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ヒアルロン酸

言説の一般的概念や通念の説明

語句説明

 ヒアルロン酸とは、アミノ酸と糖が重合した化合物であり、細胞と細胞をつなぎ合わせるムコ多糖という物質である。人体の肌成分(皮膚内)に多く含まれており、他にも関節の中にある関節軟骨や関節液など体内のさまざまな箇所に存在している(1)。
 現在、臨床医学的なヒアルロン酸の用途は大きく二種類あり、一つは「変形性ひざ関節症」などの関節炎症やその痛みを抑制するもの(2)として、もう一つは肌の保湿性を保ち「美容・美肌効果(シワ取りなど)」を得るためのもの(3)(4)(5)としてである(そのほか点眼液としても用いられている(6))。これらのいずれの使用においても、ヒアルロン酸を、注射などから直接注入する方法がとられている。
 これと区別する形で、本言説において評定対象とするのは「経口摂取」におけるヒアルロン酸の健康効果である。平たく言えば「サプリメント」や「機能性表示食品」として販売されている、「いわゆる健康食品」としてのヒアルロン酸の健康効果が評定対象であり、前述のような直接注入による効果は“最終的な評定の対象”とはしない(理論の説明における項目では考慮に入れるが)。
 また、経口摂取(「サプリメント」「機能性表示食品」ともに)の「ヒアルロン酸」言説においても、おおむね直接注入と同じ健康効果(美容効果、関節症への治療効果)が期待できると謳われているため、本評定も主にそのような主張に焦点を当てるものとする。

効果の作用機序を説明する理論の観点

理論の論理性 (低)

 初めに、ヒアルロン酸における効果の理論(直接注入、経口摂取問わず)を、「美容効果」「関節症への治療」という二つの側面に分けて説明する。以降、「美容効果」の論理性に重点を置いた記述が続くが、これはヒアルロン酸の論理の特徴をより鮮明に浮き彫りにできると考えたためである。
 まず、「美容効果」という点において、ヒトの皮膚における保湿性を保つ役割を果たしているのがヒアルロン酸である。ヒアルロン酸が十分な皮膚には潤いがあるのだが、それが減少していくと皮膚内での保湿性が保たれなくなり、つまりは乾燥していく。乾燥状態が長く続くと皮膚の表面に“表情のクセ”が刻まれる。これが一般にシワと呼ばれているものである(3)。
 ヒアルロン酸の皮膚内での単純な含有量自体は年齢とともに減少していくため、当然加齢とともにシワの数も増えていく。であるならば、ヒアルロン酸を直接注入すれば前述のようなシワをとることができ、肌の保湿性が保たれるのではないか、というのが「美容効果」としてのヒアルロン酸の理論である(7)。
 実際に、直接注入による「美容効果」は多くの臨床現場で行われており(ただし、日本においては未認可である(8))一過性の効果があるとされている。一過性という語には、ヒアルロン酸は注入後、半年~一年ほど(多少の個人差はあるが)で体内に吸収されてしまう(3)(9)ため、同様の効果を得ようとするならば再び注入するしかないという意味も込めている(3)。
 こうした外部からの直接注入におけるヒアルロン酸の「美容効果」理論をそのまま流用しているのが、現在のサプリメントなどの経口摂取におけるヒアルロン酸の「美容効果」言説である(10)(11)(12)のだが、これには多くの疑問がある。
 一つは消化吸収の問題である。たとえば、目じりのシワを取りたければ、ヒアルロン酸注射などを“そこに”直接注入すればよい。構成成分になるほど皮膚の奥に注入すれば、前述のような一過性の効果はあるからだ。しかし、一般に高分子であるヒアルロン酸を単に肌の表面に塗る、あるいは経口摂取したとしても、皮膚の構成成分となるかは疑わしい(3)。
 経口摂取の場合ヒアルロン酸はオリゴ糖に消化される(8)。それが“再びヒアルロン酸”として生産されるのか、また、どの程度再生産されるのかという理論的な根拠はなく、ましてや“目じり”にまでその成分が行き渡るのかといわれれば、単なる希望的観測でしかないといえる。
 もう一つは、ヒアルロン酸の糖としての働きの問題である。ヒトの肌はタンパク質でできており、そのタンパク質とタンパク質の間にヒアルロン酸などの糖が入り込んでいることによって肌の保湿性が保たれている。しかし、ヒアルロン酸同士の結合(糖と糖の結合)は脆く、紫外線などの刺激(13)によって簡単に切れてしまう(これを、ヒアルロン酸断片化という(3))。
 ヒアルロン酸断片化が起こると結局は前述と同じく、シワができ、肌の保湿性が失われる。「美容効果」としてのヒアルロン酸の問題には加齢以外にもこのような側面もあるのだが、こうしたことに対する理論的な解決策はヒアルロン酸言説では提案されてない(これは直接注入、経口摂取ともにいえることだが)。
 ヒアルロン酸断片化にはヒアルロニターゼという分解酵素が関与しているといわれているが(3)、たとえばそこから断片化を阻害する有効成分を研究する、といった解決策はヒアルロン酸言説においてはみられない。つまり、「美容効果」を得るために、ヒアルロン酸を大量に摂取すればよい、という単純な構造は提示されているのだが、その他のヒアルロン酸と皮膚の関係性、あるいは問題点についての論理的な考察や説明はないことが指摘できる。
 「関節症」治療としてのヒアルロン酸の働きにも同様の指摘ができる。「変形性ひざ関節症」などにおける炎症を抑える、そして痛みを和らげるためにヒアルロン酸注射は用いられている(ヒアルロン酸は、関節内投与(注射)に関しては、膝関節と肩関節のみ保険(診療報酬)が公的に認められている)(2)(14)。
 しかし、前述の消化吸収において指摘したように、経口摂取した場合にも、消化されたヒアルロン酸がまた再構築されるのかははなはだ疑問であり、さらにそれが期待される働きをしてくれるかどうかについて論理的な説明はない。 以上から、経口摂取におけるヒアルロン酸の論理性は低評価とする。

