑)。もっとも、今後何らかの理由で不利だと感じたときには、適切な措置を取りたいと思います。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/20 09:13:59)

ABOFANさん
>では、そっくりそのままお返しします。
――返されても困ります。「何回も述べているように、JISにあるとおりですが?」と述べているのはABOFANさんですので、具体的にJIS規格のどの部分がマイナスイオン概念、あるいは定義であるのかお示しください。そうでないと話が進みませんよね。
>(この掲示板に、管理者さんと“専門家”の間違った法解釈をそのまま残しておく方が私にとって有利だからです・笑)
――私は門外漢なので、この件については本サイトの協力研究者(法学者)による見解を伝えているにすぎませんが、一方でABOFANさんはご自身独自の法解釈を述べているにすぎず、これまでのコメントも根拠のある記述とはみなしておりません。ABOFAN=金澤正由樹という指摘に対して、違法性云々を仄めかすことで他のコメントをけん制、あるいは論点を逸らしていると認識しております。これまでは、こうした行為に対して何らかの罰則を行うことは考えておりませんでしたが、少し甘すぎましたかね。 (回答日時:2018/01/31 15:58:58)

新年あけましておめでとうございます。
>>>はい、では“回答拒否”と判断することにします。
>>老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
>――勝手に話を作らないでください。まず、こちらの「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問に答えてください。二回目です。また、
――何回も述べているように、JISにあるとおりですが? なお、管理者さんがJISを理解できないとしたら、それは私の責任ではなく、管理者さん自身の責任だと思いますが…。
>一般的には法学者を素人呼ばわりするのは相当勇気がいると思いますが、
――確かに、表面切ってそう言う人はほとんどいないと思いますし、大変失礼なことは承知しています。が、実際の「実務者」は、専門外の部分についての「法学者」の見解は、内心ほとんどそう思っているはずです。なにしろ、法解釈を間違って困るのは、その実務者自身ですから…。たとえば、弁護士だって、全ての法律に詳しいわけではないので…。
もちろん、私の提出した「ガイドライン」の解釈が法の趣旨からして間違っている、とでも言うなら別です。ただし、それなら、管理者さんがその根拠となる条文を提示するか引用してもらわないと判断しようがないですが、それも現在まではないようです。
よって、今回の内容は、管理者さんが(口頭で)曖昧に確認したのではないのではないでしょうか? これでは、正確な回答が出せるはずもありません。現時点では、「ガイドライン」を明確に否定する根拠の提出がない以上、管理者さんの提示した解釈が間違っていることは、ほぼ明らかでしょう。
もちろん、今村準教授の直接の見解(「ガイドライン」を明確に否定する根拠)をいただければ、話は別です。改めて検討させていただければありがたいです。
ただ、一般論として、いくら法律(他も同じです)の「専門家」だと言って、自分の専門外の法律(分野)を正確に理解・解釈するのは無理だと思いますが、なぜそこまで自身がある(らしい?)のか正直私にはわかりません。
普通は、条文やガイドラインに明文で書いていなければ解釈の余地がありますが、今回のように明文で書いてあるのだから、他に解釈の余地はないはずです。
ご検討ください。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2018/01/06 10:55:38)

ABOFANさん
>何回も述べているように、JISにあるとおりですが?
――わかりました。では聞き方を変えましょう。「マイナスイオン概念」がどのようなものであるかJISから具体的にご引用ください。
>たとえば、弁護士だって、全ての法律に詳しいわけではないので…。
――部分的にはその通りですが、かといってこれは、「法学専門家の見解よりもABOFANさんの見解のほうが妥当である」ことを担保しません。また、同じ法における個別の問題において異なる解釈がある場合、専門家の意見のほうが妥当であると考えるのはごく自然のことだとも考えます。
>もちろん、私の提出した「ガイドライン」の解釈が法の趣旨からして間違っている、とでも言うなら別です。
――ええ。その通りです。ABOFANさんの解釈が誤りです。
>現時点では、「ガイドライン」を明確に否定する根拠の提出がない以上、
――ガイドラインの解釈自体がABOFANさんの独自の誤ったものであるため、それを否定する根拠を提出しようがありません。立証責任を転嫁されては困ります。
今回の場合、ABOFANさんとこちらの法学専門家は、同じ「個人情報保護法」において解釈が異なっています。どうしても白黒つけたいというのであれば、何らかの公的な手続きに基づいて主張ください。現状、「自演行為の指摘」を「違法行為を仄めかす」ことによってすり替えているにすぎません。個人的に、掲示板の使い方としてもたいへん問題ある行為のように思います。 (回答日時:2018/01/18 12:43:16)

>コメント前半部分は議論としては「誤謬」であるため無視します。
――はい、では“回答拒否”と判断することにします。
老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
>――協力研究者の明治大学今村哲也准教授です。
――おお、回答ありがとうございます。早速経歴を拝見させていただきました。
ところで、素朴な疑問なのですが、今村准教授の経歴には個人情報保護法の専門家とも書いてないし、個人情報保護法の論文を書いた様子もないようですが、それでも「専門家」だとおっしゃる管理者さんの主張が理解できません。
というのは、今村准教授も十分ご存知のはずですが、現在の法律は非常に細分化しているので、直接その法律に関係していない限り、法律の“専門家”の意見は一般の人(素人)とあまり変わりません。
よって、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、私としては「一般人」の意見と同様に扱わせていただきます。
>ちなみに、この反論はABOFANさん独自の解釈でしょうか?専門家の見解でしょうか?
――個人情報保護法を所管しているのは「経済産業省」→「消費者庁」なので、まずは法令の条文、その次に、所管官庁のガイドラインなどに明文で書いてあることが重要とされます(普通はガイドラインは法令の条文の細かい解釈が書いてあります)。ただし、それでも曖昧な場合は判例を参照することになります。
つまり、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、ガイドラインが判例によって覆えされたことを示さない限り、誤りだということになります。
ただし、その場合はガイドラインは修正されるはずですから、覆された可能性は極めて低いです。
よろしいでしょうか?
というか、こんな初歩的なことを管理者さんが知らないとも思えないのですが、何か別の意図があるのでしょうか?
―――
ついでに、ssfsさんからの情報で、マイナスイオンドライヤーがなぜ効果があるかという説明を紹介しておきます。
マイナスドライヤーにマイナスイオンが付いている本当の理由
https://bello.red/dryer-minusion/2017/10/21/
「マイナスイオンドライヤーを使用すると髪の毛に適度な水分を残した状態にでき、静電気を押せえる働きがあるので髪の毛がしなやかになり手触りが良くなるドライヤーとしてヒットしているのです」 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/12/24 23:29:04)

ABOFANさん
>はい、では“回答拒否”と判断することにします。
老婆心ながら、JISを無視するのはかなりマズいと思いますよ(苦笑)。
――勝手に話を作らないでください。まず、こちらの「マイナスイオンの概念をABOFANさんはどのようにお考えですか」という質問に答えてください。二回目です。また、
>現に「電子」の量子力学的な説明には何も反応していないようですし…。
とありますが、マイナスイオンと量子力学がどのように関連するのかご説明ください。
>というのは、今村准教授も十分ご存知のはずですが、現在の法律は非常に細分化しているので、直接その法律に関係していない限り、法律の“専門家”の意見は一般の人(素人)とあまり変わりません。
――これがABOFANさんのご意見ですね。一般的には法学者を素人呼ばわりするのは相当勇気がいると思いますが、まぁわかりました。この個人的意見をもって「ネット上における自演行為を指摘するのは個人情報保護法に抵触する」という自身の主張を担保されようとしているのですか?
>よって、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、私としては「一般人」の意見と同様に扱わせていただきます。
――どうぞご自由に。ですが、サイトとしての公式見解はすでに述べましたので、ご不満がありましたら正式な手続きを踏んでご意見ください。現時点で、ABOFANと金澤正由樹氏が同一人物であるという指摘に違法性はないと判断しています。
>その次に、所管官庁のガイドラインなどに明文で書いてあることが重要とされます(普通はガイドラインは法令の条文の細かい解釈が書いてあります)。ただし、それでも曖昧な場合は判例を参照することになります。つまり、管理者さんの見解(今村准教授の見解?)は、ガイドラインが判例によって覆えされたことを示さない限り、誤りだということになります。
――この意見を支える根拠は何でしょうか。ABOFANさんのほうが法律にお詳しいという実態が見えません。 (回答日時:2018/01/05 12:27:18)

