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評定依頼・情報提供のページ

本研究では閲覧者の皆様による情報提供、評定依頼を歓迎しております。現在、下記のような個別の評定依頼項目があります。※ただし、すべての依頼項目を記載しているわけではなく、記載項目もそのまま疑似科学となるわけではないため注意してください。

新しい項目の評定依頼、研究への要望などのご意見があればご投稿ください。

  • ポリフェノール

  • プルーン

  • EGF

  • 燕の巣

  • 青汁

  • ビフィズス菌

  • 黒酢

  • ローズヒップ

  • イソフラボン

  • コンドロイチン

  • ナットウキナーゼ

  • ココナツオイル

  • ミドリムシ(ユーグレナ)

  • γ-アミノ酪酸(GABA)

  • マルチビタミン・ミネラル

  • ラクトフェリン

  • オルニチン

  • セサミン

  • 糖鎖サプリメント

  • クロレラ

  • パロチン(唾液腺ホルモン)

  • アミノ酸

  • ハイドロキノンの皮膚漂白作用(美肌効果)

  • グルコシルセラミドの経口摂取によるセラミドの増加(皮膚保湿)

  • 植物マグマ

  • イミダペプチド飲料

  • 飲む日焼け止め

  • グルタチオン

  • 肝臓エキス

  • ケイ素水

  • イオン水

  • プラズマクラスター

  • ナノ銀除染

  • マクロビオティック

  • ローフード主義

  • 空間除菌

  • モーツァルト効果

  • 燃料電池の保存形態

  • チタンベルト

  • 「スピードラーニング」等による学習効果

  • 常温核融合

  • 宮脇式植樹

  • ブルーライトカットメガネ

  • ゆる体操

  • グルテンフリーダイエット

  • いわゆる湯シャン

  • 一般家庭での空気清浄機の効能

  • 緑茶による健康法

  • 食品添加物無添加神話

  • ヘアビューザー

  • ミネラル濃縮水

  • アロマエッセンシャル液による認知症予防

  • 「フラーレン」の美容効果

  • シナプソロジー

  • 腸内フローラ

  • 素粒水

  • フォローアップミルク

  • 雑穀

  • マヌカハニーの抗菌作用

  • 不食

  • 運動後数十分から脂肪燃焼効率があがる

  • 冷え取り靴下

  • 熱変換塗料・消熱塗料

  • 活水器

  • 麦飯石

  • 筋力トレーニング

  • シックスパッド

  • 4スタンス理論

  • 経済効果

  • メンタルトレーニング

  • トリガーポイント療法

  • 二軸理論

  • 赤ちゃんトレーニング

  • 漢方

  • オステオパシー

  • ハーブ療法

  • アロマセラピー

  • 血液クレンジング

  • body talk

  • プラセンタ療法

  • 来談者中心療法

  • 感覚統合訓練

  • 精神分析学

  • ファスティング

  • リフレクソロジー

  • 電気治療

  • トラウマ治療法「FAP療法」

  • 「梅酢」の不妊改善効果

  • コルギ

  • アーユルヴェーダ

  • 内観療法

  • 酵素カプセル

  • 腸もみ

  • 瞑想

  • 右脳左脳論

  • 方位学

  • SPI検査における性格測定

  • ゲノム解析による能力診断

  • ロールシャッハテスト

  • コーチング

  • 個性心理学

  • モンテッソーリ

  • 非認知的能力

  • 分析心理学

  • ポジティブ心理学

  • アドラー心理学

  • 人間性心理学

  • NLP(神経言語プログラミング)