理論の体系性 (中)

 経口摂取におけるヒアルロン酸言説が現代の科学的視点(主に医学、化学、生物学)と決定的に相反するものとはいえない。理論的に“よくわかっていない”ことは多いが、そのため今後の研究次第でどちらにも転ぶ可能性はある。“ヒアルロン酸が足りないなら増やせばいい”は理論的な説明とはいえないが、他の学術領域を侵すような突飛な説明でもない。
 ただし体系性における問題点もあり、「関節症」への理論選択などがまさにそれにあたる。
 そもそも、関節症の問題については受け手側(患者、または関節症予備軍)の代謝過程の問題であるとした方が考えやすい(対処しやすい)という側面がある。20歳ごろをピークに体内の代謝が徐々に衰えていくことはよく知られており、たとえば生活習慣病など多くの疾病領域ではこうしたことが主要因であるとされているため、関節症においても同様に考えることができるのだ。
 つまり、わざわざヒアルロン酸不足という理論を持ち出す必然性はなく、ヒトの代謝に問題の焦点を当てた方が他の理論との整合性を高くとれる(14)。このような意味も踏まえながら、体系性は中程度と評価する。

理論の普遍性 (低)

 ヒアルロン酸言説においては、“何を”目指しているのかが不明瞭であり、普遍性の高低を議論する以前の問題だと考える(これはサプリメント全般にいえることでもあるが)。
 たとえば「美容効果」では、“一般に何歳くらいの肌が理想的”であり、かつ、そういう効果がヒアルロン酸の経口摂取によって得られるという明示化がされておらず、なんとなく耳障りの良い曖昧な言葉を用いることによって普遍性を装っていることが見受けられる。
 「関節症」においても同様で、“今、現時点では何の症状もない人を対象”にし“予防医学”をうまく解釈することによって広く普遍的な言説であるように「魅せる」技法が定常化しているのが実態である。

実証的効果を示すデータの観点

データの再現性 (低)

