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マイナスイオン

言説の一般的概念や通念の説明

語句説明

 「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い健康に好影響を与える物質であると主張されている。化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
 マイナスイオン言説としては、ヒトに対して健康効果が得られる、というのが一般的に流布しているものである。ただし、その効果範囲は極めて広く(曖昧で)、抗酸化作用としてマイナスイオンが働くといったものから、神経系への作用(副交感神経を活性化する)、免疫機構への働き、血液への浄化作用、有害な電磁波を防ぐ、あるいは植物の生長促進といったものまで雑多な言説が林立している状態である(1)(2)(3)。
 本評定においては、マイナスイオン言説を「基本作用」と「健康効果」の両面からの記述を行う。なお、「マイナスイオン」という科学・学術用語は存在せず、いわゆる造語であるため、本項目は一般的な概念を説明したものであることを付しておく(4)。

効果の作用機序を説明する理論の観点

理論の論理性 (低)

 マイナスイオンの指し示すものが、時には大気イオンであったり、トルマリンの圧電効果で生じた電位差(静電気に近い)であったり、レナード効果で発生するとされる大気中の電位差であったりと、不明瞭である(5)(6)。実体が不明なまま、健康への寄与の効果が主張されるうえに、その寄与のプロセスが理論化されていないため、論理性は低いと言わざるを得ない。
 個別の健康効果の理論においても疑問点は多い。たとえば、マイナスイオンは抗酸化作用として働くなどという説明もある(1)(2)(3)が、“どのように”“どれくらい”マイナスイオンを得ればよいのか(そもそも「マイナスイオン」が何であるか不明であるが、ここでは“人体に摂取できる物質”であると仮定する)という説明はない。また、抗酸化作用だけでは説明できない効果(神経系への作用、免疫力の強化など)についても同時に謳われており、健康効果の作用機序を混同させた形での主張が目立つ。
 また、「日本マイナスイオン応用学会」ではマイナスイオンについて「[…]7.マイナスイオンとは酸素イオン、酸素核ラジカルイオン、ヒドロキシルイオンである。8.マイナスイオンとは、このほかに炭酸核、硝酸核、硫酸核などのイオンがある。9.マイナスイオンとは、電子e-である。」などとして説明している(5)が、これでは硫酸を摂取すれば健康効果が得られる、と誤認させてしまうことすらあるだろう(「硫酸」を直接摂取してしまうと抗酸化作用云々以前に、人体に重大な害を及ぼすことは明白である)。

理論の体系性 (低)

 そもそも、山中や滝の付近で気持ちがよいことの原因を、大気中の負の荷電粒子に求めたことが発端と推測できる。地面がマイナスに帯電しているという事実から、大気中に浮遊物が多い環境に負の荷電粒子が多いのは納得できる。しかし、それなら滝の近くだけでなく、負の荷電粒子が多い、砂埃が舞う砂漠も健康によいと理論化されてしまう(4)。これでは、体系的な説明に欠けていると言わざるを得ない。
 また、健康効果についてはさらに整合性を欠いている。マイナスイオンが仮にヒトの人体に何らかの健康効果を及ぼすとしても、対象となる疾患や症状自体が明示化されていないのは現代医学と照らし合わせて致命的である。ヒトへの“何に”健康的であるかという理論が乱立しており(1)(2)(3)、また、それぞれ作用機序が異なる現在のマイナスイオン言説において、体系性は極めて低い。

理論の普遍性 (低)

 実体、メカニズム、効果のすべてにおいて曖昧な状態にあり、普遍性を評価できる状態にない。肯定派によると、マイナスイオンの効果は万人に広く与えられるとしている(1)(2)(3)。しかし、言説に否定的なデータが得られた場合にも、それを“物質として定量的にとらえられていない実情がある(7)(8)”などと主張しており、理論的なまとまりすらないことがうかがえる。
 以上より、普遍性は低いと評価する。

実証的効果を示すデータの観点

データの再現性 (低)~(中)

 論文の発表も少なく再現性の評価は難しい。家電メーカーの実験では再現性が確認されることもあるが、実際に使用される環境とかけ離れた実験条件が設定されていたりといった問題がある。
 健康効果について有効性が確かめられた研究もあるがごくわずかな効果であり、こうした研究をもって再現性が担保されるかは不明である。中には二重盲検法などと手続きが採られていない、アンケートによる自覚症状の軽減などを効果としているものもある(9)(10)。

データの客観性 (低)~(中)

 学会発表はあるが、査読付き論文での発表はほとんどなく、そういった発表母体も限られた一部の団体であることが見受けられる。効果を肯定する実験としては、家電メーカーの実験など、利益が得られる団体による厳密性に欠ける報告が多い(9)(10)。
 また、客観的な評価基準が設定されておらず、大気イオンとして、荷電粒子の測定方法はある程度確立しているが、健康増進をどのように測定するかが定まっていない。そのため、イオン濃度と健康増進効果の相関が確認できていないことも問題だろう。

データと理論の双方からの観点

データ収集における理論的妥当性 (低)

 「マイナスイオン」というものの実態が明確ではなく、肯定派においてすら“定量的に測定できない”としている(8)。現在も「マイナスイオン測定器」なるものは多く販売されている(11)が、マイナスイオンがそもそも何を意味しているのかという定義すら曖昧であるため、実際に何を測定しているのか不明瞭である(「空気中のイオン密度測定方法」といったものがJIS規格にて制定されているが、それにおいてもマイナスイオンが“何を意味しているか”はっきりしない(12))。

理論によるデータ予測性 (低)

 マイナスイオンを大気イオンと考えると、マイナスイオンの発生部分についてだけは純粋に物理的な反応であるため、高い精度で管理が可能なはずである。
 一方で、謳われている健康効果については予測が困難である。たとえば抗酸化作用によって健康効果が得られると主張しても、マイナスイオンと抗酸化作用との理論がなく、データを予測する段階にすらない。マイナスイオン言説では他にも多くの健康有効性が謳われているが、それらとマイナスイオンとの間に整合性のとれる理論的説明は一切なく、期待できる効果を高く予測できる実験を行うことはできない。

