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評定依頼・情報提供のページ

本研究では閲覧者の皆様による情報提供、評定依頼を歓迎しております。現在、下記のような個別の評定依頼項目があります。※ただし、すべての依頼項目を記載しているわけではなく、記載項目もそのまま疑似科学となるわけではないため注意してください。

新しい項目の評定依頼、研究への要望などのご意見があればご投稿ください。

  • ポリフェノール

  • プルーン

  • EGF

  • 燕の巣

  • 青汁

  • ビフィズス菌

  • 黒酢

  • ローズヒップ

  • イソフラボン

  • コンドロイチン

  • ナットウキナーゼ

  • ココナツオイル

  • ミドリムシ(ユーグレナ)

  • γ-アミノ酪酸(GABA)

  • マルチビタミン・ミネラル

  • ラクトフェリン

  • オルニチン

  • セサミン

  • 糖鎖サプリメント

  • クロレラ

  • パロチン(唾液腺ホルモン)

  • アミノ酸

  • ハイドロキノンの皮膚漂白作用(美肌効果)

  • グルコシルセラミドの経口摂取によるセラミドの増加(皮膚保湿)

  • 植物マグマ

  • イミダペプチド飲料

  • 飲む日焼け止め

  • グルタチオン

  • 肝臓エキス

  • ケイ素水

  • イオン水

  • プラズマクラスター

  • ナノ銀除染

  • マクロビオティック

  • ローフード主義

  • 空間除菌

  • モーツァルト効果

  • 燃料電池の保存形態

  • チタンベルト

  • 「スピードラーニング」等による学習効果

  • 常温核融合

  • 宮脇式植樹

  • ブルーライトカットメガネ

  • ゆる体操

  • グルテンフリーダイエット

  • いわゆる湯シャン

  • 一般家庭での空気清浄機の効能

  • 緑茶による健康法

  • 食品添加物無添加神話

  • ヘアビューザー

  • ミネラル濃縮水

  • アロマエッセンシャル液による認知症予防

  • 「フラーレン」の美容効果

  • シナプソロジー

  • 腸内フローラ

  • 素粒水

  • フォローアップミルク

  • 雑穀

  • マヌカハニーの抗菌作用

  • 不食

  • 運動後数十分から脂肪燃焼効率があがる

  • 冷え取り靴下

  • 熱変換塗料・消熱塗料

  • 活水器

  • 麦飯石

  • 筋力トレーニング

  • シックスパッド

  • 4スタンス理論

  • 経済効果

  • メンタルトレーニング

  • トリガーポイント療法

  • 二軸理論

  • 赤ちゃんトレーニング

  • 漢方

  • オステオパシー

  • ハーブ療法

  • アロマセラピー

  • 血液クレンジング

  • body talk

  • プラセンタ療法

  • 来談者中心療法

  • 感覚統合訓練

  • 精神分析学

  • ファスティング

  • リフレクソロジー

  • 電気治療

  • トラウマ治療法「FAP療法」

  • 「梅酢」の不妊改善効果

  • コルギ

  • アーユルヴェーダ

  • 内観療法

  • 酵素カプセル

  • 腸もみ

  • 瞑想

  • 右脳左脳論

  • 方位学

  • SPI検査における性格測定

  • ゲノム解析による能力診断

  • ロールシャッハテスト

  • コーチング

  • 個性心理学

  • モンテッソーリ

  • 非認知的能力

  • 分析心理学

  • ポジティブ心理学

  • アドラー心理学

  • 人間性心理学

  • NLP(神経言語プログラミング)

  • マインドフルネス認知療法

  • 組織神学

  • 反相対論

  • a-t-u-m量子加工技術

  • ケムトレイル陰謀論

  • 地震雲

  • 守護霊

  • 武術などにおける「気」

  • 積雪予知、地震予知

  • コレステロール害悪論

  • ゲーム脳

  • 遺伝子組み換え食品

  • 経皮毒

  • 白砂糖有害論

  • 使い捨てナプキン有害論

  • 有害物質は子宮にたまる論

  • シャンプーにおけるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na有害説

  • 小麦粉有害論

  • 炭水化物(糖質)有害論

  • 化学物質過敏症

  • 化学調味料危険説

  • 骨格調整

投稿

投稿&回答

バリウム検診は無駄である。 (投稿者:ikering,投稿日時:2018/12/06 02:04:41)

ご投稿ありがとうございます。
バリウムが行われているのは日本くらいだそうですね。
基本的には胃カメラのほうが精度は高いでしょうが、スキルス胃がんに関してだけは、バリウム検診にも多少の利点がある、との説明を聞いたことがあります。
比較が難しいので研究があるかどうかはわかりませんが。 (回答日時:2018/12/07 15:28:10)

最近SNSなどで柔軟剤などによる香害を訴える声を目にするのですが、これらが本当に害を及ぼしうるのか大変興味があります。よろしければ調査いただけませんでしょうか。 (投稿者:シカ,投稿日時:2018/11/28 04:46:03)