 医薬品については医学的な研究として繰り返し実験が行われている(15)(16)(17)(18)が、経口摂取によるヒアルロン酸の効果については、「美容効果」「関節症への治療効果」のどちらにおいても再現性の高い研究データは提供されていない(1)(8)。ある健康効果を得るための“摂取量”すら定められていないものも多い。
 たとえば、平成27年4月より施行された「機能性表示食品」制度(19)においても、経口摂取におけるヒアルロン酸が既に届出、承認されている(10)。そこでは一日の摂取量の目安が一応提示されているものの、それはあくまで“食品区分”の中での“摂取量の目安”であり、医薬品に見られるような年齢などによる積極的な「使用上の注意」を促しているものではない(20)。
 したがって、このようなことを前提としているヒトでの有効性があるとされる研究データを、信頼できるデータとはできない。
 さらに、前述の「機能性表示食品」の機能性情報においては“未病者を対象”に、“自覚的な痛みが減った”というようなものにおいて有効性があると結論づけている(21)。
 これは、「機能性表示食品」という制度上の弱点でもあるが、実験の厳密性のハードルが低いことが見受けられる(たとえば、X線検査などによって「関節症」への有効性が確認された、といったような医学的な基準などと比較すると、極めて水準の低いものであることがわかる)。
 以上より、再現性は低評価とする。

データの客観性 (低)

 経口摂取におけるヒアルロン酸の有効性を示す研究データの客観性を高く評価することはできない。そもそもヒトへの有効性について言及している研究自体がごくわずかであることもあるが、再現性の項目でも述べたように自覚症状の軽減などを有効性の基準としており、誰もが評価できる形(前述のX線検査や血液検査など)によって“医学的な水準といえる有効性”が示された研究はない(1)(7)(8)(14)。
 再現性の項目でも述べた「機能性表示食品」としてのヒアルロン酸においては、その制度上、機能性を表示するためには臨床試験を実施しなければならないのだが、食品の販売元である企業が前面に出てきていることもあり、客観的な評価がされているとはいえない(21)(22)。

データと理論の双方からの観点

データ収集の理論的妥当性 (低)

 ヒアルロン酸の経口摂取によって症状が改善した、との研究報告においても他の要因を排除しきれておらず、また、症状の改善も対象者の主観に依るところが大きい。
 また、予防医学という意味を強調するのならば、たとえば経口摂取におけるヒアルロン酸の効果を、コホート実験などによって疫学的に分析することも可能なはずである。しかしそうした試みもみられず、妥当なデータを収集しているとはいえない。

理論によるデータ予測性 (低)

 年齢などにより足りなくなったヒアルロン酸をとにかく大量に摂取すれば「美容効果」「関節症への治療効果」が得られる、というのが本言説の最も簡略的な概要であり、これを少々鋭敏に言い換えると“ヒアルロン酸が足りない(とされる)対象(ヒト)”に対して“(基準量は不明だが)とにかく大量に経口摂取”させれば“「美容効果」「関節症への治療効果」が見込めるだろう”とすることもできる。
 しかし、たとえば、ヒアルロン酸不足となる対象は何歳なのか、不足している値はいくつからなのか、大量に経口摂取の“大量”とは何g/日なのか、仮に「美容効果」の指標をシワ取りとするならば“いくつのシワが取れたら”効果があるとするのか、といったデータを予測する際の根本的な基準が明瞭ではない。そのため、繰り返し検証や反証ができるとは現時点では言い難く、予測性のある実験を行うことができない。

社会的観点

社会での公共性 (低)

 サプリメント一般の特徴として、商業目的が先行して“社会に需要を作り出す”という傾向性がみられる(11)(12)。まだ基盤研究の段階のものを、強引に応用研究の「成果」として社会に送りだすような体質が構造化しており、公共性を高く評価できる要素がそもそもない。
 ヒアルロン酸に限って説明すると、注射などによる効果が「医薬品」として認められていたので、それを担保にすることで経口摂取における効果をも保証するというビジネス的な意図が透けて見える(22)(23)。これは、たとえば最低でも注射などによるヒアルロン酸の直接注入と経口摂取では「意味が違う」ことは公開してしかるべきでことであると考えるのだが、消費者に対しそれらを混同“させるような”説明の仕方を言説側(主に業界団体や企業)が用いていることからもうかがえる(たとえば「機能性表示食品」のヒアルロン酸においては、その安全性情報に過去のデータベース“のみ”を担保として用いており、しかも“おそらく安全だろう”という評価を根拠としている(1)(23))。
 このような現状においては、良心的な研究者もないがしろにしてしまい、無秩序に肯定派と否定派が入り乱れている事態をも招いてしまうだろう。
 以上から、公共性は低いと評価する。