社会的観点

社会での公共性 (低)

 日本においてマイナスイオン研究を積極的に行っている団体には、たとえば「日本マイナスイオン応用学会(5)」「日本機能性イオン協会(7)」といったものがあり、それらにおいて“肯定的”な研究成果が繰り返し発表されている(他に「全国マイナスイオン医学会(現在ホームページは閉鎖されている)」「日本大気電気学会(13)」などがある)。しかし、マイナスイオン関連機器がウェブサイト上で宣伝・販売されていたり、特定の研究者のみで中心的な役職を構成していたりと公共性に欠ける面が目立つ。
 さらに、マイナスイオン言説については「国民生活センター」等の機関では懐疑的・否定的な立場をとっており(14)、こうしたことからも言説肯定派の公共性は低いことがうかがえる。

議論の歴史性 (低)

 1990年代から2000年代初頭にかけての「マイナスイオン」ブームは記憶に新しい。大手家電メーカーによって商品開発を先行とする形での“研究”が進められてきた。そのような研究の多くは特定の団体によって進められ、それに企業が“乗る”形で社会的なムーブメントとなっていった(1)(2)(3)。しかし、ひとたび社会に晒されると「マイナスイオン」への科学性への批判も方々から起こることになる(15)(16)(17)。そうした中においても「マイナスイオン」研究や議論は極めて閉鎖的であり、否定的な指摘に対して十分な議論を行ってこなかった。
 言説としても歴史性は非常に浅いが、そのような中においても十分な議論(双方向の)がされてきたとは言えず、歴史性は低評価とする。

社会への応用性 (低)

 かつての社会的なブームも現在では一段落ついているが、いまだに「マイナスイオン発生」といったような宣伝文句が見受けられ、もはや社会において一定の市民権を確保しているといってもよい状況である。
 そのような状況で「国民生活センター」への消費者の意見も多数あり、その多くは謳われている健康効果が得られなかった、といった批判的なものである(14)。
 マイナスイオン言説においては、実態は不明だが何となく凄そうだ、という概念が一般的に蔓延していることがいえ、商品販売を先行とした“宣伝文句”として機能しているようにさえ見受けられる。
 少なくとも、マイナスイオンの健康効果について、個人が普遍的に実感できるほどの製品はないといってよく、応用性は低いといえる。

総評

疑似科学

 物理的実体が不明というだけで科学的評価としては致命的である。しかし、一般人の間では健康または精神衛生上の良い効果があると認識されており、そこには科学的根拠もあるものだと考えられている。その特徴はまさに、疑似科学と呼んでよいものである。
 ただし、放電式のイオン発生器には集塵効果や除電の効果はあると考えられるため、そちらの用法であれば科学的に問題はない(源流の言説からは逸れているが)。また、マイナスイオンの効果ではないが、放電式イオン発生器の副生成物であるオゾンによる脱臭効果・除菌効果も期待できる可能性はある。
 しかし、「マイナスイオン」というものの実態はいまだに不明瞭であり、健康効果においては作用機序が無秩序に乱立している。また、ヒトに対して健康効果があることを示す研究もあるが、応用的な意味合いで疑問が残る。

参考文献:

(1)『マイナスイオンの健康学』 山野井昇 サンロード出版
(2)『マイナスイオンの秘密』 菅原明子 PHP研究所
(3)『マイナスイオン生活のすすめ』 菅原明子 PHP研究所
(4)マイナスイオンと健康 [2009年度 情報社会と科学] 長島雅裕
(5)日本マイナスイオン応用学会 http://www.minusion.jp/ 
(6) 『謎解き超科学』ASIOS
(7) 日本機能性イオン協会 http://www.japan-ion.jp/index.htm
(8) 「水商売ウォッチング」 天羽優子 日本機能性イオン協会の山田氏投稿に関するコメント(2003/03/26)http://www.cml-office.org/wwatch/nion/comment-ni-07
(9)「長期マイナスイオン暴露がヒトの生理機能・免疫機能に与える影響」 渡部一郎 眞野行生 日本温泉気候物理医学会雑誌 Vol.64 (2000-2001) No.3 P 123-128
(10)「運動後の疲労回復に対する大気中マイナスイオンの効果」 琉子友男 日本生気象学会雑誌 Vol.33 (1996) No.3 PS33 111
(11)マイナスイオンの専門サイト「イオントレーディング」 http://www.n-ion.com/
(12)「空気中のイオン密度測定方法」 規格詳細情報- JIS B 9929
(13)日本大気電気学会 http://www1a.comm.eng.osaka-u.ac.jp/~saej/index.html
(14)マイナスイオンを謳った商品の実態(国民生活センター) http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20030905_2.html
(15)『メディア・バイアス~あやしい健康情報とニセ科学』 松永和紀
(16)『ニセ科学入門』 菊池誠
(17)『高校の先生のために書いたマイナスイオン』 安井至

情報提供、コメント、質問を歓迎します。

(最終更新日時2017年6月14日)

投稿

投稿&回答

管理者さん、回答ありがとうございます。
>では、ABOFANさんも「薬機法」の観点から「効果・効能を謳うと疑われる」製品は問題視すべきとの立場で、「マイナスイオン」についても”医薬品でないため”そういった疑似科学的な効果・効能の広告は規制すべき、という共通認識でよかったのですね。失礼しました。
――おお、ほぼ予想通りの回答ですね。ただ、法律は法的な手続きが書いてあるだけで、科学的な評価とは別物です。
ご承知かもしれませんが、この回答はこの掲示板にはふさわしくない“非科学的”なものと思われ、私との“共通認識”ではありません。
なぜなら、「効果・効能を謳うと疑われる」のは“絶対的な基準”ではなく、時代によって変わったりするからです。
例えば、薬品を例に取りましょう。一部の薬品では、リスクと効能効果を判断して、時期によって承認・認可されたりされなかったり、あるいは取り消されたりします。それはその時点の判断なわけで、薬品の効能効果自体が変わるわけではありません。
例えが下手で申し訳ありませんが、自動車の安全基準のようなものです。ABSやシートベルトは昔は義務ではありませでしたが、現在は義務化されています。“安全”かどうかの基準は時代によって変わるのです。だから、現在広告が禁止されているからといって、科学的に効果効能がないとは必ずしも言えません。
マイナスイオンも同じことです。
以上のことから、管理人さんのように、『「薬機法」の観点から「効果・効能を謳うと疑われる」製品は問題視すべきとの立場』は、この掲示板のスタンスとしてふさわしいものとは思えません。繰り返しになりますが、法律と科学な議論は基本的に別物だからです。
--◇--◇---
ABOFANの心の声さん、次は「血液型性格診断」の管理者さんの言葉です。
>>その人の人格と、その人の言ったことが科学的かどうかは、別々に判断すべきことだと思います
>これはまったく同意で、というか、ABOFANさんがこの認識だったことが驚きです。失礼ですが。(回答日時:2017/05/18 10:19:30)
――つまり、この掲示板では科学的な議論をしないのが“大事なこと”という認識でよろしいのでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/06/03 10:28:55)