>――先のコメントで述べた、語句説明に関するこちらの指摘にお答えください。
――失礼ですが、管理者さんには高校レベルの物理や化学、あるいは統計の知識がないようですから、説明しても理解できないと思いますが。現に「電子」の量子力学的な説明には何も反応していないようですし…。
>――結局ほとんど議論になっていませんでしたが、これで終了でしょうか。
――おっしゃるとおりです。管理者さんには高校レベルの理系の知識があるとは思えませんので、残念ながらこれ以上の議論は無理でしょう。
なお、「個人情報」について以前の投稿を再掲します。
【引用開始】
――今回はダメ出しです。政府の個人情報保護委員会の「ニックネーム」や「ID」についての見解は次のとおりです。読めばわかるとおり、私のハンドルネーム(ABO FAN)は、疑いの余地もなく(管理者さんや山岡先生にとっては)個人情報です(笑)。
経済産業省個人情報保護ガイドライン
「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」等に関するQ&A
1.(1)「個人情報」
オンラインゲームで「ニックネーム」及び「ID」を公開していますが、個人情報に該当しますか。
個人情報に該当する場合があります。オンラインゲームにおける「ニックネーム」及び「ID」が公開されていても、通常は特定の個人を識別することはできませんから、個人情報には該当しません。ただし、「ニックネーム」又は「ID」を自ら保有する他の情報と容易に照合することにより特定の個人を識別できる可能性があり、そうした場合は個人情報に該当し得ます。なお、例外的にニックネームやIDから特定の個人が識別できる場合(有名なニックネーム等)には、個人情報に該当します。(2005.7.28)
出典:一般財団法人個人情報保護士会 http://www.joho-hogo.jp/rule/rule-q&a1-1.html
なお、オリジナルは次のとおりです。
経済産業省 「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」等に関するQ&A http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/privacy/downloadfiles/140818kaiseiq-a.pdf
消費者庁 個人情報保護委員会 www.ppc.go.jp/files/pdf/kojouhouQA.pdf
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/16 23:04:17)
【引用終了】
念のため、管理者さんが“専門家”の氏名(個人情報ですから非公開でしょうか・苦笑)を明らかにしない以上、本当に確認したどうかは不明ですから、そもそも根拠とするには無理があるというしかありません。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/12/18 22:36:53)

ABOFANさん
コメント前半部分は議論としては「誤謬」であるため無視します。
>念のため、管理者さんが“専門家”の氏名(個人情報ですから非公開でしょうか・苦笑)を明らかにしない以上、本当に確認したどうかは不明ですから、そもそも根拠とするには無理があるというしかありません。
――協力研究者の明治大学今村哲也准教授です。さらに、本サイトは、
>【引用開始】
――今回はダメ出しです。政府の個人情報保護委員会の「ニックネーム」や「ID」についての見解は次のとおりです。読めばわかるとおり、私のハンドルネーム(ABO FAN)は、疑いの余地もなく(管理者さんや山岡先生にとっては)個人情報です(笑)。
――も踏まえたうえでの先の見解です。ということで、反論があるのであれば、どうか「具体的に」お願いします。
ちなみに、この反論はABOFANさん独自の解釈でしょうか?専門家の見解でしょうか?
現状本サイトでは、「ペンネームABOFAN氏は、金澤正由樹という自身の別のペンネームを用いて主張の客観性を”不当に”付与し、閲覧者への混乱や意見の誘導を招いた」と判断しております。 (回答日時:2017/12/22 18:48:09)

>マイナスイオンは「ダークマター」のようなものである、ということがいいたいのですか?
――ダークマターとは性質が違います。
>マイナスイオンというモノの概念は何なのでしょうか?という質問に答えたことになっていませんが。
――繰り返しになりますが、そもそも、マイナスイオンに管理者さんの言う「概念」や「定義」を想定すること自体が無理なのです。おそらく「電子」の(量子力学的な)概念が理解できないらしい管理者さんには無理だと思います。まずは、高校の物理や化学の教科書を読んでみてはいかがですか? 私の説明が悪いのではありませんよ(苦笑)。
なお、管理者さんは法律も詳しくないらしいので、「個人情報」について、まずは経産省のガイドラインでも読んでみてはいかがですか? 個人(生存している人に限ります)が特定できるものが個人情報なので、そもそも誰かが特定できる情報なら、すべて個人情報なのです。
いずれにせよ、これでこのサイトの科学的な説明は、おそらくほとんどが科学的に正確でないことが実証されたのではないかと思います(苦笑)。JISに「異議」を申し立てるのは構いませんが、それが(科学の知識の)無知によるものというのでは冗談にさえなりません。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/12/13 23:50:19)

ABOFANさん
>繰り返しになりますが、そもそも、マイナスイオンに管理者さんの言う「概念」や「定義」を想定すること自体が無理なのです。
――先のコメントで述べた、語句説明に関するこちらの指摘にお答えください。
>いずれにせよ、これでこのサイトの科学的な説明は、おそらくほとんどが科学的に正確でないことが実証されたのではないかと思います(苦笑)。
――結局ほとんど議論になっていませんでしたが、これで終了でしょうか。
>なお、管理者さんは法律も詳しくないらしいので、「個人情報」について、まずは経産省のガイドラインでも読んでみてはいかがですか? 個人(生存している人に限ります)が特定できるものが個人情報なので、そもそも誰かが特定できる情報なら、すべて個人情報なのです。
――こちらは専門家(法学者)による個人情報保護法の解釈を具体的に述べています。それに反論されるのであれば、根拠となる判例や見解を「具体的に」お願いします。ペナルティを与えるつもりはありませんが、ABOFAN=金澤正由樹による自演行為(第三者を装う、客観的な見解であるかのように述べる)は直されたほうがよいと思います。 (回答日時:2017/12/18 17:50:14)

回答ありがとうございます。
>何度も指摘していますように、「マイナスイオン測定のJIS規格がある」ことは「モノの概念や定義」をあらわす十分条件ではないと考えます(必要条件の一つとはいえるかもしれませんが)。そもそもJIS規格は工業製品の標準化規格なので、モノの概念や定義を担保するものではありませんし。この点が解決されなければ議論も無意味なので、まずこの点に同意されるかどうかお答えください。また、同意されないのであれば、ABOFANさんの考えをお教えください。
――これは明らかに間違っています(苦笑)。なぜ間違っているのか何回も説明したのですが、ひょっとして理解するつもりがないということなのでしょうか…。そもそも、マイナスイオンに管理者さんの言う「概念」や「定義」を想定すること自体が無理なのです。これはちょっとした発見でした。管理者さんの文章をお借りすると、管理者さんは初めからまともに議論するつもりはなかったということになりかねません。
ということで、次に2017年3月11日9:03の説明を再掲します。
>また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。
(回答日時:2017/03/01 18:13:34)
――正直、この回答は「想定外」でした(苦笑)。初歩的な量子力学は高校の物理で学習するらしいのですが、管理者さんはおそらく高校・大学で物理の単位は取っていないのでしょう。というよりは、そうとでも考えないと、上の文章は理解できないからです。管理者さんは「純粋文系」のためかどうか、統計学を取ってないということなので…。
さて、あるものが「実在」すると言っても、現代の(自然)科学では、観測データを法則で説明できればOKです。
#いや、それはおかしい。それなら「ダークマター」や「ダークエナジー」は存在しないはずだ、という話はなしですよ(笑)。
例えば、量子力学的な説明では、「電子」には決まった形はなく、原子核の周りに確率的に分布していることになっています。この点を、「純粋文系」の管理者さんに説明するのは、私には事実上不可能のようです。以前に「統計」で散々な目に遭っています(苦笑)ので、ここでは科学の入門書、東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介するにとどめておきます。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
それと、他の人に推測された“やる気”と、その人の言説が科学的に正しいかどうかは特に関係ないと思いますよ(笑)。また、関係省庁のガイドラインに明文に書いてあることが、“専門家”に否定されるというの理由が理解できません。私は、ここに執着している時点で、管理者さんの「やる気」がないものと判断しています(苦笑)。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/12/06 03:22:44)

ABOFANさん
まったく話がみえないのですが、要は、マイナスイオンは「ダークマター」のようなものである、ということがいいたいのですか?マイナスイオンというモノの概念は何なのでしょうか?という質問に答えたことになっていませんが。
>そもそも、マイナスイオンに管理者さんの言う「概念」や「定義」を想定すること自体が無理なのです。
――この記述だと、ABOFANさんがさんざん問題視している評定の語句説明「化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。」と同じ説明になっていますね。

※また、「血液型」のほうの掲示版でも問題になっているABOFANさんの自演行為と個人情報保護についての見解をこちらでも再掲します。
ABOFANさんが違法行為だと仄めかしている「個人情報保護法」についてですが、①ABOFANと金澤正由樹は両方ともペンネームのため個人情報保護の対象にならない、②個人情報保護法が適用されるのは継続的に個人情報を収集している機関(会社)に対してであり、個人間では適用対象にならない、ということだそうです(おおざっぱには)。
ですので、ABOFAN(ペンネーム)=金澤正由樹(ペンネーム)を指摘することも法律上は問題ないというのがこちらの見解です。というか、要はネット上での「自演行為」を指摘しているに過ぎず、これに対して法律問題として反論していること自体、なんとも情けなく見えてしまいます。
ただ、こうした自演に対して、特にペナルティー(たとえば、掲示板への書き込みを禁止するなど)を設けるつもりはありませんので、その点はご安心ください。 (回答日時:2017/12/13 15:48:51)