議論の歴史性 (低)

 「美容効果」において、ヒアルロン酸が日本で注目を浴びるようになったのは、いわゆる“プチ整形”と呼ばれる社会的なムーブメントを発端としている。ヒアルロン酸注射などの“プチ整形”による「美容効果」が主に女性の間で爆発的に広まっていったのだ(3)(4)(5)。
 しかも一過性ではあるものの、多くの人が実際に満足できる効果が得られているため、美容整形分野での需要は現在も高い(7)(9)。
 このような過去の社会的な要因を利用した形で、現在の経口摂取(「サプリメント」「機能性表示食品」)におけるヒアルロン酸の効果が広められてきたことが推察できる。
 こと歴史性という意味においては、直接注入、経口摂取ともに非常に浅いものなのだが、一つ特筆すべきことは直接注入におけるヒアルロン酸の「美容効果」は、一過性であるが“ゆえに”急速に需要が高まり、研究が活発化したという指摘である(3)。
 “プチ整形”ブーム以前の美容整形では、患者は手術という大変敷居の高い関門を通り抜けねばならず、しかも一度手術をしたら元に戻すことはほとんど不可能だった(4)(9)。しかし“プチ整形”では、たとえばヒアルロン酸を直接注入しても、半年ほどで「元に戻る」ことができるのだ。つまりヒアルロン酸注射が気に入ればもう一度施せばよく、気に入らなくても体内にほとんど害はないという利点があるのだ。このような時限的な効果が社会的な需要を生み出したのではないかという指摘は、説得力のあるものだろう(3)。
 そういう経緯から、直接注入におけるヒアルロン酸の“危険性”などは活発に研究され、現在では「おそらく害はないだろう」ということで専門家の見解も概ね一致している(1)(3)(7)(9))。
 しかし、経口摂取のヒアルロン酸言説では、こうした議論から与えられた “安全性”に目をつけた販売先行型の研究体制がとられている。これはつまり、自身らで安全性の検証をしなくて済むという非常に大きな利点があることを意味しているのだ(現に「機能性表示食品」などの安全性情報は大きくこれに依存している(23))。
 歴史性を評定するうえで、先に述べた「美容効果」としてのヒアルロン酸の過程を鑑みると、経口摂取における研究の歴史性には極めて厳しい視線を送らねばならず、評定も低評価とする。

社会での応用性 (中)

 ヒアルロン酸が不足することによって人体に様々な症状が現れることは事実である。しかし、では単純に量を増やせばよいかというと、それほど簡単な話ではないこともわかってきている(1)(3)(7)(8)。
 現在社会で「応用」されているもののほとんどは、その効果が明確でないまま世に出されたものであり、そういう意味では社会での応用性は低いと評価できるだろう。しかし、今後の研究に全く見込みがないのか、と問われるとそうとも言い切れない面もあり(主観に頼ったものではあるが、有効性があるとの報告を評価すると)、また、他のサプリメントに見られるような「万病に効く」や「がんへの予防になる」などという極端な主張を展開していないという点は、肯定材料とすることができるだろう。
 以上より、評価は中とする。