ABOFANさん
>、「効果・効能を謳うと疑われる」のは“絶対的な基準”ではなく、時代によって変わったりするからです
>だから、現在広告が禁止されているからといって、科学的に効果効能がないとは必ずしも言えません。
マイナスイオンも同じことです。
――おっしゃる通りだと思います。では、説明責任の観点からマイナスイオンに健康効果があるという「科学的な根拠」をお示しください。 (回答日時:2017/06/10 12:01:23)

おはようございます。さて、
>そもそも「マイナスイオン」は医薬品でないため、なぜ「薬機法」の規制下に置かれるのでしょうか。
――まず、法律の略称が「薬機法」に変わっていたのですね。不勉強で失礼しました。
さて、問題となっている質問には何とお答えしていいものか…。
ここまでの一連のやりとりは、管理者さんの
>http://www.n-ion.com/what_ion_02.html
>こちらのページの効果は実証されているのでしょうか? (回答日時:2017/03/27 18:19:37)
が最初で、それがずっと続いていると私は理解しています。そうなると、管理者さんのこの質問には「薬機法」の解釈でしか回答できません。だから、根拠となる条文と、その解釈をしつこく確認しているわけです。
#一度「法律のプロ」の先生方にでも確認されてはどうですか?
薬機法の解説は、ネットでもいくらでもあるのですが、例えば、
ベテラン弁護士が教える美容・薬事にかかわる法律のこと(弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所)
商品開発に関するQ&A 「薬事法」から「薬機法(やっきほう)」へ! 改正による変更点とは?
http://www.health-beauty-soleil.jp/yakkihou/
がわかりやすいです。具体的には、
「薬機法」における広告表示 これまでの薬事法と同様、「広告」は薬機法の規制対象になります。
とあります。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/05/27 08:54:52)

ABOFANさん
>、管理者さんのこの質問には「薬機法」の解釈でしか回答できません
>「薬機法」における広告表示 これまでの薬事法と同様、「広告」は薬機法の規制対象
――あぁ、なるほど。これまでのコメントの意図を誤解していました。すみませんでした。
では、ABOFANさんも「薬機法」の観点から「効果・効能を謳うと疑われる」製品は問題視すべきとの立場で、「マイナスイオン」についても”医薬品でないため”そういった疑似科学的な効果・効能の広告は規制すべき、という共通認識でよかったのですね。失礼しました。 (回答日時:2017/06/03 09:03:40)

> 私の個人的な属性についてこの掲示板で回答する必要はないと思います。

ABOFAN=金澤正由樹というのは今さら隠せませんが、でも私の立場としては認めるわけにはいかないのですよ。(だって他人のフリをして自分のサイトで紹介してることがバレちゃったりしたら恥ずかしいし…)

> 朱子学(儒学)では、その人の言う内容よりも、その人の属性が大切になります。君子と庶民では天地の差があるのです。

だから繰り返しておきます。

 ABOFANが金澤正由樹だからといって何か問題でも?
 ABOFANが金澤正由樹だからといって何か問題でも?

やはり大切なことなので二度言っておきます。
(投稿者:ABOFANの心の声,投稿日時:2017/05/26 23:56:05)

(回答日時:2017/06/03 08:45:26)

>議論の参考のため、ということですかね。
――いいえ、議論の「本質」です。
>で、一体どの部分が「マイナスイオンに健康効果がある」の記述(条文)なのでしょうか。
――わからないから、私に教えてほしいという意味でしょうか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/05/19 00:18:18)

ABOFANさん
>わからないから、私に教えてほしいという意味でしょうか?
――はい。よろしくお願いします。そもそも「マイナスイオン」は医薬品でないため、なぜ「薬機法」の規制下に置かれるのでしょうか。
(回答日時:2017/05/26 13:32:19)

管理者さんには少々厳しいことを言わせていただきますが、普通はリンクを張っただけでは「知っている」ことになりません。ひょっとして、このサイトではリンクを張っただけで知っていることになるのですか? 知らないならそう素直におっしゃればいいのではないですか? それとも、私が“違法”な質問をしているとでも?
ABOFANの心の声さん、私の個人的な属性についてこの掲示板で回答する必要はないと思います。そして、そういう質問はどんどんしていただいている一方で、肝心の議論の中心となるはずのJIS、統計、法律の条文…については、この掲示板の関係者はすべて“回答拒否”ですよね。逆説的ではありますが、ある意味でそういう質問が多いことは、歓迎すべきことも思っています(笑)。
ご存じのように、朱子学(儒学)では、その人の言う内容よりも、その人の属性が大切になります。君子と庶民では天地の差があるのです。だから、そういう意味で、この掲示板は朱子学的なわけです。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/05/09 00:12:07)

ABOFANさん
お返事遅れました。
>普通はリンクを張っただけでは「知っている」ことになりません。ひょっとして、このサイトではリンクを張っただけで知っていることになるのですか? 知らないならそう素直におっしゃればいいのではないですか? それとも、私が“違法”な質問をしているとでも?
――議論の参考のため、ということですかね。で、一体どの部分が「マイナスイオンに健康効果がある」の記述(条文)なのでしょうか。 (回答日時:2017/05/18 10:01:34)

