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評定依頼・情報提供のページ

本研究では閲覧者の皆様による情報提供、評定依頼を歓迎しております。現在、下記のような個別の評定依頼項目(依頼項目をすべて掲載しているわけではありません)があり、今後の評定の目安にしていく予定です。

新しい項目の評定依頼、または掲載されている項目についての情報提供、さらに本研究への要望などのご意見があればこちらのページにご投稿ください。

  • ポリフェノール

  • プルーン

  • EGF

  • 燕の巣

  • 青汁

  • ビフィズス菌

  • 黒酢

  • ローズヒップ

  • イソフラボン

  • コンドロイチン

  • ナットウキナーゼ

  • ココナツオイル

  • ミドリムシ(ユーグレナ)

  • γ-アミノ酪酸(GABA)

  • マルチビタミン・ミネラル

  • ラクトフェリン

  • オルニチン

  • 水素サプリメント

  • セサミン

  • 糖鎖サプリメント

  • クロレラ

  • パロチン(唾液腺ホルモン)

  • アミノ酸

  • ハイドロキノンの皮膚漂白作用(美肌効果)

  • グルコシルセラミドの経口摂取によるセラミドの増加(皮膚保湿)

  • 植物マグマ

  • イミダペプチド飲料

  • 飲む日焼け止め

  • グルタチオン

  • 肝臓エキス

  • ケイ素水

  • 還元水素水

  • イオン水

  • 電解水素水

  • プラズマクラスター

  • ナノ銀除染

  • マクロビオティック

  • ローフード主義

  • 空間除菌

  • モーツァルト効果

  • 燃料電池の保存形態

  • チタンベルト

  • 速読術

  • 「スピードラーニング」等による学習効果

  • 常温核融合

  • 水素水

  • 宮脇式植樹

  • ブルーライトカットメガネ

  • ゆる体操

  • グルテンフリーダイエット

  • いわゆる湯シャン

  • 一般家庭での空気清浄機の効能

  • 緑茶による健康法

  • 食品添加物無添加神話

  • 水素風呂

  • ヘアビューザー

  • ミネラル濃縮水

  • アロマエッセンシャル液による認知症予防

  • 「フラーレン」の美容効果

  • シナプソロジー

  • 腸内フローラ

  • 素粒水

  • フォローアップミルク

  • 雑穀

  • マヌカハニーの抗菌作用

  • 不食

  • シックスパッド

  • 運動後数十分から脂肪燃焼効率があがる

  • 冷え取り靴下

  • エマルジョン燃料

  • 熱変換塗料・消熱塗料

  • 活水器

  • 麦飯石

  • 筋力トレーニング

  • シックスパッド

  • 4スタンス理論

  • 経済効果

  • メンタルトレーニング

  • トリガーポイント療法

  • 二軸理論

  • 赤ちゃんトレーニング

  • 漢方

  • オステオパシー

  • ハーブ療法

  • アロマセラピー

  • 血液クレンジング

  • body talk

  • プラセンタ療法

  • 来談者中心療法

  • 感覚統合訓練

  • 精神分析学

  • がんもどき理論

  • ファスティング

  • リフレクソロジー

  • 電気治療

  • トラウマ治療法「FAP療法」

  • 「梅酢」の不妊改善効果

  • コルギ

  • アーユルヴェーダ

  • 内観療法

  • 酵素カプセル

  • 新型うつの「新型」

  • 整体

  • 腸もみ

  • 体を冷やす食べ物、温める食べ物

  • 風邪症状時における対処療法

  • 瞑想

  • 右脳左脳論

  • 方位学

  • SPI検査における性格測定

  • ゲノム解析による能力診断

  • ロールシャッハテスト

  • コーチング

  • 個性心理学

  • シュタイナー教育

  • モンテッソーリ

  • 非認知的能力

  • こどものための哲学

  • 分析心理学

  • ポジティブ心理学

  • アドラー心理学

  • 人間性心理学

  • NLP(神経言語プログラミング)

  • マインドフルネス認知療法

  • 組織神学

  • 反相対論

  • a-t-u-m量子加工技術

  • 幽霊を視る行為

  • ケムトレイル陰謀論

  • 生まれ変わり(稲垣勝巳)

  • 地震雲

  • 守護霊

  • 武術などにおける「気」

  • 積雪予知、地震予知

  • コレステロール害悪論

  • ゲーム脳

  • 遺伝子組み換え食品

  • 経皮毒

  • 白砂糖有害論

  • 使い捨てナプキン有害論

  • 有害物質は子宮にたまる論

  • シャンプーにおけるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na有害説

  • 小麦粉有害論

  • 炭水化物(糖質)有害論

  • 化学物質過敏症

  • 化学調味料危険説

  • ADHD

  • 双極性障害

  • パニック障害

  • うつ病

  • 骨格調整

投稿

投稿&回答

私が評定をお願いしたいのは「トクホ」
なかんずく「難消化性デキストリン」です

というのも
私はほぼ確実に「こいつ」に健康被害を受けたからです

私もいわゆる中年に差し掛かりメタボに怯える中
「気休め程度にでもなれば」と
とあるトクホ製品のお茶を普段飲んでいるお茶の代わりに飲み始めました

そうして一月ほど経ったころでしょうか
初めは太もも、ほどなくほぼ全身に発疹が生じました
私は元来発疹が出やすい体質で
夏季は何もしてなくても発疹が出たりするので
最初は気にしないでいたのですが
いつもの発疹に比べ余りにも異常なので

それ以前と生活上変わったところを考え
「トクホのお茶」に思い至り飲むのをやめたら
徐々におさまりました
酷い時は痒くて眠れないくらいだった発疹が
今はほぼありません 痕みたいなのが残ってるだけです

最近雑誌でも「トクホの嘘」なる特集が組まれたりしますが
一見「後ろ盾」がありそうな顔をして
とんでもないものを売りつけ
売れればいいという姿勢を取る
メーカーの態度には腹が立ちます