  • マインドフルネス認知療法

  • 組織神学

  • 反相対論

  • a-t-u-m量子加工技術

  • ケムトレイル陰謀論

  • 地震雲

  • 守護霊

  • 武術などにおける「気」

  • 積雪予知、地震予知

  • コレステロール害悪論

  • ゲーム脳

  • 遺伝子組み換え食品

  • 経皮毒

  • 白砂糖有害論

  • 使い捨てナプキン有害論

  • 有害物質は子宮にたまる論

  • シャンプーにおけるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na有害説

  • 小麦粉有害論

  • 炭水化物(糖質)有害論

  • 化学物質過敏症

  • 化学調味料危険説

  • 骨格調整

投稿

投稿&回答

大学の学部、学科として、「コミュニケーション学科」や「異文化コミュニケーション学部」が存在します。コミュニケーションを、社会科学の研究分野の1つとして、位置付ける研究者も、多数、存在します。しかし、コミュニケーションは、外交実務から発展しており、未だに、体系化が難しい状況です。研究方法は、コミュニケーション独自の研究方法というものが少なく、言語学、工学、心理学、文化人類学、社会学からの借用が、多い状態です。例えば、近接学でいう、「空間」や、「多元的時間(polychronic time)と、単一的時間(monochronic time)」を比較するときに使われている、「空間」と「時間」は、物理学の概念を借用しています。発表されている研究論文も、研究者自身が所属している、民族、地域の慣習や生活様式を、記述、紹介した内容が多く、資料としての価値はありますが、文化を超えた普遍的な特性、理論を打ち出すことが難しい状態です。上記のような現状が見受けられる場合に、コミュニケーションは、科学ですか。それとも、実務(=非科学)であり、疑似科学ですか。科学ではなく、実務なら、普遍性がなくて、項目が細分化されているのが、当然です。その代わりに、実務の訓練なら、大学ではなく、専門学校で、教えるのが妥当です。 (投稿者:川添淳一,投稿日時:2019/03/28 03:41:28)

日本ではあまり馴染みがありませんが、米国等ではコミュニケーションは「学」として受け入れられているようです。研究的な知見についてはおっしゃる通り、他の領域で議論されてきたものを援用することも多いようですが、いわゆる「学際領域」では少なからずこうした傾向はあります。そのため、実務だけでなく「学問」として成立していると考えます。
ただ、学問領域全体をもって科学的かどうか判断するのはやや難しいと思われます。特定のトピックスについては取り上げることもできますが。
(回答日時:2019/05/16 09:30:57)

おつかれさまです。

「遅延型アレルギー」

評定をお願いしたいです。
僭越ながら私見を述べますと、特定の食品を食べ過ぎているかどうかを判定するモノサシの一つでしかないように思います。 (投稿者:少年,投稿日時:2019/03/27 14:10:21)

ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2019/05/16 09:30:23)

大学の構内に、長い歴史を誇る、文学部が存在しています。文学部の研究対象の一つが、英文学です。しかし、文学、文芸作品、文芸評論に、実験は必要ありません。文学作品を執筆するときに、思考過程を明確化する必要もありません。文学に再現性は必要ありません。むしろ、再現性が発生したら、文学者は、「人真似」と見做して、嫌がる傾向があります。文学作品を発表するときは、「フィクションです」と断れば、全編が空想、妄想、虚構でも、反論する人はいません。文学は、分野として確立された、見逃されている、疑似科学でしょうか。 (投稿者:川添淳一,投稿日時:2019/03/27 08:36:03)

基本的なご意見には同意いたします。
おそらく文学はそもそも科学を標ぼうしていないと思われます。
おっしゃる通り、直感や感性が再現性よりも優先される世界なのだと思います。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後コメントがある場合は本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
https://gijika.com

(回答日時:2019/05/16 09:29:23)