> 血液型性格診断の掲示板にも書きましたが、このサイトの“科学”は朱子学とイコールであることを言いたいわけです。
私が自分の本を他人のフリをして (金澤正由樹名義で出した本を自分(ABOFAN)のサイトで) 紹介していたことは、ここの議論に関係ないじゃないですか。第三者の本の理屈として紹介しておけば、議論のときに有利だと思ったのに…。そんな細かいこと、どうでもいいじゃないですか。
 ABOFANが金澤正由樹だからといって何か問題でも?
 ABOFANが金澤正由樹だからといって何か問題でも?
(大切なことなので二度言いました)
(投稿者:ABOFANの心の声,投稿日時:2017/05/04 20:11:02)

(回答日時:2017/05/07 17:02:00)

>>「根拠」について正確に回答するために「薬事法」について質問しているのですが?
>――どういう意味でしょうか?ちょっと意味が分からないので、詳しくお願いいたします。
――薬事法の該当する条文を知っていますか?という意味です。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/04/29 16:49:42)

ABOFANさん
>薬事法の該当する条文を知っていますか?
――現薬機法ですね。http://www12.plala.or.jp/taacohya/Houki/KOSEIRODOU/Yakujiho/KaiseiSagyoData/3frame_Sin_Yakujiho_all.htm
に条文が記載されています。
(回答日時:2017/05/07 17:01:12)

お忙しいところ、対応をありがとうございます。さて、
>私がお示しいただきたいのは「マイナスイオンに健康効果がある」とする何らかの根拠です。言葉の揚げ足取りではなく、建設的なコメントをお願いいたします。
(回答日時:2017/04/22 08:03:47)
――「根拠」について正確に回答するために「薬事法」について質問しているのですが? 左巻先生が詳しいはずなので、一度確認されてみてはいかがでしょうか?
個人情報保護法の件で、管理者さんが法律の知識に疎いことは身に染みていますので(苦笑)。

ABOFANの心の声さんへ
血液型性格診断の掲示板にも書きましたが、このサイトの“科学”は朱子学とイコールであることを言いたいわけです。
お分かりですか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/04/24 23:27:33)

ABOFANさん
>「根拠」について正確に回答するために「薬事法」について質問しているのですが?
――どういう意味でしょうか?ちょっと意味が分からないので、詳しくお願いいたします。 (回答日時:2017/04/29 11:16:15)

血液型性格診断にも書いたのですが、4/5付けの以下の投稿がまだ掲載されないようなので、再度投稿します。よろしくお願いします。
―――――
春休み中の回答をありがとうございます。
>ではひとまず「ABOFANさんがコメントされたJIS云々をマイナスイオンの定義」としておきます。
――正直、この回答はいだけませんね。JISを認めないなら、相当の根拠が必要なはずですが、管理者さんからは何の情報も示されていません。これが管理者さん「いつもの手」のようですが、それでも疑似科学批判をするつもりだというなら、私は大いに気になります(笑)。
一番可能性が高いのは、管理者さんがJISを読んでいなかったのか、あるいは読んでも理解できなかったということです。そういうことさえも認めない(認められない?)ということでしょうか…。それなら、管理者さんの疑似科学批判の主張内容には、大きな疑問符が付くことになります。もっとも、そうだからといって、私がどうこう言うことではありませんが。
>「これがマイナスイオンの定義だ」はABOFANさんからおっしゃったことなので、
――いいえ、私はJISを示しただけです。JISは日本の国家規格ですから、それなりの“権威”があります。そして、上の文章からは、管理者さんがJISは認めているとしか読み取れません。そうではないというなら、管理者さんがJISを否定する(=ほとんど疑似科学)ということになりますが、よろしいでしょうか?
>>これは、JISではなく「薬事法」の範疇です
>は回答になっていません。ご回答お願いいたします。
――私は、管理者さんがマイナスイオンと薬事法の関係を知っているかどうか尋ねただけです。上の文章からは、管理者さんは薬事法を知らないとしか読み取れません。そして、薬事法を知らない人には、私は説明できません。よろしいでしょうか?
>ちなみに、
>>本当に管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできるのかどうか
>残念ながら本当にできるのです苦笑。ですから、結局のところ何がおっしゃりたいのかを”わかりやすく”表明していただければと思います。
――仮に、管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできることが事実としても、私のような第三者に法解釈が示せないのであれば、全く意味がありません。そして、管理者さんは法解釈を示していないので、“素人”同然ということになります。法解釈が出来ない人には、私が説明することは不可能です。これが私の言いたいことになります。よろしいでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/04/22 07:24:15)

ABOFANさん
投稿から掲載までお時間かかってしまって申し訳ありませんでした。
最近はマイナスイオンのページに投稿されていますが、ここでの要点は今のところ、
・(JIS規格の定義において)マイナスイオンの健康効果を謳った製品等の効果を示す担保はなにかあるのか?(私)
⇒薬事法の範疇です(ABOFAN)
という認識です。
質問と答えが一致していないと思うのですが、いかがでしょう。薬事法に、「マイナスイオンに健康効果がある」と書かれているのでしょうか。繰り返しますが、私がお示しいただきたいのは「マイナスイオンに健康効果がある」とする何らかの根拠です。言葉の揚げ足取りではなく、建設的なコメントをお願いいたします。 (回答日時:2017/04/22 08:03:47)

> 結局のところ何がおっしゃりたいのかを”わかりやすく”表明していただければと思います。

ABOFAN=金澤正由樹、という情報を消してくれませんかねえ、ということです。
でもそれを「お願い」するのは負けたような気がして嫌だし、してくれるかどうかわからないし…というのでこんな書き方をしているのです。
わかってるくせに。
(投稿者:ABOFANの心の声,投稿日時:2017/04/09 13:16:00)

(回答日時:2017/04/22 07:36:21)