ちなみに私に酷い発疹をもたらしたトクホ茶には
よく見ると
「遺伝子組み換え作物を区別していません」との旨が書いてありますが
「遺伝子組み換え作物安全説/危険説」
も検証/評定してほしい所です
ネット上では「安全派」の宣伝活動が盛んですが
私はこんな酷い目に遭ったこともあって
眉唾に思ってます

ところで
こんな「面白い」サイトがあるのを発見して
面白く拝読しております
色々大変だとは思いますが
頑張ってください応援しております (投稿者:shin,投稿日時:2017/04/12 07:03:00)

ご投稿ありがとうございます。
いわゆる健康食品については、飲用によって被害を受けたという「健康食品による健康被害」も無視できないレベルにありますね。
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin366.pdf
こちらの資料が、健康食品による被害のまとめとしてわかりやすいものと思います。よろしければ、お時間あるときにでもご一読ください。 (回答日時:2017/04/22 07:50:40)

評定依頼をさせていただきます。
西洋医学(通常医学)でも健診・検診は未科学もしくは発展途上の科学として位置づけるものなのでしょうか?
一番有効な医療がワクチンであるなら、実証的効果を示すデータの観点から再現性、客観性やデータと理論の双方の観点から妥当性、予測性が低い場合や社会的観点から公共性、歴史性、応用性「老後破産」だの「長寿リスク」だのはどうなのでしょうか?

治療をしてもしなくても、人間の寿命は変わらない!
65歳からは検診・薬をやめるに限る! ―高血圧・糖尿病・がんはこわくない 名郷 直樹 (著)
年をとるほど健康への関心は高くなる。国はメタボ健診やがん検診などを推進し、「早期発見・早期治療」のメリットをうたう。だが、EBM(エビデンスに基づく医療)の第一人者である著者は、「65歳を過ぎた人に定期検診は必要ない。
むしろ受けると不幸になる」と断言する。検査にはあいまいな判定や間違いもあり、「絶対」といえるものではない。健診・検診が有効かどうかも実はよくわかっていないのだ。むしろ早期発見しないほうがいいがん(甲状腺がん、前立腺がん)を早期発見してしまうと、かえってデメリットがある。
また、薬もやめたほうがいい。高齢になると薬の効きめもあいまいになってくるし、なにより薬の治療効果より副作用というリスクのほうが大きくなってくる。若い現役世代と定年後世代では、医療のあり方が違ってくるのである。実際には、高齢者は薬を飲んでも飲まなくても、寿命に大差はない。 (投稿者:表現の自由を守る会サポーター,投稿日時:2017/04/10 04:09:00)

ご投稿ありがとうございます。
難しいご質問です。
検査の種類にもよると思います。 (回答日時:2017/04/22 07:42:12)

「水晶水ウモライフ」
説明書よれば、純度99.9%の水溶性珪素
原料は日本産石英(水晶石)
2000°で8時間以上焼き抽出した水溶性結晶。

効能をいろいろ謳っていますが
科学的に証明されたのかどうかわかりません。
安い価格ではないので
検証頂けると助かります。
宜しくお願いします。


(投稿者:ジンジャー,投稿日時:2017/04/04 18:50:56)

ご投稿ありがとうございます。
いわゆるパワーストーンの類でしょうか。情報提供ありがとうございます。 (回答日時:2017/04/05 09:02:00)

「国際標準音」と「モーツァルト効果」について

まず、A=440Hzによる国際標準音で演奏が精神にダメージを与えるという説ですが、実際の演奏では当然様々な音を演奏し、電子楽器でなければ1曲演奏する間でさえA=440Hzの平均律を厳密に保つことは不可能なため、そもそもこの論を唱える方々の期待する状況は発生し得ないと思うのですが、いかがでしょうか。
ちなみに、「国際標準音」が唱えられるまでA=440Hzでの演奏が行われていなかったという証明はありません。楽器の調律は地域年代で著しく変化しており、現存する古い楽器が現役当時の調律を保っている保証もないためです。

また、モーツァルト効果ですが、これも、作曲された当時は現代とは違う構造の楽器で演奏されており、種々の測定結果も現代楽器とは異なると予測されます。そのため、「モーツァルトの音楽」に特徴的なのではなく、「ある種の音楽を演奏した場合の偶発的な現象」に過ぎないと考えております。(作曲家別発生頻度の調査は行われていないはずですが)

なお、当方、ピリオド楽器の奏者です。 (投稿者:放浪楽師,投稿日時:2017/03/27 17:58:11)

ご投稿ありがとうございます。
「国際標準音が精神にダメージを与える」というのは聞いたことがありませんでした。音楽による心身への影響はわりと肯定的に語られることが多いように思っていましたので……。
興味深い情報提供ありがとうございます。 (回答日時:2017/03/31 20:07:50)

タヒチアンノニジュースというものを知人に勧められましたが、信頼性はどうでしょうか?
様々な疾患や症状に効果があったという、本や記事も同時に見せられました。
モリンダ社という海外に本社がある会社の製品で、独自の研究施設や論文も出しているとのことですが。。。 (投稿者:まめ,投稿日時:2017/03/08 07:24:58)

ご投稿ありがとうございます。
ご依頼ありがとうございます。 (回答日時:2017/03/11 09:01:29)

科学的観点から熟考し評価を出しているため非常に参考になります。

今回は「人工甘味料が有害であるか否や」について知りたいため投稿するに至りました。ネットで独自に調べては見たのですが、有害派と無害派で意見が極端に割れており、科学に精通していない私がこんなことを言うのも烏滸がましいですが、両者とも意見を押し付けているようにしか見えず、正確な判断が出来ないため、調査していただければ嬉しいです。 (投稿者:ぷろ,投稿日時:2017/02/26 21:45:16)

ご投稿ありがとうございます。
そのような議論があるのですね。かなり興味深いです。
有害かどうかはともかく、「自然」はよくて「人工」はダメという構図が社会的に溢れているとは思います。 (回答日時:2017/02/28 11:58:07)