ご返事ありがとうございます。
>何度も何度も何度も回答していますが、「新サイトにてJIS規格に関する記述を語句説明に追加する(情報提供に感謝しますとも回答したはずです)」とのこちらの回答はお読みになれないのですね?
――その追加の内容が公開されていない以上、また間違っている可能性もありますよ。(苦笑)
>>「マイナスイオン応用学会のデータが信頼できる」から、その測定法をベースにJIS規格が制定されたわけです(少なくとも、マイナスイオン応用学会はそう言っていますし、……
>――まず、JIS規格として認定された「マイナスイオン応用学会のデータ」とマイナスイオン学説(特に健康)に関する「マイナスイオン応用学会のデータ」は全く意味が異なるものであるということにはご同意いただけますでしょうか?文章理解できますか?
――おお、ありがとうございます。つまり、前者は、『JIS規格として認定された「マイナスイオン応用学会のデータ」』は正しい→このサイトの(現時点の)内容は間違っているということですね。後者は、このサイトのマイナスイオンの「定義」が現時点で間違っている以上、何に対して答えるべきかわからないので、回答は不可能となります。
また、法解釈についですが、具体的な条文の引用と、それに対する解釈の提示がない以上、管理者さんは“専門家”に確認していない状態であると判断します。生兵法は大怪我の元…ですよ。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/11/29 21:10:39)

ABOFANさん
>その追加の内容が公開されていない以上、また間違っている可能性もありますよ。(苦笑)
――なるほど。では、内容や意味はわかっているけれどもしつこく言い続けているだけであるということですね。とりあえず理解はされているようで安心しました。ではこの件の議論は解決済みと判断します。
>おお、ありがとうございます。つまり、前者は、『JIS規格として認定された「マイナスイオン応用学会のデータ」』は正しい→このサイトの(現時点の)内容は間違っているということですね。
――まず、何度も指摘していますように、「マイナスイオン測定のJIS規格がある」ことは「モノの概念や定義」をあらわす十分条件ではないと考えます(必要条件の一つとはいえるかもしれませんが)。そもそもJIS規格は工業製品の標準化規格なので、モノの概念や定義を担保するものではありませんし。この点が解決されなければ議論も無意味なので、まずこの点に同意されるかどうかお答えください。また、同意されないのであれば、ABOFANさんの考えをお教えください。
>後者は、このサイトのマイナスイオンの「定義」が現時点で間違っている以上、何に対して答えるべきかわからないので、回答は不可能となります。
――「間違っている」は誤りで、「JIS規格に関して不足している記述がある」などが正確です。よって、「JIS規格に関するマイナスイオン応用学会のデータ」と「マイナスイオン学説(特に健康)に関するマイナスイオン応用学会のデータ」は全く意味が異なる」に答えられない理由にはなりません。
>法解釈についですが、具体的な条文の引用と、それに対する解釈の提示がない以上、管理者さんは“専門家”に確認していない状態であると判断します。
――個人情報保護法とその解釈について専門家に確認済みです。具体的には先に「血液型性格診断ページ」にて提示しています。どうしてもというのであればもう一度書いてもよいですが。また、もともと、

山岡先生や本サイト、AABAさんの「ABOFAN(ペンネーム)=金澤正由樹(ペンネーム)」であるという指摘・質問

ABOFAN「違法行為だ」

法律・法学の専門家(サイト研究メンバーである先生)「違法行為にはあたらない」

という流れのため、違法性云々はABOFANさんの主張に過ぎず、「違法性があるから答えられない」理由にはなりません。
もし答えたくないのであれば話を逸らさずに正直におっしゃってください。別にここから先に責め立てするつもりはありませんので。
ただ、今読み返してみますとABOFANさんの二件目のコメントから「金澤正由樹氏は~」などと第三者として紹介しており、これが自演だとなるとABOFANさんは初めからまともに議論するつもりはなかったということになりかねません。以下は一例です。
e.g.
「なお、統計データの再現性はあります。もし疑問に思われるのであれば、例えば金澤正由樹氏の『統計でわかる血液型人間学入門』などをお読みになってはいかがですか。…」
「私が知る限り、直接的に検証したのは金澤正由樹氏の『統計でわかる血液型人間学入門』のみです。ここでは、その内容を簡単に紹介します。金澤氏は、その血液型特性が知られている割合と、データの差の大きさの関係に着目しました。…」 (回答日時:2017/12/04 13:30:46)

ご返事ありがとうございます。
>>マイナスイオンの「定義」は、2006年にJISで規格として標準化されているので、このサイトの語句説明で「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っている。
>→何度も言いますが、JIS規格は日本の工業製品の規格であってマイナスイオンという「概念」の定義と同一視してよいのか疑問が残ります。ちなみに、上の記述の「科学的に間違っている」が文章中の何にかかっているのか不明ですのでご説明ください。また、JIS規格は工業の規格ですのでマイナスイオン言説が「科学であること」を担保するものではありません。
――すみません、爆笑に次ぐ爆笑です。私は、『マイナスイオン言説が「科学であること」を担保する』などとは言ってませんよ(笑)。単にこのサイトの「定義」が科学的に間違っているという事実を述べているだけです。もう一度私の文章を読んでみてください。もっとも、意図的にそう論点をずらしているのかどうかは知りませんが…。
>「JIS規格があること」と、「マイナスイオン応用学会のデータが信頼できる」ことに何の繋がりもないように思うのですが、なぜ、「JIS規格があるからマイナスイオン応用学会のデータは信頼できる」のか論理的にご説明ください。
――すみません、ここも爆笑です。「マイナスイオン応用学会のデータが信頼できる」から、その測定法をベースにJIS規格が制定されたわけです(少なくとも、マイナスイオン応用学会はそう言っていますし、管理者さんもこの点は認めているはずです…)。管理者さんの言うことが本当なら、「マイナスイオン応用学会のデータ」は信頼できないのだから、当然JIS規格も信用できないことになりますよ(苦笑)。
>――幸い、今回は箇条書きにしてくれたため、ABOFANさんが回答を求めている内容すべてに返答できましたね。この回答で「回答拒否」などの反応が返ってきたら、さすがに議論打ち切りを検討します。また、血液型のコメント欄など、ABOFANさんはこちらの疑問に回答いただけていないものがありますのでそちらの回答をお願いします。
――すみません、上のとおり爆笑が止まりません。なお、私は違法性の疑いがある質問には回答しないことにしていますので、あらかじめご承知おきください。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/11/21 21:23:35)

何度も何度も何度も回答していますが、「新サイトにてJIS規格に関する記述を語句説明に追加する(情報提供に感謝しますとも回答したはずです)」とのこちらの回答はお読みになれないのですね?
読むことができないのですか?あるいは、読んでも意味がわからないのですか?
>「マイナスイオン応用学会のデータが信頼できる」から、その測定法をベースにJIS規格が制定されたわけです(少なくとも、マイナスイオン応用学会はそう言っていますし、……
――まず、JIS規格として認定された「マイナスイオン応用学会のデータ」とマイナスイオン学説(特に健康)に関する「マイナスイオン応用学会のデータ」は全く意味が異なるものであるということにはご同意いただけますでしょうか?文章理解できますか?
>なお、私は違法性の疑いがある質問には回答しないことにしていますので、あらかじめご承知おきください。
――前にも指摘しましたが、ABOFAN(ペンネーム)と金澤正由樹(ペンネーム)に関するこちらの指摘に違法性はありません(専門家に確認済みです)のでご心配なさらないでください。ただし、とにかく答えたくないのであれば、これ以上無理強いもしません。その場合、「違法性云々~」を仄めかしたABOFANさんの誤った法律解釈は撤回していただきますが。 (回答日時:2017/11/28 15:32:43)

“回答”をありがとうございます。
>最近のコメントははっきり言って話題に新奇性がなく、前にも増して屁理屈やただの揚げ足取りに終始していますので、きちんと論点を整理して述べてください。
――すみません、あまりにも予想していた回答(というより“回答拒否”)でしたので爆笑しました。では、事実関係だけを簡潔に述べます。
・マイナスイオンの「定義」は、2006年にJISで規格として標準化されているので、このサイトの語句説明で「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っている。
・このように、「科学」を啓蒙するはずのこのサイトでは、2006年の時点で科学的に間違っているマイナスイオンの記述が、オープン後2年以上も特に訂正されていない。
・上に書いたように、2006年に「マイナスイオン応用学会」の提案をベースにJISが制定された。管理者さん自身も「JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません」と認めているにもかかわらず、『「マイナスイオン応用学会のデータの信頼性は高い」とは言っておりません』ともある。
・奇妙なことに、こんなことを何回も指摘したにもかかわらず、このサイトのコンテンツは特に修正されず、逆に「前にも増して屁理屈やただの揚げ足取りに終始」と批判された。
以上は「事実」ですので、管理者さんや私の立場とは関係ありません。
なお、これらの私の指摘についても、今まで経緯からすると、“回答拒否”になることは火を見るより明らかでしょう(苦笑)。
もし、この掲示板を見ている方がいるとするなら、仮にマイナスイオンは信じていなくとも、少なくともこのサイトの記述が正しいと感じている人は極めて少数だと思われます。
もっとも、ここまでして、自分の誤りを一切認めないというのは、少々羨ましい気もしますが(苦笑)。
いや、わかっていて認めないのか…何か理由があって認められないのか。どちらが本当なのでしょうか?
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/11/15 22:11:15)