春休み中の回答をありがとうございます。
>ではひとまず「ABOFANさんがコメントされたJIS云々をマイナスイオンの定義」としておきます。
――正直、この回答はいだけませんね。JISを認めないなら、相当の根拠が必要なはずですが、管理者さんからは何の情報も示されていません。これが管理者さん「いつもの手」のようですが、それでも疑似科学批判をするつもりだというなら、私は大いに気になります(笑)。
一番可能性が高いのは、管理者さんがJISを読んでいなかったのか、あるいは読んでも理解できなかったということです。そういうことさえも認めない(認められない?)ということでしょうか…。それなら、管理者さんの疑似科学批判の主張内容には、大きな疑問符が付くことになります。もっとも、そうだからといって、私がどうこう言うことではありませんが。
>「これがマイナスイオンの定義だ」はABOFANさんからおっしゃったことなので、
――いいえ、私はJISを示しただけです。JISは日本の国家規格ですから、それなりの“権威”があります。そして、上の文章からは、管理者さんがJISは認めているとしか読み取れません。そうではないというなら、管理者さんがJISを否定する(=ほとんど疑似科学)ということになりますが、よろしいでしょうか?
>>これは、JISではなく「薬事法」の範疇です
>は回答になっていません。ご回答お願いいたします。
――私は、管理者さんがマイナスイオンと薬事法の関係を知っているかどうか尋ねただけです。上の文章からは、管理者さんは薬事法を知らないとしか読み取れません。そして、薬事法を知らない人には、私は説明できません。よろしいでしょうか?
>ちなみに、
>>本当に管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできるのかどうか
>残念ながら本当にできるのです苦笑。ですから、結局のところ何がおっしゃりたいのかを”わかりやすく”表明していただければと思います。
――仮に、管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできることが事実としても、私のような第三者に法解釈が示せないのであれば、全く意味がありません。そして、管理者さんは法解釈を示していないので、“素人”同然ということになります。法解釈が出来ない人には、私が説明することは不可能です。これが私の言いたいことになります。よろしいでしょうか?
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/04/05 22:51:30)

(回答日時:2017/04/22 07:35:57)

早速の回答をありがとうございます。さて、
>??まったく話が通じていないようです。私が聞いているのは、一般的、あるいは俗に言われている「マイナスイオン」とは何を指すのか?であるので、それに対する”ABOFANさんの答え”が先のJIS規格云々であれば、別に異論はありません。(回答日時:2017/03/31 20:22:41)
――日本語が通じていないのではなく、管理者さんが意図的に曖昧な回答をしていることは明らかです。「血液型性格診断」と同じで、単なる管理者さんの勉強不足、あるいは単純ミスとは思えません。なぜなら、このサイトの語句説明には、次に示すように「マイナスイオン」は「物理的実体について何を指しているのか【はっきりしない場合も多い】」とあるからです。
>語句説明 大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
しかし、私がJISの定義(JIS B9929:2006 附属書 3(参考)空気中イオンの発生方法)を持ち出すと、「別に異論はありません」(=物理的実体はJISにあるとおり【はっきりしている】)と態度を一変させています。だから、管理者さんがJISを知らなかったのは明らかです。少々失礼な言い方ですが、「不勉強」ということです。ただ、血液型と違って、「マイナスイオン」の定義が明確になったのはよいことだと思います。そうなると、上の語句説明も近々訂正されるのでしょうか…。
ところで、前回の私の質問には相変わらず「回答拒否」のようですので、やむを得ず私が代わりにお答えします。管理者さんから特に異議がなければ、これで確定とします。なにしろ、血液型性格診断では、私の三の質問にほとんど「回答拒否」なので、こうでもしないと議論が進みませんから…。
☆-☆-☆-☆
【質問1】「マイナスイオン」の実体は私の説明通りでよいですか?
回答→1. 「マイナスイオン」の実体は私の説明(=JISの付属書)の通りだと認める & 3. 答えたくない
――これは「「マイナスイオン」とは何を指すのか?であるので、それに対する”ABOFANさんの答え”が先のJIS規格云々であれば、別に異論はありません。」とあるので、この回答で確定でしょう。
【質問2a】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、過去にこの付属書を
回答→2. 読んだことがない & 3. 答えたくない
――繰り返しになりますが、語句説明で「マイナスイオン」は「物理的実体について何を指しているのか【はっきりしない場合も多い】」とあります。一方、JISには定義が【はっきり】と書かれているのですから、管理者さんがこのJISを読んでないことは明らかです。
【質問2b】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、それをこの掲示板の「言説の一般的概念や通念の説明」に反映する予定がありますか
回答→3. 答えたくない
――そのうち、この語句説明が訂正されるのかどうかは「回答拒否」のため不明です。
☆-☆-☆-☆
さて、ご要望の管理者さんからの質問ですが、
>よく言われるマイナスイオンの健康効果に科学的根拠はあるのでしょうか?という質問になるのでして、ご提示いただいたJIS規格の定義の中でそれをお教えください。
――これは、JISではなく「薬事法」の範疇です。管理者さんのお知り合いの「プロの法律の専門家からの意見」が一番確実ということです。もっとも、過去の血液型性格診断のように、個人情報保護法の法解釈では、
>「個人情報云々」の件ですが、こちらが指摘したのは「プロの法律の専門家からの意見」でして、素人であるABOFANさんの「法律論」で反論されても反応に困ります苦笑。(回答日時:2017/03/11 08:58:59)
という主張を、次のように“全面撤回”した過去の経緯があります。
>法律云々に関しては、私は素人なので回答しかねます(サイトとしての見解は既に示した通りです)(回答日時:2017/03/23 22:15:50)
これまた少々失礼な言い方になりますが、本当に管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできるのかどうか(少なくとも私は)かなり疑問です…。というか、薬事法を知っているなら、この質問がナンセンスなことはお分かりなはずです。
よろしいでしょうか?
いや、管理者さんや「プロの法律の専門家」が薬事法の細かい解釈は知らないから(“素人である”私でもよいので)説明してほしい、というなら話は別です。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/04/01 09:08:15)