総評

疑似科学

 現時点で、ヒトへの有効性について信頼のおける研究データはない。有効性があるとしている研究においては、かなりの面を主観に頼っている(たとえば、対象者が未病であるにもかかわらず“自覚症状”が減少したといったもの)、言説の利害関係者が研究の中心に位置しているなど問題点を挙げればきりがないのが実態だ。
 たとえば、公共性や歴史性の項目で述べたヒアルロン酸の経口摂取の“安全性”の担保を直接注入における研究を依拠していることは、大きな問題の一つだろう。これは業界の体質、構造的な問題であり、良心的な研究者を潰してしまう要因ともなりかねない。また、ヒアルロン酸の直接注入による効果を、経口摂取においても保証できるというような言説の志向性においても同様の指摘ができ、なんにしても、科学性を高く評価できるような要素は見当たらない。
 消費者という視座に立つと「機能性表示食品」「サプリメント」などの“広告”は、より慎重な態度で臨まなければならない問題であるだろう(24)(25)。消費者庁(27)や厚生労働省によって「いわゆる健康食品」における広告についての警告や強い指摘がされている(24)(25)(26)にもかかわらず、たとえば「個人の感想」を“実証された効果”であると「誤解」させるような企業側の戦略が多く見受けられるのが実態だ。「健康増進法第32 条の2第1項」などにおいても、いわゆる健康食品の広告において消費者が“誤認”してしまうような著しい表示を規制してはいるが(26)、実質的な運用がされているとはいえないだろう。
 そもそも、“効果の差”が個人によって大きく異なってしまうのであれば「個人の感想」をアピールしたところでそれほど利益があるとは考えにくい。肯定的な意見があれば否定的な意見もある、というばらつきがあるほうが「個人の感想」としては一般的だからだ。仮に、肯定的な「個人の感想」ばかりなのだとするならば、定量的な効果を測定し、たとえば医薬品などとして申請したほうが将来的にも利益が見込めるだろう。 医薬品として申請するには、研究開発費用などの面でハードルが高すぎるかもしれない。しかし、そのハードルがかなり下げられた「機能性表示食品」においても審査されておらず、かつ、“個人によって効果の差が大きいとされている”ものが一方的に肯定的な意見ばかりであるとは考えにくく、これでは“選択的に感想を提示”し、“消費者を誤認”させているとみなされても仕方がないだろう。
 本言説は、「サプリメント」業界の構造的な体質や「機能性表示食品」制度の問題点を如実に表しているものであるが、しかし、科学性という意味にのみ着目すると将来的に一切希望のない領域ともいえない。 そういう中で、良心的な研究者集団が現れることを期待することはできるだろう。

参考文献:

