ホーム » 評定依頼・情報提供

評定依頼・情報提供のページ

本研究では閲覧者の皆様による情報提供、評定依頼を歓迎しております。現在、下記のような個別の評定依頼項目があります。※ただし、すべての依頼項目を記載しているわけではなく、記載項目もそのまま疑似科学となるわけではないため注意してください。

新しい項目の評定依頼、研究への要望などのご意見があればご投稿ください。

  • ポリフェノール

  • プルーン

  • EGF

  • 燕の巣

  • 青汁

  • ビフィズス菌

  • 黒酢

  • ローズヒップ

  • イソフラボン

  • コンドロイチン

  • ナットウキナーゼ

  • ココナツオイル

  • ミドリムシ(ユーグレナ)

  • γ-アミノ酪酸(GABA)

  • マルチビタミン・ミネラル

  • ラクトフェリン

  • オルニチン

  • セサミン

  • 糖鎖サプリメント

  • クロレラ

  • パロチン(唾液腺ホルモン)

  • アミノ酸

  • ハイドロキノンの皮膚漂白作用(美肌効果)

  • グルコシルセラミドの経口摂取によるセラミドの増加(皮膚保湿)

  • 植物マグマ

  • イミダペプチド飲料

  • 飲む日焼け止め

  • グルタチオン

  • 肝臓エキス

  • ケイ素水

  • イオン水

  • プラズマクラスター

  • ナノ銀除染

  • マクロビオティック

  • ローフード主義

  • 空間除菌

  • モーツァルト効果

  • 燃料電池の保存形態

  • チタンベルト

  • 「スピードラーニング」等による学習効果

  • 常温核融合

  • 宮脇式植樹

  • ブルーライトカットメガネ

  • ゆる体操

  • グルテンフリーダイエット

  • いわゆる湯シャン

  • 一般家庭での空気清浄機の効能

  • 緑茶による健康法

  • 食品添加物無添加神話

  • ヘアビューザー

  • ミネラル濃縮水

  • アロマエッセンシャル液による認知症予防

  • 「フラーレン」の美容効果

  • シナプソロジー

  • 腸内フローラ

  • 素粒水

  • フォローアップミルク

  • 雑穀

  • マヌカハニーの抗菌作用

  • 不食

  • 運動後数十分から脂肪燃焼効率があがる

  • 冷え取り靴下

  • 熱変換塗料・消熱塗料

  • 活水器

  • 麦飯石

  • 筋力トレーニング

  • シックスパッド

  • 4スタンス理論

  • 経済効果

  • メンタルトレーニング

  • トリガーポイント療法

  • 二軸理論

  • 赤ちゃんトレーニング

  • 漢方

  • オステオパシー

  • ハーブ療法

  • アロマセラピー

  • 血液クレンジング

  • body talk

  • プラセンタ療法

  • 来談者中心療法

  • 感覚統合訓練

  • 精神分析学

  • ファスティング

  • リフレクソロジー

  • 電気治療

  • トラウマ治療法「FAP療法」

  • 「梅酢」の不妊改善効果

  • コルギ

  • アーユルヴェーダ

  • 内観療法

  • 酵素カプセル

  • 腸もみ

  • 瞑想

  • 右脳左脳論

  • 方位学

  • SPI検査における性格測定

  • ゲノム解析による能力診断

  • ロールシャッハテスト

  • コーチング

  • 個性心理学

  • モンテッソーリ

  • 非認知的能力

  • 分析心理学

  • ポジティブ心理学

  • アドラー心理学

  • 人間性心理学

  • NLP(神経言語プログラミング)