ABOFANさん
まぁ、ABOFANさんのいつもの手なので気にしませんが、ではひとまず「ABOFANさんがコメントされたJIS云々をマイナスイオンの定義」としておきます。で、次の質問が本項で取り上げた、たとえば健康情報に対する根拠は何ですか?です。
「これがマイナスイオンの定義だ」はABOFANさんからおっしゃったことなので、
>これは、JISではなく「薬事法」の範疇です
は回答になっていません。ご回答お願いいたします。

ちなみに、
>本当に管理者さんが「プロの法律の専門家」にコンタクトできるのかどうか
残念ながら本当にできるのです苦笑。ですから、結局のところ何がおっしゃりたいのかを”わかりやすく”表明していただければと思います。 (回答日時:2017/04/05 09:00:55)

>では、これが「マイナスイオン」なのですね。(回答日時:2017/03/27 18:19:37)
――管理者さんのいつものパターンなのですが、私の回答に納得したのかどうかが書かれていません。納得できたかどうかわからなければ、次のステップに進めないので、お手数でも確認させていただきたく。
【質問1】「マイナスイオン」の実体は私の説明通りでよいですか?
1. 「マイナスイオン」の実体は私の説明(=JISの付属書)の通りだと認める
2. 「マイナスイオン」の実体は私の説明(=JISの付属書)の通りではない→具体的な理由をどうぞ
3. 私の説明(=JISの付属書)が理解できない
4. 答えたくない
5. その他→具体的にどうぞ
【質問2a】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、過去にこの付属書を
1. 読んだことがある
2. 読んだことがない
3. 答えたくない
4. その他→具体的にどうぞ
【質問2b】「マイナスイオン」の実体はJISの付属書に記述されていますが、それをこの掲示板の「言説の一般的概念や通念の説明」に反映する予定がありますか
1. ある
2. ない→具体的な理由をどうぞ
3. 答えたくない
4. その他→具体的にどうぞ
これらは、私でなくとも誰もが知りたいことではないかと思います。
お手数ですが、回答をよろしくお願いします。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/28 23:59:22)

ABOFANさん
??まったく話が通じていないようです。私が聞いているのは、一般的、あるいは俗に言われている「マイナスイオン」とは何を指すのか?であるので、それに対する”ABOFANさんの答え”が先のJIS規格云々であれば、別に異論はありません。
だとすると次は、よく言われるマイナスイオンの健康効果に科学的根拠はあるのでしょうか?という質問になるのでして、ご提示いただいたJIS規格の定義の中でそれをお教えください。 (回答日時:2017/03/31 20:22:41)

>「マイナスイオンの“実体”が何であるか」
――次の「JIS B9929:2006 附属書 3(参考)空気中イオンの発生方法」を参照してください。
http://kikakurui.com/b9/B9929-2006-01.html
序文 この附属書は,現在使用されている空気中イオンの人為的発生方法の事例を記載したもので,規定の一部ではない。
1. コロナ放電による方法
 コロナ放電は,先のとが(尖)った針状電極又は細線電極に高電圧を印加すると不平等電界集中が形成され,その電界が局部的に絶縁破壊電界強度を超えることによって起こる放電である。針に負の電圧を印加した場合,集中電界内では,空気成分分子(酸素,窒素など)から電子が離脱し,その結果これらは正イオンとなる。離脱した電子は自由な状態で存在するか又は,別の空気成分分子に捕獲され負イオンを形成する。(以下略)
2. 熱電離による方法
 熱陰極(フィラメント),陽極(カソード),グリッド及びプレートで構成され,真空管又は真空計に応用される方法である。グリッドに200∼250Vの電圧をかけて陽極の働きをさせ,プレートに10∼40Vをかけて集イオン極とする。熱陰極と陽極に電圧を加えると電子電流が流れ熱電子を放出する。熱電子はグリッドをとおり抜けて集イオン極と熱陰極との間を往復し,気体分子をイオン化(電離)する。
3. 放射線による方法
 放射線は気体を通過するときに空気分子をイオン化する。紫外線,X線など短い波長をもつ電磁波の光子が空気分子に衝突すると空気分子から電子が飛び出し,空気分子は正イオンになり,飛び出した電子は別の空気分子に付着して負イオンを形成する。放射性物質の崩壊過程などで放出されるα線,β線,γ線も空気分子をイオン化する。(以下略)
4. 光電効果による方法
 金属に電磁波を照射したとき,金属内部から電子が放出される現象は,光電効果と呼ばれている。光電効果はある金属に対して特定の波長以下の電磁波を照射することによって電子が飛び出すが,これは光が粒子としての性質をもつ光量子仮説から説明できる。光電効果によって放出された電子は,外部の空気分子をイオン化する。(以下略)
<参考資料> 静電気ハンドブック 静電気学会編 オーム社(1998) (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/26 18:11:42)

では、これが「マイナスイオン」なのですね。
そのうえで質問なのですが、
http://www.n-ion.com/what_ion_02.html
こちらのページの効果は実証されているのでしょうか? (回答日時:2017/03/27 18:19:37)

連投失礼します。
ブーメランはまだまだありますので、もう一つ紹介します。
>長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか?
>(回答日時:2017/03/11 09:03:11)
>??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
>また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。
>(回答日時:2017/03/01 18:13:34)
――管理者さんの文章を拝借します。
「性格検査」によって検出されたものが「性格」であるという前提に相当疑問があるのですが(笑)。
これは、心理学をちょっでも学んだ人なら常識なはずなので、管理者さんが知らないはずがありません。
ですので、性格検査の結果を、「血液型と性格」の関連性を調べるのに使うことは、相当疑問があります。
一方、管理者さん自らが参考文献として取り上げているる、石川先生と清水先生が使った「性格検査の結果」は不当だと言っていないわけです。よって、「性格の“実体”が何であるか」と言う説明などはどうでもよく、「性格検査」にて検出されたものが「性格」と主張していることになります。
この管理者さんの論法を「マイナスイオン」に適用すると、「マイナスイオンの“実体”が何であるか」と言う説明などはどうでもよく、「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるということになります。
これまたブーメランですね(苦笑)。
まさか、マイナスイオンと血液型性格診断の解説文を書いている人が別人と言うことはないでしょうから…。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/13 22:55:59)