大半の日本人が、外国語の習得に失敗している。しかし、通訳学校が行っている通訳トレーニングを実行すると、仕事で英語を使える水準まで、英語に習熟することができる。まず、学校教育で行われている、英語教授法は、疑似科学か。次に、日本人の英語力が、偽物なのか。さらに、学習指導要領において、「英文和訳をしてはならない」と、明記しているのに、学校教育の現場で、英文和訳を止めないのは、疑似科学か、違法行為か。通訳が仕事をする場合は、背景となる知識を、母国語である日本語で調査する。相手が、英語しか分からないときのみ、日本語の知識を、サービスで英語に変換して、相手に伝達する。日本語による背景知識の調査、英文に日本語訳が付いている英語教材(例えば、アルク社の出版しているEnglish Journal)、英和辞典、和英辞典(英単語に、日本語訳が、付いてしまっている)は、全て、疑似科学か。学習指導要領に基づいて、作成されている検定教科書を、日本語の補助を付けながら、読む、聞く、話す、書くという技能を訓練することが、疑似科学か、それとも、学力困難校の学力不振児に対して配慮した、親切な指導か。できない人物を、できるように誘導するのが、教育・指導である。できない人物に対して、「あなたは、できていません」と、伝達するのは、診断ではないのか。学力困難校の理事と教科主任は、クレームを怖れているだけなので、進路を妨害されて、迷惑している。回答を戴きたい。 (投稿者:JK,投稿日時:2019/03/27 05:41:47)

そもそも、教育が科学を標ぼうしているかどうか判断しかねます。よく電車等の広告にある「科学的に効果が証明されている英語教材」などの文言は検証対象になるとは思いますが。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後コメントがある場合は本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
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(回答日時:2019/05/16 09:28:51)

「味覚糖のど飴EX」という商品に、次の有効成分が記載されています。「ミツバチ由来の3つの守る力」

・プロポリス
・ローヤルゼリー
・マヌカハニー

真偽の程が分かれば、お教え願います。
(投稿者:じょん,投稿日時:2019/03/08 10:23:03)

ローヤルゼリーについては、現在調査中でございます。しばらくお待ちください。

なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後コメントがある場合は本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
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(回答日時:2019/05/09 09:35:50)

2019年現在、日本ではヨガが流行っており、大きなビジネス市場になっています。
しかし、ヨガにも様々なものが存在し、中には宗教の影が見え隠れする団体も見受けられます。
インドの行者が修行のためにヨガを用いているイメージがあり、特定の宗教と切り離してヨガが成立するとは考え難いため、ヨガは科学的ではないと認識されます。
しかし、NHKなどの公共の放送局では、ヨガの実演を放送したりしています。
ヨガには高いレベルでの安全性、有効性、経済性の科学的根拠が存在するのでしょうか?
是非、ヨガを取り上げて頂ければ幸いです。

(投稿者:「科学的とは?」を知りたい者,投稿日時:2019/03/04 14:14:15)

ご投稿ありがとうございます。
依頼として承ります。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
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(回答日時:2019/05/09 09:34:12)

はじめまして。
オーソモレキュラー療法での発達障害の改善について聞きたいと思いました。
鉄とたんぱく質、プロティンで、優秀児になれるでしょうというものですが、まだ情報があまりなく、信憑性等お聞きしたいです。
宜しくお願いします。 (投稿者:つばさ,投稿日時:2019/02/16 10:53:05)

ご投稿ありがとうございます。
オーソモレキュラー療法の要望は多いですね。
調査対象としたいと思います。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後のコメントは本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
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(回答日時:2019/05/09 09:29:54)

素晴らしいサイトですね。
是非こういう考え方が広まって欲しいです。

さて、リクエストとしては小麦悪玉論、シリカシンターです。
身内でこの論をあちこちで吹聴して困っております。

よろしくお願い申し上げます。 (投稿者:カズ,投稿日時:2019/02/13 11:06:48)

ご投稿ありがとうございます。
依頼として承ります。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後のコメントは本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
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(回答日時:2019/05/09 09:29:22)

初めまして!石川先生の大ファンです。

スマホが子どもの成長と発達対して悪いという本が出ています。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%8C%E5%8D%B1%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97%E7%A9%B4-%E6%B8%85%E5%B7%9D-%E8%BC%9D%E5%9F%BA/dp/4879816558

一方、こういったIT機器を適切に使って、子どもの発達を促すべきだと主張する人もいます。実際、現場での利用が進んでいるようです。スマホの発達への影響について、どこまで科学と言えるのか、ご評価お願いします。 (投稿者:たつお,投稿日時:2019/02/03 12:06:19)