  • マインドフルネス認知療法

  • 組織神学

  • 反相対論

  • a-t-u-m量子加工技術

  • ケムトレイル陰謀論

  • 地震雲

  • 守護霊

  • 武術などにおける「気」

  • 積雪予知、地震予知

  • コレステロール害悪論

  • ゲーム脳

  • 遺伝子組み換え食品

  • 経皮毒

  • 白砂糖有害論

  • 使い捨てナプキン有害論

  • 有害物質は子宮にたまる論

  • シャンプーにおけるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na有害説

  • 小麦粉有害論

  • 炭水化物(糖質)有害論

  • 化学物質過敏症

  • 化学調味料危険説

  • 骨格調整

投稿

投稿&回答

評定依頼です。【コラーゲンマシン、コラーゲンランプマシン】
酸素カプセルのようにカプセルに入って可視光線を照射されるほか、最近ではヨガと組み合わせる方法もあるようです。
繊維芽細胞に紫外線を取り除いた可視光線を当てることで活性化させ、コラーゲンの生成を促す。
一見根拠がありそうな情報がエステサロンなどで記載されていますが、「医療でも使われている」などの大雑把な文言が多く、疑似科学っぽさを感じました。ライトの色がピンクなのもエステの顧客のメインの女性に絞っているのかなと想像しています。
また、紫外線を取り除いた可視光線を当てることで繊維芽細胞が活性化されるのが『事実』だとして、
「太陽光」や「蛍光灯」の光との「明確な効果の違い」があるのかという点についても疑問が湧いてきます

ぜひ評定をお願いします。
(投稿者:2012卒業生,投稿日時:2018/08/28 09:43:31)

ご投稿、ならびに依頼ありがとうございます。 (回答日時:2018/09/04 10:21:30)

日常で疑問に思った事なんですが
人から言われるとそんな気がするっていう効果に名前はありますか?
例えば「今日寒くない?」と言われて意識すると確かに寒いなと思ったり、服屋で「似合ってますよ」と言われると良いかもって思ったりするんです。
自分が調べてみた物はこう解釈しました。
バナーム効果は『曖昧に性格を言われるとそんな気がする』効果でラベリング効果は『人からその性格の人と思われる』効果でプラシーボ効果は『薬が効くと言われると効く気がする』という効果
でも何か違う気がして、モヤっとしていた所にとても興味深いホームページを見つけたので投稿しました。解説をお願いしたいです。
(投稿者:ありんこ,投稿日時:2018/08/25 00:56:14)

ご投稿ありがとうございます。
バーナム効果とプラセボ効果については、本サイトの「疑似科学用語事典」にて説明しておりますので、ご覧ください。http://www.sciencecomlabo.jp/encyclopedia/list.html
また、まだ本格公開前ですが、現在本研究で進めているeラーニング教材でもこの二つを扱っておりますので、よければご覧ください(youtube動画、音声付き)。
「バーナム効果」:
https://www.youtube.com/watch?v=x_t6HiQYGTs&feature=youtu.be
「プラシーボ効果」:
https://www.youtube.com/watch?v=sEooCw4QCIE&feature=youtu.be

ラベリング効果については、たとえば、以下の論文の一部に説明がありますね。
工藤与志文「歴史的事実の誤認識における「ラベリング効果」について」『札幌学院大学人文学会紀要』2001
https://sgul.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2340&item_no=1&page_id=13&block_id=21
(回答日時:2018/09/04 10:18:12)

いつも興味深く拝見させていただいております。
疑似科学という枠に入るかは微妙なのですが、
ニコチン、タールが入っていない電子タバコ(VAPE)の有害性について検証していただきたいです。

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000086477.html
厚生労働省の調査では、ニコチン、タールを使用しない電子タバコからもホルムアルデヒドなどの有害性物質が検出されたと書かれています。
ですが、電子タバコの多くのユーザーの間では「ホルムアルデヒドが検出されたのは、誤った方法で電子タバコを利用したせいで、正しい使い方なら問題がない」
「厚生労働省の実験では不自然な高出力(70〜100w)で負荷をかけたため、コイルが焦げてホルムアルデヒドが検出された」
というのが定説のようになっています。

また、電子タバコを利用する際に消耗する液体、通称リキッドについても、原料であるプロピレングリコールを加熱すると有害だとする新聞記事がある一方で、いや、あれは喘息の薬にも使われているので安全だとする意見もあります。

どちらが本当か、もしくはどちらも嘘なのでしょうか?
電子タバコは、まったく害のないタバコの代替品と言えるのでしょうか?
是非検証していただきたいです。 (投稿者:ぴにゃこら太,投稿日時:2018/08/20 02:23:23)

ご投稿ありがとうございます。
電子タバコについてはいろいろ議論されていますね。
ただ以下を読む限り、身体にどのくらい害があるのか(ないのか)はまさに議論の最中で、まだ結論が下せる状況ではないようですね。もちろん、いずれはいろいろ検証していく必要があると思いますが。
日本呼吸器学会「非燃焼・加熱式タバコや電子タバコに対する日本呼吸器学会の見解」
http://www.jrs.or.jp/uploads/uploads/files/photos/hikanetsu_kenkai.pdf

(回答日時:2018/09/04 10:15:51)