ABOFANさん
すみません。読解力がなくてよくわからないのですが、
>「マイナスイオンの“実体”が何であるか」
これがまさに私のうかがいたいことでして、実際ABOFANさんに何度か質問していますが、毎回要領を得ない回答しか返ってこないという印象です。ストレートにお答えいただければと思います。 (回答日時:2017/03/23 22:09:48)

>長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか?
――いやぁ、見事なブーメランですね(笑)。
参考までに、次は別の掲示板「血液型性格診断」での管理者さんの回答です。
>こちらが指摘したのは「プロの法律の専門家からの意見」でして、素人であるABOFANさんの「法律論」で反論されても反応に困ります苦笑。
――こちらが指摘したのは「プロのJIS規格の専門家からの意見」でして、素人である管理者さんの「測定法論」で反論されても反応に困ります苦笑。
なお、「JIS」は私より石川先生の方が「プロ」かつ「専門家」です。
ということですので、私は管理者さん自身の方針に習って、管理者さんの「反論」は無視することにします。
もっとも、管理者さんがこの方針を撤回して、「素人」の意見も尊重するというなら話は別です。
失礼しました。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/11 22:43:23)

ABOFANさん
>こちらが指摘したのは「プロのJIS規格の専門家からの意見」でして、素人である管理者さんの「測定法論」で反論されても反応に困ります苦笑。
――??繰り返しますが「マイナスイオンとは何なのか?」という疑問への回答になっていないと思うのですが……。 (回答日時:2017/03/23 22:04:28)

>??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
>また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。
(回答日時:2017/03/01 18:13:34)
――正直、この回答は「想定外」でした(苦笑)。初歩的な量子力学は高校の物理で学習するらしいのですが、管理者さんはおそらく高校・大学で物理の単位は取っていないのでしょう。というよりは、そうとでも考えないと、上の文章は理解できないからです。管理者さんは「純粋文系」のためかどうか、統計学を取ってないということなので…。
さて、あるものが「実在」すると言っても、現代の(自然)科学では、観測データを法則で説明できればOKです。
#いや、それはおかしい。それなら「ダークマター」や「ダークエナジー」は存在しないはずだ、という話はなしですよ(笑)。
例えば、量子力学的な説明では、「電子」には決まった形はなく、原子核の周りに確率的に分布していることになっています。この点を、「純粋文系」の管理者さんに説明するのは、私には事実上不可能のようです。以前に「統計」で散々な目に遭っています(苦笑)ので、ここでは科学の入門書、東大の須藤靖先生が書いた『主役はダーク-宇宙究極の謎に迫る』の内容を紹介するにとどめておきます。詳しくは、理系出身の石川先生にも聞かれてはいかがでしょうか?
【引用開始】
高エネルギー(超高速と言っても良い)粒子加速器を用いて未知の素粒子を発見しようとしている物理学実験グループを訪問し、「電子は本当に存在するのですか」と質問した哲学者(?)がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
物理学者「もちろんです。ここでは毎日、膨大な数の電子を加速してぶつけることで世界最先端の研究を展開しています」
哲学者「では、電子とはどんな形をしているのですか?」
物理学者「電子には形はありません」
哲学者「その大きさは?」
物理学者「大きさもありません」
哲学者「それじゃ到底見たとは言えませんね。存在する証拠になっていません」
物理学者 「この実験施設では、物理学の基礎方程式にしたがって電子を加速させ衝突させることが可能です。そもそも、あなたの身の回りのあらゆる電子機器を制御し利用できること自体が、電子の存在の完璧な証明じゃないですか」
哲学者「それは理論を説明するために仮想的に考えた概念としての電子であり、それが実在するということの証明にはなっていません。私は自分の目で直接見たもの以外は信じられません。本当に電子を見たことがある人をここに呼んできてください。私はその人と直接話をしたいのです」
物理学者「やれやれ。我々はそのような不毛な議論をするほど暇ではありません。実験が忙しいのでそろそろお引き取りください……」
このやりとりを通じて、哲学者は勝ち誇ったように結論する。物理学者は電子を発見したというが、実際に「見た」人は誰もいない。つまり、電子とは物理学者が勝手にでっち上げた便宜的な概念にすぎず、実在している証拠はないのだ、と。
【引用終了】
そもそも、私には「JIS」を真っ向から否定する(?)という人がいるとは到底信じられません。JISを否定したら、ほとんどの工業製品は作れませんよ。この掲示板の趣旨に反するJISは全てオカルトなんだ、JISに基づいて製作された工業製品は絶対に使わない、とでも主張するのなら別ですが。だいたい、管理者さんは、スマホもパソコンも使わないのですか? いや、まじめに、メーカー出身の石川先生にでも確認されてはいかがでしょうか? やれやれ、という感じです。
念のため、次はJISの紹介です。出典は、日本工業標準審査会のサイトからです。 http://www.jisc.go.jp/jis-act/
工業標準化について
標準化(Standardization)とは、「自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化する事柄を少数化、単純化、秩序化すること」ということ ができます。 また、標準(=規格:Standards)は、標準化によって制定される「取決め」と定義できます。標準には、強制的なものと任意のものがありますが、一般的には任意のものを「標準(=規格)」と呼んでいます。
工業標準化の意義は、具体的には、自由に放置すれば、多様化、複雑化、無秩序化してしまう「もの」や「事柄」について、経済・社会活動の利便性の確保(互換性の確保等)、生産の効率化(品種削減を通じての量産化等)、公正性を確保(消費者の利益の確保、取引の単純化等)、技術進歩の促進(新しい知識の創造や新技術の開発・普及の支援等)、安全や健康の保持、環境の保全等のそれぞれの観点から、技術文書として国レベルの「規格」を制定し、これを全国的に「統一」又は「単純化」することであると言えます。
JIS(Japanese Industrial Standards)とは
JIS(日本工業規格)とは、我が国の工業標準化の促進を目的とする工業標準化法(昭和24年)に基づき制定される国家規格です。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/03/04 08:33:50)