ご投稿ありがとうございます。
香害ですね。個人的には柔軟剤のにおいは全く気にならないのですが、化学物質過敏症と近いものがあるのかもしれません。 (回答日時:2018/11/29 10:26:12)

高血圧治療薬を否定する本があり、それを信じている人を複数名みています。
私の父もその一人です。

高血圧治療薬は毒である。
医者は金儲けの為に患者に飲ませて、自分は飲んでいない。
高血圧治療薬を飲むと認知症になる。

などと言って、医師に処方された薬を飲みません。

高血圧や脳卒中ガイドラインなどでは飲むことが推奨されます。

私としては「高血圧治療薬批判」は疑似科学と思います。
御研究いただければ幸いです (投稿者:だい,投稿日時:2018/11/14 14:55:53)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。高血圧に関するそうした主張は初めて耳にしました。
確かに、多くの患者さんは、高血圧の薬を一度飲みだすとそのままずっと飲み続けないといけないことが多いようですね。
それが煩わしいということに端を発している主張に思います。
(回答日時:2018/11/29 10:30:02)

いわゆる湯シャンについて
69才女性です。

2年前、週5でプールに通うようになってからシャンプー剤は使っていません

髪質は良くなっています。

ヘアダイする一か月にいちどだけ美容院でシャンプー剤を使ってもらっいます。
ノーメイクのときは石鹸も使っていません。
プールでお湯のシャワーしてそのままです。
乳液なども使いません。

たまに家の浴槽に入浴剤をいれてつかります。そのときはお手入れもしますが1L千円の乳液です。危ないかも?

髪の毛?もちろん汚れています。白い櫛に黒く汚れがつきます。歯ブラシで洗います。
髪の毛そのものに匂いやべたつきはありません。ふんわりして自前のワックスをつけている状態です。 (投稿者:asanotaeko,投稿日時:2018/10/20 23:21:04)

ご投稿ありがとうございます。
(回答日時:2018/11/03 14:01:12)

満月が人間(と人間社会)に与える影響。
『月の魔力』(996/10(アーノルド・L. リーバー)等に代表される言説。
「と学会」などの書籍に記述はありますが、茶化すのではなく真面目に検証していただければと思います。
よろしくお願いいたします。 (投稿者:tom-kuri,投稿日時:2018/10/12 13:42:35)

ご投稿ありがとうござます。
はい。依頼、情報提供として承ります。
(回答日時:2018/10/22 18:16:33)

いつもコメント欄も含めて楽しく拝見させていただいております。

評定依頼させていただきたいのは、「大麻」と「乳酸菌」です。

大麻については、近年海外で規制緩和の動きがあり、個人ブログ等で、様々な効能がある、依存は無い、害は無いなど様々な言説がされております。一方で、厚生労働省等のホームページに掲載されている根拠データも10年以上前のもので適切か疑わしく、行政の情報発信も不十分と感じています。

文献を調べてみると、エビデンスがしっかりあるのはてんかんくらいで、他はネガティブな結果が多いですし、統合失調症の悪化や学習への影響は明らかです。また、身体依存はなくとも精神依存はあり、依存は無いといった情報が出回ることに違和感があります。
おそらく、投与量や成分(カンナビジオールのみ等)、乱用か否かによって試験の結果が変わったり、タバコやアルコールといった元々リスクが高い嗜好品と比較されることが様々な言説を生み出し、似非科学となっている原因かと思います。


乳酸菌(ビフィズス菌と被りますが)については、複数のメーカーで様々な効果が主張されています。インフルエンザに効くやアレルギーに効く等です。そのような主張の例としてリンクを記載します。 https://calpis-kenko.jp/l92/research.html

大抵、どの会社もデータは一応示しているのですが、もとの文献を読むと根拠データとする妥当性に疑念があるものばかりで、インフルエンザに効くなどと主張されていることに憤りを感じます。アマゾンのレビュー等をみると、これを信じてインフルエンザ予防接種は不要だなどと書いている人もおり、社会的な影響を感じます。似非科学というより、企業の法令遵守姿勢や広告規制の問題かとも思いますが…

長文失礼しました。よろしくお願いします。
(投稿者:通りすがりさん,投稿日時:2018/10/03 00:13:47)

ご投稿ありがとうございます。
大麻ですか。これまであまり見なかった依頼です。いわゆる覚せい剤の多くでは健康被害よりも依存性が危険視されていると思うのでその意味との分別は必要ですが、興味深いです。
>おそらく、投与量や成分(カンナビジオールのみ等)、乱用か否かによって試験の結果が変わったり、タバコやアルコールといった元々リスクが高い嗜好品と比較されることが様々な言説を生み出し、似非科学となっている原因かと思います。
――おっしゃる通りだと思いますね。たばこやアルコールと大麻とのリスク比較があるとよいのですが、疫学研究などでなされていないですかね。

(回答日時:2018/10/22 18:18:07)