ご投稿ありがとうございます。
スマホの影響については世界中でさまざまな言説が行き交っており、こちらでも詳しく調査したわけではないため、ちょっとわかりませんね。
なお、この度は掲載が遅れてしまいまことに申し訳ありませんでした。
以後のコメントは本研究における新規サイト「Gijika.com」の掲示板内にてお願いいたします。
https://gijika.com
(回答日時:2019/05/09 09:26:02)

「エドガーケイシー療法」というものをやっている知り合いがいます。
ネットで調べてみると、催眠術みたいなこと(リーディングというらしいです)をやって、ひまし油などを使った自然療法(?)を施すらしく、素人の私からみても、疑似科学じゃないの?と思っています。
ですが、その知り合い(教養もあって常識的な人)は真剣ですし、ネット上にも面と向かった批判記事は出てきません。
エドガーケイシー療法について、評定お願いします。 (投稿者:恐妻家,投稿日時:2019/02/02 12:51:46)

ご投稿ありがとうございます。
初めて聞く療法です。情報ありがとうございます。
(回答日時:2019/02/06 18:16:57)

「紅茶エキスのうがいによるインフルエンザ予防効果」が一部の企業の報告と大学教授の論文が根拠で効果があると話題になってました。

専門的なことは理解できてませんが、ネットで調べた範囲では、試験管レベルでの効果が認められる。可能性がある。程度ではないかと思うので、科学的に効果が認められるのか検証をしていただけたらと思ってます。 (投稿者:ラキシス,投稿日時:2019/01/26 17:10:19)

ご投稿ありがとうございます。
いただいたコメントの主旨とは少しずれますが、個人的には試験管レベルの話は「話半分」として受け取るようにしています。試験管で効果が確認されたが、臨床(ヒト)には効かなかった、というのは実によくある話ですので。


(回答日時:2019/02/04 20:24:51)

水道水に関する調査を行って頂きたいです。

日本の水道水は世界一安全だと言われています。
一方で、残留塩素による影響等が取り上げられ、現在では浄水器やミネラルウォーター市場が拡大しつつあります。

水道水の基準は、極めて危険な物質や生物を除去する点で安全と言えます。ただ、それらは生物である人間、また多種の生物を抱える人間の飲み水として安全と言えるのでしょうか。

そこで、現在飲み水とされている物について、科学的な評定を行って頂きたいと存じます。水道水の飲み水としての評価、また信頼できる指標を、是非お願いしたい所存で御座います。 (投稿者:よく,投稿日時:2019/01/20 20:05:10)

ご投稿ありがとうございます。
ご質問内容に対しては、法政大学の左巻健男教授(本サイトの連携研究者でもあります)による『新書787水の常識ウソホント77』(平凡社新書)がお答えになるのではないかと思います。ご参考までに。
(回答日時:2019/02/04 20:22:16)

こんにちは。

私が面白いと思ったのが「ペストアカーター」

引用
ネズミ駆除製品。
コンセントに差し込み、屋内配線を通じて建物全体に磁場を発生。
交流配線上の電磁界を本器が発する特殊信号で変換させ、ネズミに刺激を与えて不快にし、ネズミ害虫を家屋より追放する。

とのことです。
なんでも大地震の前に小動物が脱走などの異常な行動をする仕組みを、再現するのだそうです。

どう思いますか? (投稿者:関,投稿日時:2019/01/18 17:01:53)

ご投稿ありがとうございます。
モスキート音みたいなものと似ているのでしょうか。ユニークな発想の商品だとは思いますね。効果が伴っていればよいのですが、どうやらそうではないようです(以下の資料をご参照ください)。
https://www.jftc.go.jp/info/nenpou/h11/11kakuron00002-3-1.html

(回答日時:2019/02/04 20:21:06)

ひまし油湿布についてお願いします
万能性を謳うサイトが多い割に科学的根拠について
客観的に評価しているサイトを見つけることが出来ませんでした。 (投稿者:ひまじん,投稿日時:2019/01/18 08:12:06)

ご投稿ならびに情報提供ありがとうございます。 (回答日時:2019/02/04 20:20:40)