ABOFANさん
長々とコメントしていただいて恐縮なのですが、で、結局マイナスイオンとは何なのですか? (回答日時:2017/03/11 09:03:11)

2017年4月号の「理科の探検」の特集(ニセ科学を斬る!2017)で「マイナスイオン」がさっぱり書いてないので、気になったのでこの掲示板を見てみました。
このサイトの「マイナスイオン」の説明は次のとおりです。
【引用開始】
語句説明
「マイナスイオン」は、家電製品、置物、滝などで発生し、大気中に漂い健康に好影響を与える物質であると主張されている。化学で扱う溶液中の陰イオンとは異なるものであると推測されるが、大気イオン(負の荷電粒子)とも解釈できる文脈も見られ、物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い。
【引用終了】
が、次のとおりきちんとJISで決まっているのですから、「物理的実体について何を指しているのかはっきりしない場合も多い」というこのサイトの説明は思いっきり間違っているようですね(苦笑)。
【引用開始】
平成18年11月20日付、「空気中のイオン密度測定方法」が財団法人日本規格協会より、JIS規格(JIS B9929)として制定されました。 この規格は、様々なマイナスイオン測定器が出回るなか、マイナスイオン関連事業の正しい発展には、まず測定法(値)の標準化を行うことが第一であると考え、 中江前理事長を中心にオリジナルの測定器を製造開発し、当協会の測定法をモデルとして日本工業規格にて審議されたものであります。
このJIS規格制定により、空気中のイオン密度測定値を世界共通の物差しをもって正しく比較することが出来るようになり、 イオン業界の安定化を支えることになると信じております。JIS規格の標準器である日本機能性イオン協会の測定により、 信頼性のある商品開発のお役に立つことが出来れば幸いに存じます。
特定非営利活動法人 日本機能性イオン協会のサイトより
http://www.japan-ion.jp/
【引用終了】
ちなみに、JISの詳細は次のとおりです。
http://www.jisc.go.jp/jisc/data/17san_kikai/019/03_14.pdf
血液型だけではなく、マイナスイオンの説明も大丈夫なのでしょうか? (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2017/02/26 23:32:05)

??JIS規格云々となっているのは「測定法」の機器ということですよね。「マイナスイオンの”実体”が何であるか」という説明にはなっていないと思うのですが。
また、かの「測定器」にて検出されたものが「マイナスイオン」であるという前提に相当疑問があるのですが。 (回答日時:2017/03/01 18:13:34)

>ABOFANさんがお会いしていただけるというのであれば、席を確保します。
お招き下さり大変ありがとうございます。ぜひ参加させていただければと思います。
お邪魔かもしれませんが、どうかよろしくお願いいたします。 (投稿者:ABO FAN,投稿日時:2015/12/09 22:20:37)

ありがとうございます。
では、お手数ですが、一応
http://www.itinfo.jp/scafe/
のページ下部からメールにてお申込みいただけますでしょうか。
運営のほうにはすでに伝えています。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
9日、楽しみにしております。
何か疑問などありましたら、おっしゃってください。 (回答日時:2015/12/11 12:42:08)

管理人さま:

全く本質的ではないコメントを書くことをご容赦ください。
管理人さんの回答(回答日時:2015/11/19 21:40:41)に、

> ssfsという方を直接知らないので何とも言えないのですが、

とあったのことですが、管理人さんはSSFS氏のことを全くご存じなかったのでしょうか。…というのも、ABOFAN氏が紹介したブログのコメント欄には
http://abofan.blog.so-net.ne.jp/2015-11-10#comments

「ssfs知らずでマイナスイオンを論じるとは、どこまでナイーブなんでしょ。」

という当のSSFS氏の書き込みがあり、どうも彼(彼女?)はここで「知らない」と言われたことをかなり気にしているようなのです。

たしかに、いわゆるマイナスイオンについて言及されているあちこちのサイトでは、SSFS大先生の「活躍」はよく知られているようにも思います。(こんなにユーザの評価(←ひたすらこれ)が高いのにニセ科学扱いするなんてけしからん、と主張されてるようです)…もっとも、最近はYahoo掲示板の「マイナスイオン監視室」界隈で「私の「知恵袋」を読んでないのか~~」とか言っていることが多いようですが。(私もそのへんでこの件を知りました)

そこで管理人さんにお尋ねしたいのですが、以下のどれでしょうか。

ア) SSFSなんていう名前も聞いたことがなかった。
イ) SSFSという人物(!?)がいることくらいはかろうじて知っていたが、それ以上のことは知らないので特に言及しなかった。
ウ) SSFSという人物(!?)がいることは知っていたが、言っていることがよくわからないし、価値もないので特に言及しなかった。(わかります)
エ) SSFSという人物(!?)がいることは知っていたが、相手にすると無意味に面倒くさそうなので言及を避けた。(よくわかります)

また、このような人物(!?)とやり取りをすることは、このサイトにとって意義があるものだと考えておられるでしょうか。(「ある種の」典型的なサンプルとしての意義はあるかも知れません。ただ、真面目に科学的なことのみを議論するのなら不要でしょうが…)

単に、ちょっとした好奇心からの書き込みです。不適切であれば、掲載していただかなくて結構です。これからの研究の発展を期待しています。
(投稿者:SSFSファン,投稿日時:2015/12/03 17:56:05)

ご投稿ありがとうございます。
ABOFANさんのブログで本研究、あるいは私がボロカス言われていることは以前から知っていましたよ苦笑
また、他の掲示板などでssfsという方の発言も見たことがありますね(どこでもハンドルネームを変えないということは尊敬しますが苦笑)。
ただ、本サイトにて直接対話したことはなかったのであのような言い回しをいたしました。
なので、お答えとしてはウ~エが一番近いかと……。
ABOFANさんやssfsさんのような方々が訪れて議論することは本研究の目的の一つですが、一方で他の閲覧者さまの参画を阻害してしまうというような問題点もあるように考えます。まぁ、そこは両睨みねのでなんともいえないとこなのですが……。
ご返答になっているかどうか……一応そういうとことです。 (回答日時:2015/12/06 20:33:32)

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