こんにちは。
乾布摩擦につきまして、30年以上前、小学校でやらされていたのですが、最近はめっきり聞かなくなりました。

当時は風邪を引かなくなる、強い身体になるといって推奨されていましたが、これは効果があるのでしょうか。お教えいただければ幸いでございます。

(投稿者:きよ,投稿日時:2018/10/02 20:33:15)

ご投稿ありがとうございます。
乾布摩擦とは懐かしいですね。確かに、実際どのような効果があるのかよくわからないまま信仰されていた感じがします。 (回答日時:2018/11/03 14:00:40)

お世話になります。

LPS(免疫ビタミン)に疑問を感じています。免疫に効くそうで、いろいろ効果があると言われているようです。

大学の先生が書いたLPSの本を見てみたら、老化、美肌、様々な効果や病気の予防になるような事が書いてあり、そのような眉唾なものが本当に世の中に存在するのか、疑問を感じました。さらに美肌…というのも主観であり科学的ではないと思いました。

LPSの効果について、日本語でインターネット検索してみると、示唆されている……と書いてあって、真偽がわかっていなかったり、そもそも免疫(免疫にもいろいろ種類があるようですがよくわかりませんでした)を活性化する事がいいのかもよくわかりませんでした。

免疫ビタミンの名前も、そんなビタミン存在しないので、おかしいと思いました。私には、ビタミンのイメージを使った商法みたいに見えました。

以上、自分なりに調べてみて、LPSの効果は言い過ぎで、疑似科学なのではないかと思っています。

お忙しい所恐縮ですが、お知恵を貸していただけますと幸いです。 (投稿者:あかさたな,投稿日時:2018/09/23 11:51:31)

ご投稿ありがとうございます。
少し調べましたが、かなりアヤシイ感じがしますね。Lipopolysaccharides自体は、ワクチンの添加物(アジュバンド)として用いられることがあるようで、その用途は研究されていますが、「免疫ビタミン」なるものとして信頼性の高い研究は調べた限りでは見つけることができませんでした(PubMed使用)。 (回答日時:2018/11/03 13:58:56)

マカ
ガラナ
アルギニン
冬虫夏草

滋養強壮効果についてです。

「滋養強壮」という言葉そのものが
精力アップという誤解がありますが。 (投稿者:おおとり,投稿日時:2018/09/19 18:18:40)

ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2018/09/28 14:21:03)

「ベビーマグちゃん」について反応ありがとうございます。当方も、云十年前の学生時代の科学知識とグーグル先生でさらに検討した結果、不審な点の説明がちょっと不十分だったので補足させてください。

まずマグネシウムはかなり水と反応しにくい物質だ、というのは留意が必要でしょう。

しかしもっと重要なのは次の点です。

石鹸成分は普通、油分と接触すると「けん化」して界面活性剤に変化し、それがさらに衣服から皮脂汚れなどを、水とともに流していきます。

しかしマグネシウムは仮にある程度水に溶け、油分と接触してけん化が起きても、できた脂肪酸マグネシウムは水に溶けない「金属石鹸」といわれる物質になるのです。「石鹸」と名前はついてますが、水に溶けないので界面活性剤としての機能はありません。

マグネシウムが石鹸の界面活性剤としての効果を失わせてしまうのは、カルシウムやマグネシウムなどが多く含まれる「硬水」で石鹸の泡立ちが悪くなることでも知られているようです。


***
「ベビーマグちゃん」の開発者のインタビューも読んだのですが、開発のきっかけは「機械油で汚れた手を、白いマグネシウムの粉が入った箱に突っ込んで引き抜くとキレイになっている」ことを知っていたからだそうです。実はこれは科学的にあり得る話です。この場合油と反応したマグネシウムは、水に溶けなくても、粉を手でポンポン払えば落ちていきます。

この現象を、水に溶けて界面活性剤として汚れを押し流すのとを同一視したのが、決定的な誤りではないでしょうか。それとも、皮脂汚れにマグネシウムがくっつくとその重さで、より衣服から剥ぎ取ることができるのでしょうか・・・。


***
科学の専門家でない当方の力では、ここまでの考察が限界でした。見落としもあるかもしれません。それでは調査していただけるか、検討のほどよろしくお願いします。連続投稿失礼しました。


<追伸>そもそもマグネシウムを混ぜただけで洗浄力がグンと上がるなら、洗剤メーカーがとっくにやってると思うんですけどね(苦笑) (投稿者:ヤマダ,投稿日時:2018/09/18 12:17:23)

ご投稿ありがとうございます。
>科学の専門家でない当方の力では、ここまでの考察が限界でした。
――いや、十分充実した内容に思います。個人的にマグちゃんのHPで気になったのは、臭い成分の分解率がマグちゃんと市販洗剤の併用で、むしろ下がるという点ですかね。皮質汚れについては、併用で分解率が上がるので、結果が一貫しないような印象を受けます。理論的にあり得ることならばそれまでですが。
><追伸>そもそもマグネシウムを混ぜただけで洗浄力がグンと上がるなら、洗剤メーカーがとっくにやってると思うんですけどね(苦笑)
――同感です。 (回答日時:2018/09/28 14:17:44)

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