コエンザイムが必要ない気がして調べていたらこちらへ辿り着き購入をやめようと思ったものです
複数のサプリを摂取しており飲む前と飲んだ後で変化がはっきりとかんじられ続けています
お手すきのときに宜しければ以下サプリの評定をよろしくお願いします

ピクノジェノール
ドフィラスeps
アサイー
ルテイン
αリポ酸
アストラガルス
ta65
亜鉛
ビオチン
GliSOD
霊芝
アスタキサンチン
スーパー起きディムスターぜ
(投稿者:サプリ常用者,投稿日時:2017/02/26 05:58:15)

ご投稿ありがとうございます。
ご自身が実感されているのであれば、それが一番ですよね。
余計なお世話だと思いますが、サプリメントによってかえって栄養バランスが偏ってしまうこともありますので、その点だけご留意ください。
(回答日時:2017/02/28 12:01:24)

有意義な情報をいつもありがとうございます。

まだでていないようなので、「リーキーガット症候群」について調べていただけると嬉しいです。
リーキーガット症候群とは、なんらかの原因(主張する方たち曰く添加物やグルテンなどがそうらしいです)で胃に微細な穴が開き、そこからもれだした有害物質がアレルギーなどを引き起こす、とかそんなんだったように記憶してます。
とある方面の方々は完全に科学・医学だと信じて広めまくってますが、疑問点が多数あるような気がするので検証のほどよろしくお願い申し上げます (投稿者:はねこ,投稿日時:2017/02/09 00:55:41)

ご投稿、激励ありがとうございます。
胃に穴が開いて有害物が流れる、というのがちょっと突飛に思えますね。工場から有害物質が流れるイメージなのでしょうか苦笑 (回答日時:2017/02/13 10:31:28)

いつも興味深く拝見させて頂いております。
疑似科学なのかよくわかっておりませんが、良く耳にするのが「マーガリンはトランス脂肪酸を含むから危ない」という話です。
少し調べてみると、「狂った油」だとか「食べるプラスチック」だとか、危険を示唆する記事が山程見つかりますし、逆に危険性は無いとする記述も散見されます。
よろしければ評定項目としてご一考下さい。 (投稿者:ふぁれ,投稿日時:2017/02/06 03:47:51)

はい。
ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2017/02/13 10:31:54)

量子論的引き寄せコンサルタント養成講座
http://www.inthetic.com/
の評定をお願いいたします。
量子論という難解な物理学の用語を用いて、「引き寄せの法則」を強化するという手法を用いています。また、コンサルタント養成講座を設けることで、あたかも市場価値があるかのようにセルフブランディングを行うという、高度な戦略を用いてるところが巧妙です。
さて、トランプ大統領に関連したalt-Fact、フェイクニュースやwelqの閉鎖に絡んで、ネットにある情報の真偽を確認する作業の重要性に漸く世間が気づきだしてきました。今後、貴サイトの活動の重要性がますます認知されていくことでしょう。今後のご活躍、ご発展をお祈りいたします。 (投稿者: ,投稿日時:2017/02/05 14:42:33)

ご投稿ありがとうございます。
「引き寄せの法則」は流行するようですね。
多くの人の心をつかむような何か特別な要素があるのでしょうかね。
激励にも感謝いたします。 (回答日時:2017/02/13 10:56:15)

テレビが専門家とやらを持ち出してくる豊洲市場は危険だっていう言説は、疑似科学そのものですけども
ここではそういう、ニュース番組や新聞にまん延する疑似科学は相手にしないんでしょうか
まあやったらやったで御用学者リストWikiみたいなのに名前乗せられて大変なことになるから、この立場で星界だと思いますが (投稿者:1**1**1,投稿日時:2017/02/01 10:17:58)

ご投稿ありがとうございます。
報道に関する科学リテラシーの問題は根深いですね。たとえば、遺伝子組み換え食品やインフルエンザワクチンなどのメディアによる報道に顕著にこの問題が表れていると思います。 (回答日時:2017/02/04 10:14:56)

遠赤外線効果で食べ物が美味しくなる、或いは体があたたまると謳われた食器類を母が大量に購入してきました。
調理はまだしも器の種類で変わるというのはどんな仕組みなんでしょうか。
そもそも遠赤外線には世間で言われているような効果が本当にあるものですか?
考えるほど何か疑似科学のような気がして釈然としないので、どうか評定をいただきたいです。よろしくお願いします! (投稿者:りゅ,投稿日時:2017/01/28 20:15:50)

はい。
ありがとうございます。
物理現象としての「遠赤外線」では考えにくい効果ですね。 (回答日時:2017/02/04 09:58:20)

今職場にシナプソロジーというめぞっと?
とかに受講料3万5千円
一か月ごとに1万5千円払えっていう
会社からお誘いがあり、上司から相談されています。
はたしてそこまでのお金を払う価値があるのでしょうか?
科学的根拠。資格を取得する意味これらがあるのかどうか
気になります。お願いします。 (投稿者:やまやま,投稿日時:2017/01/05 17:15:51)

ご投稿ありがとうございます。
受講に関しては個人の自由ですので何とも言えないのですが、現状、シナプソロジーの「科学的な効果を示す論文等はない」と、当該領域の普及会が自ら宣言しているようです。
https://synapsology.com/sy/faqs/
「資格」制度についても同様で、当該コミュニティの内部では効力を発揮するのかもしれませんが、一般的に通じる資格とはいえないでしょう(少なくとも、「国家資格」やそれに準じる資格ではありません)。
職場の人間関係上、「断りにくい」事情等あるかもしれませんが、「科学的には効果がない」と断定できると考えます。 (回答日時:2017/01/10 10:23:58)

サプリや美容商品における「抗酸化」の有効性について、調査いただきたく投稿いたしました。

老化やエイジングは活性酸素によって引き起こされる。平たく言うと『体や肌の錆』であり、この活性酸素を減らす抗酸化作用のある物質を摂取すれば良い……
http://www.jsa-site.com/about_kousanka.htm