ABOFANさん
>マイナスイオンの「定義」は、2006年にJISで規格として標準化されているので、このサイトの語句説明で「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っている。
→何度も言いますが、JIS規格は日本の工業製品の規格であってマイナスイオンという「概念」の定義と同一視してよいのか疑問が残ります。ちなみに、上の記述の「科学的に間違っている」が文章中の何にかかっているのか不明ですのでご説明ください。また、JIS規格は工業の規格ですのでマイナスイオン言説が「科学であること」を担保するものではありません。
>このように、「科学」を啓蒙するはずのこのサイトでは、2006年の時点で科学的に間違っているマイナスイオンの記述が、オープン後2年以上も特に訂正されていない。
→「2006年の時点で科学的に間違っている」について、上でも述べましたが、JIS規格は工業規格です。マイナスイオンという概念、あるいはその効果などが科学的に担保されるわけではありません。
>上に書いたように、2006年に「マイナスイオン応用学会」の提案をベースにJISが制定された。管理者さん自身も「JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません」と認めているにもかかわらず、『「マイナスイオン応用学会のデータの信頼性は高い」とは言っておりません』ともある。
→「マイナスイオン測定に関するJIS規格がある」という記述は新しいサイトにて追記します(と何度も言っています)。ただ、「JIS規格があること」と、「マイナスイオン応用学会のデータが信頼できる」ことに何の繋がりもないように思うのですが、なぜ、「JIS規格があるからマイナスイオン応用学会のデータは信頼できる」のか論理的にご説明ください。
>奇妙なことに、こんなことを何回も指摘したにもかかわらず、このサイトのコンテンツは特に修正されず、逆に「前にも増して屁理屈やただの揚げ足取りに終始」と批判された。
以上は「事実」ですので、管理者さんや私の立場とは関係ありません。
→「マイナスイオン測定に関するJIS規格がある」という記述は新しいサイトにて追記します(と何度も何度も言っています)。ちなみにサイトは来年1月末~2月に試験的にオープンする予定です。
これまでの流れからすると、「揚げ足取り」だと思わないようにするのは難しいですね苦笑。少なくとも「新サイトにてJIS規格に関する記述を追加する」というこちらの回答(5回くらいは述べているはず)をABOFANさんは読めないということはよくわかりました。
>なお、これらの私の指摘についても、今まで経緯からすると、“回答拒否”になることは火を見るより明らかでしょう(苦笑)。
――幸い、今回は箇条書きにしてくれたため、ABOFANさんが回答を求めている内容すべてに返答できましたね。この回答で「回答拒否」などの反応が返ってきたら、さすがに議論打ち切りを検討します。また、血液型のコメント欄など、ABOFANさんはこちらの疑問に回答いただけていないものがありますのでそちらの回答をお願いします。
(回答日時:2017/11/21 11:06:50)

ご返事ありがとうございます。
>――まず、「このサイトは何の制限もなしに好きなことを書けるブログ」ではありませんので、トップページにある趣旨にご同意いただけないのであればご退場ください。また、学会について私が述べたのは「科学の手続き」という意味です。「科学の議論」とは意味が異なります。
――すみません、失礼ながら爆笑してしまいました。私の以前の投稿から引用します。
《引用開始》
――これには驚きました。私はこのサイトの「評価」について指摘しているのではなく、マイナスイオンの「定義」について書いています。この点は既に2006年にJISで規格として標準化されているのですから、このサイトの語句説明で「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っているわけです。
《引用終了》
「2006年にJISで規格として標準化されている」ものが「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っているわけです。普通は、こういうことを「このサイトは何の制限もなしに好きなことを書けるブログ」とは言わないのでしょうか?
いや、そんな私の指摘は「このサイトの趣旨に合わないから退場すべき」ということなのでしょうか?
それに、管理者さんはこうも書いています。
>重ねますが、JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません。(回答日時:2017/10/02 14:59:32)
――しつこいようですが、「科学」を啓蒙するこのサイトにある、2006年の時点で科学的に間違っている記述が、オープン後2年以上も訂正されない、というのは「このサイトは何の制限もなしに好きなことを書けるブログ」とは言わないのでしょうか?
>ちなみに、前回の回答で「査読を経た厳密な研究(RCTや二重盲検法)論文個別のデータの信頼性は(基本的には)高い」とは述べましたが、「マイナスイオン応用学会のデータの信頼性は高い」とは言っておりませんので、勝手に解釈(いつものことですが苦笑)されないようにお願いします。
――これにも驚きました。2006年に「マイナスイオン応用学会」の提案をベースにJISが制定されたわけです。そして、管理者さん自身も「JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません」と認めているにもかかわらず、『「マイナスイオン応用学会のデータの信頼性は高い」とは言っておりません』とあります。この文章には目がくらくらします。それでも、このサイトは何の制限もなしに好きなことを書けるブログ」とは言わないのでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/11/06 22:08:28)

ABOFANさん
議論(とすらいえないですが)内容がかぶってきましたので、「血液型性格」か「マイナスイオン」どちらかのページに統一してご投稿願います。
また、最近のコメントははっきり言って話題に新奇性がなく、前にも増して屁理屈やただの揚げ足取りに終始していますので、きちんと論点を整理して述べてください。 (回答日時:2017/11/15 10:52:15)

血液型性格診断の掲示板の内容を引用しますと、
>>管理者さんによると、絶対なのは「学会」
>――誤解があるようですが、私は「学会」が絶対だと言っているわけではありません。「科学の手続き」として学会は重要であるということです。なので、少なくとも、何の制限もなしに好きなことを書けるブログ等よりは、論文に記載されているデータのほうが信頼できる(ことが多い)というのは自然な帰結だと思いますが。(回答日時:2017/10/30 14:03:44)
――わかりました。管理者さんによると、管理者さんが“何の制限もなしに好きなことを書けるブログ(?)”であるこのサイトより、「日本マイナスイオン応用学会」のデータの方が信頼できるというのは自然な帰結だ(?)とのことですね。
つまり、マイナスイオンについては、このサイトは全く信用できないということですので、これで議論は終結しました。
ssfsさんの完全勝利ということになります。
どうもお疲れさまでした。
>これまでのコメントから、ABOFANさんには正統な学術研究を行うつもりも、また、科学の議論を行うつもりもないのだと判断しています。ご自身で研究なさって、そうではないということをぜひ示していただきたいです。(回答日時:2017/10/30 14:03:44)
――と言うことですので、上の文章はそっくりそのまま管理者さんにお返しします。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/31 22:18:00)

ABOFANさん
>わかりました。管理者さんによると、管理者さんが“何の制限もなしに好きなことを書けるブログ(?)”であるこのサイトより、「日本マイナスイオン応用学会」のデータの方が信頼できる
――まず、「このサイトは何の制限もなしに好きなことを書けるブログ」ではありませんので、トップページにある趣旨にご同意いただけないのであればご退場ください。また、学会について私が述べたのは「科学の手続き」という意味です。「科学の議論」とは意味が異なります。
ちなみに、前回の回答で「査読を経た厳密な研究(RCTや二重盲検法)論文個別のデータの信頼性は(基本的には)高い」とは述べましたが、「マイナスイオン応用学会のデータの信頼性は高い」とは言っておりませんので、勝手に解釈(いつものことですが苦笑)されないようにお願いします。
>ssfsさんの完全勝利ということになります。
――このサイトの情報とマイナスイオン応用学会の情報にどちらが信頼性があるかの判断は「読む側」に委ねられます。そもそもどちらかが正しいことを前提にしていないわけで、「ssfsさんの完全勝利」としてもまったく意味がないでしょう。どうぞご自由に、としか言いようがありませんので。
>これで議論は終結しました。
――議論を終了させるという意味では同意です。血液型性格のページとは違い、生産性のある議論にはならないでしょう。血液型性格のページでは少なくとも、ABOFANさんの「情報提供能力」は生産的だと思いますので(議論はめちゃくちゃですが苦笑)。 (回答日時:2017/11/06 09:17:25)

>――いやいや。まずJIS規格を通していないからといって「違法」とはならないとABOFANさんご自身でおっしゃってるではないですか。ですから、そもそも「違法」という語句が出てくること自体おかしいですよね。
――すみません、爆笑してしまいました。「薬機法」が「JIS」になり替わり、それがまた「違法」や「適法」になりかわって、いった何を主張したいのかわかりません。
それに、「JIS」に適合していないものをJISだと詐称すると、当然ながら「違法」です。ですから、「JIS規格を通していないから…」というのは、必ずしも正しくありません。
>>市販されているほとんどの機器は、「マイナスイオンの概念をきちんと担保している」
>――本当ですか?JIS規格は「測定法の規格」であって、「概念の定義」ではありませんが。
――すみません、またまた爆笑してしまいした。「概念」は管理者さんが言い出したから、それをそのまま私が使っているのだけですよ。だから、仮にそれがおかしいというなら、おかしいのは管理者さん自身であって私ではありません(笑)。
それと、繰り返しますが、管理者さんによると学会が絶対らしいので、そもそも管理者さんの「マイナスイオン」についての言説は、学会発表ではないのですから、全面的に否定されることになります。というのは、マイナスイオンの学会は存在するからです。
このように、管理者さん自身が自分の間違いを認めているわけです。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/24 22:56:30)

ABOFANさん
>それと、繰り返しますが、管理者さんによると学会が絶対らしいので、そもそも管理者さんの「マイナスイオン」についての言説は、学会発表ではないのですから、
――「血液型性格~」のほうのコメント欄にも回答しましたが、誤解されているようなのでこちらにも書きます。一般的には、科学の手続きとして学会は重要ですし、専門家による査読があるから論文は研究者の業績として評価されます。少なくとも、好きなことを制約なしに書けるブログ等の意見とは、科学という観点からすると全く意味が異なることはおわかりいただけますでしょうか。