素晴らしいサイトを提供していただき、まことにありがとうございます。

ぜひ評定していただきたいことは2つ思いつきました。

まず、「気功」という中国由来の民間医療です。聞いた話で乳がんで亡くなった小林麻央が標準治療に頼らず、気功でなんとかがんを戦おうとしてたらしいです。おそらく真の効果はないないだろう治療方法だと考えてますので、ぜひ評価していただきたいと思います。

なお、人を「16型の性格」に分ける「Myers-Briggs Type Indicator」という心理学テストがあります。人気が増えつつあり、仕事でこのテストを受けることになったんですが、このテストについて疑わしい声もたくさん聞いていますので、ぜひ調べていただければと思います。

引き続きのご研究が成功されますこと願っております!

コンティオ (投稿者:コンティオ,投稿日時:2018/08/09 01:52:08)

ご投稿ありがとうございます。激励にも感謝いたします。
気功、16性格診断について承りました。
ちなみに、16性格診断は以前より問題が指摘されています。また実は、入社試験などで使われるSPI試験の初期のもの(現在は違う)でも16性格診断が使われていました。
参考:石川幹人『なぜ疑似科学が社会を動かすのか』PHP新書、pp.233-249、2016
(回答日時:2018/09/04 10:14:12)

連続して失礼いたします。
類パロチンについて、「ローヤルゼリー内に含まれていることが岐阜薬科大学の研究によって発見されました」と記載を見かけることが何度かありますが、元になった論文だと推測できるものが見つかりましたので、情報提供いたします。

https://ci.nii.ac.jp/naid/110000051535
こちらの論文ですが、「高等動物の唾液からパロチンが分離同定されているのだから、働きバチの咽頭腺から出されるローヤルゼリーにもパロチン様物質があるだろう」との内容で、ローヤルゼリーから類パロチンが分離同定されたという内容ではありませんでした。

記事内ではパロチンが出てきますが、厚生労働省により認められていた時期の1963年に書かれたものなので、その後にパロチンの存在が疑わしいとされたことも考慮されていないだろうと推測できます。

類パロチンの評定をしていただけるのでしたら、これも考慮に入れていただけると助かります。何卒よろしくお願いいたします。 (投稿者:十二月,投稿日時:2018/07/26 16:52:07)

(回答日時:2018/08/06 13:29:19)

ローヤルゼリーに含まれているとされる「類パロチン」について
既にパロチンや、ローヤルゼリーに関する評定依頼は上がっているので、これらに関連付けて評定を行っていただけたらと思います。
他の方もご指摘の通り、パロチンは唾液腺ホルモンと呼ばれているものですが、唾液腺自体が外分泌系なのでホルモンを分泌するような器官ではないと言われています。パロチンを検索すると非常に多くのサイトが出てきて、信じられているようですね。
こちらはパロチンが存在しないと述べるサイトですが、個人のブログが多いとはいえ書いてあることも内容が通っています。
パロチンに言及している最近の研究論文が存在しないのもなかなか興味深いです。
http://www.geocities.jp/m_kato_clinic/parochin-01.html
https://www.ygken.com/2014/07/blog-post_55.html
http://yiwasaki.com/wp/post-16714-16714.html
http://www.moriyaganka.com/blog/1169.html/

次に、類パロチンについてですが、おそらく名前はパロチンに近い物質であることから名づけられ、パロチンのように若返りホルモンとして働くと記載があります。
しかし、こちらに関する研究論文は全く見つけることができず(私の調査不足かもしれませんが)、実際にパロチンが体内に存在するならまだしも、それを経口摂取で同等の効果が得られるとは信じがたいものです。ほとんどは胃で分解されてしまうのではと考えてしまいます。
さらに、類パロチンの構造式なども全く見つけることができませんでした。パロチンですら構造式が不明な状況なのに、何をもって「類」としているのかが分からず、不思議な物質です。

よろしければ、ローヤルゼリーの評定内容に類パロチンも含めていただければと思います。お願いいたします。 (投稿者:十二月,投稿日時:2018/07/26 10:59:14)

ご投稿ありがとうございます。いつも参考になる情報感謝します。
「類パチロン」はローヤルゼリー関連として承ります。
ローヤルゼリーについては簡単に調査しました。かなりいろんな効果が主張されているようで、部分的には肯定的な見解もあるようです(参考:国立健康栄養研究所「ローヤルゼリー」https://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail52.html)。また、PubMedで文献調査したところ、ローヤルゼリーに関するメタ分析は0件、RCTは14件見つかりました。
ただし、いずれにしてもパチロンについては不明です。