こういった文言はしばしば見かけます。
「体のサビ」などというのは直感的でわかりやすい表現ですが、「抗酸化食品をとれば老化しない」というのは、どの程度まで事実なのでしょうか。抗酸化とアンチエイジングを結びつけた美容液や食品なども販売されていますが、消費者が期待するような効果はあるのでしょうか。 (投稿者:かるく,投稿日時:2017/01/03 14:17:53)

ご投稿ありがとうございます。
抗酸化物質に関しては、「現在、研究が進められている最中」という表現が適切と思います。
基礎的研究においては肯定的なものも多数あるため一概には言えないのですが、少なくとも現時点で「抗酸化食品をとれば」→「老化しない」と具体的、断定的に定まっている仮説ではありません。
「今後の研究次第」という玉虫色の注釈付きですが、今の時点で「消費者が期待する」効果が得られるとは考えにくいでしょう。 (回答日時:2017/01/10 10:15:57)

非常に手間のかかる、かつ有益な情報サイトの運営お疲れ様です。

さて、リクエストの中に「整体」とありますが、敢えてリクエストします。「野口整体」です。理由は、徒手を用いて身体を刺激する、くらいしか共通点が無いから、です。
(投稿者:K,投稿日時:2016/12/30 18:08:18)

はい。ご依頼ありがとうございます。 (回答日時:2017/01/10 10:00:40)

認知症(アルツハイマー)が「半年間毎日・1000マイクログラムのプラズマローゲン摂取」で改善したという実験をネット上で耳にしました。

アルツハイマーの原因である「アミロイドβたんぱくの蓄積」が解消されるというニュアンスで受け取っています。ですがこれで間違っていないか、完全に理解はしていない状態です。

摂取の方法は
(1)鶏むね肉やホタテなどの貝類を食べる 
(2)サプリを摂る
…の2つが挙げられております。

質問です。
(a)100グラムあたりの鶏むね肉やホタテに含まれるプラズマローゲンは何マイクログラムでしょうか(人体において吸収する際のその壊れやすさを考慮してどれくらい各食材を摂ると1000マイクログラムに達するのでしょうか)?
(b)ネット上で散見される「プラズマローゲン」のサプリについてお気づきの点があればお聞かせ願いたいです。


以上、急な質問で不躾ではありますが、認知症とそのサプリへの関心も世間で高まっており、こうした疑問を持つ方は私にもいるのではないかと思いました。
ご多忙であるかとは存じます。確実な評定を迫るものではありません。また急ぎでもありませんのでこうした疑問を持つ者が居ると知って頂けるだけでも。

突然の長文かきこみ、失礼しました。 (投稿者:いぬのさんぽ,投稿日時:2016/12/04 18:48:56)

ご投稿ありがとうございます。
サプリメントの種類もものすごく広がっているのですね。

ご質問の件ですが、

aすみません。大雑把に調べただけでは詳細な値はわかりませんでした。ただ、参考ですが、次のサイトで主要な栄養成分が表示されるのですが、
http://calorie.slism.jp/110311/
ホタテにおける主要な栄養分類には「プラズマローゲン」は入らないようですね。リン脂質の一部ということだそうなので、表示されている脂質の中からおおよその目途をつけることはできるでしょうが、おっしゃられた通り「何マイクロ」の世界なのでしょう。

bプラズマローゲンのサプリで散見されるのは、アルツハイマーへの予防効果ということですが、今のところ、アルツハイマーへの明確な予防を示す根拠はないと考えます。
たとえば、次のサイトでは「アメリカの研究で、アルツハイマー型認知症の患者はこのプラズマローゲン量が低下していることがわかりました」と書かれていますが、これは、「プラズマローゲンの低下が原因でアルツハイマーを発症する」ということとイコールではありません。http://www.plasmalgdmnt.com/
認知症患者においてプラズマローゲンの量が減っていた(これ自体、まぁそりゃそうだろうとも思いますが苦笑)というのが事実だとしても、「減っている量を採れば予防効果に繋がる」というのは単純すぎる帰結のように感じます。よしんば予防効果があったとしても、そのサプリメントを「誰が」「どのくらい飲めば」効果があるのかがはっきりしない状態では、それを「効果がある」とは(ふつうは)言わないでしょう。
というか、仮に予防効果があるとすれば、アルツハイマーに対する有効な防御手段となるので、むしろ「医薬品」としてきちんと広まってほしいのですが。

回答になっているかどうか自信がありませんが、ひとまず。
よろしくお願いいたします。
(回答日時:2016/12/14 13:56:58)

こちらについての効果効能、評定いただきたく。
(かなり眉唾なのですが・・・)
http://sg-fk.net/ (投稿者:terry,投稿日時:2016/11/17 16:13:33)

(回答日時:2016/11/24 16:18:42)

フォーデイズ(http://fordays.jp/)なる団体が高齢者等を標的にして悪質な手段で売りさばいている「核酸」について、評定をお願いしたいのです。

妻の母親が見事にのめりこんでしまい、勝手に送りつけて来たり飲むのを強要したり、非常に苦慮しております。

勧誘活動の形態を聴き取るに、「 勉強会」だとか「研修会」の名目で人を集め、閉めきった会場で 日用品を無料で配り、得した気分にさせ、巧みな話術で雰囲気を盛り上げ興奮状態にしていく、まさに「催眠商法」のそれです。

また、その勧誘行為において、
「東京大学との共同研究の結果、核酸が体にいい効果をもたらすことが分かった」などと謳っているそうですが、
その実態は、
フォーデイズが東京大学に対して講座を開設するための資金を寄付しただけで、その講座の内容も「種々の食品、食品添加物あるいは飼料添加物の開発に必要な動物モデルの開発とそれら動物モデルを用いた機能解析(東京大学大学院ホームページより抜粋:http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/labo/25.html)」であり、核酸についての研究ではないようです。