>すみません、爆笑してしまいました。「薬機法」が「JIS」になり替わり、それがまた「違法」や「適法」になりかわって、いった何を主張したいのかわかりません。
――直前のご自身のコメントを読み返してください。

>それに、「JIS」に適合していないものをJISだと詐称すると、当然ながら「違法」です。ですから、「JIS規格を通していないから…」というのは、必ずしも正しくありません。
――あえてなさっているミスリードなのでしょうが、論点はそういうことではありませんし、話がズレています。 (回答日時:2017/10/30 14:04:09)

>>この文章も意味が理解できません。JISは工業的標準を定めるものですから、「法的拘束力」とは直接的な関係はありません。
>――でしたら、前回コメントされた「違法性云々~」は意味をなさないですね。JIS規格自体は妥当なものですが(当たり前ですが)、それが(健康効果を謳う)マイナスイオンの概念をきちんと担保しているわけではないですよね。
――ひょっとして、血液型と同じ“回答拒否”なのでしょうか?
管理者さんの文章を素直に解釈すると、「健康効果を謳わない」(違法でない)マイナスイオンの概念はすべて正しいということになりますよね? 仮に違法である機器と違法でない機器があるとして、圧倒的に多いのは後者であるはずです。なにしろ、合法的に市販されているわけですから。つまり、管理者さんの言う通りだとすると、市販されているほとんどの機器は、「マイナスイオンの概念をきちんと担保している」ことになります。
また、血液型にも書きましたが、管理者さんによると学会が絶対らしいので、そもそも管理者さんの「マイナスイオン」についての言説は、学会発表ではないのですから、全面的に否定されることになります。というのは、マイナスイオンの学会は存在するからです。
ということで、私は管理者さんが何を主張したいのか、全く理解できません。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/17 23:44:52)

ABOFANさん
>「健康効果を謳わない」(違法でない)マイナスイオンの概念はすべて正しいということになりますよね? 仮に違法である機器と違法でない機器があるとして、圧倒的に多いのは後者であるはずです。
――いやいや。まずJIS規格を通していないからといって「違法」とはならないとABOFANさんご自身でおっしゃってるではないですか。ですから、そもそも「違法」という語句が出てくること自体おかしいですよね。
>市販されているほとんどの機器は、「マイナスイオンの概念をきちんと担保している」
――本当ですか?JIS規格は「測定法の規格」であって、「概念の定義」ではありませんが。
(回答日時:2017/10/23 11:41:44)

“回答”をありがとうございました。
>本サイトのトップページをご覧ください。お断り/注意事項に「閲覧者の協力のもと、集められた情報によって評定が更新されます。したがって、現時点の評定は暫定的なものですので、ご注意ください。」とありますので、ご同意いただけないようでしたらご退場ください。
――これには驚きました。私はこのサイトの「評価」について指摘しているのではなく、マイナスイオンの「定義」について書いています。この点は既に2006年にJISで規格として標準化されているのですから、このサイトの語句説明で「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というのは明らかに科学的に間違っているわけです。なぜ、それが「評価」に関係するのか、私には全く理解できません。
まさか、JISは間違っている…とか、あるいは私が事実を指摘すること自体がこのサイトの趣旨に「ご同意いただけない」ことになるから「ご退場ください」という意味とも思えませんが…。一体全体この管理者さんの上の文章はどう解釈すればいいのでしょうか?
>――わからないので教えてほしいのですが、前提として、JIS規格には法的拘束力があるのでしょうか。
――この文章も意味が理解できません。JISは工業的標準を定めるものですから、「法的拘束力」とは直接的な関係はありません。具体例として、朝日新聞の記事を引用します。
新幹線の台車の一部、基準に届かず 神鋼改ざん問題 2017年10月11日19時53分 http://www.asahi.com/articles/ASKBC5WYJKBCOIPE01P.html
神戸製鋼所がアルミニウム製品の性能データを改ざんしていた問題で、JR東海は11日、東海道新幹線の車両「N700A」の台車に使っている製品の一部の強度について、同社の仕入れの基準として準用している日本工業規格(JIS)の基準を下回っていたことを明らかにした。
(中略)
経済産業省によると、JIS基準を満たしたと認証されないまま製品にJISマークをつけると違法になるが、そうでなければただちに違法とはならない。JR東海は、この基準を自社の仕入れの基準として準用していたという。
別な例には、メートル法の採用があります。1メートルという長さの「基準」はありますが、この基準自体は法律で定められているのものではありません。ただし、50cmのものを1メートルと偽ったり、計量法に違反して尺貫法を使ったりすると違法になります。JISもそういう「基準」の一種です。
>――国民生活センターの情報が信用できないというのであれば、直接お問い合わせください。ただ、相手にされないと思いますが。
――おっしゃるとおりです。ただし、2003年の国民生活センターの情報を現在でも正しい(?)という管理者さんは、上に述べたように「科学的」に間違っていることは明らかです。国民生活センターに問い合わせるまでもありませんし、相手にされないと思いますが。
>「効果・効能を謳うマイナスイオン製品」の商品テストを国民生活センターが実施し、消費者に注意喚起することに特に不思議はないように思いますが。
――私はそれについては何も言っていませんが?私が指摘しているのは、このサイトでは2003年の国民生活センターの情報(マイナスイオン関係のJISは2006年に制定)を正しいものとしているのは、「科学性評定サイト」としてはいかがかということです。
いずれにせよ、私の質問には実質的に“回答拒否”であることは確実で、その意味で管理者さんの“回答”が確認できたことは収穫です。少なくとも私には、何らかの科学的素養がある人がこのサイトをチェックしているとは、到底信じられません。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/11 23:12:25)

ABOFANさん
>マイナスイオンの「定義」について書いています。
――わかります。ですから、近日、改訂予定と(何度か)回答しております。ちなみに、JIS規格は測定法の定義であって、概念の定義とはやや意味が異なります。
>この文章も意味が理解できません。JISは工業的標準を定めるものですから、「法的拘束力」とは直接的な関係はありません。
――でしたら、前回コメントされた「違法性云々~」は意味をなさないですね。JIS規格自体は妥当なものですが(当たり前ですが)、それが(健康効果を謳う)マイナスイオンの概念をきちんと担保しているわけではないですよね。
※繰り返しますが、ABOFANさんのJIS規格に関するご指摘は非常に有益ですので、近日公開予定の新サイトではこのご指摘を踏まえた記述に改訂いたします。ありがとうございます。
(回答日時:2017/10/16 10:26:40)