こんにちは。検索でたどりつきました。

いま民放のヒルナンデスでキッチンのお掃除に「超電水」なるものが登場し、盛んに宣伝されていました。電子レンジの中に入れて加熱すると、庫内の汚れが軽くふくだけでとれるそうです。

単に何かを溶かしてアルカリ性になった水なのかなと思いますが、よろしければ調べていただけるとありがたいです。

http://www.denkai.com/html/page1.html (投稿者:すずき,投稿日時:2019/01/17 13:02:06)

ご投稿ありがとうございます。
超電水ですか。情報ありがとうございます。
しかし世の中、水が好きですね。メディアが一方的に取り上げているだけかもしれませんが。
(回答日時:2019/02/04 20:20:11)

「胎内記憶」
について、精子や卵子までも「記憶」をもっているとか、
DV虐待親へも子どもが選んでうまれ命をもってわからせるため?とか
トンデモっぷりを見聞きしましたが
信奉されている方々の熱心さと、善意と、まさかの医師までいるという…事実にどう対処したものかとご相談する次第です
よろしくお願いします (投稿者:めきま,投稿日時:2019/01/17 02:45:40)

ご投稿ありがとうございます。
おっしゃる通り、問題の根っこは「善意」でそうした主張を勧めていることにあると思います。個人的な感覚では、こうした傾向はいわゆる自然信奉の方たちに受け入れられやすいのではないかと考えております。
研究としては、胎内記憶に近いとところで「生まれ変わり」なども研究されているようですが、データとされるものはいずれもエピソードの類であり、科学的に再現性のある結果は示されていないと認識しております。
しかし、DVや虐待などの問題を胎内記憶で解釈するというのは、さすがにアクロバティックすぎますね。今現に社会的な問題を解決しようとしている多くの方に対しても失礼だと思うのですが。
(回答日時:2019/02/04 20:19:44)

フォトリーディング、ジーニアスコード、オリキュロセラピー、ニューロフィードバックトレーニングについて、評定があればうれしいです。 (投稿者:あっさん,投稿日時:2019/01/10 12:27:24)

ご投稿ありがとうございます。
すぐには難しいかもしれませんが、依頼項目として検討いたします。 (回答日時:2019/01/10 22:38:39)

サイト内の記事、大変興味深く拝見させて頂きました。
項目別に判断をされている点、エビデンスを重視されている点は非常に好感が持てます。

今回は評定依頼をお願いしたく、投稿させて頂きました。
内容は「武術の達人の技」です。

例えば塩田剛三さんのように、映像も残っていて、
かつ格闘技のプロ達からも高い評価をされている達人がいます。

しかし映像を見てみると軽く押しただけで人が転んだり、大の男が数人がかりで小さな老人(塩田剛三)を抑え込もうとしてまともに触る事すらできなかったりと、見ている側からすると「本当なのこれ?」って思えます。

また「刃牙」の作者の板垣惠介氏は、宇城憲治という達人を著書で紹介しています。「腕相撲をすると力が入らなくなった」「お腹を押すと凄い力で跳ね返ってきた」という事を書かれていますが、これまた非常に怪しい…。

他にも武術家の逸話って胡散臭いものがたくさんあるのですが、それを科学的に捉えるとどのように判断されるのでしょう?

よろしくお願いします。 (投稿者:むう,投稿日時:2019/01/09 02:00:41)

ご投稿ありがとうございます。
ご質問ですが、達人の奥義的なものは、科学的な分析は行えるでかもしれませんが、知見としての一般化は簡単ではないかもしれません。
現状では原因不明な作用についても、そのうちのいくつかはいずれは物理的・生理学的な説明がつくかもしれませんが。 (回答日時:2019/01/10 22:48:35)