そもそも核酸(DNA・RNA)はすべての細胞に含まれており、それは普段我々が口にしている食物でも同じであり、仮に核酸が体にいい影響をもたらすとしても、追加で摂取する必要はないと思われます。
また、核酸を大量に摂取したところで、体内で分解されてしまうため、サクラと思われる人物がYahoo!知恵袋などで回答している「細胞の修復を早める」効果はないと思われます。
むしろ「サケの白子から抽出した」とのことなので、細胞質の過剰摂取に伴う痛風の発症の蓋然性を高める結果になると思います。

これらの内容を何度も説明しているのですが、
聴き手が馬鹿なうえに徐々に感情的になり、最終的には「どうしてあなたたちのためを思って薦めているのに嫌がるの?!!」とヒステリーを起こして手をつけられなくなります。

貴学のような権威ある組織が提示する内容であれば、受け入れる可能性もあるので、
「核酸が体にいい効果をもたらすかどうか」
をぜひ評定していただきたく、よろしくお願いいたします。 (投稿者:ぬるぽん,投稿日時:2016/11/15 09:50:46)

ご投稿ありがとうございます。
それはお困りですね。
お見受けしたところ、かなり悪質な印象なのですが、ネットワークビジネス(マルチ商法)の販売形態なのでしょうか。製品もかなり高額ですし……。
評定依頼は承りましたが、なにぶん少数の実行部隊で行っている研究でして、なかなか手が回らないと思われます。少なくとも「ぬるぽん」様のコメントには筋が通っているように思いますので、本サイトやこのコメントをお身内の方に見せつつコミュニケーションを試みてくださればと思います。
また、拝見したところ、当該企業の製品で「機能性表示食品」の認可を取っているものもあるようです。機能性表示食品の制度では、ある程度の科学的根拠があれば「健康を謳う」ことができますが、これがかなり低いハードルなので問題にもなっています。
ご参考に↓
・https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50029/
・http://news.livedoor.com/article/detail/11233000/
科学的な議論を試みるのであれば、このあたりは説得材料なるかと思います。また、逆にそれ以外の製品は「機能性表示食品すら取得していない製品」とみることもできますが。
(※ただし、当該製品が機能性表示食品を取得している理由は「目の調子を整える」ことみたいなので、「細胞の修復を早める」などと謳うことはできないと思うのですが)
ただ、お身内の方が感情的に「信じたい」という思いのほうが強すぎるようでしたら、科学の議論ではなくもう少し現実的な、金銭などの問題に切り口を求めたほうがいいかもしれませんね。
(回答日時:2016/11/16 13:34:21)

天然の抗生物質とよばれる。
「プロポリス」
「オレガノ」
「エキナセア」
について、抗生物質としての効果が
疑似科学かどうか調査してほしいです。

また、これらには免疫力を高めると歌われていますが、
ペニシリンを始め抗生物質を摂取しても、
免疫力が上がることはありません。

これらの、嘘の部分と真実の部分を
明確にしてほしいと思い投稿させて頂きました。

よろしくお願いします。 (投稿者:mito,投稿日時:2016/11/14 17:09:01)

ご投稿ありがとうございます。
依頼、了解いたしました。
仮に抗生物質としての効果があったとしても、「健康時に常用すべき」とはならないと思うのですが、不思議な話ですね苦笑。 (回答日時:2016/11/16 13:05:29)

サリドマイドについて。

以前、サリドマイドは癌の治療に役立つ可能性があるという記事を見たのでこのメールを送ります。

サリドマイドはご存知のように身体の一部が欠損した子供を産む可能性を持つ非常に危険な薬です。

しかしそれゆえサリドマイドが癌治療に効果がある可能性を持っているのではないかと考えています。

胎児はほぼ大人と同じ器官をもって生まれます、つまり大人のミニチュアであり成長して体が大きくなるだけであり、大人になってから新しく重要な器官が発生することはありません。

受精卵は完全なDNA情報を持っていますが、数十回の細胞分裂を繰り返したのち特定の器官(心臓とか目玉とか)になり、以降はいくら細胞分裂を繰り返してもその先にはいきません。

最初はあらゆるものになる可能性を持った受精卵が分裂を繰り返す時、必要な情報以外は次第に隠されていくことで、ある特定の器官になるように仕向けられるのだと考えます、つまりあらゆる細胞は完全な情報を持っているがその細胞にとって必要な情報以外隠されていて見えなくなっているということです。

ある細胞が分裂して片方がAという器官になりもう片方がBという器官になる時があるはずです。
その時、AにはBになることのできる情報が隠された設計図が渡され、Bにはその逆の設計図が渡されるのだと考えました。

サリドマイドはその設計変更の時にその情報の伝達を邪魔してしまうことで必要な器官の発生を妨げるのではないでしょうか、そして単なる細胞分裂には影響しないものと思います。

出産後の人体に新しい器官が発生することはありませんが癌化は新しい器官の発生と考えることが出来ます、肺がんは肺に似ていますが肺としての機能は無い新しい器官が発生したと考えるとしっくりきます。

成人の場合、普通なら分裂時に細胞を複製することが出来るだけの設計図が渡されるところを、隠した部分が少しズレた設計図が渡されたようなものでしょう、そして新しい器官(癌)が生まれるのです。

そしてサリドマイドは元と違った設計図を渡すことを邪魔することで癌の発生を抑える作用をするのではと思います。

つまりこれまでの抗がん剤のように癌を殺すのではなく新たな発生を抑えることでがん治療ができることになります。

もしこの理論の通りだとしたら、通常の抗がん剤との併用は問題ないと思います。

以上かなりトンデモで穴だらけの理論だと思いますが、がん治療に決定打が無い現在、少しは考慮してもよいのではないでしょうか? (投稿者:BUNZI,投稿日時:2016/10/24 02:14:34)

(回答日時:2016/10/27 13:52:28)

サブリミナル効果による自己啓発について評定をお願いします。
サブリミナル効果自体は心理実験で使われていると思いますが、それを自己啓発にまで応用する商品が出ております。

よろしくお願いいたします。 (投稿者:mikio,投稿日時:2016/10/20 14:42:16)

(回答日時:2016/10/21 11:00:01)