(1)http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail573.html 国立健康・栄養研究所 『健康食品』の安全性・有効性情報 「ヒアルロン酸」
(2)独立行政法人 医薬品療機器総合構 ヒアルロン酸ナトリウムキット(※一般に関節症に用いる)
(3)『ウコン葉エキスの美白力』 駒井功一郎/丸山成一 マガジンハウス
(4)『切らずにできる美容整形』 浅見善康 現代書林
(5)『ニキビちゃんさようなら。 プラセンタ&ヒアルロン酸 素肌力をつける正しいスキンケア』 藤田明世 現代書林
(6)独立行政法人 医薬品療機器総合構 ヒアルロン酸ナトリウム液(※一般に点眼液として用いる)
(7)http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=6966 五本木クリニック院長ブログ 「ヒアルロン酸の効果と副作用を詳しく知ってからご使用ください、失敗しないために!」 桑満おさむ
(8)『病気になるサプリ』 左巻健男 幻冬舎新書
(9)http://www.takamiclinic.com/service/hyaluronan/qa.php 美容皮膚科タカミクリニック 「よくあるご質問」ページ
(10)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A17-ippan.pdf 消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容 「ヒアルロン酸」 一般向け公開情報
(11)https://www.everlifegroup.jp/voice/ 株式会社エバーライフ 「皇潤」などの飲むヒアルロン酸製品における「ご愛用者様の感想」ページ
(12)http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32165 株式会社DHC(ディーエイチシー) ヒアルロン酸サプリのページ
(13)http://bukai.pharm.or.jp/bukai_kanei/topics/topics13.html 「オゾンの人体に対する作用」 昭和大学 中谷良人 日本薬学会 環境・衛生部会
(14)https://www.joa.or.jp/jp/public/about/supplement.html 公益財団法人 日本整形外科学会 サプリメントの効果について
(15) 「顎関節症に対するSI-6601A (ヒアルロン酸ナトリウム関節注入製剤) の臨床的有用性の検討 第2報: 後期臨床第II相試験」 吉澤信夫 柴田考典 岡達 峰野泰久 木野孔司 天笠光雄 村上賢一郎 飯塚忠彦 覚道健治 白数力也 上村修三郎 郡司篤晃 日本顎関節学会雑誌 Vol. 6 (1994) No. 3 P 498-514
(16)http://ci.nii.ac.jp/naid/10005073841/ 「変形性膝関節症に対する高分子量ヒアルロン酸ナトリウムの注入療法 : 臨床効果と関節液の性状変化」 新名正由 
(17)http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14679274?dopt=Abstract 「Intra-articular hyaluronic acid in treatment of knee osteoarthritis: a meta-analysis.」 Lo GH1, LaValley M, McAlindon T, Felson DT. JAMA. 2003 Dec 17;290(23):3115-21.
(18)http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23226979?dopt=Abstract 「Oral administration of polymer hyaluronic acid alleviates symptoms of knee osteoarthritis: a double-blind, placebo-controlled study over a 12-month period.」 Tashiro T1, Seino S, Sato T, Matsuoka R, Masuda Y, Fukui N.  ScientificWorldJournal. 2012;2012:167928. doi: 10.1100/2012/167928. Epub 2012 Nov 20.
(19)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1442.pdf 消費者庁 「機能性表示食品」って何?
(20)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A17-kihon.pdf 消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容 「ヒアルロン酸」 有識者向け公開情報 基本情報
(21)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A17-kinou.pdf 消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容 「ヒアルロン酸」 有識者向け公開情報 機能性情報
(22)http://kangiken.net/backnumber/5403_eturan.pdf 「ヒアルロン酸の機能と利用」 山﨑太朗 ファインケミカル開発部研究員 シリーズ解説:糖質素材の機能と利用(第28回・最終回) 食品と容器 2013 VOL. 54 NO. 3
(23)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/A17-anzen.pdf 消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容 「ヒアルロン酸」 有識者向け公開情報 安全性情報
(24)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin354.pdf 健康増進法上問題となるインターネット広告表示(例) 平成16年1月 厚生労働省
(25)http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150331premiums_1.pdf 平成27年3月31日 「インターネットにおける「機能○○食品」等の表示に対する改善要請等について」 消費者庁
(26)http://www.caa.go.jp/representation/pdf/131224premiums_1.pdf 「いわゆる健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について(案)」に対する意見募集の結果について 平成25年12月24日 消費者庁 表示対策課
(27)http://www.caa.go.jp/foods/index.html 消費者庁 食品表示についてのページ

情報提供、コメント、質問を歓迎します。

(最終更新日時2015年8月17日)

投稿

投稿&回答

何か症状があったら対処するでは後手々になったあげく完治しないとかザラですからねえ。
 根本治療したいなら本人次第で外部からできる事は少ないですし、予防するに越したことはないですよ。
すべては出来ずともこれはというものへは予防医学も重要でしょう。

ヒアルロン酸が肌に欲しいなら合成元を摂取したほうが良いと考えないのは………
いや専門家に投げっぱにするのはどこも同じなんでしょうな。
(投稿者:ナッカ,投稿日時:2016/10/21 05:49:33)

(回答日時:2016/10/21 10:59:53)

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「機能性表示食品」って何?
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消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容
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消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容
「ヒアルロン酸」有識者向け公開情報 安全性情報
消費者庁 機能性表示食品に関する情報 届出詳細内容
サプリメントの効果について
公益財団法人 日本整形外科学会
「ヒアルロン酸の効果と副作用を詳しく知ってからご使用ください、失敗しないために!」
五本木クリニック院長ブログ 桑満おさむ
「インターネットにおける「機能○○食品」等の表示に対する改善要請等について」
消費者庁 平成27年3月31日
食品表示についてのページ
消費者庁
ヒアルロン酸サプリのページ
株式会社DHC(ディーエイチシー)
「皇潤」などの飲むヒアルロン酸製品における「ご愛用者様の感想」ページ
株式会社エバーライフ
健康増進法上問題となるインターネット広告表示(例)
厚生労働省 平成16年1月