(回答日時:2018/08/06 13:29:06)

連続投稿失礼します。
体温の上昇と免疫力について調べているうちに、「体温を上げると代謝が上がる」説についても確認できました。
しかし、代謝の上昇が死亡リスクと関連があることを述べる論文があることも確認しましたので、先の「体温を上げると免疫力が上がる」と合わせて評定していただけたらと思います。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18693224
よろしくお願いいたします。 (投稿者:十二月,投稿日時:2018/07/11 11:32:02)

ご投稿ありがとうございます。
体温と代謝の関係についてはヒトの基本的な生理作用と思われますが、代謝の上昇によってどういった死亡リスクとなるのか個人的にも興味があります。情報提供感謝いたします。
(回答日時:2018/07/20 10:34:35)

2度目の投稿となります。
「体温を上げると免疫力が上がる」という説について、評定をお願いいたします。
サイト内検索をさせていただきましたが、コメントページの検索ができていない可能性があるため、重複していたら申し訳ありません。
今回はかなり広い内容のため、特に関連資料などは集めていませんが、社会的には現在根強く信じられている説だと思います。
よろしくお願いいたします。
(投稿者:十二月,投稿日時:2018/07/11 10:21:16)

ご投稿ありがとうございます。
コメント欄でご不便をかけてしまいすみません。コメント欄が見にくい、前頁のコメントが重複して表示される、などの技術的なご指摘は以前からいただいております。
すでにサイト下部にバナーがありますが、本年秋ごろからスマホ対応版サイト「Gijika.com」を本格公開する予定でして、そこではより使いやすい掲示板機能なども提供していくつもりですので、しばらくお待ちください。
(回答日時:2018/07/20 10:34:56)

貴サイトの記事を興味深く拝見させていただいております。
さて、私がいつも疑問に思っていることがあります。オーディオアクセサリー業界の胡散臭さについてです。
何万円、何十万円もするケーブル等が売られていますが、実際にそれだけの価値があるものかどうか不明です。特殊な材料や構造によりコストが高くなっているのかもしれませんが、それにより「音が良くなる」こととの関連性が示されていません。
また、商品説明の文章には学術的な単語が散りばめられてはいますが、科学的な定義から逸脱しているように思われ、衒学的な表現に終始しています。
一例として下記の商品説明を御覧ください。
http://acousticrevive.jp/portfolio-item/generator/
これは地球の定在波である「シューマン共振」と同じ周波数の電波を発生させる装置だそうです。
まず「研究によれば脳に非常に良い作用があるといわれています」との記載がありますが、誰のどのような研究なのか明確にされていません。
また、この製品によってオーディオの音やプロジェクターの画質まで良くなるそうですが、その根拠が全く示されていません。この製品を使った動画や利用者の感想はリンクされていますが、根拠にはなりえないと思われます。
購入者が満足してればいいじゃないかという意見もあるかもしれませんが、どうしても詐欺的な商法に思えてなりません。是非評定をお願いいたします。
個別の企業の製品を取り上げることには貴サイトとしても問題があるかもしれませんので、オーディオにまつわるオカルトということで判断していただけたらと思います。 (投稿者:Tanaka Hiroshi,投稿日時:2018/07/09 14:07:09)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。ご依頼感謝いたします。
最近のオーディオ機器の技術的な進歩はすごいと思いますが、果たしてヒトの耳にそれを聞き分けられるのか、個人的にも興味があります。もともと、音に関する依頼はほかにもいくつか受けておりますので、候補の一つとして前向きに考えさせていただきます。
(回答日時:2018/07/20 10:35:23)

地方の病院で麻酔科医をやっています。
つい最近、”化学物質過敏症”の女性の全身麻酔を経験しました。

重大な骨折で早期に手術が絶対必要だけど、
患者さんが「痛み止めは飲む事ができない、麻酔薬は使えない、入院しても添加物入りの病院食は食べられない。病室の壁の臭いでだめになる。」と言ってるとの事で、整形外科医から外来で話をしてもらえないか、という依頼がありました。

あまり良く知らなかったのですが、スマホで最低限の情報を得て、トンデモ科学の領域だという事はすぐにわかりました。

で、すぐにお会いして、”死ぬような病気ではないと思う。麻酔薬で特別の反応は起こらないと思う。
なので同年代の女性と同様のリスクだけを考えていただければ良い。何の特別な配慮はしないで、普通の麻酔をします。”
とだけお話をして、入院、手術を決意していただきました。