ビタミンB12は腰痛・肩凝に効くといわれているようです。
腰痛・肩凝の人に処方されることがある「ノイロビタン錠」もB12が含まれているそうで、調べてもらうとミリグラム単位で含有されていうるそうです。
ノイロビタンは処方箋なしの自費で買うと高いので、市販の「ビタミンB群」を飲んでみたところ、即効性はない(痛みが無くなるまで3日程度かかる)のですが、飲み続けることで痛くない状態を維持できてます
しかし、その市販ビタミン錠の成分表を見ると、B12の含有量は 15μg ということでした。 ノイロビタンはミリグラム単位なのでそれと比べると3桁少ない量しか含まれていないことになります。 この程度の量で効果はあるでしょうか。
私個人の経験では効いてるのですが、これはプラセボでしょうか。

(投稿者:ビタミンB12の腰痛・肩凝への効果,投稿日時:2019/01/06 23:43:10)

ご投稿ありがとうございます。
いろいろな要因が考えられますが、たとえば件のビタミン剤を飲んで「調子が良かった日/悪かった日」をカウントし、同じように飲まなくて「調子が良かった日/悪かった日」をカウントしてみるのはどうでしょうか?
その際、ビタミン剤に似た偽薬をそれとわからない状態で飲むとよりよい(信頼性が高い)のです。そこまでは難しいかもしれませんが。 (回答日時:2019/02/04 20:17:10)

精神科の医療は、他科(内科や外科など)の医療に比べたら、まだまだ疑似科学という印象があります。

以下のような理由があります。

1)他科では、血液や尿などの検査に基づいて、病名や処方などを決めるが、精神科では、ほとんどの場合、患者への問診のみで、病名や処方が決まる。

2)向精神薬の効能や副作用の薬理は、不明なものが多々ある。

3)同一の患者であっても、精神科医は、病名や処方を次々と変更することが多い。これについて、精神科医は「診断的治療」という表現を使っているが、患者からみたらヤマカンによって、病名や処方が決められているとしか思えない。 (投稿者:あきら,投稿日時:2018/12/10 17:17:46)

ご投稿ありがとうございます。
確かに、多くの精神疾患は生理指標では測定できませんよね。ただ「問診」の中では、さまざまなスケールによる患者の観察が行われているので、「のみ」は言い過ぎかもしれません。
3)については、病名変更が問題というより、「症状がよくならない」というより根本的な問題が背景にあると思います。 (回答日時:2018/12/27 13:55:24)

いつもこのサイトを参考にさせていただいております。

ヒドロキシラジカル系について、評定していただきたく思います。

マイナスイオンブームは鎮静化したように思われます。
もしくは当たり前の存在として目新しさがなくなってしまい、人口に膾炙することがなくなっただけなのかも知れませんが、
ここ数年、プラズマクラスターやナノイー、光速ストリーマ(それぞれ商標なので伏せるほうがよいのであれば伏せてください)といった、新たな除菌・消臭技術を搭載している家電で溢れかえっているように見られます。
素人目には違いがよく分からないのですが、
概ね「ヒドロキシラジカル」に由来するものであると表示されているように見受けられます。
評定していただきたいのは以下の二点でして、
①これらヒドロキシラジカル系物質は「マイナスイオン」と同視すべきものであって疑似科学なのか
②「マイナスイオン」と異なるのであれば、果たしてこれら技術の科学的根拠が示されていると言えるのか
です。
どの製品も除菌、抗ウイルス性能を標榜しておりますが、高性能過ぎて、実際にカタログスペック通りなら却って人体に危険な気がしてしまいます。

ご検討のほどどうぞ宜しくお願い致します。
(投稿者:科学儲,投稿日時:2018/12/10 02:38:33)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。ヒドロキシラジカルという括りならナノイーやプラズマクラスタも含められるのですね。
個別の調査は難しいと思っていたのでよいヒントになります。ありがとうございます。 (回答日時:2019/01/10 22:37:44)

「メタトロン」という医療機器(?)を使用している医師(?)がいます。
しかし、私はこの機器の有効性を強く疑っています。

よろしかったら「メタトロン」について、御調査願えないでしょうか?