今回は情報提供です。
このサイトで『マイナスイオン言説については「国民生活センター」等の機関では懐疑的・否定的な立場をとっており』とあり、少々疑問だったので、国民生活センターについて調べてみました。
このセンターは、いわば自治体の消費生活センターの全国版という位置づけです。今年の予算は約34億円、職員数も120人程度で、国としてはかなり小規模な機関です。法律は次のようになっていて、調査研究については「総合的見地」とは書いてあっても「科学的な研究」をするとはどこにも書いてありません。
〇独立行政法人国民生活センター法より
(センターの目的)
第3条 独立行政法人国民生活センター(以下「センター」という。)は、国民生活の安定及び向上に寄与するため、総合的見地から国民生活に関する情報の提供及び調査研究を行うとともに、重要消費者紛争について法による解決のための手続を実施し、及びその利用を容易にすることを目的とする。
第1節 業務の範囲
第10条 センターは、第3条の目的を達成するため、次に掲げる業務を行う。
1 国民に対して国民生活の改善に関する情報を提供すること。
2 国民生活に関する国民からの苦情、問合せ等に対して必要な情報を提供すること。
3 前2号に掲げる業務に類する業務を行う行政庁、団体等の依頼に応じて国民生活に関する情報を提供すること。
4 国民生活の実情及び動向に関する総合的な調査研究を行うこと。
5 国民生活に関する情報を収集すること。
6 重要消費者紛争の解決を図ること。
7 特定適格消費者団体(消費者の財産的被害の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律(平成25年法律第96号)第2条第10号に規定する特定適格消費者団体をいう。)が行う同法第56条第1項の申立てに係る仮差押命令の担保を立てること。
8 前各号の業務に附帯する業務を行うこと。
念のため、国の代表的な科学技術の研究機関である「産総研」の法律、国立研究開発法人産業技術総合研究所法には次の通り書いてあります。
(研究所の目的)
第3条 国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「研究所」という。)は、鉱工業の科学技術に関する研究及び開発等の業務を総合的に行うことにより、産業技術の向上及びその成果の普及を図り、もって経済及び産業の発展並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保に資することを目的とする。
ここには、目的にきちんと、「科学技術に関する研究」とあります。ちなみに、今年の職員数は3013人、予算は900億円程度で、国民生活センターとはけた違いです。
ということなので、なぜ、この「科学性評定サイト」がそこまで国民生活センターの情報を重視するのか理解に苦しみます。国民生活センターが実施しているのはあくまで「商品テスト」であり、「マイナスイオン」についての科学的研究や実証ができるような行政機関でははないはずです。
以下は、同センターのサイトからの情報です。
商品テスト http://www.kokusen.go.jp/hello/data/test.html
・信頼性の高い科学的なテストで、消費者に有益な商品テスト情報を提供しています。
・相模原事務所の施設には、温暖・寒冷環境室、恒温恒湿室、難燃性テスト室、電子顕微鏡、ガスクロマトグラフ質量分析計、X線CT、蛍光X線分析装置、試験用ロボット、落下衝撃試験機、家庭内事故解析棟や屋外の走行試験路など、衣食住、乗り物等にかかわる多種多様な商品テストのための設備や機器類を備えています。
参考までに、商品テストの結果も紹介されています。 http://www.kokusen.go.jp/topics/test.html
また、今年の業務運営計画などはこちらです
平成29年度 独立行政法人国民生活センター年度計画 http://www.kokusen.go.jp/hello/pdf/g_keikaku17.pdf
業務説明資料 http://www.kokusen.go.jp/hello/pdf/mi-gyoumu_01.pdf
よって、科学性を重視するなら、当然のことながらJISを参考にするべきでしょう。具体的には、私の紹介したJISの「マイナスイオン」に関する規格であるB9929です。なにしろ、このJISは商品に密着しているですから。
参考までに、法律的には「マイナスイオン」の測定法はJIS、その健康面での影響は薬機法となっています。
〇工業標準化法より
(法律の目的)
第1条 この法律は、適正且つ合理的な工業標準の制定及び普及により工業標準化を促進することによつて、鉱工業品の品質の改善、生産能率の増進その他生産の合理化、取引の単純公正化及び使用又は消費の合理化を図り、あわせて公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。
(定義)
第2条 この法律において「工業標準化」とは、次に掲げる事項を全国的に統一し、又は単純化することをいい、「工業標準」とは、工業標準化のための基準をいう。
1 鉱工業品(医薬品、農薬、化学肥料、蚕糸及び農林物資の規格化等に関する法律(昭和25年法律第175号)による農林物資を除く。以下同じ。)の種類、型式、形状、寸法、構造、装備、品質、等級、成分、性能、耐久度又は安全度
2 鉱工業品の生産方法、設計方法、製図方法、使用方法若しくは原単位又は鉱工業品の生産に関する作業方法若しくは安全条件
3 鉱工業品の包装の種類、型式、形状、寸法、構造、性能若しくは等級又は包装方法
4 鉱工業品に関する試験、分析、鑑定、検査、検定又は測定の方法
5 鉱工業の技術に関する用語、略語、記号、符号、標準数又は単位
6 建築物その他の構築物の設計、施行方法又は安全条件
〇医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律より
(目的)
第1条 この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い医薬品、医療機器及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/05 07:56:35)

ABOFANさん
>そこまで国民生活センターの情報を重視するのか理解に苦しみます。国民生活センターが実施しているのはあくまで「商品テスト」であり、「マイナスイオン」についての科学的研究や実証ができるような行政機関でははないはずです。
――おっしゃることはわかりますが、「効果・効能を謳うマイナスイオン製品」の商品テストを国民生活センターが実施し、消費者に注意喚起することに特に不思議はないように思いますが。ちなみに、http://www.kokusen.go.jp/hello/data/test.htmlの商品テスト公表の流れにもあるように、国民生活センターが直接テストを行っているわけではなく、外部の有識者らを招いた専門委員会が行っているようですので、ABOFANさんの指摘はやや見当違いのように感じます。
疑問でしたら、直接国民生活センターに問い合わせられてはいかがでしょうか?
(回答日時:2017/10/11 11:39:09)

おお、予想より早い回答をありがとうございます。
>重ねますが、JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません。ただし、
>>このような業界団体に加盟している会社なら、
>――そもそもこれが根本なのですが、“このような業界団体に加盟していない会社”はどうなるのですか?という疑問にお答えください。
――これには驚きました。
まず、「JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません」というのは、2006年にJISが制定されたことを考えると、私のような者には全くもって信じられない発言です。「科学的」に明らかな間違いは、私のような“疑似科学の信者”が言ったから訂正するのではなく、わかった時点で自主的に訂正するのが筋ではないでしょうか?
なにしろ、ここは個人のサイトではなく、「科学性評定サイト」なのですから…。違いますか?
それに、そういうことが最近わかったとでもいうのならともかく、10年前の「事実」を“疑似科学の信者”に指摘されたからかどうか知りませんが、訂正には「反対ではありません」いうのは、管理者さんは一体全体どういう考えでこの回答を書かれているのでしょうか?
また、「“このような業界団体に加盟していない会社”はどうなるのですか?」という質問も、かなり的外れな発言ではないでしょうか。どんな世界にもルールを破る人やトラブルメーカーがいます。法律を破ったのは、例外的なケースかどうかを考えないと、きちんとした回答はできません。
たとえば、日本では2016年に自動車事故で3904人が死亡しています。亡くなった方は本当にお気の毒ですが、これはあくまで「例外」として扱われていて、自動車の製造や運転を禁止しろという人はほとんどいませんし、日本の法律や社会制度は、自動車の存在を前提として組み立てられています。
ではマイナスイオンはどうなのでしょう?
自動車を例にとると、関係するJISも業界団体がありますが、全ての中小企業が加盟しているとは思えません。ただし、問題があれば、最近の日産のリコールのように監督省庁から指導されます。そういう団体に加盟していなくとも、(よほどの悪意があるならともかく)ほとんどが法律やJISは守っていると考えるのが自然ではないですか。
前回の投稿で紹介した2016年の国民生活センターのHPのクレームで明らかなように、この指摘はJISの測定法に従っていないということではなく効能に関するものです。よって「“このような業界団体に加盟していない会社”はどうなるのですか?」という質問には、仮にJISに従わないケースや違法なことがゼロではないとしても、例外であることは明らかだと思われます。
>JIS規格があることと、販売業者がその規格に基づいているかどうかは全く別の問題ですよね。
――以上のことから、管理者さんのおっしゃることは、STAP細胞が捏造だから、全ての理研の科学論文は捏造だといったような極論だと思われます。
>また、この測定法がJIS規格として制定されたのは平成18年だそうですが、では、それ以前に出回っていた商品、言説、研究等はどのような扱いになるのでしょうか?
――本当にJISをきちんと読んでいますか? それとも、初めから読む気がないのか、あるいは私の偏見で大変申し訳ありませんが、「純粋文系」の人は理系的な文章の理解力が全くないのでしょうか?
念のため、前回の投稿を次に再掲します。
―☆――☆――☆――☆―
では、このJISのベースとなるものは何でしょうか? 国民生活センターが要望した中には日本機能性イオン協会があります。この協会のサイト http://www.japan-ion.jp/ から、少々長くなりますが引用します。
《引用開始》
平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。
《引用終了》
失礼しました。
―☆――☆――☆――☆―
それ以前に出回っていたものは、日本機能性イオン協会の測定法などがベースとなっていたのでしょうし、この協会の測定法をモデルとしてJISが審議され、2006年に正式に制定されたということですから、大半は特に問題はないと考えるしかありません。
(というか、管理者さんの言うとおりだとするなら、取り締まる法律がないなら、根拠がいいかげんでも、健康にいいことをいくら宣伝してもいいことになりませんか?)
ですから、実際には2003年の国民生活センターのHPも、やや言いがかり的なものだと考えます。なにしろ、国民生活センターには、マイナスイオンの技術面がわかるスタッフは基本的に存在しないのですから…。それは、報告書に専門家の意見を付記していることからも裏付けられます。
したがって、このサイトのように、2003年時点の国民生活センターのマイナスイオンの報告書をベースにしているものは、現在ではほとんどアウトと考えるのが妥当なのではないかと思います。
念のため、以上は公開情報からの(私の若干の推測も入った)結論であり、反証可能であることを付記しておきます。
もっとも、管理者さんのこの「科学性評定サイト」のように、10年以上前の科学的な間違いを、部外者に何回指摘されてもそのまま放置…ということよりははるかに「科学的」だと信じています(苦笑)。
私のブログのコメントで、ssfsさんが、「ほら、やっぱり駄目な奴だったでしょ。あんなサイトがまともになるはずじゃないでしょう。」とおっしゃっていますが、これでは確かにそのとおりというしかありません。
大変失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/10/03 23:08:22)

ABOFANさん
>わかった時点で自主的に訂正するのが筋ではないでしょうか?
なにしろ、ここは個人のサイトではなく、「科学性評定サイト」なのですから…。違いますか?
――本サイトのトップページをご覧ください。お断り/注意事項に「閲覧者の協力のもと、集められた情報によって評定が更新されます。したがって、現時点の評定は暫定的なものですので、ご注意ください。」とありますので、ご同意いただけないようでしたらご退場ください。
※ちなみに、前にも書きましたが「JIS規格」云々についての記述は近々評定内に追記する予定でおります。ただ、先にいただいた改訂案ですとやや誤解を招く可能性がありますので、文案については要検討ということです。また、現在本サイトは、新機能の実装、評定内容を刷新ののち新サイトをオープンする予定です。ですので、先のJIS規格の記述も新サイトにて追記する可能性があります。