ローヤルゼリーの美容への効果について調べて頂きたいです。

ローヤルゼリーは様々な効能があり、中には科学的に証明されているものもあると言うことなのですが、化粧品等で謳われている美容効果(保湿効果、育毛効果など)については、私の見たところ科学的に証明されているという情報は見当たりませんでした。

ご検討の程よろしくお願いします。 (投稿者:ちぇりこ,投稿日時:2016/10/10 10:54:59)

ご投稿ありがとうございます。
評定依頼、承りました。
気長にお待ちください。 (回答日時:2016/10/11 08:54:08)

評定依頼のページに一覧されている各項目について、今現在そちらでの研究(?)の進捗状況はどうなっているのでしょうか。 (投稿者:ふしぎ発見,投稿日時:2016/09/27 21:35:45)

ご投稿ありがとうございます。
個別の評定については少ない人数で行っていることもあり、申し訳ありませんがお答えできる状況にありません。 (回答日時:2016/09/30 15:21:15)

リコネクション、リコネクティブヒーリングなるものを調べて頂けますか。
公式サイト?の記載が抽象的で理解が及ばなかったのですが、
世界各国の科学者によって存在が証明されているとの記述があり、何人かの外国人科学者らしき人物の顔写真が載っております。
よろしくお願いします。 (投稿者:笹を貪るパンダ,投稿日時:2016/09/17 13:07:17)

(回答日時:2016/09/17 13:58:44)

PHP新書を興味深く読ませていただきました

評定いただきたいのはあまり世の中には知られていないかもしれませんが青果物鮮度保持フィルムというもので
フィルムに何かを混ぜたものらしく、フィルムからオーラ、波動が発せられ青果物の分子、水分に影響を与え、鮮度を保つというものです。

各メーカーに確認しても理論的にはわからないが、とにかく効果はある、効果は半永久的に続くとのことで、私自身が個人的に実験しても効果は?です。

具体的には
三井東セロ「スパッシュ」
ベルグリーンワイズ 「オーラパック」
精工 「S&S」

という商品が大手だと思います。

新書の中にあったように、いわゆるオーラ系で非常に怪しいと思っています。
スーパーの青果売り場でそれらのフィルムに包装されたものもよく見かけます。

ご検討よろしくお願いいたします

以上

(投稿者:よしりん,投稿日時:2016/09/15 21:18:02)

(回答日時:2016/09/17 13:00:21)

千羽鶴の効果についてです。
風邪を引くと、クラスメイトが千羽鶴を折るという話をよく聞きますが、あれは「科学的に」意味があるのでしょうか?
よく「気持ちの問題」と言いますが、それで具合が良くなることは科学的に解明されているのでしょうか?
こういった正式な機関の研究ではっきりと否定された方が良いと思います。 (投稿者:相澤,投稿日時:2016/09/13 00:16:59)

(回答日時:2016/09/15 11:28:20)

・ヴェポラップを胸に塗ると咳が止まる
・風邪を引いたときのすりおろしリンゴ
・おかゆ
・卵酒

調べてほしいのは以上の点です。こんなのは、ただのプラシーボですよね。
こういった頭の悪い療法をとる人々が出る前に、科学的な根拠がないことをはっきりさせてください。
バカな母親のせいで風邪をこじらせる子供が不憫です。

あと、個人的に生理痛のときにカロナールもロキソニンも効きませんので、検証をお願いします。
痛みに効くか否かは、「主観による」とはっきりと提示してください。
信じて買う人たちが可哀想ですから。 (投稿者:ててしの,投稿日時:2016/09/10 20:51:24)

ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2016/09/12 08:15:45)

リクエストなのですが、「酵素液」が既出でなければお願いします。生物学分野の酵素液ではなく、市販品の「酵素ドリンク」、それから「酵素風呂」といったあたりです。

タンパク質液と基本変わらないはずなので、「酵素ドリンク」の美容効果とダイエット効果は怪しいと思ってます。少なくともプロテイン摂取による効果は超えないと思ってます。まして酵素風呂です。

あと、これ、政治的な意味で疑問投げかけちゃいけないものなのかもですが、「地震予知」も評価に加えられたら是非。

<以下、謝辞です>

非常に有意義なサイトの設立に感謝しております。

知的財産で飯を食ってる者なのですが、非科学的な考えを押し付ける方が多くて辟易としています。他人の貴重な時間を奪うという点で害が有ると思います。

しかも、疑似科学は信じる者を説得しにくく出来てます。
「幽霊が居ない証明は出来ない」という理論を悪利用しているのが多く見受けられます。

また、科学的に客観的な評価を出来ているところは、少なく、たまに客観的な書籍が出ても、疑似科学説の新規発生スピードに追いつけていません。

真っ当な科学者なら、何をくだらないと思うものの予算を組んで反証実験するほどのことは出来ません。

なので、科学的な文献検証をもとに論理立ててしっかりと声を上げるサイトは非常に貴重な存在だと思います。 (投稿者:M&M,投稿日時:2016/09/08 18:27:19)

はい。激励ありがとうございます。
今後も本サイトをよろしくお願いします。 (回答日時:2016/09/12 08:18:20)

こんにちは

最近たまたま貴サイトを発見しました
当然のことだと思われるでしょうし、上から目線になるようで恐縮ですがなんというか、非常に「まとも」ですね……
とてもありがたいです

さて評定していただきたいものが3つあります
グルタチオンとプラセンタ、肝臓エキスです

グルタチオンにつきましては、アミノ酸に分解されるので口径での効果はないという認識でしたが、一部はペプチドとして吸収されるという意見があります(ただ効果がどれほどあるのか……)、また海外製品のもので還元型のグルタチオン(glutatione reduced、日本で製造されてるそう)、リポソーム化されたグルタチオンなどが販売されています
ここら辺の正味な実力も知りたいです

プラセンタは更年期障害など特定の症状ではなく、一般に広く美容にいいと言われているのは、このサイトでもよく言われるように業界や誇大広告などが関わっていると思います
その歴史や主張される作用機序などを具体的なに知りたいです