入院にあたって、当初、”病院食は無理だと思う、でもだめなものは口にすればわかるのでだめなら自分で用意します”という事でした。

実は息子さんも同じ診断をされて、都会にだんなさんと娘さんを残して10年前に”高いところに転居した方が良い”と医師に言われて、息子さんと800mの高地に引っ越してきたとの事でした。

整形外科医への信頼も強かったようで、入院してからは想像以上に落ち着いていました。病院食も食べられ、当然ですが長時間の手術、麻酔も普通に終了しました。
翌日から、痛み止めを飲んでもなんともない事に驚き、喜んでいました。
短い入院期間に彼女のこれまでの苦労も聞かせてもらい、私のこの”病気”に対する見解もお話する事ができました。

一番罪深いと感じたのが、母親として使って良い薬を医師に聞いたところ、”個人差があるのでなんとも言えない”との事。
息子の手術だったら絶対に同意しなかっただろうと思うとの事でした。

数日間の入院でしたが、彼女にとっては”夢のような日々”だったそうで、昨日、退院後、初めての外来受診では”毎日が、楽しくって”との感想でした。

手術という強烈な体験が、呪縛からの解放のきっかけになったようです。

しかし、ネット上には凄い情報が色々あります。
化学物質を含まない教科書を学校に請求するための申請用紙があったり。社会の相当深いところまで浸透しているようです。
70万の患者がいると言いながら、通常の病気で使って良い薬、悪い薬には何も語っていません。

権威の北里のM医師は電磁波の悪影響についても、凄い意見を持っていて、読み物としては実に面白いのですが、食い物になっている子供たちの今後を考えると許せません。

何かから身を守るより、情報から身を守る方が難しい時代になっちゃいましたねと、いうのが彼女との退院時の感想でした。

今後、医療界だけではなく教育界でも結構面倒な事が起きそうです。

是非、検討して下さい。

提唱している側が、そのような患者が、もし医療が必要になったら、何なら良い、と主張しているのかわかったら教えて下さい。


(投稿者:hanamaru,投稿日時:2018/06/29 23:35:33)

ご投稿ありがとうございます。
非常に興味深い事例です。また、たいへん難しいお話しとも思います。本サイトでも医療機関からの実践的な情報はいくつかいただいておりますし、独自の情報ルートもあるのですが、こうした事例は初めて耳にしました。
ご指摘の通り、「提唱している側」がどのような反応をみせるかは気になりますね。個人的な肌感覚ですが、場当たり的な説明であることが多いような感じはしています(もちろん、確かなことは言えませんが)。
大変勉強になるコメントに感謝いたします。
(回答日時:2018/07/03 22:14:25)

低周波にしろ可聴音にしろ超音波にしろ、電磁波にしろ、高レベルで浴びると害があるのは明らかです。 しかし、問題が生じるとは科学的に考えにくいレベルの低周波を有害だと問題にしている人達がいます。 低レベルの低周波のリスクについてどのようにお考えでしょうか。 (投稿者:低周波振動有害説?について,投稿日時:2018/06/25 16:26:51)

ご投稿ありがとうございます。
ご指摘の通りに思います。いわゆる電磁波過敏症の方が訴えている症状についての研究では、現在のところ電波による影響は否定されているようです。
参考:
Augner C, et al. (2012). Acute effects of electromagnetic fields emitted by GSM mobile phones on subjective well-being and physiological reactions: a meta-analysis., Sci Total Environ., 1;424:11-5.
Eltiti S, et al. (2015). Aggregated data from two double-blind base station provocation studies comparing individuals with idiopathic environmental intolerance with attribution to electromagnetic fields and controls., Bioelectromagnetics., 36(2):96-107.
なお偶然ですが、電磁波有害説については現在、評定内容を大幅に改訂すべく調査中です。まだ調査途中でありますが、電磁波によるリスク(過敏症状、発がんリスクなど)として訴えられているものの多くは、メタ分析の結果、否定されているようです。詳しい内容については7月中に評定を改訂予定ですので、お待ちください。
p.s.
別コメントでいただいた件について調べたところ、こちらの手違いにより、以前いただいたコメントはサイト反映されずに消去してしまったようです。ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
ちなみに、いただいたコメント内容が不適切などということはまったくなく、作業上のミスによるものです。他のページ(たとえば血液型性格診断や水素水)をご覧になっていただければわかるかと思いますが、本サイトでは一応、内容的にかなり問題のあるコメントも表示させていただいておりますので。 (回答日時:2018/06/27 20:43:22)