>仮にJISに従わないケースや違法なことがゼロではないとしても、例外であることは明らかだと思われます。
――わからないので教えてほしいのですが、前提として、JIS規格には法的拘束力があるのでしょうか。つまり、JIS規格を無視した場合、何か罰則のようなものがつくのでしょうか。そうでなければ、ABOFANさんのこの論理は意味を成さないように思います。

>実際には2003年の国民生活センターのHPも、やや言いがかり的なものだと考えます。なにしろ、国民生活センターには、マイナスイオンの技術面がわかるスタッフは基本的に存在しないのですから…。それは、報告書に専門家の意見を付記していることからも裏付けられます。
――国民生活センターの情報が信用できないというのであれば、直接お問い合わせください。ただ、相手にされないと思いますが。

>私のブログのコメントで、ssfsさんが、「ほら、やっぱり駄目な奴だったでしょ。あんなサイトがまともになるはずじゃないでしょう。」とおっしゃっていますが、これでは確かにそのとおりというしかありません。
――ssfsという方は、確か「ssfsを知らずしてマイナスイオンを語るな!」などと主張されている方でしたっけ?こちらには直接コメントいただいたことがないのでわかりませんが、yahoo掲示板などで暴れているようですね。運営はどこも大変だなぁ、と思うばかりです苦笑。
(回答日時:2017/10/11 12:07:56)

ご返事ありがとうございます。
>ABOFANさんの記述だと、たとえば国民生活センターのHPにあるように、「マイナスイオン商品といっても、マイナスイオン発生量の測定は公的には確立されているものではない中で、それぞれの事業者が独自の方法で測定していたり、商品への発生量の表示は、あるものとないものがあるとの回答等があった。」という点の指摘をカバーできていないかと思います。要するに、「JIS規格によるマイナスイオン測定に従った“以外の”マイナスイオン言説」への言及が不十分だという意味です。
――すみません、大変失礼な言い方になりますが、(管理者さんがfakeで書いてないとすると)私の正直な気持ちは「開いた口がふさがらない」です。まず、
1)国民生活センターのHPにあるように、「マイナスイオン商品といっても、マイナスイオン発生量の測定は公的には確立されているものではない」 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20030905_2.html というのは、2003年現在の記述です。しかし、国民生活センターの要望により2006年に(マイナスイオン業界団体の提案をベースにして)JISが制定されました。よって、管理者さんが示した2003年の国民生活センターのHPの記述は、現在では正しくありません。
【補足説明開始】
この国民生活センターのHPには、[報告書本文] マイナスイオンを謳った商品の実態-消費者及び事業者へのアンケート、学識経験者の意見を踏まえて-[PDF形式](217KB) http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20030905_2.pdf があり、この2003年の報告書本文の6.結論(2)には、確かに管理者さんの指摘する記述があります。
そして、これを受けた7.要望と情報提供では、(1)に「消費者が勝手に数値の意味を解釈し、誤解を起こさないように測定方法などを明確にし」とあり、その要望先にはマイナスイオンの業界団体(例:日本機能性イオン協会)も挙げられています。そして、この国民生活センターの要望の3年後の2006年にJISが制定されます。 http://kikakurui.com/b9/B9929-2006-01.html
では、このJISのベースとなるものは何でしょうか? 国民生活センターが要望した中には日本機能性イオン協会があります。この協会のサイト http://www.japan-ion.jp/ から、少々長くなりますが引用します。
《引用開始》
平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。
《引用終了》
【補足説明終了】
2)よって、「JIS規格によるマイナスイオン測定に従った“以外の”マイナスイオン言説」は、このような業界団体に加盟している会社なら、現在は基本的には存在しないことになります。
3)以上のことから、管理者さんの「JIS規格によるマイナスイオン測定に従った“以外の”マイナスイオン言説」という記述は、2003年の国民生活センターをベースにしており、現在では不適切であることは明らかです。
―――――
それでも管理者さんが信用しないかもしれないので、念のために国民生活センターのHPで、最新(2016年)のマイナスイオンを調べてみると、次のようになっています。
《引用開始》
マイナスイオン発生器
受付番号:28012
目的
ペット臭を分解・除去するという装置を購入したが、消臭効果が感じられない。商品に問題がないか調べてほしい。
テスト結果の概要
苦情品にはある程度の脱臭性能はみられたものの、臭気成分によっては処理に相当な時間を要したり、ほとんど効果がみられない成分もあった 。また、タバコの煙の除去やニオイ、花粉等の分解に効果があるとの表示がみられ、「適用面積:50畳」とされていたが、日本電機工業会規格「JEM1467家庭用空気清浄機」に従って苦情品の集じん性能から適用床面積を求めたところ、約0.2畳であったことから、50畳での十分な集じん効果は期待できないと考えられた。 http://www.kokusen.go.jp/kujo/data/k-201609_14.html
《引用終了》
ここでは、マイナスイオンの測定法に関する指摘はありません。よって、
4)管理者さんの言う、国民生活センターのHPにあるように、「マイナスイオン商品といっても、マイナスイオン発生量の測定は公的には確立されているものではない」は明らかに科学的に間違っていることになります。
よろしいでしょうか?
失礼ながら、マイナスイオンだけではなく、統計学も血液型性格診断も、本当に大丈夫ですか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/09/26 23:51:19)

重ねますが、JIS規格に関する記述を評定内に追記せよという提案自体には反対ではありません。ただし、
>このような業界団体に加盟している会社なら、
――そもそもこれが根本なのですが、“このような業界団体に加盟していない会社”はどうなるのですか?という疑問にお答えください。
>現在では不適切であることは明らかです。
――まず、JIS規格があることと、販売業者がその規格に基づいているかどうかは全く別の問題ですよね。また、この測定法がJIS規格として制定されたのは平成18年だそうですが、では、それ以前に出回っていた商品、言説、研究等はどのような扱いになるのでしょうか?
(回答日時:2017/10/02 14:59:32)

>さすがに不毛になってきました。評定内容に対して改訂案があるのなら、過去の別の方々の投稿のように、どうか具体的にご指摘ください。
――では、具体的に改定案を出します。
(現在)「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い健康に好影響を与える物質であると主張されている。化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
(改訂案)「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中にも存在する。その物理的実体や測定方法についてはJISで規定されている。健康に好影響を与える物質であると主張されている場合もある。
ただし、以上の改定案は「評定」とは関係ありません。評定内容については、「物理的実体がはっきりしている」のですから、全面的に書き換えが必要です。
まぁ、こう書いても何も起きないでしょうから、無駄な努力はしませんが(苦笑)。
もっとも、ここ最近は、疑似科学批判業界では「マイナスイオン」が、壊滅的な状態になっているのではないかと推測します。この投稿は(お節介かもしれませんが)、少しでも疑似科学批判業界が良い方向に向かうように書いているわけです。
念のため、Wikipediaでは、さすがに「JISで規定されている」とは書いてあるので、JISを無視しているこの掲示板の内容が、科学的に不適切であることは明らかです。
>また申し訳ありませんが「粘着」されるのはせめて血液型性格のほうだけにしていただけないでしょうか苦笑。
――物理的実体や測定方法についてJISで規定されていることは事実ですが、管理者さんに何回指摘しても無視され、あいかわらず語句説明はそのままです。そういう事実を指摘することが「粘着」だというなら、管理者さんが非科学的なことは明らかだと思いますが…(苦笑)。
>>滝で発生した「マイナスイオン」は国交省で測定しているわけで、以前に書いたようにきちんと報告書も出ています。この国交省の報告書では健康について書いてないので、3≠4であることは自明です。
>――まず単純に、健康効果を謳っているマイナスイオン主張が実際にある、ということにはご同意いただけますか?
――意味不明です。といういうよりは、“回答拒否”なのでしょうか…。念のため、しばらく前の未回答の質問の一部を再掲しておきます。
☆-☆-☆-☆
【質問1】「マイナスイオン」の実体は私の説明通りでよいですか?
1. 「マイナスイオン」の実体は私の説明(=JISの付属書)の通りだと認める
2. 「マイナスイオン」の実体は私の説明(=JISの付属書)の通りではない→具体的な理由をどうぞ
3. 私の説明(=JISの付属書)が理解できない
4. 答えたくない
5. その他→具体的にどうぞ
【質問2a】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、過去にこの付属書を
1. 読んだことがある
2. 読んだことがない
3. 答えたくない
4. その他→具体的にどうぞ
【質問2b】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、それをこの掲示板の「言説の一般的概念や通念の説明」に反映する予定がありますか
1. ある
2. ない→具体的な理由をどうぞ
3. 答えたくない
4. その他→具体的にどうぞ
これらは、私でなくとも誰もが知りたいことではないかと思います。
お手数ですが、回答をよろしくお願いします。
(投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/28 23:59:22) (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/09/18 22:08:59)

ABOFANさん
改訂案はまずまずよいと思いますが、ABOFANさんの記述だと、たとえば国民生活センターのHPにあるように、「マイナスイオン商品といっても、マイナスイオン発生量の測定は公的には確立されているものではない中で、それぞれの事業者が独自の方法で測定していたり、商品への発生量の表示は、あるものとないものがあるとの回答等があった。」という点の指摘をカバーできていないかと思います。要するに、「JIS規格によるマイナスイオン測定に従った“以外の”マイナスイオン言説」への言及が不十分だという意味です。

>意味不明です。といういうよりは、“回答拒否”なのでしょうか…。
――質問しているのはこちらなので、回答拒否はABOFANさんのほうですね。
ABOFANさんによる改訂案にみる限り、「マイナスイオン」を謳った健康効果に関する主張が実際にみられることには同意していただけるということでよろしいですね?