肝臓エキスは医薬品に配合されてます(アレですアレ)
基本的に肝臓に代表される内臓は栄養価が高いので必須アミノ酸やビタミンミネラルが広く含まれていることは想像に難くはないのですが、それ以上の効果があるのでしょうか?
もちろん飲酒後は体内のビタミンミネラルは不足しますからそれを補うというのは合理的だとは思いますが
それ以上の評判があるように思われます
何か特有の有効成分が存在するのでしょうか

以上になります
ありがとうございました
(投稿者:さるーん,投稿日時:2016/08/31 19:03:16)

ご投稿ありがとうございます。 (回答日時:2016/09/12 08:14:44)

「味の素危険説」についての評定をお願いいたします。

味の素株式会社の発売している化学調味料「味の素」および人工甘味料「パルスイート」(アスパルテーム)は人体に害がある、という風説です。
古くは数十年前からオカルト的な「原料は石油」「犬に食べさせると痙攣した」などという荒唐無稽なものがありますが、近年においては具体的に「中毒になる」「○○という病気になる」というものや「ぜんそくやMSG不耐症を悪化させる」というものもあるようです。

http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaajinomoto.htm
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-828.html
危険と断定しているサイトを二つ挙げさせていただきます。

危険説自体には信憑性を感じませんが、その枚挙に暇がないほどのバリエーションの多さに疑問を感じます。
よろしくお願いします。 (投稿者:みらい,投稿日時:2016/08/23 23:50:04)

ご投稿ありがとうございます。
具体的な商品名ではなく、「化学調味料危険説」ということで評定依頼として考えたいと思います。
ありがとうございます。 (回答日時:2016/08/25 16:11:32)

 貴サイトいつも楽しく拝読させていただいています。
テレビの特集のネタには絶対に使えないところが残念です。スポンサーがありますので。

 さて、「麦飯石」を是非とも取り上げていただきたいです。

 理由。中国の奥地と我が岐阜県の白川町にしか算出しない火成岩を、水の入ったポットに入れると、味が良くなるといういう謳い文句です。なんと、その白川町を流れる木曽川を転げて、自宅のある中流の河原で採取ができます。業者曰く、川で栄養分が抜けきって効果がうすいよ、ですが、これは眉唾ですね。
 中国では「甘水」というのですが、そう言われると、おいしくなったような気がします。一つ不思議な事には、あまり業者は販売に積極的ではないようですね。昭和40年代にもブームがあり、我が家の炊飯器の中に入れていました。100グラム500円程度で安いものです。少し使っていると、石を入れた電気ポットの内面に、びっしりと石の模様がつくところを見ると、何かしら溶け出しているようです。中国の漢方にも医王石として載っています。鉱物で薬になるのは、他には恐竜の化石「竜骨」ぐらいなものです。

 たくさん調査・評定依頼が来ているようですが、一つじっくりとよろしくお願いします。

 最後になりましたが、ますますのご活躍をお祈り申し上げます。 (投稿者:Duke,投稿日時:2016/08/20 10:17:56)

ご投稿ありがとうございます。
前のコメントと合わせ、大変丁寧なご助言ありがたく承ります。
項目、追加いたします。
今後も本研究サイトをよろしくお願いいたします。 (回答日時:2016/08/23 09:03:36)

「進化心理学」についての評定をお願い致します。
私個人は直観的に疑似科学っぽい印象を受けるものの、
この印象を言葉で整理して形にすることができていません。よろしくお願いいたします。 (投稿者:wao,投稿日時:2016/08/12 22:20:34)

(回答日時:2016/08/19 11:44:45)

評定依頼させていただきます。

ゲーム脳と重なるような 「スマホ脳」説

やってはいけない脳の習慣 
http://www.seishun.co.jp/book/17510/
「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太)
◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ
◎ゲーム、テレビの時間と脳の成長の遅れは比例する!

調べていただけるとうれししく思います。お忙しいとは思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 (投稿者:表現の自由を守る会サポーター,投稿日時:2016/08/06 22:21:59)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加させていただきます。 (回答日時:2016/08/09 15:50:41)

AI(artificial intelligence )は人類の敵となりうるのか?

(投稿者:Martin,投稿日時:2016/08/01 01:41:11)

(回答日時:2016/08/09 15:50:17)

評定依頼させて頂きます。
「活水器」ついて調べて頂けないでしょうか。

このサイト(http://www.sage-corporation.co.jp/tnr/)によれば、

>T.N.リアライザーは、独自の特殊天然セラミックスをステンレス容器に所定量収めた活水器です。
数千年前に形成された四万十帯に産する数種の岩石を原料とし、その岩石粉末を独自の焼成により粒子状セラミックスに成型しました。
このセラミックスと水が触れ合うことで、水の還元力・浸透力・制菌力を向上させ、水回りの環境を向上させます。

とのことですが、科学的なデータは一切ないようです。信頼性はどの程度のものでしょうか。よろしくお願い致します。 (投稿者:天然水,投稿日時:2016/07/27 16:29:53)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加させていただきます。 (回答日時:2016/07/30 12:54:14)

熱変換塗料・消熱塗料の評定を依頼します。

このサイト( http://www.arbar.co.jp/ や http://neocoat.jp/ )によれば、

>塗膜には熱交換用の特殊な材料が入っており、熱が接触するとエネルギー変換が起こります。表面層で起こる為に大半の熱は運動エネルギーとして消費されます。


>塗料その物に「熱を消す」働きを持たせ、その場で受けた熱を、その場で消してしまおうという物です。
※ポイント:反射させる塗料ではなく、「熱を消す塗料」です。

とありますが、分子の運動エネルギーが熱だと学校で習いましたが...。
テレビのニュース番組でも取り上げられているので自分の方が間違っているのでしょうか?