(投稿者:あきら,投稿日時:2018/12/09 23:38:24)

ご投稿ありがとうございます。
少し調べましたが「波動測定」を謳っているようです。また、予防措置的に「医療機器ではない」と主張しているようで、かなり怪しいと思われます。そもそも、何を測定しているかよくわからないですね。 (回答日時:2019/01/10 22:09:29)

バリウム検診は無駄である。 (投稿者:ikering,投稿日時:2018/12/06 02:04:41)

ご投稿ありがとうございます。
バリウムが行われているのは日本くらいだそうですね。
基本的には胃カメラのほうが精度は高いでしょうが、スキルス胃がんに関してだけは、バリウム検診にも多少の利点がある、との説明を聞いたことがあります。
比較が難しいので研究があるかどうかはわかりませんが。 (回答日時:2018/12/07 15:28:10)

最近SNSなどで柔軟剤などによる香害を訴える声を目にするのですが、これらが本当に害を及ぼしうるのか大変興味があります。よろしければ調査いただけませんでしょうか。 (投稿者:シカ,投稿日時:2018/11/28 04:46:03)

ご投稿ありがとうございます。
香害ですね。個人的には柔軟剤のにおいは全く気にならないのですが、化学物質過敏症と近いものがあるのかもしれません。 (回答日時:2018/11/29 10:26:12)

高血圧治療薬を否定する本があり、それを信じている人を複数名みています。
私の父もその一人です。

高血圧治療薬は毒である。
医者は金儲けの為に患者に飲ませて、自分は飲んでいない。
高血圧治療薬を飲むと認知症になる。

などと言って、医師に処方された薬を飲みません。

高血圧や脳卒中ガイドラインなどでは飲むことが推奨されます。

私としては「高血圧治療薬批判」は疑似科学と思います。
御研究いただければ幸いです (投稿者:だい,投稿日時:2018/11/14 14:55:53)

ご投稿ありがとうございます。
なるほど。高血圧に関するそうした主張は初めて耳にしました。
確かに、多くの患者さんは、高血圧の薬を一度飲みだすとそのままずっと飲み続けないといけないことが多いようですね。
それが煩わしいということに端を発している主張に思います。
(回答日時:2018/11/29 10:30:02)

いわゆる湯シャンについて
69才女性です。

2年前、週5でプールに通うようになってからシャンプー剤は使っていません

髪質は良くなっています。

ヘアダイする一か月にいちどだけ美容院でシャンプー剤を使ってもらっいます。
ノーメイクのときは石鹸も使っていません。
プールでお湯のシャワーしてそのままです。
乳液なども使いません。

たまに家の浴槽に入浴剤をいれてつかります。そのときはお手入れもしますが1L千円の乳液です。危ないかも?

髪の毛?もちろん汚れています。白い櫛に黒く汚れがつきます。歯ブラシで洗います。
髪の毛そのものに匂いやべたつきはありません。ふんわりして自前のワックスをつけている状態です。 (投稿者:asanotaeko,投稿日時:2018/10/20 23:21:04)

ご投稿ありがとうございます。
(回答日時:2018/11/03 14:01:12)

満月が人間(と人間社会)に与える影響。
『月の魔力』(996/10(アーノルド・L. リーバー)等に代表される言説。
「と学会」などの書籍に記述はありますが、茶化すのではなく真面目に検証していただければと思います。
よろしくお願いいたします。 (投稿者:tom-kuri,投稿日時:2018/10/12 13:42:35)

ご投稿ありがとうござます。
はい。依頼、情報提供として承ります。
(回答日時:2018/10/22 18:16:33)

いつもコメント欄も含めて楽しく拝見させていただいております。

評定依頼させていただきたいのは、「大麻」と「乳酸菌」です。

大麻については、近年海外で規制緩和の動きがあり、個人ブログ等で、様々な効能がある、依存は無い、害は無いなど様々な言説がされております。一方で、厚生労働省等のホームページに掲載されている根拠データも10年以上前のもので適切か疑わしく、行政の情報発信も不十分と感じています。