いただいた質問に関しては、まず認識の前提に齟齬があるようなので回答できません。ただ、評定内にJIS規格の記述を入れてもよいとは思いますので、どのように記述するかですね。

(回答日時:2017/09/25 14:32:40)

>>【質問】「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しいということですか?
>――まったく同じことを私が聞きたいのですが(というか聞いているのですが)。いかがですか?(回答日時:2017/09/10 12:17:44)
――おお、予想通り投稿からきっかり10日後に掲載されましたね。
そうなると、今回の私の投稿は9月20日に掲載されることになります。
さて、管理者さんの回答を何回も読み直したのですが、さっぱり質問の意味が理解できません。文字通り解釈すると、私の言う通りということなので、つまり
1.「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しい
ということですから、このサイトの記述と管理者さん主張は間違っているので取り下げる(?)ということになりますが、本当にそういう意味でいいのでしょうか?
さすがに、そうだとも思えないので、ひょっとして、
2.「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しいかどうか、私自身が説明する必要がある
ということでよろしいのでしょうか?
ただ、上の解釈には相当無理があります。なぜなら、この掲示板の冒頭の「語句説明」では、
3.「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い
4. 健康に好影響を与える物質であると主張されている。
とあるからです。素直に読むと、3と4は別な定義なはずですから、3であるが4ではない「マイナスイオン」は、私の説明通りということになります。
あるいは、3=4ということなのでしょうか?
ただ、この解釈にも無理があって、滝で発生した「マイナスイオン」は国交省で測定しているわけで、以前に書いたようにきちんと報告書も出ています。この国交省の報告書では健康について書いてないので、3≠4であることは自明です。
ということで、相当混乱しています。
申し訳ありませんが、再度質問の正確な意味を説明していただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/09/10 23:36:43)

ABOFANさん
さすがに不毛になってきました。評定内容に対して改訂案があるのなら、過去の別の方々の投稿のように、どうか具体的にご指摘ください。
また申し訳ありませんが「粘着」されるのはせめて血液型性格のほうだけにしていただけないでしょうか苦笑。
>滝で発生した「マイナスイオン」は国交省で測定しているわけで、以前に書いたようにきちんと報告書も出ています。この国交省の報告書では健康について書いてないので、3≠4であることは自明です。
――まず単純に、健康効果を謳っているマイナスイオン主張が実際にある、ということにはご同意いただけますか? (回答日時:2017/09/18 10:40:25)

回答ありがとうございます。
>――ここで唐突に血液型のお話が出てくるのはなぜでしょうか
これについては、「血液型性格診断」の掲示板の私の投稿をご覧ください。
>また、例のJIS規格は単に測定手法の話であって、お聞きしたいのは、「健康効果を謳っているとみなしうるマイナスイオン言説の概念的な定義はどのようになっているのか?」ですので、こちらのコメント内容ではお答えになっていないと思われます。
――これにはちょっと驚きました。そうなると、「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しいということですか?
仮にそうだとするなら、語句説明の冒頭の
>「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い健康に好影響を与える物質であると主張されている。化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
の「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」は管理者さん自身が否定された(?)ということになりますが…。例えば、滝には「マイナスイオン」は健康によかろうが、悪かろうが、関係なかろうが現実に発生しており、その実体もJISで定義されています。
また、管理者さんもご存じのように、きちんとしたメーカーが販売している「マイナスイオン」機器は、薬機法をクリアしているはずですから、「健康効果を謳っているとみなしうる」ことはありません。
大混乱しているので、再度確認させてください。
【質問】「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しいということですか?
1. はい
2. いいえ
3. わからない
4. 答えたくない
5. その他→具体的にどうぞ
では、回答をどうぞよろしくお願いいたします。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/08/31 22:28:41)

>【質問】「健康効果を謳っているとみなしうる」以外のマイナスイオンの測定方法や実体については、すべて私の言うことが(JISと言ってもいいですが)正しいということですか?
――まったく同じことを私が聞きたいのですが(というか聞いているのですが)。いかがですか? (回答日時:2017/09/10 12:17:44)

>トルマリンや滝などから放出されると言われているマイナスイオンについてはどのようにお考えなのでしょうか?
>JIS規格の測定器でそれらから放出が検出できなければ問題だという認識なのでしょうか?
>これらを確認いただきたいのです。
(投稿者:わやくちゃかがくしゃ,投稿日時:2017/08/02 14:16:08)
>ご指摘の件についてはこちらも知りたいところです。
>マイナスイオンの定義を例のJIS規格とするならば(これ自体一般的ではないと思いますが)
(回答日時:2017/08/18 19:13:22)
――
血液型性格診断でも同じなのですが、“疑似科学批判”をする側は事実を無視することが少なくありません。
それは、この「マイナスイオン」の掲示板でも同じことのようです。
まず、「JIS準拠」のマイナスイオン測定器は数多く市販されています。
例えば、とあるショッピングサイトはにこうあります。
全 10 商品
高精度空気イオンカウンター xxxx (JIS準拠型)
★JIS準拠・高精度ながら超低価格を実現。 ★面倒な設定は一切なし。自社商品の評価やPRに最適!
超低価格ながらJIS規格(JISB9929)に準拠、高精度なイオン測定が可能なイオンカウンター。プラス・マイナス両極のイオン測定が可能。構造・機能とも非常にシンプルで使いやすく、専門研究、製品評価、あるいは客先での商品PRにも最適です。10秒のウォーミングアップ後、すぐに測定が可能で、液晶が大きく測定値の直読が容易です。電池・ACアダプターで駆動、AC240Vまで対応で海外でも使用可。
(以下略)
http://www.n-ion.com/product/counter/
また、国土交通省の北上川ダム統合管理事務所では、滝の「マイナスイオン」を測定しています。
測定方法は書いてありませんが、おそらくJISに基づいているものと思われます。
【出典】北上川5ダムにおけるマイナスイオン計測について 北上川ダム統合管理事務所 調査課 大塚 勝章 岡本 敦
計測箇所の選定理由については、以下のとおりである。(略)
<5ダム>
ダムの代表的な箇所であるダム天端、地域の方々が日頃から親しんでいるダム貯水池周辺の森林公園・水辺公園等を選定する。
http://www.thr.mlit.go.jp/Bumon/B00097/k00360/happyoukai/H22/ronbun/6-3.pdf
このほかにいくらでもありますので、まずはご自分でお調べになってはいかがですか?
以上のことから判断すると、血液型性格診断やマイナスイオンでは、「科学」を無視するのは“疑似科学批判”側であることが多いということでよろしいのでしょうか?
また、管理者さんからは「JIS規格が一般でない」という意味の(私には信じられない)発言がありましたが、その根拠をお示しください。
失礼ながら、無知に基づく少々いただけない発言だと思われます。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/08/19 09:50:24)

ABOFANさん
>以上のことから判断すると、血液型性格診断やマイナスイオンでは、「科学」を無視するのは“疑似科学批判”側であることが多いということでよろしいのでしょうか?
――ここで唐突に血液型のお話が出てくるのはなぜでしょうか

また、例のJIS規格は単に測定手法の話であって、お聞きしたいのは、「健康効果を謳っているとみなしうるマイナスイオン言説の概念的な定義はどのようになっているのか?」ですので、こちらのコメント内容ではお答えになっていないと思われます。 (回答日時:2017/08/28 11:44:22)

mimさん、有益なコメントをありがとうございます。
ただ、管理者さんの回答に「サイトの方向性として厳密性だけを追求しているわけではない」とあるとおり、この掲示板は疑似科学批判の“予定調和”に関する情報(のみ?)を発信しているサイトだと認識しています。少なくとも私は…。
ついでに、このマイナスイオンの掲示板は、血液型性格診断とは全く扱いが違い、投稿者に違法まがいのことを(今のところ?)していないようなので、比較的安心して発言できるのではないかと…。それだけではなく、投稿に基づいてサイトの内容も多少は訂正されているようで、全く羨ましい限りです。
さて、私もマイナスイオンは詳しくないので、よろしければ「エッセイ」ではない「科学的知見」が書かれている文献を紹介していだだければありがたいです。
お時間があるときで結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。m(._.)m (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/06/21 23:57:01)

(回答日時:2017/06/25 18:34:04)

早速の掲載ありがとうございます。
>私の指摘はマイナスイオンがヒトに対して健康効果があるという科学的根拠をお示しくださいということです(二回目)。これはABOFANさんから始めた話ですので、どうかよろしくお願いいたします。
――これには驚きました(いや、驚いてはいけないのかもしれませんが・苦笑)。
1. まず、管理者さんが私の質問にはいつも“回答拒否”ということが改めて示されました(二回目どころではなく・苦笑)。
2. 次に、「マイナスイオンがヒトに対して健康効果がある」は「ABOFANさんから始めた話」ではありません。私は、そんなことは何も言ってませんが? どうか原文の引用をお願いします。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/06/13 22:33:55)

ABOFANさん
別のコメントから、評定内容を一部改訂しました。 (回答日時:2017/06/15 17:17:16)

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