(投稿者:まじめなペンキ屋,投稿日時:2016/07/14 15:52:50)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加させていただきます。 (回答日時:)

研究、ありがとうございます。
参考にさせていただいております。

 評定依頼ですが、
「体を冷やす食べ物、温める食べ物」
について、調べていただけませんでしょうか。

 健康番組でも、医師の書いた本などでも、当たり前のように書かれることが多いのですが、多くのケースでは、東洋医学の古典である黄帝内経や、本草綱目に書いてあることをそのまま引き写しにしているようです。

 たとえば
「土の中にできるものは身体を温める」
「夏の野菜は身体を冷やし、冬の野菜は温める」
「色の赤いものは温める(赤は五行で火だから)」
 といったもので、科学的な根拠があるとは言いにくいものです。

 自分なりに調べてみたのですが、一般的に出されている本などでは、科学的根拠に触れているものは見つけられませんでした。
 論文レベルの研究ではどうなのか、調べていただけると嬉しく思います。

 お忙しいとは思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 (投稿者:ハチ,投稿日時:2016/07/13 15:40:16)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加させていただきます。 (回答日時:)

飲む日焼け止め「ヘリオケア」(サプリ)の評定を依頼します。

このサイト( http://www.biyougeka.com/sp/contents/skin/whitening/heliocare/ )によれば、

>シダ植物(Polypodium-leucotomos)から抽出されたFernblock®という主成分は、臨床結果が世界中の皮膚科学会で発表されており、有効性が認められている成分です。

とありますが、医学的・科学的な信頼性は如何程のものか、「飲む日焼け止め」などと謳う効能は誇大ではないか、経口摂取に意味があるかなど疑問に思いました。
最近よく耳にしますのでよろしくお願いします。 (投稿者:チョモランマ吾郎,投稿日時:2016/07/09 07:52:15)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加いたします。 (回答日時:2016/07/11 16:52:48)

「エマルジョン燃料」について、評定をお願い致します。
また、最近ではエマルジョンから形を変えて加水した水を電気分解して燃料成分の炭化水素と反応させるエコ燃料なる物まで登場しています。エマルジョン燃料は、20-30年前から少しブームになっては下火になることを繰り返しており、マルチ商法のネタにもなっているようです。化学的にもエネルギー的にも水を数十%加水して混ぜた燃料と同じ発熱量で省エネになることはあり得ないと思うのですが・・・ (投稿者:inazuma,投稿日時:2016/06/30 11:33:41)

ご投稿ありがとうございます。
初めて耳にしました。
項目追加させていただきます。 (回答日時:2016/07/08 10:32:19)

結構期待していたのですが、もたもたやっているからユーグレナも水素水も、独立行政法人国立健康・栄養研究所のサイトに「信頼性できるデータが見当たらない」と掲載されてしまいましたよ。 (投稿者:元木一朗,投稿日時:2016/06/23 00:00:31)

ご投稿ありがとうございます。
はい、すみません。
言い訳にしかなりませんが、なにぶんごく少数で行っている研究活動でして、広く手が回らないというのが現状です。
せっかくのご期待を裏切る形となってしまいましたが、こちらはこちらのペースで進めていこうと考えていますので、また叱咤していただけたらと思います。 (回答日時:2016/06/23 00:08:20)

さいきん、「えごま油」の健康効能がもてはやされていますが、あの効能って実態はどうなのでしょうか?
不飽和脂肪酸「オメガ3」が有効成分とのことですが、、、評定いただければ幸いです。
(投稿者:bruce,投稿日時:2016/06/10 13:00:20)

ご投稿ありがとうございます。
いわゆる「オメガ3」のうちの、DHA・EPAについてはすでに評定しておりますので、そちらをご覧ください。
ただ、αリノレン酸については触れておりませんのでご容赦ください。 (回答日時:2016/06/13 16:10:54)

理学整体という整体がすごく効果がヘルニアにすごく効果があると聞きました。

ヘルニアで困っています。

ぜひお願い致します

(投稿者:はじめ,投稿日時:2016/06/01 15:26:37)

ご投稿ありがとうございます。
はい。気長にお待ちください。 (回答日時:2016/06/03 11:35:13)

お調べ頂きたいのは[運動後数十分から脂肪燃焼効率があがる]という疑似科学らしきもの
一見理に叶っているように見えて根拠となるような正確な研究成果が見当たらない、探しきれないので調査をお願いしたい (投稿者:えすぱど,投稿日時:2016/06/01 11:49:38)

ご投稿ありがとうございます。
項目追加いたします。 (回答日時:2016/06/03 11:37:16)

こんにちは。

「冷え取り靴下」の評価依頼をお願いしたく、投稿させて頂きました。

何枚もの靴下を重ねてはき、身体の冷えを取り除いて免疫力を高めるということで、女性の間で流行しているものです。2枚から10枚以上重ねて履いている人もいるようで、「好転反応」といわれるさまざまな反応が出て、体質改善になっているなどの口コミを目にすることがあります。

しかし、冷え取り靴下の効果を実証するデータを検索しても見つけられず、ずっと疑問に思っていました。

もしよろしければ評定をお願い致します。
(投稿者:ks,投稿日時:2016/05/31 18:40:23)

ご投稿ありがとうございます。
寒さしのぎのために、靴下を重ね履きすることはありますが、確かに実際のところどうなのでしょうね。
項目追加いたします。 (回答日時:2016/06/03 11:36:53)

お調べ頂きたいテーマは「不食」です。
 俳優の榎木孝明さんが一カ月、食べ物を絶ったのに健康を保ち、それだけでなく腰痛が治る、精神的に前向きになるなどの効果もあったー。記者会見でそんな風に語ったことが報じられています。
 医学博士で弁護士の秋山佳胤さんも実践者で、「『不食』という生き方」という本を出版。一般紙に5段の広告を出しています。
 体を維持し、動かすためのエネルギーが必須のものというのは常識ですが、これを覆すような思想です。科学的にどうなのでしょうか? (投稿者:明治太郎,投稿日時:2016/05/31 15:39:37)

ご投稿ありがとうございます。
追加いたします。 (回答日時:2016/05/31 16:32:57)

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