 こんにちは

 美容関係は次から次へと怪しいモノが登場しますね。

 「フルボ酸」というのはどうでしょうか。

 こんなサイトがあります。
http://xn--sdko8b8307d.net/

 放射能除去効果があるそうです。笑

 推している農学博士 鈴木邦威という方、「著作」
ではなくて「論文」、出していらっしゃるのでしょうか。

 Wikipediaには、「植物の生育を促進することが知られているが、動物についてのデータは不足している」とあります。

 テーマをたくさん抱えていらしてたいへんだと存じますが、よろしくお願いいたします。
(投稿者:Ozapane,投稿日時:2018/06/16 15:45:57)

ご投稿ありがとうございます。
(回答日時:2018/06/23 10:05:16)

ヴィーガンはどうでしょうか? 動物性食品(肉・卵・乳)などを全く摂らない生活が健康 という主張について (投稿者:アマノ,投稿日時:2018/06/14 09:42:31)

ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2018/06/23 10:05:39)

コハク酸の大腸がんへの効果の信憑性について、疑問に思っています。
現在疑問に思っている点としては、
・大腸がんが行うフマル酸呼吸によってコハク酸が増えているのであって、食事の摂取から得たコハク酸が大腸がんに効果があると言えるのか
・コハク酸自体が発生させる悪影響はどうするつもりか、もしくはコハク酸自体が大腸がんの原因となるのではないか
・大腸内におけるコハク酸濃度が20ミリモルとはどの程度なのか
また、ポリフェノールの摂取が大腸のコハク酸濃度を上げるというだけではなく、しじみなどのコハク酸を含む食材の摂取で大腸内のコハク酸濃度を高めるとの意見も少数ではありますが、存在しているので、
・しじみなどの食材から摂取したコハク酸が吸収されずに大腸に到達するのか、また、実際にそれがどのぐらいの濃度で到達するのか

ということについて、調査していただけたらと思います。
参考資料ですが、
コハク酸の大腸がんへの研究は、
https://www.hiroshima-u.ac.jp/gsbs/news/6922

それを受けてのコハク酸の大腸がんへの効果を賛成する資料は
http://症状と治療法.com/%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%82%AF %E9%85%B8%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E6%88%90%E5%88%86%EF%BC%9F%E3%80%90%E5%90%AB%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%A87-12547

家庭おくすり大事典 長屋 憲-2017
(URLは長くなってしまうので割愛しますが、googleブックスで該当ページを閲覧できます。


反対に、大腸内でコハク酸が悪影響を与えるとの記述は
https://lab.mykinso.com/kenkyu/20170328_1/
http://arterio.co.jp/wp/2017/08/03/scfa/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nisshoshi1964/96/85sokai/96_85sokai_A67/_pdf
が存在しています。

また、大腸がんがフマル酸呼吸を行うとの記述は
http://www.white-family.or.jp/healthy-island/htm/repoto/repo-to669.htm

で行われています。
悪影響派の資料が正しいのであれば、大腸がんの発生でコハク酸は大腸内で勝手に増えるものであり、決してコハク酸の影響で大腸がん細胞の増殖が抑えられているわけではないと考えております。

他のテーマと比べて、社会的に注目度が高いものではないかもしれませんが、ぜひ研究していただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
(すみません、投稿にあたって予期せぬ改行が入ってしまうようで、ページが見づらくなってしまうようであれば改行を減らしていただけると幸いです。こちらの丸かっこ内は削除していただいて構いません) (投稿者:十二月,投稿日時:2018/06/07 10:27:08)

ご投稿ありがとうございます。
「コハク酸」自体初めて知りました。有益な情報提供ありがとうございます。検討させていただきます。
(回答日時:2018/06/27 21:13:20)

波動医学、メタトロン、について評定をお願いしたいです。


読んでいてすっきりするホームページです。
ありがとうございます。
評定依頼のあるもの、ほとんどが気になります!
(投稿者:ダニちゃん,投稿日時:2018/06/05 00:17:03)

ご投稿ありがとうございます。
励みになります。
(回答日時:2018/06/22 16:55:30)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47

      ※投稿された記事やコメントは運用管理者が承認した後、掲載されます。