文献を調べてみると、エビデンスがしっかりあるのはてんかんくらいで、他はネガティブな結果が多いですし、統合失調症の悪化や学習への影響は明らかです。また、身体依存はなくとも精神依存はあり、依存は無いといった情報が出回ることに違和感があります。
おそらく、投与量や成分(カンナビジオールのみ等)、乱用か否かによって試験の結果が変わったり、タバコやアルコールといった元々リスクが高い嗜好品と比較されることが様々な言説を生み出し、似非科学となっている原因かと思います。


乳酸菌(ビフィズス菌と被りますが)については、複数のメーカーで様々な効果が主張されています。インフルエンザに効くやアレルギーに効く等です。そのような主張の例としてリンクを記載します。 https://calpis-kenko.jp/l92/research.html

大抵、どの会社もデータは一応示しているのですが、もとの文献を読むと根拠データとする妥当性に疑念があるものばかりで、インフルエンザに効くなどと主張されていることに憤りを感じます。アマゾンのレビュー等をみると、これを信じてインフルエンザ予防接種は不要だなどと書いている人もおり、社会的な影響を感じます。似非科学というより、企業の法令遵守姿勢や広告規制の問題かとも思いますが…

長文失礼しました。よろしくお願いします。
(投稿者:通りすがりさん,投稿日時:2018/10/03 00:13:47)

ご投稿ありがとうございます。
大麻ですか。これまであまり見なかった依頼です。いわゆる覚せい剤の多くでは健康被害よりも依存性が危険視されていると思うのでその意味との分別は必要ですが、興味深いです。
>おそらく、投与量や成分(カンナビジオールのみ等)、乱用か否かによって試験の結果が変わったり、タバコやアルコールといった元々リスクが高い嗜好品と比較されることが様々な言説を生み出し、似非科学となっている原因かと思います。
――おっしゃる通りだと思いますね。たばこやアルコールと大麻とのリスク比較があるとよいのですが、疫学研究などでなされていないですかね。

(回答日時:2018/10/22 18:18:07)

こんにちは。
乾布摩擦につきまして、30年以上前、小学校でやらされていたのですが、最近はめっきり聞かなくなりました。

当時は風邪を引かなくなる、強い身体になるといって推奨されていましたが、これは効果があるのでしょうか。お教えいただければ幸いでございます。

(投稿者:きよ,投稿日時:2018/10/02 20:33:15)

ご投稿ありがとうございます。
乾布摩擦とは懐かしいですね。確かに、実際どのような効果があるのかよくわからないまま信仰されていた感じがします。 (回答日時:2018/11/03 14:00:40)

お世話になります。

LPS(免疫ビタミン)に疑問を感じています。免疫に効くそうで、いろいろ効果があると言われているようです。

大学の先生が書いたLPSの本を見てみたら、老化、美肌、様々な効果や病気の予防になるような事が書いてあり、そのような眉唾なものが本当に世の中に存在するのか、疑問を感じました。さらに美肌…というのも主観であり科学的ではないと思いました。

LPSの効果について、日本語でインターネット検索してみると、示唆されている……と書いてあって、真偽がわかっていなかったり、そもそも免疫(免疫にもいろいろ種類があるようですがよくわかりませんでした)を活性化する事がいいのかもよくわかりませんでした。

免疫ビタミンの名前も、そんなビタミン存在しないので、おかしいと思いました。私には、ビタミンのイメージを使った商法みたいに見えました。

以上、自分なりに調べてみて、LPSの効果は言い過ぎで、疑似科学なのではないかと思っています。

お忙しい所恐縮ですが、お知恵を貸していただけますと幸いです。 (投稿者:あかさたな,投稿日時:2018/09/23 11:51:31)

ご投稿ありがとうございます。
少し調べましたが、かなりアヤシイ感じがしますね。Lipopolysaccharides自体は、ワクチンの添加物(アジュバンド)として用いられることがあるようで、その用途は研究されていますが、「免疫ビタミン」なるものとして信頼性の高い研究は調べた限りでは見つけることができませんでした(PubMed使用)。 (回答日時:2018/11/03 13:58:56)

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